肩の痛み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

肩が痛くて腕が挙げずらい、前後左右に腕が上がらないと言う悩みを持ったことはありませんか?

その痛みの要因の1つは三角筋と言う筋肉が挙げられます。

ではその三角筋とはどういう筋肉なのかご紹介します!

まず三角筋とは、、肩関節の前後と外側を覆っている筋肉のことです。

この筋肉は前後と外側の3つに分けられ、作用も様々です。

まず三角筋の前側の筋肉は、鎖骨の外側1/3前縁についています。

次に後側の筋肉は肩甲骨の下縁についています。

そして外側の筋肉は肩峰と呼ばれる肩の先端の外側に付いています。

この3つは始まっているところはそれぞれ違いますが終わりは3ヵ所とも三角筋の粗面と言うところに繋がります。

作用は、前側が屈曲と内旋、外側が伸展と外旋、真ん中が外転と言うさようがあります!

そのため1ヵ所でも堅くなってしまうと挙げずらさが出てしまうのです。

三角筋のストレッチをご紹介します!

①右腕を左側に持っていき左腕で右腕を支えながら左方向に引っ張ります。
②10秒キープします!
③左右交互に2~3回行います!

この筋肉が堅くなってしまうと肩の不調にも繋がってしまうので是非やってみてください!

坐骨神経痛で足が痺れる

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は坐骨神経痛による足の痺れについてご紹介します!

まず坐骨神経痛で足が痺れる要因としてお尻の筋肉が堅く緊張し、お尻の奥にある筋肉が堅くなってしまっていることが原因の1つとして挙げられます。

その筋肉とは、、

梨状筋と言う筋肉です!

この筋肉は、仙骨前面外側から大転子に付いている筋肉です!

脊髄神経と言う神経を支配しており、股関節の外旋、外転、股関節の安定をサポートする作用があります!

特にデスクワークなど座ってることが多い場合お尻の筋肉が堅くなりそこを通ってる神経が圧迫されることにより神経痛に繋がってしまうのです!

そこでその筋肉をほぐすためのストレッチが必要になるのでご紹介します!

①椅子に浅く腰掛けます。
②片方の外くるぶしを反対側の膝の上に乗せます。
③ゆっくり前に上体を倒します。
④ゆっくり呼吸をしながら20秒~30秒かけて筋肉を伸ばしていきます。
※左右行います。

是非無理のない範囲で継続して行ってみましょう!

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

本格的な夏の暑さを感じる日が増えてきました。

梅雨は寒いイメージなのですが、

今のところ毎日暑いですね(^◇^;)

ここ数年の夏は、

猛暑や酷暑と呼ばれ、

日々の生活を行うだけでも身体が悲鳴をあげがちです。

暑くてなかなか眠れなかったり、

夜中に何度も目が覚めたり、

寝ている間に大量の汗をかくなどの睡眠では、

日々の疲れが取れにくいですし、

疲労が蓄積されてしまいます。

夜間のエアコンは、

タイマー設定ではなく、

起きるまでつけっぱなしが正解というのも常識になりつ

つあります。

夏は、

暑さのせいで身体が疲れやすいので、

よく眠ることは厳しい暑さを健康に乗り超えるうえでと

ても大切です。

エアコンを上手に使い、

良い睡眠を確保することが、

夏バテの予防や熱中症対策にも繋がります。

しっかり対策をして、

夏を楽しみましょう。

7月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

7月15日月曜日 海の日

股関節が堅くてアグラがかけない

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

みなさんは普段アグラをかいたり出来ていますか?

アグラをかけない方は股関節周り特にお尻の筋肉が堅くなってしまっていることが原因の1つとして挙げられます!

その理由としては、特にデスクワークなど椅子に長時間座りっぱなしの状態が続くとお尻の筋肉が圧迫され筋肉が堅くなりやすくなってしまうのです。

大殿筋

腸骨、仙骨及び尾骨から長脛靭帯、大腿骨に付いている筋肉です!

特に足を後ろに引く動作や足を外にひねる作用や、さらに骨盤を後ろに傾ける作用もあります!

お尻の筋肉をストレッチしてお尻の緊張をほぐす必要があります!そのストレッチをご紹介します!

①仰向けに寝ます。
②両膝を曲げて左足のくるぶしの辺りを右足の太ももに乗せます。
③右足の太ももを両手で抱え込むように掴み胸に引き寄せ10秒キープします!
交互に2セット行います!

※しっかりお尻の辺りが伸びているのを感じながらやってみましょう!

