車の運転と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

連日、湿度が高くてエアコンなしでは危険な天気ですね。

7/15日月曜日は海の日です。

明日から3連休という方もいらっしゃると思います。

さて、

ドライブ等で長時間運転していると腰が痛くなってくるという経験はないですか??

車の運転は

❌座り姿勢

❌右足だけアクセルやブレーキを踏み続ける

❌腕をずっと前に出している

と、

以外と身体に負担がかかります。

運転の前や途中に

もも裏や背筋等のストレッチを行うと腰の負担を減らせますので下のイラストを参考にしてください。


さて、

今日一番ご紹介セルフケアがこちらになります!!

渋滞等で中々ストレッチできない時に試し欲しいセルフかです。

それは

上の写真の黄色いマルのところを

左足で思いっきり踏み込むという運動になります。

ただそれだけか??

感じるかもしれませんが

実際に思いっきり左足で踏み込むと

かなりスッキリします!!

オートマ車ですと、

右足だけがアクセルとブレーキを踏み込む作業を繰り返しますので、

骨盤が傾きながらどんどんねじれてきます。

骨盤が傾いてねじれてくると

腰骨にもねじれる外力と側弯が加わりますので

たちまち腰が痛くなってしまいます。

もう少しで梅雨明けするみたいです。

少しも腰を痛めるリスクを減らして

楽しい夏にしましょう☀️

首と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦

静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)

となったみたいです。

なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、

福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。

早朝にバイクに少し乗っていたのですが、

信号待ちしてるだけで

クラクラするぐらい暑かったです(T . T)

そんな暑さの中でも

子供達は

『公園に行きたい』

信じられないくらい元気です…..

暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、

庭にタープを立てて

プール遊びしました😄

思っていたよりも

子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)

さて、

先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。

50代女性

長年の腰痛で

特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。

また、

お仕事がデスクワークで

首と肩に鈍重感があるとのこと。

立ってても、

座ってても、、

仰向けに寝てても、、、

かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは

背骨もかなり側弯します。

この側弯により

背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。

また、

背筋の中でも

『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。

イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、

背骨の左右にあります。

この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、

顔が傾くことによって

脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。

なぜなら

脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、

その結果

脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。

カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは

このことも少し影響してるのかもしれませんね。

話を戻しますと、

ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。

最近はあまり見ないような気がしますが、

電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、

くれぐれも注意しましょう。

包帯を巻く向き

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は湿度が高くて、危険な暑さですね(^◇^;)

今年は空梅雨なのでしょうか??

さて、

本日いらした患者様なのですが、

山登りをして両ふくらはぎを肉離れしてしまったとのことです。

整形外科を受診され、

湿布と弾性包帯を処方されたようです。

実は

学生時代、

包帯を巻くの本当に苦手でした 笑

卒業試験の時にも派手に失敗して、

青ざめたことを思い出します。

さて、

包帯の巻き方なのですが、

実は包帯を巻く向きがあります。

これは学校や病院では重要視されることではないのですが、

整体的には非常に重要なことです。

なぜなら、

腰痛や坐骨神経痛は

足のねじれから起きることがあるからです。

もちろん、

怪我を早く治す為にも大事になります。

早速ですがご紹介します。

自分で包帯を巻く場合、

右利きの人だと、ほとんどの方は上の写真の向きに巻くと思います。

メディカル的にはなんら問題はないのですが、

包帯を巻く前にチェックして欲しいことがあります。

チェックの仕方は簡単で

長座、もしくは仰向けで寝ていただき、

両足の大きさを比べて見てください。

僕の場合は右足の方が大きい(つま先が長い)です。

これは、

右足の方が土踏まずが扁平になっているというサインになります。

足にはアーチが3つあるのですが、

その中の内側アーチが潰れています。

このイラストのように、

アーチが潰れていると

爪先が長くなっていきます。

では、

なぜ片足だけ扁平になっているのでしょうか??

