膝痛について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は膝の痛みについてご紹介します!

例えば、普段膝をしっかり伸ばそうとすると、

膝のお皿の奥が痛くなると言う人は、

特に太ももの4つの筋肉のうちの中間広筋と言う筋肉が

縮んでしまって、動かす時に引っ張られてしまうがために

痛みを出していることがあります!

では中間広筋って何?

中間広筋とは

・大腿骨の前面から、脛骨のざらざらとした

面に付いています!

・太ももの前側にある4つの筋肉のうちの1つで

膝関節を伸ばす作用や、膝のお皿を安定させる作用がある

筋肉です!

例えば、普段膝を伸ばした時に、膝が痛い人は

膝が完全に伸びきる

前に次の1歩目を出そうとするため、太ももの筋肉が

常に縮んだ状態を作ってしまい、骨盤が前に引っ張られて

だんだん太ももの後ろの筋肉も硬くなってしまう

傾向を作ってしまうのです!

結果、骨盤がしっかり左右均等に乗らなくなり

骨盤が歪んできてしまう原因にも繋がってしまいます!

ではどうすればいいのか?

1つは、太ももの前側の筋肉の縮んでしまった筋肉をほぐす

必要があります!

どうすればほぐれるのか?

①床に片方の膝を曲げて片方を伸ばした状態で座ります!

②曲げたほうの足をなるべく広げて膝を曲げてる足とは

反対方向に上体を捻ります!

③この状態で10秒キープします!

是非継続してやってみてください!!

 

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股関節の内側に捻れやすい理由

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は股関節の内側に捻れやすい理由についてご紹介します!

普段の日常の中で、歩く時に外股歩きになってる人は

膝から下は足先が外を向くとそれに伴って外に捻れる傾向に

あるのですが、

一方で膝から上では、足を外に開けば開くほど、

大腿骨と言う太ももの骨が内側に捻れる傾向があります!

つまり、外股になって歩いてる人は、

足は外向きになってるけれども、実は歩く時に

膝から下は外向きになり、膝から上は内側に捻れて

しまっているため、お尻や太ももの筋肉を固めて

いる可能性があります!

他にも、前を向いて歩いている時に太ももの捻れと

股関節周りの捻れが強くなりすぎて、神経を圧迫し

筋肉が固めている

可能性も考えられます!

①体育座りのようや姿勢で床に座り、両手をお尻の後方に

置きます!

②右の外くるぶしを左の太ももに乗せ、両ひざを胸の

近くに引き寄せます!

③右のお尻が伸びているところで10秒キープします!

※反対側も同じように行います!

是非やってみてください!!

 

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慢性腰痛の原因とアプローチ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、慢性腰痛の原因とアプローチについてご紹介します!

慢性の腰痛は大きい筋肉は動きを作り、

小さい筋肉は負傷したまま働かなくなってしまうのですが

特に脊柱起立筋が様々な動作によって常に働いて

いる状態を作ってしまい、余計に痛みを長引かせてしまう

可能性を作ってしまうのです!

では脊柱起立筋って何なのか?

この脊柱起立筋は、背骨を支え、正しい姿勢を維持するために

重要な役割をしている筋肉です!

そのためこの筋肉が主に働いてしまうため、この筋肉の奥に

ある筋肉があまり働かなくなってしまうので

腰痛が慢性化しやすくなるのです!

ではどのような運動をするといいのか?

①腰を少し後ろに反らせ、背骨の筋肉が張らないところで

止めます!

②反らせた状態で、左右に少しだけ倒します!

※この時も左右に傾けすぎると背骨の筋肉が張ってしまうため

少しだけ傾けます!

③今度は少し反らせた状態で前後に少しだけ捻ります!

この運動を継続して行なうことで脊柱起立筋の奥の筋肉が

働くようになるので腰の慢性化していた痛みが軽減されます!

※この時初めは今まで動かさなかった筋肉を動かすため、

痛みが出ることもありますが、継続して行なうことで

その痛みが消え、腰の痛みもなくなってきます!

是非やってみてください!!

 

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猫背の原因と改善法

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ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は猫背の原因と改善法と言うものをご紹介します!

まずは、猫背の原因についてご紹介します!