子供の肘が外れる

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

梅雨入りを前に本格的に暑くなってきましたね☀️

強烈な暑さで体調を崩す方もチラホラいるみたいですが

みなさんはお元気ですか??

さて、

こないだの日曜日に子供と屋内広場(キッズパーク)に遊びに行って来ました。

思いっきり遊べて、子供が大好きなので、時間があれば遊びに行ってます。

息子はボールプールや滑り台で一通り身体を動かすと、
その後は決まってブロックやミニカーで遊びます。
それと同時に娘は絵本コーナーでフニャフニャとお話ししながら絵本を見てます。
僕は寝不足もあり絵本コーナーでウトウトしてました。

すると、
娘が

『パパ腕痛い』

と小さい腕(左肘)を僕に見せてきます。

痛みで左肘を動かせないようです。

まさか、左肘が外れたのかな??

でも、絵本コーナーで??

と、一瞬戸惑いました。

まさかなぁと思いながら左肘を整復してみると

バコ!!

っと音が鳴り響き整復完了。

ゲ!(・・;)

外れてた!!

と、軽く焦りましたが、娘は左肘を動かし始めて痛くないのを確認し、そのまま絵本コーナーで遊びを再開します。

もう少し丁寧に整復すれば良かったなと後悔しながら残り時間も遊びました。(^◇^;)

今回の娘の左肘は

肘内障という子供特有の脱臼です。

2歳から5歳くらいの子供に起きる脱臼で、

小学生くらにいなるとほとんど心配ありません。

教科書的には、

手を思いっきり引っ張られた際に外れると書いてありますが、絵本を読みながら外れることもあるみたいです(・・;)

2歳から5歳のお子さんがいる方はくれぐれも気をつけてくださいね( ̄▽ ̄)

万が一外れても整復自体は簡単ですぐに終わりますので、もしお子さんが、腕を痛そうにしてる時はお近くの接骨院や整形外科を受診してください!!

猫背

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは普段デスクワークやスマホを見る際知らず知らずのうちに背中が丸まった姿勢を取っているかもと言った姿勢や言われてみればそうかも!と言った心当たりはありませんか?

今回は猫背についてご紹介します。

例えばデスクワークなどでパソコンの画面を見ることが多かったり、スマホを見る時つい画面を目視するあまりしらないうちに身体が前傾になってしまうことがあると思います。これは身体が前傾になっていくにつれて徐々に骨盤が後ろに倒れていき、猫背の原因筋でもある大腰筋や、腹横筋が緊張し筋肉が弱くなっていってしまうのです。

ではまず大腰筋から第12胸椎と腰椎と呼ばれる場所の横突起から大腿骨の小転子についており、股関節での大腿部の屈曲、座る姿勢で大腿骨が固定されていると体幹を屈曲する作用を持っている筋肉です。


次に腹横筋は巤径靭帯の外側1/3、腸骨稜の内縁、腰筋膜から恥骨稜と腸恥骨線、腹直筋の腱膜についており、腹部内蔵を圧迫したり、腹壁を緊張させる作用があります。

①おへその向きが真正面にくるように椅子に座ります。
② 頭の位置をできるだけ変えないように意識しながら右のお尻(坐骨)を椅子の座面からほんの少し持ち上げ、ゆっくり下ろします。
③反対側も同じように交互に10回繰り返し行います。
※やってる最中に痛みが出てしまう場合は無理せず行いましょう。

猫背は背中を丸ませるのに様々な筋肉が緊張してしまったりして結果として猫背と言う形を作ってしまうため、ご自身でもストレッチや運動をして猫背になってしまう筋肉を鍛えぜひ改善に繋げていきましょう!

頚椎の歪み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は頚椎の歪みから来る様々な症状と歪みを作ってしまう原因筋などについてご紹介します。

皆さんは首を左右に捻った時に捻りにくいや捻った時に突っ張ってしまうなど不調を感じたことはありませんか?

実は日常生活の中で過度に負荷をかけてしまっていたり、猫背になってしまっている人などは首に通っている神経の通り道を塞いでしまい痛みや様々な症状を出してしまう可能性があるのです。

特に首の回りに付いている、胸鎖乳突筋や肩甲挙筋などの筋肉が緊張して短縮してしまうと縮んだ状態で動かすので痛みを出してしまうのです。

まず胸鎖乳突筋は胸骨の前面上部及び鎖骨の内側1/3の上縁と前面から乳様突起の外側面および後頭骨の頂線に付いている筋肉です。
主に頸部の屈曲、側屈と伸展、頭部の対側回旋の作用があります。
次に肩甲挙筋は椎骨の横突起から肩甲骨内側縁の上部に付いている筋肉です。
この筋肉は肩甲骨の挙上と下方回旋の作用があります。
特に首が前に前傾した姿勢が続くと筋肉が縮まり筋肉が固くなってしまいます。
これらの筋肉の緊張をほぐすにはストレッチをする必要があります。

首の横のストレッチは
首を真横に倒したり、斜め前に倒したりしながら痛くなる手前で止めて筋肉が伸ばされるのを確認しながら行います。

作業の合間などに定期的に行うと痛みを軽減されていきますのでぜひやってみてください!

