東京勉強会

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

今日も非常に暑いですね😵

 

みなさん熱中症になっていませんか?

室内でも熱中症になりますので気をつけてくださいね(⌒-⌒; )

 

さて、本日は東京にて勉強会に参加してきました。

 

回を重ねるごとに乗り換えや東京の雰囲気に慣れてきました( ´∀`)

毎度思うことなのですが、同じ国とは思えないくらい東京は栄えていますね。

 

勉強会の際は、いつも開始1時間前に会場に到着するように動いているのですが、今日は東京駅で1人、半蔵門駅周辺で1人の方に道を尋ねられた為、思いのほか時間がかかってしまいました。

というのも、福島市ならほとんどの場所を地図を見ずに案内できますが、東京だと、地図を見ても全然わからないんですね(T ^ T)

 

間違えた道を教えるも失礼ですので、結果として2人共目的地まで一緒に行きました 笑

 

かなり暑かったです 笑

これは案内のお礼にといただきチョコレートです🍫

 

大きいホテルでクリスチャンの集まりがあるとのことでした。

 

その後は無事に会場に到着し、今日もみっちり治療や身体のことについて学んで来ましたので明日からの治療に生かしていきたいと思います!!

気圧と腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨夜はサッカー日本代表をテレビで応援していました📺

 

なんとか決勝トーナメント進出しましたね(⌒-⌒; )

内容は賛否両論あると思いますが、結果的にまだ日本代表の試合が観れるので嬉しいです。

さて、

ここ最近急激に湿度が上がっていますよね。

 

湿度80パーセントのところも多々あるらしいです。

 

湿度が上がったり気圧が急激に変化する時に気をつけて欲しいのがギックリ腰です。

 

むち打ち症の方や変形性膝関節症の方は、気圧の変化で頭痛や膝痛を感じるのですが、腰痛持ちの方はギックリ腰に注意が必要です。

気圧が変化することにより、関節内圧の変化、自律神経の乱れが生じます。自律神経が正常に機能しなくなると、内臓の働きが低下します。内臓の働きが低下することにより身体は防御反応をお越し、内臓周囲の筋肉が異常に緊張してしまいます。そのことにより全身の筋肉疲労が起こり、ギックリ腰になってしまいす。

 

気圧の変化

⬇︎

自律神経の乱れ

⬇︎

内臓の機能低下

⬇︎

内臓周囲の筋肉の緊張

⬇︎

全身の筋肉疲労

⬇︎

ギックリ腰 ・頭痛・めまい

 

 

となります。

 

この時期は気圧が激しく変化しますので、身体への負担が大きくなります。

 

特に、体力がないと気圧の変化で大きなダメージを受けてしまいますので、食事と睡眠をしっかり管理しましょう( ´∀`)

メンタルと腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

 

今日はいよいよサッカー日本代表が決勝トーナメント進出をかけての大一番ですね!!

 

大会前はグループリーグ突破を語るのも厳しいくらい重苦しい雰囲気でしたが、今となってはイケイケムード♬

 

日本中が日本代表に手のひら返しですね 笑

 

選手達が急に成長したわけでもないのに、大会前と今では雰囲気も試合内容も違いますよね??

そして、イケイケになるとみんな元気になります。

 

これは腰痛治療でも同じことです。

 

適切な治療をするには、適切なメンタルが大事です。

 

マイナス思考の患者様とポジティブ思考の患者様では治りのスピードが全然違います。

 

マイナス思考になると、セロトニンや成長ホルモンの分泌が低下してしまい、正常に身体が修復されなくなります。

 

ジメジメの梅雨ですが、ポジティブ思考で乗り切りましょう!!

 

日本代表躍進!!そして寝不足

こんにちは!!

 

院長の服部です!!

 

 

サッカー日本代表の活躍が連日取り上げられていますね( ´∀`)

 

大会前の報道からの手のひら返しが凄まじいです 笑

やはり、何事も結果にフォーカスしたされるんですよね⚽️

 

この調子でグループリーグを突破していただきたいです!!

 

さて、

 

開催地がロシアといつことで日本での放送時間が深夜になってしまいます。

 

みなさん寝不足になっていませんか?

 

先日来院された患者様は毎日5時までサッカーを観ているとのことです…..

 

4年に一度のサッカーの祭典ですので、その気持ちはわかりますが、身体にはかなり負担をかけてしまいます。

 

今日は寝不足により身体に悪影響を与えることを1つ紹介していきます。

 

それは

 

 

 

 

成長ホルモンです

 

 

 

 

名前の通り、身体を成長させてくれます。

 

成長とは身体を大きくすることだけでなく、身体の傷付いた組織や疲労している臓器を回復させてくれる働きのことです。

 

成長ホルモンは基本的に睡眠時に分泌されます。

 

その為、睡眠時間が極端に少ないと成長ホルモンが分泌されず、身体の修復が行われません。

 

その状態でハードワークしたら…….