特にこの猫背を作ってしまう原因のひとつは、

大内転筋と言う筋肉が原因のひとつとして挙げられます!

大内転筋は、、

坐骨結節と呼ばれる所から、膝の内側に付いている筋肉で

この筋肉が硬くなるとどうなるのか?

筋肉が縮むと同時に、骨盤が後ろに転がってしまうため、

その延長線上にある背骨が、後方に後傾してしまい、

丸まって来てしまいます!

他にも、足を伸ばした状態の姿勢を取った時に身体が

丸まってしまう人は、太ももの後ろの筋肉と、先程の大内転筋

が固まってしまっている可能性があります!

ではどの状態を作れれば、正しい姿勢が取れるのか?

・息を吐きながら、この画像のような姿勢を取っていき、

床に手が付くことが1つの目安として行なってみてください!

それが難しい場合は、太ももの後ろの筋肉や大内転筋を

ほぐす必要があります!

どのようにしてほぐすのか?

①仰向けになり、片方の膝を曲げます!

②膝を床のほうに開きます!

③内ももの筋肉が伸びているところで10秒キープします!

このストレッチをすることで、内ももの柔軟に繋がり、

結果、骨盤の安定にも繋がるので是非やってみてください!

 

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股関節の硬さと腹部の硬さの関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、股関節硬さと腹部の硬さの関係についてご紹介します

まずは腹部の硬さ、、、

特に中殿筋の筋肉の緊張が悪さをして、腹部の内腹斜筋や、

外腹斜筋の筋肉の緊張であったりを助長させてしまうのです!

それによって、首の付け根の痛みや違和感が、

出来てしまいます!

では中殿筋とはどのような筋肉なのか?

中殿筋は、、、

腸骨の殿筋面及び、殿筋筋膜から大腿骨の大転子の外側面

に付いている筋肉です!

この筋肉は、、、

股関節での大腿の外転と伸展、、股関節の安定

の作用があります!

さらに、前部線維と後部線維と言うものが存在し、

前部線維、、

股関節で大腿の内旋を助ける働きがあります!

後部線維、、、

股関節で大腿の外旋を助ける働きがあります!

つまり、この筋肉が硬くなると、

骨盤が前傾に歪んだり、腰痛、さらには

股関節の痛みも作ってしまうのです!

そのため、この中殿筋の硬さをほぐすと、

痛みが軽減され、違和感も解消されます!

ではこの中殿筋をどのようにほぐせばいいのか?

①椅子に座った状態で、右太ももの上に左足を乗せます!

②上体を前に傾けていきます!

③お尻の筋肉が伸びているところで10秒キープします!

※これを反対側も同じように行います!

このストレッチをやることで、腰痛予防や、

股関節の柔軟性の向上に繋がり、結果股関節の硬さなどを

軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!!

 

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仙腸関節痛

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今回は、仙腸関節痛と言う痛みについてご紹介します!

まず、仙腸関節とは、

骨盤の左右にある、腸骨と仙骨(尾てい骨の上の骨)が

接する関節で身体をつなぐ重要な関節です!

この関節にずれや捻れが起こると、骨盤が歪み、

頭痛や、肩凝りなど身体に負荷をかけて腰痛に

繋がっていくのです!

つまり、この仙腸関節痛は、、

特に中腰での作業や、腰を捻る動作などにより

仙腸関節に偏った力が加わり、痛みが出てしまいます!

ではその痛みをどうすれば軽減するのか?

①椅子に座り、背筋を伸ばし右足のくるぶしを左足の上に

乗せます!

②ゆっくり上体を前に倒し、お尻が伸びているところで

10秒キープします!

③反対側も同じように行います!

このストレッチをすることによって、

痛みを軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!

 

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背骨の側弯が及ぼす身体への影響

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は背骨の側弯が及ぼす身体への影響

についてご紹介します!!

まず側弯についてご紹介します

側弯は、、

・背骨を構成する骨が捻れて左右に曲がっている状態。

・単純に腰が左右に曲がっている。

大きくこの2つがあります!

次にこの側弯が身体にどう影響するのか?

・片側に姿勢が傾くため、腰を痛めやすい!

