患者様の声 H.H様

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Q来院時はどのような症状がありましたか?

ギックリ腰

Qどのような症状が辛かったですか?(何をするのが辛かったですか?)

朝起きるときや移動時につらかった

Q当院に来院される前は、なにをしていましたか?(湿布を貼るなど)

湿布をはる

Q治療院に行こうと思ったきっかけ(痛み・出来事)はなんですか?

動けなかったため

Q継続して治療することでどんな変化がありましたか?

体が楽になった

Q痛い時はできなかった○○ができるようになった。などはありますか?

特になし

Qふくしま接骨院の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えて下さい。

やさしくせっしてくれて良かった

Q最後に同じ痛み・症状を持つ人にメッセージをお願いします。

無理をしないでみてもらうことが大事

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尺骨神経由来の指の痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、こんな経験ありませんか?

指の特に小指側の辺りが痺れる

手足に力が入らない部分がある
など

このような症状がある場合さまざまな神経がある中の1つ

尺骨神経が関係しているかもしれません!

そこで今回はこの尺骨神経由来の指の痺れについて

ご紹介します!

まず【尺骨神経】とは何なのか?

この神経は

肘の内側から前腕の内側、指の先まで通っている神経です!

特に普段、肘から手のひらをを内側に捻ったりする動作が

多い人は小指側の【尺側手根屈筋】と呼ばれる筋肉が

硬くなってしまうと、神経を圧迫し痺れが出やすくなります!

ここで、【尺側手根屈筋】とは何なのか?

この筋肉は、尺骨肘頭から手や指のひらに繋がっています!

尺骨肘頭とは肘の頂点の部分のとこを言います!

この筋肉は、

・手を握りしめる作用と、手首の関節を小指の方向に曲げる

作用を持ちます!

では、どのようなストレッチを加えれば

【尺側手根屈筋】と言う筋肉がほぐれ、

痺れが軽減するのか?

①手の指先を後ろに向け、手のひらを床につけます!

②上体を後ろに引いて、手首を曲げます!

③両手の手のひらから腕の筋肉が伸びているところ

15秒キープします!

このストレッチをすることで手首の柔軟性ができ、

腕の張りが改善されますので、

ぜひやってみてください!!!

高齢者のO脚と若い人のO脚

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は高齢の方の気になるO脚と

若い人のO脚についてご紹介します!

まず、高齢の方のO脚はつま先を内側にするより、

足を外側にしたほうが安定するので、つま先を外側にし

足を押し出すようにして歩くことが多いのです!

では、【なぜこのようなことが多くなるのか?】

・それは、高齢の方の場合筋力の低下と共に

つま先を開いて歩いたほうが歩きやすく感じるため足を広げて

歩く傾向があるためです!

結果として高齢の方のほうが偏平の方が多いのです!

一方で、若い人のO脚は、、

骨盤の筋肉はしっかりしてるのですが、

若い人は大腿骨が外側に開きやすい傾向にあり

O脚になりやすい傾向を作ってしまいます!

つまり、高齢の方のO脚と若い人のO脚は、このように

同じO脚でも違うと言うことが言えます!

では、【これをどのようにするといいのか?】

そのO脚を改善させるためのストレッチをご紹介します!

①両足をお尻の幅よりも少し広めに立てます!

②左右交互に膝を床に倒していくように太ももを内側に

捻ります!

※このときに膝を床に着く手前まで倒します!

これを左右20回ずつ行います!

他にも

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①右の足首を内側に捻り、膝を軽く曲げます

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②踵は床に着けたまま、床を滑らすように自分のほうに

近づけます!

この動作を左右10回ずつ行います!

このストレッチをすることで、太ももの内側に力が入り

O脚が改善され、腰にかかる負担も減り

腰痛予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!!!

前屈みになると腰が痛くなる

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、普段日常で何か作業をする時腰を前屈みにすると

腰に痛みが出る!なんてことありませんか?

今回は、そんな方に向けた前屈みになると腰が痛くなる

についてご紹介します!

まず、この前屈みになった時の腰痛の原因は、、、

・日常での姿勢の悪さ

・腰周りの筋肉の緊張や疲労

・腰への過度な負担

腰への過度な負担とはどんなものがあるのか?

・重いものを持つ時に腰の力だけで上げてしまう

・常に猫背の姿勢で背中が丸まっている

これらのことなどが挙げられます!

ではどのような運動やストレッチを加えると

これらの痛みや負荷が軽減されるのか?

特に、腸腰筋と呼ばれる股関節の筋肉や、

大殿筋と呼ばれるお尻の筋肉がほぐれると軽減されます!

では、どのようなストレッチをするといいのか?

①片膝立ちになります!

②骨盤を前に移動し、少し腰を落とします!

③後ろ足の太ももの前側が伸ばされる感覚を感じながら

15秒キープします!

このストレッチをすることで、腰痛の改善に繋がり、

前屈みになる時の動作がスムーズになります!

ぜひやってみてください!!!

他にも台や壁などに両手を着き太ももを水平よりも

やや高く上げます!

これを10回行います!

この運動をやるだけでも同じ効果が出ますのでぜひ

こちらの運動もやってみてください!

お尻の硬さから来る腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回はお尻の硬さから来る腰痛についてご紹介します!

皆さんは、腰の痛みでお尻に痛みはないが、

違和感を常に感じると言った

経験はありませんか?

実はその腰の痛み、、、お尻の硬さが原因かもしれません!

と言うのも、お尻の硬さはこんなことが原因として

挙げられます!

・デスクワークで座ってることが多い!

・運動不足!