 

 

 

わかりますよね?

 

 

どうしても、サッカーの試合がみたい!!

 

 

 

そんな人には少しだけアドバイス( ^ω^ )

 

 

 

食事量を減らす

 

昼寝をする

 

カーテンを開けて眠る

 

 

以上です( ^ω^ )

 

 

 

ガンバレ日本!!!

 

 

 

膝痛と腰痛

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨日のサッカーワールドカップは最高に盛り上がりましたね🎉

 

日本代表の大金星

 

興奮しました\(^o^)/

 

あれだけ多くの人を興奮させる日本代表メンバーは本当に素晴らしいです!!!

 

次戦も張り切って応援しましょう( ´∀`)

 

 

さて、本日は膝痛と腰痛の関係性についてご紹介します。

 

年齢を重ねていくと、膝が腰に痛みが出やすくなります。

 

膝だけ痛い人

 

腰だけ痛みがある人

 

両方痛い人

 

二足歩行の人間は膝と腰に負担がかかりやすいので症状が出やすくなります。

 

膝と腰は隣接する関節になりますので痛みが連動します。

 

主な原因筋として

 

臀筋

 

ハムストリングス

大腿筋膜張筋

 

これらの筋肉は腰痛と膝痛の原因になりやすい筋肉になりますし、硬くなりやすい筋肉です。

 

これらの筋肉が硬くなることにより、膝と腰に痛みが出てきます。

 

 

膝がずっと痛かった人が急に腰痛になったり、腰痛を我慢していたら膝が痛くなった

 

こんな症状がある方、

 

先程の筋肉が原因となって痛みが出ている可能性が高いです。

 

先に腰か膝に痛みがでているだけで、両方の関節に常に負担がかかってしまっているのですね。

 

ですから、膝だけを治すとか、腰だけを治すのではなく、両方を診ていく必要があります。

 

身体は繋がっていますので、一箇所だけが悪くなっているということはありません。

 

必ず痛みが出ている場所以外にも痛みが隠れています。

 

しっかりと負担のかかっている箇所をケアしていきましょう( ´∀`)

 

 

 

 

 

 

休暇をいただきました!!

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

6/16.17は、休暇をいただきリフレッシュしてまいりたした☕︎

 

小学校からの友人4人と山梨県及び静岡県で思いっきり遊んできました☺︎

 

初日は富士急ハイランドにてFUJIYAMAにチャレンジ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

怖すぎて大爆笑 でした 笑

 

その後はバギー体験をして、

河口湖の旅館に泊まりました!

そして

最終日は待望のラフティングデビュー!!

 

ラフティングサイコ〜でした( ´∀`)

 

景色もインストラクターの方も 素敵で、非常に楽しい経験ができましたよ♬

 

 

 

 

自然のエネルギーをいっぱい取り込んで、元気マックスになりました!今週からまた治療に励んでいきます!!

腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

治療研修in東京

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

今日も朝から気持ちの良い日差しですね🌞

 

昨夜は寝室に虫が入って来てしまい、多少寝付くの苦労しました 笑

 

 

さて、本日は東京にて治療の勉強会に参加しています。

毎月一回東京の勉強会に参加しているのですが、東京に来るたびに都会の雰囲気に圧倒されています!!

 

東京に来る時はいつも6時46分の新幹線で来るのですが、休日の早起きって気持ち良いです( ̄ー ̄)

 

 

昨日、循環器科のドクターの施術をさせていただきながら話題になっていたのですが、治療の勉強に終わりってないんですよね。

 

僕より大先輩で、何十年も第一線で膨大な患者様を診ている総合病院の重役のドクターでさえもわからないことばかりだとお話しされていました。

 

いくつになっても、素直にわからないことがあるって言える人って信用できます。

 

正直、自分では結構勉強している方だと思っていましたが、今の倍以上のスピードで成長しなくてはと感じてます。

 

ふくしまから腰痛をなくす

 

 

当院の目標を達成する為に

 

ふくしま接骨院はどんどん成長していきます。

 

 

*当院では、ふくしまから腰痛をなくす為の仲間を募集しています。

・柔道整復師

・受け付けスタッフ

 

ご興味がある方は

024-502-6612

9:00から20:00の間に

 

お電話ください。

 

 

院長

 

服部 誉司

 

 

骨だけが痛みの原因なのか

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨夜はサッカー日本代表の試合に愕然としていました。

 

イージーミスが結構ありましたね。

 

 

本戦では奮起してくれることを願っています!!