・曲がった背骨を支えようとするため周りの筋肉に過度に

負荷がかかり痛みを強めてしまう!
など

つまり、骨盤の位置がずれてたり、背骨が側弯してると、

腰痛の原因を作ってしまうのです!

ではどうすればいいのか?

①四つん這いの姿勢になります!

②頭を下げ、お腹を見るように背中を丸めます!

③頭を上げ、背中を反らしていきます!

※この時、肩甲骨を寄せるように意識しながら行います!

④ゆっくり呼吸しながら、10回行います!

このストレッチを継続し、痛み軽減を目指しましょう!
是非やってみてください!

 

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五十肩

こんにちは!

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今回は、皆さんの中にも経験されてる方も

いるかもしれない!五十肩!についてご紹介します!

五十肩とは、、

・年を重ねていく毎に、肩関節周辺の組織が老化し、

関節周辺に炎症を起こすことをいいます!

例えば、こんな症状がある場合は五十肩の可能性があります!

・肩や首の周りに違和感や不快感がある

・腕を頭の上に挙げにくい

・肩を動かすと痛む
など

特に上腕二頭筋の長頭などの筋肉が凝り固まり、

徐々に運動の制限をし、痛みを出してしまうのです!

この上腕二頭筋長頭は、

・肩甲骨の関節上結節から橈骨粗面に付いている筋肉です!

この筋肉は

・肘関節での前腕の屈曲と前腕の関節を外に捻る作用と、

肩関節での腕の屈曲の作用があります!

この筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します!

①ベッドや床に両手をつきます!

②両手を外側に捻っていきます!

※この時手首は固定したまま腕を外側に捻るようにします!

是非やってみてください!!

 

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お尻の外側から太ももの外側が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんはこんな経験ありませんか?

・少し動いただけで、お尻から太ももの外側が痛む

・なにもしなくても、張りを感じる
など

この場合、坐骨神経痛や、筋肉の動きが悪いなどの原因が

考えられます!

特にお尻の筋肉や太ももの外側の靭帯に

負荷がかかってしまうと痛みを伴いやすくなります!

特に膝の曲げ伸ばしやを繰り返すことで炎症を起こし

痛みを伴うことがあります!

他にも、長時間悪い姿勢が続いたあとの動き出しで

痛みが出ることもあります!

これらは、同じ体勢が長時間続くと筋肉は

硬くなる傾向にあるので、動く前にストレッチなどを

加えてから動くと筋肉は運動された状態になるので

動き始めもスムーズに動き出せるのです!

ではどのようにすると、その筋肉をほぐし、鍛えられるのか?

①仰向けで床に寝ます!

②左膝を両手で抱え込むようにして胸に近づけます!

③お尻と太ももの裏側が伸びているところで

10秒キープします!

※膝や股関節に痛みや違和感が出る場合はストレッチを

止めてください!

このストレッチをすることによって

・腰痛の予防

・お尻やもも裏の凝りの緩和にも繋がります!

是非!やってみてください!!

 

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腕を挙げられない

こんにちは!

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今回は、腕が挙がらない!についてご紹介します!

普段日常生活の中で、腕を挙げる動作の時に痛みが出る。
など

このような経験などをしたことはありませんか?

実は、肩は上腕骨と、肩甲骨の2つの骨から出来ています!

さらに、腕は肩甲骨が下がって、外側に開きながら腕が

挙がっていくのが正常なんですが、これが、、

五十肩や肩凝りなどの症状で腕が挙がらない状態を

作ってしまいます!

特に腕を挙げる時に肩甲挙筋と言う筋肉が動くことによって

腕を挙げていくのです!

つまりこの筋肉が硬くなってしまっていると

肩甲骨を上に挙げてしまうため、肩凝りなどを

悪化させてしまう可能性があります!

そもそもこの筋肉は頚椎の側面から肩甲骨の上部に

付いている筋肉です!

この筋肉の動きは、肩甲骨の挙上と下方の回旋の作用が

あります!

挙上と回旋とは

挙上は今挙げてる位置よりも高く挙げることをいいます!

回旋とは、首などを捻ることを言います!

この筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します!

①左の肩甲骨を下げます!

②首を反対斜め前に倒します!

特に首は繊細な部位なので痛みのでない範囲で

ゆっくりストレッチしてみましょう!!

 

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