それは

骨盤の傾きや股関節の硬さなどにより、

足がねじれてしまうことが起因してます。

つま先が長い側の足は、

立っている時や

歩く時につま先が外向きになっています。

この骨模型の左足を見てください。

つま先が外向きになっています。

この状態で真っ直ぐ歩くと

土踏まずを潰しながら歩くことになります。

その結果片足だけ

扁平になっていきます。

もう一度

骨模型の写真をみてください。

左足のつま先が外向き(左向き)になっています。

そして

左のすねの骨もつま先同様に外向き(左向き)です。

この状態の人は

ふくらはぎに包帯を巻くときは

すねの骨が内側に向くように巻くと

足のねじれを防いでくれますので、

怪我の早期回復や

身体の歪みを防ぐ効果があります。

僕のように右足のつま先が長い人が

この向きで右足に包帯を巻くと

足のねじれを助長してしまうのでNGです❌

僕の右足の場合は上の写真と反対方向に巻いてあげると

OKです⭕️

肉離れや怪我をしていない状態でも

包帯やテーピングを足のねじれと反対方向に巻いてあげると

びっくりするくらい足が軽く感じますので

一度やってみてください( ̄▽ ̄)

腕の使い過ぎによる腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

6月末から夏の福島競馬が始まりました🐎

国道4号線で信号待ちをしていると、馬が乗った車がたくさん通って行きます。

あんなに大きい車に馬一頭だけ乗ってで乗ってるのでしょうか??

7月20日土曜日の福島競馬場には

右から左に受け流す男

ムーディー勝山さんがいらっしゃいます!

結構好きだったので、時間が合えば見に行きたいです 笑

さて、

右から左に受け流すではないですが、

先日、右手を使い過ぎて腰が痛くなってしまった患者様がいらっしゃいました。

経理の仕事をされていて、

月末の締め作業で一日中右手でマウス操作をしていたら、仕事の途中に腰に鈍い痛みが出てきて、

翌朝から痛みで動けなくなったとのことです。

実際にお身体を見せていただくと

右肩が前に偏位してて、

背骨がかなり右に傾いてました。

この状態でずーっとデスクワークされていたのですから、

腰が悲鳴を上げるのも無理ないですね(T . T)

まずは右肩を正しい位置に戻し、

上半身のねじれと

骨盤の傾きを治していきます。
 
そうすると

右に傾いていた背骨が真っ直ぐに戻ります。

最後は右肘と右手首の動きを調整して終了。

重い物を持った時に腰を痛めてるということはメジャーですが、

実は

デスクワーク等、同じ姿勢での作業、

さらに、片腕だけ酷使しているとたちまち身体が歪んできてます。

普段良く右手を使う人は多いと思います。

可能な限り左手での作業も日常に取り入れてみると、

身体のねじれや痛み、肩こりとが減少しますので、

わずがな時間でも左手を使っていきましょう😁

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

本格的な夏の暑さを感じる日が増えてきました。

梅雨は寒いイメージなのですが、

今のところ毎日暑いですね(^◇^;)

ここ数年の夏は、

猛暑や酷暑と呼ばれ、

日々の生活を行うだけでも身体が悲鳴をあげがちです。

暑くてなかなか眠れなかったり、

夜中に何度も目が覚めたり、

寝ている間に大量の汗をかくなどの睡眠では、

日々の疲れが取れにくいですし、

疲労が蓄積されてしまいます。

夜間のエアコンは、

タイマー設定ではなく、

起きるまでつけっぱなしが正解というのも常識になりつ

つあります。

夏は、

暑さのせいで身体が疲れやすいので、

よく眠ることは厳しい暑さを健康に乗り超えるうえでと

ても大切です。

エアコンを上手に使い、

良い睡眠を確保することが、

夏バテの予防や熱中症対策にも繋がります。

しっかり対策をして、

夏を楽しみましょう。

7月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

7月15日月曜日 海の日

子供の肘が外れる

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

梅雨入りを前に本格的に暑くなってきましたね☀️

強烈な暑さで体調を崩す方もチラホラいるみたいですが

みなさんはお元気ですか??