 

 

 

 

さて、

本日は痛みの原因について考えていきたいと思います。

 

当院に来院される患者様は、みなさん病院に何年も通っていらっしゃる方が多いです。

 

レントゲンやMRIででは少しだけ骨が潰れててる。

脊柱管が狭くなっている。

骨が変形している。

骨粗鬆症と言われ。

骨はあまり異常ない。

 

などなど

 

みなさん画像検査の結果を丁寧に教えてくださります。

 

僕は、その原因に対して何か治療されていますか?と聞きます。

 

 

薬とリハビリです。

 

手術しました。

 

何もしていないです。

 

 

だいたいはこの3つの回答をいただきます。

 

みなさんも同様ではないでしょうか?

 

骨折や脱臼など、明らかに怪我をした場合や、内蔵疾患を除いて、満載的な痛みの

 

は画像検査ではわからないことがほとんどです。

 

なぜでしょうか??

 

画像検査では、基本的に骨の異常を調べます。

 

骨の異常が原因で痛みが出ていれば有効な検査なのですが、痛みの原因が骨が関係していなければ、原因を特定することはできません。

 

痛みは、骨だけが感じるのではなく、筋肉や筋膜、内蔵や皮膚、血管や靭帯など様々なところで感じます。

ですから、骨に異常がなければ他の組織を調べていく必要があります。

むしろ、骨以外に原因があることが圧倒的に多いです。

 

骨だけにフォーカスしていると、本当の原因に辿り着けないんです。

 

何年も腰が痛い

 

 

痛い時と痛くない時がある

 

 

など

 

 

痛みが長引いている方は、骨以外の組織に痛みの原因があります。

 

レントゲンとMRI検査だけで全ての原因を検査は出来ないということを知らないでいると、いつまで自分の腰痛の原因がわからず、適切な治療を受けることができません。

 

 

 

 

と言っても、

 

 

 

 

本当かな??

 

と、疑問を抱く方もいるでしょう。

 

 

 

そんな方は当院の検査だけ受けに来てください。

 

 

 

あなたの想像たは違うところに原因があることを体感していただけますので。

 

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

ヘルニアとは

こんにちは!

院長の服部です!!

毎年のことですが、この時期は腰痛が悪化する方が非常に多いです。

 

腰痛が我慢できなくて当院にお問い合わせいただく件数も最近は特に増えています。

本日もかなりお問い合わせの電話をいただきました。

 

電話の中で良く耳にするのですが、

 

〇〇年前からヘルニアで腰が痛いんです。

 

ヘルニアですけど治りますか??

 

 

ヘルニア持ちで腰が痛くなるんです。

 

 

などなど

 

 

「ヘルニア」っていうワードが結構でてきます。

 

みなさんヘルニアってどういう意味かご存知ですか??

 

 

骨と骨の間から何かでている

 

 

腰の病気

 

 

って感じのイメージでしょうか??

 

 

ヘルニアとは

 

突出する

 

または

 

逸脱する

 

という意味になります。

 

少し言葉を付け足すと、本来ある場所から逸脱することをヘルニアと言います。

 

ですから、脱腸なんかもヘルニアです。

 

腰の場合は腰椎と腰椎の間の椎間板というクッションが、何らかの外力により本来ある場所から飛び出してしまうことを腰椎ヘルニアといいます。

 

椎間板は骨ではないのでレントゲンには写りませんので、MRI検査だと正確に見ることができます。

 

 

腰が痛くて病院に行ったらヘルニアだった

 

こんな方は結構いらっしゃいますよね。

 

 

 

では、質問です。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板はその後どうなってしまうのでしょうか?

 

永遠に飛び出したままなのでしょうか??

 

それとも元の場所に帰ってくるのでしょうか???

 

家出少女みたいですね 笑

 

 

正確は

 

 

 

 

 

 

ほとんどの場合は自然に吸収されてなくなるです。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板は、身体の中では異物として認識されます。

 

ですから、免疫作用によって吸収されてしまうんですね。

 

だいたい3ヶ月から半年で完全に吸収されます。

 

 

 

ですから、ヘルニアで何年も腰が痛いと感じているのであれば、ヘルニア以外の腰痛の原因を疑う必要があります。

ほとんどのヘルニアは自然に吸収されていますからね。

 

腰痛の原因は本当に様々です。

 

ブログでもいくつかご紹介していますが、

痛いところに原因はほとんどなく、別な場所に痛みの原因があります。

 

 

院長

服部 誉司