2月の休診日

こんにちは!!

今年の冬は、

例年に比べて積雪のニュースも良く聞きますね。

ここ数年は雪が少なくてスキー場は悲鳴をあげていましたが、

今年はウィンタースポーツをするにはちょうどいいのかもしれません。

ただ、

これまで何年も雪が少なかったせいもあって、

雪対策が不慣れだったり、

雪道の運転で事故を起こしやすかったりという問題も起こっています。

雪景色を見たりできるのは

「まさに冬!」

という非日常感があってウキウキしますが、

普段の生活では事故やケガに十分気を付けてる必要があります。

私たちの生活はまだまだ寒い日が続いているものの、

暦の上での2月は冬から春に移り変わる時期でもあります。

寒さが和らぐのはまだまだ先でうんざりすることもあるかもしれませんが、

寒さ対策をして元気に毎日を過ごしてくださいね。

2月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

11日火曜日
建国記念日

24日月曜日
天皇誕生日(振替休日)

あけましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!

皆さん、

年末年始はどのように過ごしましたか?

新年を迎える時は、

不思議なものでなんとなくピンと張りつめた空気感がありますよね。

新たに迎えた2025年がどんな一年になるのか、

期待を膨らませていたのではないかと思います。

よく、

お正月になると

「一年の計は元旦にあり」

と言われます。

これは、

もともとは

「物事を進めるのは最初が肝心」

という戒めに由来すると言われています。

本来だったら一年の計画や目標をしっかりと立てるのがベストなのかもしれません。

ですが、

一年は長いです。

途中で計画倒れになって嫌気がさすということもありますよね。

そういう人には、

小さな目標をこまめに立てるのがおススメです。

小さな達成感を自分の中に蓄積し、

だんだんと大きな目標に到達することができるようになると言われています。

今年もよい一年にしてください!

12月の休診日

こんにちは!!

今年もあっという間に最後の1枚のカレンダーを残すのみとなりました。

12月は、

大掃除、

忘年会、

年賀状の作成など、

なにかと忙しさに追われがちの月になると思います。

その一方で、

クリスマスや仕事納めからの年末年始休暇など、

イベントや普段なかなか取りにくい自由な時間を確保しやすい月でもあります。

このようなイベントが立て続けに来る月は、

一年を通じても12月くらいしかありません。

ですが、

やがて来る2025年を万全の状態で迎えられるよう、

今年一年の振り返りを行うことも大事です。

達成できたことや達成できなかったことを書き出したり、

その原因を簡単でも振り返ることが来年の行動力につながります。

今年のことは今年で終わらせて、

新しい気持ちでよい2025年をお迎えください。

寒い日が続きますが、

お身体を大切にして日々をお過ごし下さいね。

12月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

12月31日火曜日

11月の休診日

こんにちは!!

酷暑を乗り切ってようやく涼しく過ごしやすい秋が到来したのも束の間、

気づいたら厚手の上着が欠かせなくなる気温になってきました。

この時期になると、

毎年インフルエンザや風邪の流行を気にするようになりますね。

朝晩と日中とで寒暖の差が激しかったり、

ちょっと疲れ気味だったりすると、

ふとした気のゆるみから一気に体調を崩しがちです。

毎年、

インフルエンザの流行はニュースでも報道されていますし、

今年も万全の対策を行うことが必要です。

対策として一番大切なのは、

規則正しい生活とちゃんとした睡眠です。

日々の生活に追われがちな私たちですが、

身体を休めて疲れをキチンととることはとても大切です。

身体を休めることで体力の低下や体調不良も激減します。

楽しい冬を元気に迎えるためにも、

ぜひ気を付けてくださいね。

11月の休診日は以下の通りです!!

毎週日曜日

4日月曜日
振替休日(文化の日)

23日土曜日
勤労感謝の日

10月の休診日

こんにちは!!

ふくしま接骨院の服部です!!

