歩く時のポイント

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

 

昨日は寒かったなぁと思っていたら、

今朝は霜が降りてました(^◇^;)

 

 

毎年のことですが寒いのは辛いです🥶

 

さて、

 

 

ここ最近になって息子がヨチヨチ歩きをするようになりました👶

 

最初は2メートルくらい歩くと転んでいましたが、最近は家の中をフラフラしながらも歩き回っています😄

フラフラと歩いている姿を見てると癒されます 笑

 

 

 

さてさて、

 

 

今回は歩く時の注意点についてご紹介したいと思います。

 

ウォーキングや登山などの時は当然ですが、日常で歩く時に、気をつけなければならないポイントがあります。

 

直立でじっと立っている時と違い、

歩くという動作は不安定な動きになりますので、ポイントを間違えると膝や足首はもちろんのこと、腰痛や坐骨神経痛に影響しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

一番大事なポイントは、足を地面につける時は踵から接地してください。

 

何気なく歩いていたり、歩幅が狭い方は歩く時に踵から地面に接地せずに、土踏まずや

つま先から地面に接地している可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踵から地面に接地せずに歩いていると、

お尻の筋肉や太ももの裏側(ハムストリングス)、の筋肉のスイッチが入らなくなり、

歩く時にすり足になります。

足首の動きが小さくなり推進力が生まれませんので、余計な力を使いながら歩くことになります。

 

 

必要のないところに負担がかかってしまい、膝や足首、股関節や腰が痛くなってしまう

という流れになってしまいますので、

 

 

意識的に踵から地面に接地するように心がけてください。

コツとしては大股で歩くと自然に踵から地面に接地できます。

 

これから寒さが増して身体が縮こまりやすくなりますが、歩く時に踵に注意してみてください🤗

腎臓と腰痛

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

早いもので10月も残すところ1週間となりました(^◇^;)

 

少し前までは30度以上の真夏日が続いていたのですが、あっという間に10度以上気温が下がりましたね🥶

 

寒くなるとついつい水分をとるのが忘れがちになってしまいませんか??

 

 

これからの時期は水分不足に落ち入りやすい季節になります。

 

水分については過去にブログで書かせていただきましたが、今日は水分不足による腎臓の負担について書いていきたいと思います。

 

腎臓は腰に位置していますので、腎臓の疲れや腎臓の機能低下により腰痛を併発します。是非参考にしてください。

 

腰痛の原因となる大腰筋と腎臓は隣接していますので、腎臓は非常に大事です。

 

まず、腎臓の機能ですが、実は様々な働きをしています。

・尿をつくる

 

・身体の水分量と体液の濃度を調節する

 

・血圧を調節する

 

・ホルモンをつくる

 

・ビタミンDを活性化させ骨を丈夫にする

 

といった働きがあります。

 

 

特に重要な働きとして、身体の水分をろ過しながら水分量を調節している点です。

 

腎臓では毎日水分をろ過し続けています。

 

それはどのくらいの量だと思いますか??

 

 

 

およそ150リットルから200リットルろ過されています。

 

これはお風呂の浴槽と同じくらいの量です。

 

 

腎臓は決して大きい臓器ではないのですが、これだけの量を毎日ろ過しているのですね。

 

毎日150リットルほどろ過して、尿として排出されるのは約2リットルです。

 

テレビや雑誌などで毎日2リットルの水を飲んでくださいと言われているのは、この仕組みが理由となっています🥛

水分をとる量が少なくなると、原尿の濃度が濃くなり、腎臓でのろ過が大変になります。

 

慢性的な疲労なども腎臓が原因となりやすいですので注意が必要です。

みなさん2リットルの水分を毎日飲んでいますか??

 

最低でも1リットルは意識的に飲んでいきましょう😄

 

 

踵(かかと)を地面につけたまましゃがめるようになるには

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

お彼岸が過ぎてから気温が下がり、木曜日は暖房をつけていないと肌寒い感じがしました🤧

 

猛烈な暑さが終わり、運動に取り組むにはちょうどいい季節になりましたね😄

 

息子も日に日に歩ける距離が長くなり、

ハイハイでの移動を見られるのもあと少しだなぁと感じてます👶

 

 

さて、

 

 

運動といえば色々ありますが、ウォーキングやジョギング、犬の散歩等、歩いたり走ることを日課にしている方が多いと思います。

 

下半身を鍛えるのは健康の為に非常に重要ですので素晴らしいと思います。

 

