3月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

今年の冬は、

この数年の中でもかなり多く雪が降った年でした。

新潟県などの日本海側の地域や北海道など、

豪雪地域と言われているところでは交通網も麻痺し、

終日運休になる路線も例年より多かったと思います。

旅先や出張先などで突然の運休に遭遇し、

帰りたくても帰れないという状態になった人もいるのではないでしょうか。

3月にも雪が降ることは十分に考えられますし、

山では雪崩が発生することもあります。

春が近いとはいえ、

まだまだ安心できません。

3月は冬から春に向けて移り変わる季節なので、

暖かい日もあれば肌寒く感じる日もあります。

日々の体調管理をすることも難しいです。

新しい年度を迎えるに当たって、

健康を維持しながら毎日を過ごして下さいね。

桜が満開になる春まであともう少しです!

3月に休診日は以下の通りです!

毎週日曜日

3月20日木曜日
春分の日

反り腰の治し方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

普段から猫背や前屈みになってるなんてことはありませんか?

今回は、反り腰の治し方についてご紹介します!

そもそも反り腰とは何なのか?

・骨盤が前に倒れてしまい、その状態で上体をまっすぐに

しようとすることで【反り腰】が出来てしまうのです!

・特に、腹筋やお尻の筋肉が弱くなっていることで

骨盤が前に押し出され反り腰を作る要因になります!

では、

どんなストレッチをすると反り腰が改善されていくのか?

・床にかかとをつけたまましゃがむことが出来れば、

骨盤が後ろに転がって反り腰を改善することができます!

しゃがむためには、背中の筋肉がストレッチされなきゃいけなかったり、しなければなりませんが、

※なかなかしゃがむことが出来ない人もいると思います

その場合は、

椅子に座り前屈みになることで背中が伸びてストレッチに

なります!

このストレッチをすることで、筋肉がしっかり伸ばされて

反り腰を改善されていきますので、

ぜひ!やってみてください!

前屈をした時に床に手が届かない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

突然ですが、

皆さんは、前屈をした時に床に手が届きますか?

今回は前屈で床に手が届かないについてご紹介します!

なぜ、

床に手が届かないと言うことが起きるのか?

まず、床に手が届く人は、

かかとではなく、爪先に体重が乗ることで太ももの後ろに

過剰に力が加わることなく

床に手が届くようになります!

一方で、床に手が届かない人の場合

かかとに体重が乗ることで、太ももの後ろの筋肉に

過剰に力が加わり反動的に

筋肉が戻ろうとしてしまい

床に手が届かなくなってしまうのです!

では、

どのようなストレッチを加えれば床に手が届くようになるのか?

①つま先重心で床に指先をつけた状態で

前後に揺らし、つま先重心とかかと重心を交互にやります!

このストレッチをすることで、太ももの後ろの筋肉が

柔軟になり、筋肉の伸縮にかかっていた過度な負担が

軽減されスムーズに前屈をするとこができます!

ぜひやってみてください!

2月の休診日

こんにちは!!

今年の冬は、

例年に比べて積雪のニュースも良く聞きますね。

ここ数年は雪が少なくてスキー場は悲鳴をあげていましたが、

今年はウィンタースポーツをするにはちょうどいいのかもしれません。

ただ、

これまで何年も雪が少なかったせいもあって、

雪対策が不慣れだったり、

雪道の運転で事故を起こしやすかったりという問題も起こっています。

雪景色を見たりできるのは

「まさに冬!」

という非日常感があってウキウキしますが、

普段の生活では事故やケガに十分気を付けてる必要があります。

私たちの生活はまだまだ寒い日が続いているものの、

暦の上での2月は冬から春に移り変わる時期でもあります。

寒さが和らぐのはまだまだ先でうんざりすることもあるかもしれませんが、

寒さ対策をして元気に毎日を過ごしてくださいね。

2月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

11日火曜日
建国記念日

24日月曜日
天皇誕生日(振替休日)

患者様の声 H.H様

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Q来院時はどのような症状がありましたか?

ギックリ腰

Qどのような症状が辛かったですか?(何をするのが辛かったですか?)

朝起きるときや移動時につらかった

Q当院に来院される前は、なにをしていましたか?(湿布を貼るなど)

湿布をはる

Q治療院に行こうと思ったきっかけ(痛み・出来事)はなんですか?

動けなかったため

Q継続して治療することでどんな変化がありましたか?

体が楽になった

Q痛い時はできなかった○○ができるようになった。などはありますか?

特になし

Qふくしま接骨院の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えて下さい。

やさしくせっしてくれて良かった

Q最後に同じ痛み・症状を持つ人にメッセージをお願いします。

無理をしないでみてもらうことが大事

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尺骨神経由来の指の痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、こんな経験ありませんか?

指の特に小指側の辺りが痺れる

手足に力が入らない部分がある
など

このような症状がある場合さまざまな神経がある中の1つ

尺骨神経が関係しているかもしれません!

そこで今回はこの尺骨神経由来の指の痺れについて

ご紹介します!

まず【尺骨神経】とは何なのか?

この神経は

肘の内側から前腕の内側、指の先まで通っている神経です!

特に普段、肘から手のひらをを内側に捻ったりする動作が

多い人は小指側の【尺側手根屈筋】と呼ばれる筋肉が

硬くなってしまうと、神経を圧迫し痺れが出やすくなります!

ここで、【尺側手根屈筋】とは何なのか?

この筋肉は、尺骨肘頭から手や指のひらに繋がっています!

尺骨肘頭とは肘の頂点の部分のとこを言います!