2024年も4分の3が終わり、

残すところあと3か月になりました。

暑い夏も過ぎ、

季節もすっかり秋らしくなりました。

秋は、一年で最も過ごしやすい時期とも言われています。

この季節、

スポーツの秋や食欲の秋などと言われ、

様々な活動をしやすいですね。

ただ、過ごしやすい秋は短くて、

あっという間に寒い冬が到来します。

冬になると寒さのために何かを始めるのがおっくうになりがちです。

そうならないように、

新しいことは、

秋の過ごしやすいときからスタートして習慣化させておくことも大切です。

貴重な秋の時間を無駄にしないよう、

この時期ならではの空気感や景色のうつろいを感じながら、

体も心もリフレッシュしてください。

ぜひ、今年の秋も満足度が高くなるように意識をしながら過ごしてくださいね。

10月の休診日は以下の通りです。

10月の休診日

毎週日曜日

14日 月曜日
スポーツの日

9月の休診日

こんにちは!!

先月開催されたパリオリンピック。

前回の東京オリンピックの開催時期がイレギュラーだったため、

通常だったら4年ごとの開催だったはずが、

今回は前回から3年後の開催となりました。

今回のオリンピックでは、

柔道などいくつかの種目での試合の判定が物議を醸し出しましたが、

結果的には日本が獲得したメダル数もかなりのものとなりました。

オリンピックを通じて、

スポーツが私たちに与える影響は大きく、

選手たちが必死に頑張る姿には胸が熱くなり、

感動するものです。

ここ数年に続き、

今年も酷暑とも言える暑さが続きました。

9月もまだまだ暑い日が続きます。

ですが、

季節は確実に秋へと近づいています。

9月のお彼岸を過ぎると、

朝晩の陽気がだんだんと涼しくなってきたり、

日が短くなったりしてきます。

あと少し、

気を付けて暑い日々を過ごしてください。

9月の休診日

毎週日曜日

16日月曜日
敬老の日

23日月曜日
振替休日(秋分の日)

8月

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

今年の夏も暑さの厳しい日が続いています。

この数年は夏になると熱中症の心配が絶えない日々が続いておりますが。

体調を崩したり、

食欲をなくしたりしていないでしょうか。

暑い日は、

どうしても冷たいものばかりを食べたり飲んだりしてしまう時期ですが、

身体の冷やしすぎは自律神経のバランスを崩す原因にもなります。

飲み物は常温で飲むことを心がけたり、

食事は温かいものを添えるなどして、

体内からの冷えにも注意してみるのもいいと思います。

今年はインバウンドが盛んで外国人の訪問客で全国がにぎわっています。

8月は地域での花火大会が大きなイベントの一つですが、

今年は外国人旅行客も多く会場で見かけることもあり、

会場も人混みでの混雑が激しいかもしれません。

夏は人が多く出かける季節ですがイベントも多い季節です。

夏を楽しんで下さいね。

車の運転と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

連日、湿度が高くてエアコンなしでは危険な天気ですね。

7/15日月曜日は海の日です。

明日から3連休という方もいらっしゃると思います。

さて、

ドライブ等で長時間運転していると腰が痛くなってくるという経験はないですか??

車の運転は

❌座り姿勢

❌右足だけアクセルやブレーキを踏み続ける

❌腕をずっと前に出している

と、

以外と身体に負担がかかります。

運転の前や途中に

もも裏や背筋等のストレッチを行うと腰の負担を減らせますので下のイラストを参考にしてください。


さて、

今日一番ご紹介セルフケアがこちらになります!!

渋滞等で中々ストレッチできない時に試し欲しいセルフかです。

それは

上の写真の黄色いマルのところを

左足で思いっきり踏み込むという運動になります。

ただそれだけか??

感じるかもしれませんが

実際に思いっきり左足で踏み込むと

かなりスッキリします!!