さて、

こないだの日曜日に子供と屋内広場(キッズパーク)に遊びに行って来ました。

思いっきり遊べて、子供が大好きなので、時間があれば遊びに行ってます。

息子はボールプールや滑り台で一通り身体を動かすと、
その後は決まってブロックやミニカーで遊びます。
それと同時に娘は絵本コーナーでフニャフニャとお話ししながら絵本を見てます。
僕は寝不足もあり絵本コーナーでウトウトしてました。

すると、
娘が

『パパ腕痛い』

と小さい腕(左肘)を僕に見せてきます。

痛みで左肘を動かせないようです。

まさか、左肘が外れたのかな??

でも、絵本コーナーで??

と、一瞬戸惑いました。

まさかなぁと思いながら左肘を整復してみると

バコ!!

っと音が鳴り響き整復完了。

ゲ!(・・;)

外れてた!!

と、軽く焦りましたが、娘は左肘を動かし始めて痛くないのを確認し、そのまま絵本コーナーで遊びを再開します。

もう少し丁寧に整復すれば良かったなと後悔しながら残り時間も遊びました。(^◇^;)

今回の娘の左肘は

肘内障という子供特有の脱臼です。

2歳から5歳くらいの子供に起きる脱臼で、

小学生くらにいなるとほとんど心配ありません。

教科書的には、

手を思いっきり引っ張られた際に外れると書いてありますが、絵本を読みながら外れることもあるみたいです(・・;)

2歳から5歳のお子さんがいる方はくれぐれも気をつけてくださいね( ̄▽ ̄)

万が一外れても整復自体は簡単ですぐに終わりますので、もしお子さんが、腕を痛そうにしてる時はお近くの接骨院や整形外科を受診してください!!

6月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

1年の折り返し地点に到達しました。

人によっては

「もう半年過ぎた」

と思う人もいるでしょうし、

一方で

「あと半年ある」

と考える人もいると思います。

6月といえば「梅雨」ですね。

梅雨というと、

ずっと雨が降っていてジメジメした季節と思われがちですが、

近年は何日もずっと雨が降ることもなく、

晴れている日が多いように思います。

ですが、

夕立のように、

急に激しい雨が降ることも増えてきました。

雨が降ると気分が落ち込みやすく、

ストレスが溜まりがちになりますので、

毎日の生活でちょっとした楽しいことなどを見つけながら、

自身の気持ちやストレスと向き合いながら過ごすといいのかもしれません。

この季節になると、

毎年熱中症が話題にあがりはじめます。

こまめな水分補給や十分な睡眠など、

できるだけ早くから対策をしておいてくださいね。

6月の休診日は毎週日曜日となります!

腰椎(腰骨)の特徴

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今年の健康診断で、薬を飲むほどではないのですが、
悪玉コレステロールの数値が上がってしまい、最近は毎日の運動を見直すようにしてます💦

学生時代はどんなに暴飲暴食しても全然平気だったんですけどね 笑

来年の健康診断では異常なしを目指します( ̄▽ ̄)

さて、

今日は腰椎(腰骨)の構造と特徴についてご紹介します。

腰が痛くなると、まずは腰骨のレントゲンを撮ると思います。

腰骨は解剖学では腰椎と呼びます。

みなさんの身体の背骨は脊柱や脊椎と呼び、全部で24個あります。

上から頚椎(首の骨) 7個

胸椎(胸の骨) 12個

腰椎(腰の骨) 5個

となります。

パッと見は全部同じような骨にみえますが
実は動きや構造のバラエティが豊富です。

基本的な背骨(椎骨)の形状を見てみましょう

このイラストは一つの脊椎を上から見てます。
画面上側は背中側で、
画面下側の椎体がある側がお腹側になります。

背中を自分で触って、背骨の出っ張りを感じる部分が
イラストの上側の出っ張り(棘突起)です。

椎体と椎弓の間には空間(穴)があり、この空間に脊髄が走行してます。

次はこのイラストを見てください。

青い部分が上下の椎体の間にあるクッションの椎間板になります。
イラストを見ると、頸椎より胸椎の方が椎間板の面積と体積が、大きく、腰椎になるとかなり大きくなりますよね。