しかし、歩いてる最中や走った後に、

膝や股関節、足首などに痛みが出る方が結構いらっしゃいます。

 

これには様々な原因がありますが、特に大事なのが足首の可動域です。

足首の可動域が狭いと膝や股関節の負担が増えますので、膝痛や股関節はもちろん、ふくらばきの痛み、腰痛や首痛にも影響を及ぼします。

 

 

老若男女問わず非常に重要な部位ですので、まずはご自身で正常な可動域があるかチェックしましょう。

 

やり方は簡単です。

 

①肩幅に両足を開きます。

 

②踵を地面につけたまましゃがみます。

踵(かかと)とお尻がつくまでしゃがむことができれば正常です。

 

 

 

やってみると

 

 

 

意外と出来ない方が多いです。

 

実際に当院にいらっしゃっる患者様達で

 

5歳からバレェを毎日やっている中学生

 

剣道で全国優勝した方

 

航空自衛隊の方

 

 

といったスポーツ万能な方でも、踵を地面につけたまましゃがむことができませんでした。

 

子供の頃から何十年もしゃがむことができないという方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

先程ご紹介した患者様達は、YouTubeに上がっているストレッチに取り組んでみたり、

足関節の矯正などを受けたものの、どうしてもしゃがめなくて諦めてるとのこと。

 

しかし、あることをするとその場でしゃがめてしまいした。

 

 

それは

 

 

腓骨(外くるぶしの骨)を軽く調整するだけです。

 

 

 

この骨(青色に表示されている腓骨という骨)がズレていたり動かなくなっていると、足首が曲がらなくなってしまいます。

 

 

しゃがむ際に足首は背屈と言って、つま先を上に上げるように動きます。

この際に正常であれば腓骨が外旋と言って、外くるぶしが後方へ捻れていきます。

少しややこしいのですが、簡単にまとめるとしゃがむ時に外くるぶしを後方へ誘導してあげるとしゃがめるようになります。

 

 

少し説明がわかりにくいかもしれませんね🙇‍♂️

 

 

 

気になる方は僕に直接聞いてください😄

 

 

洋式トイレの普及や文化の違い等もあり、若い子やヨーロッパのか方達はほとんど踵を地面につけてしゃがむことができないみたいです。

 

 

しかし、足首の正常可動域は非常に重要ですので是非チェックしてくださいね!!

 

今年のお盆休み

こんばんは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

今年のお盆休みも今日が最終日となりました😄

 

 

おかげさまで当院は8月8日か16日までの9連休をいただきました🙇‍♂️

 

 

例年ですと土曜日や平日は休まずに診療しているのですが、今年は昨年の9月に生まれた子供と遊びたいという気持ちが強く、9連休とさせていただきました!

 

9日間ずーっと一緒にいましたが、熱を出したりすることもなく、只々可愛かったです👶

 

連休中は、ほとんど福島市内にいたのですが、子供の喜怒哀楽が凄くて退屈することはありませんでした 笑

 

 

明日からは通常通りに診療してます!

 

腰痛、交通事故の痛みでお困り場合はご連絡下さい!!

 

父の日

こんにちは!

 

ふくしま接骨院の服部です!!

 

6月19日(金)からいよいよプロ野球が開幕しましたね⚾︎

 

毎年当たり前のように観戦していましたが、今年は非常に喜ばしい開幕でした(T . T)

 

 

楽天イーグルスは2勝1敗とまずまずな滑り出しです😄

 

 

さて、6月21日は父の日です!

 

母の日に比べていまいち話題になりにくい父の日ですが、今年は何かプレゼントしたいなと思い妻と一緒にこんなものを買ってみました↓↓↓

ワークマンから発売されているWind Coreです!

ベストの中にファン(扇風機)が付いていて、暑いところでもとても涼しくなるという優れ物😄

 

ここ数年話題の空調服ですね。

 

去年の夏に話題になっていて、患者さんとも『ワークマンの服どうなのかな?』と良く話していました。

 

暑い日でも黙々と畑仕事をこなしているお父さんにはぴったりだねと妻と意見が一致し、さっそくお父さんにプレゼントさせていただきました。

 

ベストにファンを取り付け、風量をマックスにして実際に着てみると想像以上に風が吹き抜けて涼しく感じました!

少し肌寒い気温の時に着ると寒いくらいですね 笑

 

 

暑い日の工事現場等や庭いじり、ウォーキングなどの際にはおすすめな商品でした🍃

おすすめです!