オートマ車ですと、

右足だけがアクセルとブレーキを踏み込む作業を繰り返しますので、

骨盤が傾きながらどんどんねじれてきます。

骨盤が傾いてねじれてくると

腰骨にもねじれる外力と側弯が加わりますので

たちまち腰が痛くなってしまいます。

もう少しで梅雨明けするみたいです。

少しも腰を痛めるリスクを減らして

楽しい夏にしましょう☀️

首と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦

静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)

となったみたいです。

なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、

福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。

早朝にバイクに少し乗っていたのですが、

信号待ちしてるだけで

クラクラするぐらい暑かったです(T . T)

そんな暑さの中でも

子供達は

『公園に行きたい』

信じられないくらい元気です…..

暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、

庭にタープを立てて

プール遊びしました😄

思っていたよりも

子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)

さて、

先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。

50代女性

長年の腰痛で

特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。

また、

お仕事がデスクワークで

首と肩に鈍重感があるとのこと。

立ってても、

座ってても、、

仰向けに寝てても、、、

かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは

背骨もかなり側弯します。

この側弯により

背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。

また、

背筋の中でも

『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。

イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、

背骨の左右にあります。

この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、

顔が傾くことによって

脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。

なぜなら

脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、

その結果

脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。

カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは

このことも少し影響してるのかもしれませんね。

話を戻しますと、

ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。

最近はあまり見ないような気がしますが、

電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、

くれぐれも注意しましょう。

包帯を巻く向き

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は湿度が高くて、危険な暑さですね(^◇^;)

今年は空梅雨なのでしょうか??

さて、

本日いらした患者様なのですが、

山登りをして両ふくらはぎを肉離れしてしまったとのことです。

整形外科を受診され、

湿布と弾性包帯を処方されたようです。

実は

学生時代、

包帯を巻くの本当に苦手でした 笑

卒業試験の時にも派手に失敗して、

青ざめたことを思い出します。

さて、

包帯の巻き方なのですが、

実は包帯を巻く向きがあります。

これは学校や病院では重要視されることではないのですが、

整体的には非常に重要なことです。

なぜなら、

腰痛や坐骨神経痛は

足のねじれから起きることがあるからです。

もちろん、

怪我を早く治す為にも大事になります。

早速ですがご紹介します。

自分で包帯を巻く場合、

右利きの人だと、ほとんどの方は上の写真の向きに巻くと思います。

メディカル的にはなんら問題はないのですが、

包帯を巻く前にチェックして欲しいことがあります。

チェックの仕方は簡単で

長座、もしくは仰向けで寝ていただき、

両足の大きさを比べて見てください。

僕の場合は右足の方が大きい(つま先が長い)です。

これは、

右足の方が土踏まずが扁平になっているというサインになります。

足にはアーチが3つあるのですが、

その中の内側アーチが潰れています。

このイラストのように、

アーチが潰れていると

爪先が長くなっていきます。

では、

なぜ片足だけ扁平になっているのでしょうか??

それは

骨盤の傾きや股関節の硬さなどにより、

足がねじれてしまうことが起因してます。

つま先が長い側の足は、

立っている時や

歩く時につま先が外向きになっています。

この骨模型の左足を見てください。

つま先が外向きになっています。

この状態で真っ直ぐ歩くと

土踏まずを潰しながら歩くことになります。

その結果片足だけ

扁平になっていきます。

もう一度

骨模型の写真をみてください。

左足のつま先が外向き(左向き)になっています。

そして

左のすねの骨もつま先同様に外向き(左向き)です。

この状態の人は

ふくらはぎに包帯を巻くときは

すねの骨が内側に向くように巻くと

足のねじれを防いでくれますので、

怪我の早期回復や

身体の歪みを防ぐ効果があります。

僕のように右足のつま先が長い人が

この向きで右足に包帯を巻くと

足のねじれを助長してしまうのでNGです❌

僕の右足の場合は上の写真と反対方向に巻いてあげると

OKです⭕️

肉離れや怪我をしていない状態でも

包帯やテーピングを足のねじれと反対方向に巻いてあげると

びっくりするくらい足が軽く感じますので

一度やってみてください( ̄▽ ̄)