6月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

1年の折り返し地点に到達しました。

人によっては

「もう半年過ぎた」

と思う人もいるでしょうし、

一方で

「あと半年ある」

と考える人もいると思います。

6月といえば「梅雨」ですね。

梅雨というと、

ずっと雨が降っていてジメジメした季節と思われがちですが、

近年は何日もずっと雨が降ることもなく、

晴れている日が多いように思います。

ですが、

夕立のように、

急に激しい雨が降ることも増えてきました。

雨が降ると気分が落ち込みやすく、

ストレスが溜まりがちになりますので、

毎日の生活でちょっとした楽しいことなどを見つけながら、

自身の気持ちやストレスと向き合いながら過ごすといいのかもしれません。

この季節になると、

毎年熱中症が話題にあがりはじめます。

こまめな水分補給や十分な睡眠など、

できるだけ早くから対策をしておいてくださいね。

6月の休診日は毎週日曜日となります!

足がつる

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんも1度は経験があるのではないでしょうか?
足をつってしまったり、つる寸前など

多くの場合水分不足や、ミネラル不足、疲労などが挙げられますが、実は他にも運動不足による筋肉量の減少や血流の流れが悪くなってしまって起きる血流不良なども足をつってしまう原因の1つに挙げられるのです。

足をつらないようにするためにも予防や、適度な運動をすることが大切になってきます。

予防について
①スポーツドリンクなどで電解質を摂取する。
②ミネラルウォーターを1日1L以上飲む。
③体を冷やさないようにするため毎日浴槽に入り身体の芯まで温める。
④栄養の偏りを防ぐためにバランスの良い食事をする。
⑤筋肉量を増やすために適度に運動をする。
⑥適度にストレッチをする。
⑦十分に体を休める。

足がつるのを予防するストレッチ

①ストレッチする側の足を後ろに引きます。
②引いてるほうの足がのびているのを確認しながら伸ばしていきます。

ストレッチや筋肉量を増やすために適度に運動をすることによって足がつって痛い思いをしてしまうのを減らすことが出来ますのでぜひやってみてください。

扁平足

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんはこんな経験はありませんか?
・靴の外側のほうの減りが早いと感じる。
・足のスネ側のほうがやけに張ってしまう。
など
日常的に感じたことはありませんか?
その歩き方をしていることにより土踏まずのアーチを保つ筋肉が弱くなり徐々にアーチを潰すようにしてしまうため「扁平足」と言うものを作ってしまうのです。

まずは主な筋肉を4つご紹介します。
①長母趾屈筋
②長趾屈筋
③前脛骨筋
④後脛骨筋
この4つが挙げられます。
①、②は脛骨、腓骨の後面から足の指の骨に付いている筋肉です。
さらに足首を伸ばしたり、指を曲げる作用があります。
③は、脛骨の上部外側から足の土踏まずの辺りについている筋肉です。
足首を反らす作用があります。
④は脛骨、腓骨の後面から土踏まずの辺りに付いている筋肉です。
足関節を伸ばし、土踏まずが内側を向くように伸ばす作用があります。

この4つの筋肉が働くことにより土踏まずにアーチを作り扁平足を改善させてくれるのです。
そのためこれらの筋肉が弱くなってしまうと扁平足になりやすくなってしまうため日々のストレッチやトレーニングが必要になってきます。
仰向けになり足首を反らした時に行きにくい側のほうが後脛骨筋が弱い傾向にあるのでストレッチしていきます。

①足首が反りにくかったほうと逆の足をクロスさせなるべく遠くに足を置きます。
②反りにくかったほうの親指をしっかり地面に付けたまま足の指を握っていき膝を外側に捻ります。
※この時土踏まずの辺りに突っ張り感を感じるくらいまで握ります。
このストレッチを行うことで土踏まずのアーチが上がりつま先立ちや踵を付けたまま座っても突っ張りが無くなります。
ぜひやってみてください!そして変化を実際に体感してみてください