緊急事態宣言解除後の休日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

先日、福島県の緊急事態宣言が解除がされましたね。

まだまだウイルス感染に警戒が必要していかなければなりませんが、久しぶりに息子を連れて吾妻運動公園を散歩して来ました👶

天気が良く、風邪も気持ち良く吹いていたので、いつもより多めに散歩してきましたよ🚶‍♂️

公園内では自転車やスケボー、ボール遊びに犬の散歩など、みなさん各々で楽しそうに過ごされている様子でした😄

公園のあちこちに綺麗な花が咲いていましたが
息子は眠いのか見向きもしませんでした 笑

徐々に日常が戻ってきたのかなと感じた休日でしたが、これから感染拡大には十分に気をつけていきたいと思います。

あちこちでマスクが売られ、自宅前のドラッグストアにはたくさんのアルコール消毒が販売されていたりと、感染を防ぐ物質も潤沢になってきたようです😄

しばらく自粛で自宅でゴロゴロしていので、これからはどんどん身体を動かしていこうと思います💪

母の日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は朝からジリジリと夏のような暑さです☀️

水曜日は寒くてコタツに潜り込んでいたのに(^◇^;)

寒暖差が大きいので体調を崩さないようにしましょう。

昨日は母の日でしたので、市内に住んでいる母達にお花と団子を届けに行って来ました🌷


いつも利用させていただいてるお花屋さんでは母の日用のお花が並んでおり、夫婦やカップルでお花を選んでるお客様が結構いらっしゃいましたね。
みなさん、しっかりとお母さんに感謝のプレゼントを用意してるんだなと思って眺めてました👀

息子共々いつもお世話になりっぱなしなので、今後も元気でいて欲しいなと思った1日でした👶

今年のGW

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今年のGWは4連休をいただきました☀️

緊急事態宣言の為、県外への旅行などはせずに家族で
の〜んびり過ごしました😄

福島市内に住んでいる姉の家、妻の実家にてバーベキューをご馳走していただき、2日連続で薫製にもチャレンジしましたよ🍖

特にミックスナッツとレーズンの薫製が大好きで、ダンボールを使ってスモークしました。 

使用したスモークウッドはこちらです

材料はミックスナッツとレーズン、後はベーコンとチーズですね

スモークする器具はこちら

ここでスモークします

材料は網の上にランダムに並べます

ミックスナッツとレーズンはザルに入れていざスモーク

待つこと約2時間

蓋を開けて中を確認します  

いい感じに出来あがりました😄

ただ、チーズは少し溶けすぎてしまったようです(^◇^;)

次回は別なチーズにしてみようかな🧀

また、息子の初節句をご両親にお祝いしていただきました!!🎏

妻とお母さんが時間をかけて袴と兜を手作りしてくれたので、立派な姿でご馳走をいただき、息子は大満足な様子でした👶



妻の実家でゆっくりと過ごさせていただき、体力満点で明日から仕事に取り組めそうです!!

ご自宅でできるセルフケア(外腹斜筋)

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

ほとんど人見知りをしない息子が、最近とうとう人見知りしました(・・;)

大体の人にはニコニコと笑顔を見せてくれるのですが、伊藤先生の顔を見ると大泣きします(T . T)

なぜなのか??

不思議です 笑

さて、

本日も自宅でできるセルフケアをご紹介していきます!!

先日は大腿直筋のセルフケアでした🦵

重要な筋肉ですので

是非セルフケアしてくださいね🤗

本日セルフケアをご紹介する筋肉はこちらです↓↓↓
      

     『外腹斜筋』です

外腹斜筋は

非常に大きな腹筋で、

胸骨と肋骨から骨盤にかけて走行している筋肉です。

大きな筋肉なので身体の様々な動きに影響します。

外腹斜筋が収縮すると

1体幹を前に曲げます

2体幹を横に曲げます

3体幹を捻ります

4息を吐く動きをします

主に以上の4つの動きに作用します。

みなさんテレワーク中や自粛中のお身体の状態を思い返してください

・椅子に座って体幹を前に曲げっぱなし

・ソファーに横になって体幹を横に曲げっぱなし

・体幹を捻った状態でテレビを観ている

・浅い呼吸を続けている

といった状態で過ごしていませんか??

気がつくと硬く縮まっているのが外腹斜筋です。

長時間のデスクワークや前かがみの姿勢によりガチガチになり、

ギックリ腰のきっかけにもなる筋肉ですので、しっかりとセルフケアしていきましょう!!