それだけ腰椎に荷重がかかるということになります。

また、頸椎、胸椎、腰椎を、上から見たイラスト(画面左側)を見ると、
突起の形状や本数がそれぞれ違うことがわかります。

このことにより、
腰椎では得意な動きと苦手な動きがでてきます。

脊椎の動きとしては

・前後に曲がる(前屈、後屈)

・左右に曲がる(側屈)

・左右に回旋する(身体を捻る)

の3つの動きがあります。

この中で腰椎は左右に回旋するという動きができません。

良く腰を回すと言いますが、実際は腰骨は回っていなくて、胸椎と股関節で身体を回旋させています。

では、
なぜ腰痛は前後左右には曲がれるのに、回旋運動が苦手なのでしょうか??

先程の突起が原因なのですが、
こちらの写真をご覧ください。

腰椎は上の腰椎と下の腰椎が積み重なる時に、

突起同士が隣り合うように位置します。

(上関節突起と下関節突起)

そのため、カラダを回旋させた時に、

突起同士がぶつかってしまい

回旋動作が出なくなってしまいます。

 

ですので、

ゴルフや野球、テニスなどカラダをより大きく、

速く回旋させるスポーツなどで

無理して腰を回そうとしてしまうと、

腰にストレスがかかり最悪の場合は、

などを骨折してしまう恐れもあります。

また、もちろん腰痛も発生してきます。

ゴルフ等を行う時は、しっかり股関節や背中(胸椎)を動かしてからプレーすると安全ですね。

まだまだ腰椎の特徴がありますが
今回はこんなところで終わります😄

4月の休診日

こんにちは!!

4月は新年度がスタートする季節です。

学生や新社会人の方々などは、

新しい生活の始まりに期待や不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。

また、

新人ほどではなくても、

新たに学生やスタッフを受け入れる学校や職場の方々も、

普段はない気持ちを持っていると思います。

立場は違っても、

多くの人が緊張したり背すじを伸ばしたりする機会となるのが4月ですね。

ですが、

最初は緊張していても、

生活をしていくにつれて新しい環境には慣れていくものです。

4月の前半は緊張からの気疲れがあって疲れやすい日が続くと思いますが、

おそらく4月の下旬には馴染んできて、

リラックスしながら物事を進めることができる状態になると思います。

最初は慣れるまで大変ですが、

心機一転して頑張っていただきたいと思っています!

4月の休診日

毎週日曜日

29日月曜日

3月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

3月に入り、

少しずつ春の暖かさを感じられる日が増えてきました。

冬の寒さからだんだんとポカポカ陽気になってきて過ご

しやすいと感じる一方、

今年も花粉症持ちの人にとっては大変な時期でもあります。

花粉が飛散する量はその年によって異なるとはいえ、

飛散量が少なくなることはほとんどありません。

事前にアレルギー薬を飲んでおくなどの対策が必要ですね。

今月は、

お子さんが学校を卒業するというご家庭も多いのではな

いでしょうか。

3月は花が咲き始めて来て嬉しい季節でもありますが、

別れの季節でもあります。

別れは、

自身を成長させるための大きな出来事の一つです。

4月以降、

気持ちを新たに過ごすためにも、

3月で一区切りつけるということは大切だと思います。

年度末まで残りわずかな期間ですが、

体調に留意して過ごしてくださいね。

3月の休診は以下の通りです。

毎週日曜日

20日水曜日 

春分の日