・ストレスによって筋肉の緊張から来る硬さ
など

では、どのような運動をすると、筋肉がストレッチされ

筋肉がほぐれるのか?

①仰向けに寝て、両ヒザを立て右の太ももの上に左足を

乗せます!

②右膝を両手で抱え、太ももを胴体のほうに近づけます!

③お尻の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

※このときに、乗せてるほうの足を股関節のほうに

近づければさらに負荷をかけることが出来ますので、

無理のない範囲でやってみてください!

さらにこのストレッチをすることで、凝りをほぐし、

腰痛の予防にも繋がります!

ぜひやってみてください!

股関節痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

2025年一発目の投稿として、

股関節痛についてご紹介します!

皆さんは、股関節の痛みで腰や膝に痛みを感じたことは

ありませんか?

そこで、

まず、股関節の可動域が狭いとどうなるのか?

・腰や膝に負担がかかりやすくなります!

・筋力低下による、転倒のリスクが高くなる

・股関節の動きも悪くなってしまいます!

では、そもそもなぜ股関節の可動域が狭くなるのか?

・運動不足

・座っている時間が長い
など

このようなことがあると、股関節周りの筋肉が固まってしまい

筋肉の本来の動きを制限してしまうため股関節痛を

作ってしまいます!

では、この股関節周りの筋肉をどのようにほぐしたら

いいのか?

①右足をアグラの姿勢から外に開きます!

②上体を左に捻って、右足を内側に捻ります!

③骨盤の前面と太ももの内側が伸びているところで

15秒キープします!

これをやることによって、股関節の可動域を広げたり、

太ももの内側の凝りを改善できますので、

ぜひやってみてください!

あけましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!

皆さん、

年末年始はどのように過ごしましたか?

新年を迎える時は、

不思議なものでなんとなくピンと張りつめた空気感がありますよね。

新たに迎えた2025年がどんな一年になるのか、

期待を膨らませていたのではないかと思います。

よく、

お正月になると

「一年の計は元旦にあり」

と言われます。

これは、

もともとは

「物事を進めるのは最初が肝心」

という戒めに由来すると言われています。

本来だったら一年の計画や目標をしっかりと立てるのがベストなのかもしれません。

ですが、

一年は長いです。

途中で計画倒れになって嫌気がさすということもありますよね。

そういう人には、

小さな目標をこまめに立てるのがおススメです。

小さな達成感を自分の中に蓄積し、

だんだんと大きな目標に到達することができるようになると言われています。

今年もよい一年にしてください!

しゃがむことが出来ない

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、普段しっかりかかとを着いたまま、しゃがむことが

出来ますか?

今回は、そんなお悩みを改善すべく、

しゃがむことが出来ないについてご紹介します!

実は、そのしゃがむことが出来ない理由は、

ふくらはぎの硬さが関係している可能性があります!

普段歩くときに、かかとが地面に着地する時、

膝が伸びたまま着地し、次の動作に入るのが理想

の動きです!しかし、

・かかとが着地した時、膝がすでに曲がった状態だと

膝が外に流れてしまい、本来緩む動作の時に緩まず緊張する

ことによって、ふくらはぎの筋肉の緊張を作って

しまっていることが多いのです!

ではふくらはぎの緊張が生まれるのか?

それは、膝が曲がった状態で歩くことが多い人は

ふくらはぎが常に緊張状態を作ってることになります!

では、どうすればしっかりかかとを着いてしゃがめるように

なるのか?

・膝を内側に捻りながら、ゆっくりしゃがむ!

※この時、しゃがむ時に少し内股になりながらしゃがむ

と言うの動作を意識してしゃがむとしゃがみやすくなります!

このように膝を内側に寄せながら、足首は外側に開きます、

そうすると、

スムーズにしゃがめるようになります!

このようにしゃがめるようになると腰痛も改善され、

予防にも繋がりますので是非やってみてください!

患者様の声 N.Y様

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Q来院時はどのような症状がありましたか?

左のおしりのあたりがいつも痛かった

Qどのような症状が辛かったですか?(何をするのが辛かったですか?)

歩くのに異和感。

Q当院に来院される前は、なにをしていましたか?(湿布を貼るなど)

シップ、ヨガ

Q治療院に行こうと思ったきっかけ(痛み・出来事)はなんですか?

股関節、ひざまで痛み出した

Q継続して治療することでどんな変化がありましたか?

自分はどこが悪かったんだっけ?と感じるようになった

Q痛い時はできなかった○○ができるようになった。などはありますか?

台所仕事

Qふくしま接骨院の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えて下さい。

私を担当してくれた方は気を使わせずに施術してくれました。

Q最後に同じ痛み・症状を持つ人にメッセージをお願いします。

痛みはがまんしない方がいいと思います。

頚椎を整える

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、頚椎を整えるについてご紹介します!

頚椎を整えると言ってもそもそも、頚椎ってなに?と思う

方も多いと思うので、ご説明します!

【頚椎】とは

・背骨の中でも最も頭側に位置していいる骨格の1つです!

この骨格がずれていても結果として腰に痛みを感じたり、

違和感を感じるなどの症状が出てしまうのです!

さらには、この頚椎と言うもののバランスが乱れると

その乱れを基準に肩、腰にも影響が出てしまうので、

注意が必要です!

では、この頚椎のバランスを取り戻すにはどうしたら

いいのか?

①手で頭を軽く抱えます!

②右手で頭をゆっくり右に傾け首を曲げます!

③筋肉が伸びているところで15秒キープします!

これは頚椎を整えると共に肩凝りや、首凝りを緩和させる

ストレッチでもあります!

さらに首が整っていると腰痛予防にもなりますので、

是非やってみてください!