◎セルフケアのやり方◎

1 仰向けに寝ていただき両膝を曲げる

2 右手で右の脇腹を掴む

3 右手で右の脇腹を掴んだまま右膝を右に倒します

4 今度は右膝を元の位置に戻します

この動作を深呼吸しながら10回繰り返しましょう

10回繰り返したら左側も同様の手順で行います。

外腹斜筋は大きい筋肉ですので、ここから更にストレッチしていきます。

1 右肩を下にして横向きで寝ます

2 横向きの状態から上半身のみ左に捻ります。
また、左手はしっかりと左上に伸ばしてください

3 上半身のみ左に捻ったまま、右手で左脇腹を右に引き寄せます

深呼吸しながらこの状態を30秒キープしまょう

同様の手順で左側も行います。

以上で外腹斜筋のセルフケアはバッチリです。

無理のない範囲で行って下さいね。

また、必ずセルフケアの前後に水分を補給してください。
筋肉やその周囲の細胞の水分量が増えて
セルフケアの効果が向上します😄

天気が良い日は窓を開けて取り組みましょう☀️

ご不明な点ごございましたらLINE@にてご連絡ください!

LINE🆔 cdr9278w

ご自宅でできる腰痛セルフケア(大腿直筋)

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

コロナウイルスによる自粛要請でテレワークや育児などで自宅にいる時間がかなり長くなってる方が多いと思います。

どこかに遊びに行くことも出来ず、いつも以上に身体を動かす機会が減少し、筋肉が硬くなり腰が痛くなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか??

本日は、座っている時間が長くなると硬くなってしまう筋肉をご紹介します。

また、この筋肉が硬くなることにより骨盤が歪んでしまい、腰痛を引き起こしますのでしっかりとセルフケアしてください。

さて、

その筋肉はこちらです↓↓↓

『大腿直筋』

です。

過去にも何度かご紹介しましたが、大腿直筋が硬くなることにより腰痛が引き起こされることが本当に多いです。

患者様のお身体を診させていただいても、硬くなっている方が多いです。

*大腿直筋とはどのような筋肉なのか?*

骨盤の前側から膝の下にかけて走行している筋肉です。

この筋肉が収縮すると

・股関節を前に上げます

・膝関節を伸ばします

*大腿直筋が硬くなるとどうなるのか?*

大腿直筋は骨盤から膝の下まで走行していますので、硬くなってしまうと骨盤を前下方に引っ張ってしまいます。(骨盤が前傾します)

骨盤が前傾することにより、骨盤と腰椎(腰骨)の角度がキツくなってきます。

キツくなるというのは反り腰になってしまうことになります。

反り腰になると

・腰がたまる感じ

・仰向けがツライ

・下っ腹が出っ張る

といった症状がでてきます。

*なぜ硬くなるのか?*

・長時間座っている

・太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)を使えていない。

・横向きで寝ている

など、さまざまな理由がありますが、日本人は特に大腿直筋を酷使していると言われています。

☆セルフケアのやり方☆

前置きが長くなりましたが、さっそくセルフケアに取り組みましょう!!

まずはセルフケアする筋肉をしっかりとイメージしましょう!

大腿直筋はこのような筋肉です↓↓↓

手順1
まずは長座の姿勢になります。
※お布団やベッド、カーペットの上など少し床が柔らかいところにて行ってください

そして、右膝を曲げます。
この時、右のつま先が自分の身体の方を向くようにしてください



手順2
左肘を床に着きます
※ゆっくりと行いましょう。
この状態でゆっくりと深呼吸しながら30秒数えます。


手順3
右足を少し右側に開きます
(30°から45°程度)

手順4
無理のない範囲で上半身を左に捻ります。

この状態で深呼吸しながら30秒数えます。

太ももの前側だけでなく、脇腹のあたりもストレッチされますよね?

この筋肉と大腿直筋は連動して動いていますので、しっかりと伸ばしてあげてください。

以上で大腿直筋のセルフケア終了です。

いかがですか?

右半身の柔軟性や血流量の改善を体感できると思います。

同じ手順で左側も行って下さい。

セルフケアする前と後で変化を感じていただけましたか??

☆効果を上げるために大事なポイントがあります☆

セルフケアする前と後には必ずコップ一杯のお水か白湯を飲んでください。

筋肉や筋肉の周りの細胞にしっかりと水分を供給してあげることより、セルフケアの効果が向上しますよ。

◎セルフケアのまとめ

・筋肉をしっかりイメージする

・力を抜いて深呼吸しながら行う

・セルフケアの前後に水分をとる

是非実践してみてください🤗