この筋肉は、

・手を握りしめる作用と、手首の関節を小指の方向に曲げる

作用を持ちます!

では、どのようなストレッチを加えれば

【尺側手根屈筋】と言う筋肉がほぐれ、

痺れが軽減するのか?

①手の指先を後ろに向け、手のひらを床につけます!

②上体を後ろに引いて、手首を曲げます!

③両手の手のひらから腕の筋肉が伸びているところ

15秒キープします!

このストレッチをすることで手首の柔軟性ができ、

腕の張りが改善されますので、

ぜひやってみてください!!!

高齢者のO脚と若い人のO脚

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は高齢の方の気になるO脚と

若い人のO脚についてご紹介します!

まず、高齢の方のO脚はつま先を内側にするより、

足を外側にしたほうが安定するので、つま先を外側にし

足を押し出すようにして歩くことが多いのです!

では、【なぜこのようなことが多くなるのか?】

・それは、高齢の方の場合筋力の低下と共に

つま先を開いて歩いたほうが歩きやすく感じるため足を広げて

歩く傾向があるためです!

結果として高齢の方のほうが偏平の方が多いのです!

一方で、若い人のO脚は、、

骨盤の筋肉はしっかりしてるのですが、

若い人は大腿骨が外側に開きやすい傾向にあり

O脚になりやすい傾向を作ってしまいます!

つまり、高齢の方のO脚と若い人のO脚は、このように

同じO脚でも違うと言うことが言えます!

では、【これをどのようにするといいのか?】

そのO脚を改善させるためのストレッチをご紹介します!

①両足をお尻の幅よりも少し広めに立てます!

②左右交互に膝を床に倒していくように太ももを内側に

捻ります!

※このときに膝を床に着く手前まで倒します!

これを左右20回ずつ行います!

他にも

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①右の足首を内側に捻り、膝を軽く曲げます

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②踵は床に着けたまま、床を滑らすように自分のほうに

近づけます!

この動作を左右10回ずつ行います!

このストレッチをすることで、太ももの内側に力が入り

O脚が改善され、腰にかかる負担も減り

腰痛予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!!!

前屈みになると腰が痛くなる

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、普段日常で何か作業をする時腰を前屈みにすると

腰に痛みが出る!なんてことありませんか?

今回は、そんな方に向けた前屈みになると腰が痛くなる

についてご紹介します!

まず、この前屈みになった時の腰痛の原因は、、、

・日常での姿勢の悪さ

・腰周りの筋肉の緊張や疲労

・腰への過度な負担

腰への過度な負担とはどんなものがあるのか?

・重いものを持つ時に腰の力だけで上げてしまう

・常に猫背の姿勢で背中が丸まっている

これらのことなどが挙げられます!

ではどのような運動やストレッチを加えると

これらの痛みや負荷が軽減されるのか?

特に、腸腰筋と呼ばれる股関節の筋肉や、

大殿筋と呼ばれるお尻の筋肉がほぐれると軽減されます!

では、どのようなストレッチをするといいのか?

①片膝立ちになります!

②骨盤を前に移動し、少し腰を落とします!

③後ろ足の太ももの前側が伸ばされる感覚を感じながら

15秒キープします!

このストレッチをすることで、腰痛の改善に繋がり、

前屈みになる時の動作がスムーズになります!

ぜひやってみてください!!!

他にも台や壁などに両手を着き太ももを水平よりも

やや高く上げます!

これを10回行います!

この運動をやるだけでも同じ効果が出ますのでぜひ

こちらの運動もやってみてください!

お尻の硬さから来る腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回はお尻の硬さから来る腰痛についてご紹介します!

皆さんは、腰の痛みでお尻に痛みはないが、

違和感を常に感じると言った

経験はありませんか?

実はその腰の痛み、、、お尻の硬さが原因かもしれません!

と言うのも、お尻の硬さはこんなことが原因として

挙げられます!

・デスクワークで座ってることが多い!

・運動不足!

・ストレスによって筋肉の緊張から来る硬さ
など

では、どのような運動をすると、筋肉がストレッチされ

筋肉がほぐれるのか?

①仰向けに寝て、両ヒザを立て右の太ももの上に左足を

乗せます!

②右膝を両手で抱え、太ももを胴体のほうに近づけます!

③お尻の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

※このときに、乗せてるほうの足を股関節のほうに

近づければさらに負荷をかけることが出来ますので、

無理のない範囲でやってみてください!

さらにこのストレッチをすることで、凝りをほぐし、

腰痛の予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!

股関節痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

2025年一発目の投稿として、

股関節痛についてご紹介します!

皆さんは、股関節の痛みで腰や膝に痛みを感じたことは

ありませんか?

そこで、

まず、股関節の可動域が狭いとどうなるのか?

・腰や膝に負担がかかりやすくなります!

・筋力低下による、転倒のリスクが高くなる

・股関節の動きも悪くなってしまいます!

では、そもそもなぜ股関節の可動域が狭くなるのか?

・運動不足

・座っている時間が長い
など

このようなことがあると、股関節周りの筋肉が固まってしまい

筋肉の本来の動きを制限してしまうため股関節痛を

作ってしまいます!

では、この股関節周りの筋肉をどのようにほぐしたら

いいのか?

①右足をアグラの姿勢から外に開きます!

②上体を左に捻って、右足を内側に捻ります!

③骨盤の前面と太ももの内側が伸びているところで

15秒キープします!

これをやることによって、股関節の可動域を広げたり、

太ももの内側の凝りを改善できますので、

ぜひやってみてください!