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こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!
新型コロナウイルスの影響による蔓延防止措置も解除され、ようやく以前の生活パターンを取り戻しつつあります。とはいえ、コロナ禍になる前の生活まで完全に戻るには、まだまだ時間がかかりそうですね。また、ウクライナとロシアの国際問題の影響を受けて物価も少しずつ上がり始めていて、私たちの生活にも支障が出てきたり、こういう状況に便乗した詐欺や犯罪に巻き込まれるというおそれもあります。こういう時にこそ私たちにできることは、冷静に判断すること、デマに流されないことです。他人ごとで考えていると「まさかそんな詐欺に引っ掛かるなんて」と思いがちですが、これが自分ごとになると冷静さを欠いてしまって、普段とは違う判断をしてしまうものです。自分ごとの時には、いつも以上に冷静であるように心がけましょう。
GWの休診日は以下のようになっています。
4月29日 金曜日
5月3日 火曜日
5月4日 水曜日
5月5日 木曜日


こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
桜が咲き始め、新年度が始まる4月。
新しい生活をスタートさせる人にとっては、「また心機一転して頑張ろう!」と思えれる季節になりましたね。
ですが、
新しい生活を始めるときは、希望だけではなくて不安や心配なこともつきものです。
不安や心配なことがあるときは、身近な人、家族や友達に打ち明けることも大切ですし、
そして何より新しい環境で知り合った同僚や先輩たちとコミュニケーションをはかるのも大事です。内気な人は、なかなかコミュニケーションの輪に入りにくいこともあるとは思いますし、自分のペースで構いません。
少しずつでも、自分が動きやすい生活環境を作っていってください。逆に、4月から同僚が増える、先輩になるという人も多くいると思います。どんな人と一緒になるのか、楽しみですね。新年度も、ぜひ頑張ってください!
4月の休診日は以下のようになっています↓↓↓
4月29日金曜日 昭和の日

こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
先日、病院の付き添いで4時間半ほど椅子に座るという機会がありました。
普段立って仕事をしているのですが、
椅子に座っているほうが腰や首がしんどくなります。
特に病院での待ち時間は、その場から動くこともできないので腰もメンタルもキツいです 笑
今回は姿勢によってどのくらい腰に負担がかかるのかをランキングでご紹介します。
第8位
仰向け寝

仰向けで寝るのが一番腰の普段が少ないんです。
※反り腰の方はこの限りではありません。
第7位
横向き寝

仰向けの次は横向き寝です。
※寝過ぎはダメですよ。
第6位
立位

座っているより立位のほうが腰の負担が少ないんです。
第5位
椅子に座る

立っている状態より座っているほうが腰の負担が大きいんです。
立っている時は足に体重が分散されますが、座っていると骨盤と腰骨に荷重が集中しますので、腰の負担が増えてしまいます。
第4位
立って前傾

前傾することにより腰の負担が増加してしまいます。
頭や上半身が倒れ過ぎないように、脊柱起立筋が延長緊張する為、腰の負担が増加します。
第3位
座って前傾

この画像では机に肘をつけていますが、つけていない状態だとものすごく負担が増えます。
パソコンの画面の位置を上に上げて、体幹が前傾しないようにすることが大切ですね。
第2位
立って前傾で荷物を持つ

the腰に悪い姿勢ですよね。
前傾姿勢での荷重はかなり腰に負担がかかります。
この姿勢で仕事をしなくてはいけない方は、
身体の柔軟性と背筋の筋力が必要不可欠です。
第1位
座った状態の時に前傾で荷物を持つ

この画像ではスポーツジムでダンベルを持っている状態ですが、
デスクワーク中に、デスクの下の荷物を取る時はもっとも注意が必要です。
ランキングのまとめ画像はこちらをご覧ください↓↓↓

意外なことに、立っている時より座っている状態のほうが腰の負担が大きくなります。
デスクワークや長時間座っていることが腰に負担をかけていますので、なるべくこまめに立ち上がることを心がけましょう😄
荷物を持つときは前傾姿勢にならないよう気をつけください。

こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
今週は月曜日から3日連続で雪が降りましたね(・・;)
雪かきで腰を痛めてしまった方も多いみたいで、今日の当院は朝から大忙しでした。
夕方にいらしてた患者様も雪かきで腰を痛めてしまい、
『しばらく雪はもう見たくない』
なんておっしゃってました 笑
そんな時に一本の電話が入り、
『3歳の息子の肘が抜けてしまったんですが、今から整復してもらえませんか??』
とのこと。
土曜日の夕方ということで、病院も閉まっているからと、困っていらっしゃる感じでした。
3歳ということは息子と同じくらいの子なんだなと思いながら、是非いらして下さいと伝えて電話を切りました。
すぐに雪かきで腰を痛めた患者様の治療に戻り、
『肘内障の男の子がこれからいらっしゃるんですけど、5秒で治しますよ』
なんて会話しながら治療を続けていました。
10分後
院の玄関が空き、
ものすごい大きな泣き声が院内に響きました 笑
すぐに玄関に行くと、お父さんに抱っこされた男の子が大泣き(T . T)
『どっちの腕ですか?』
と、お父さんに聞くと
『右腕です(・・;)』
男の子は迫力のある泣き声が凄いのですが、
腕は小さくて可愛いです😄
『痛くないよ〜』と言いながら整復
ポクっと言うクリック音が触知できたので
男の子に
『もう痛くないから肘曲げて見て〜』
とゆっくり肘を曲げると
『あれ?痛くない??』
みたいな顔をして泣き止んでくれました😄
子供って素直で可愛いです😄
お父さんにお子様との腕の繋ぎ方の注意点をご紹介して無事に終了。
時間にして30秒(多分)
すぐに雪かきで腰を痛めた患者様の治療に戻りました。※治療を一時中断さていただきありがとうございます🙇♂️
子供(特に未就学児)は肘が抜けやすいですので手を繋ぐ時は
以下の画像のように手を繋いでみてください

✖︎子供の手の甲が前を向いてしまっている
◯子供の手のひらが前を向くようになってる

こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
今年の冬はこの数年の中ではかなり雪が多く降った年でした。新潟県や北海道など、もともと豪雪地域と言われているところでは電車が雪に埋もれてしまったり、計画的な運休なども行われて、普段の生活に支障が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。雪は見ている分にはきれいで風情がありますが、降りすぎると様々な災害につながる危険もあって注意が必要です。3月にも雪が降ることも考えられますし、山では雪崩などが発生することもあります。春が近いとはいえ、まだ安心できませんね。3月は冬から春に向けて移り変わる季節で、ポカポカと暖かい日もあれば、肌寒く感じる日もあり、なかなか体調管理も難しい季節です。桜が満開になる春まであともう少し。新しい気持ちで新年度を迎えてくださいね。
さて、
『一月往ぬる二月逃げる三月去る』
意味:正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、調子よくいったもの。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。
あっという間に2月が逃げて行ってます 笑
早いですね〜
最近、息子がどんどん言葉を覚えてきて、いつも驚かされています😄

3月の休診日は以下のようになっています。
3月21日 月曜日
春分の日
こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
毎週日曜日にバイクに乗るのが楽しみなのですが、今週は雪がチラついてしまい乗れませんでした😮💨

↑家の前でエンジンだけかけてウズウズしてます 笑
ただ、来週末から気温も上がりそうなのでワクワクしています☀️
バイクで走りたい峠道も完全に乾いてくれると嬉しいです( ̄▽ ̄)
さて、
みなさんは足の大きさに左右差がありませんか??
靴を試着する時に片足だけキツく感じる人、
片方の靴だけ靴底の減りが早い人、
いつも片方の足が疲れやすい人、
段差のないところでつまずく人、
片足だけこむら返りしちゃう人は足の大きさに左右差があるはずです。
実際に、腰痛の患者様の足の大きさを比べてみると、ほとんどの方の足の大きさに左右差があります。
比べ方は簡単で、仰向けに寝た状態で両足の大きさを比べてます。
これは僕の足です。

親指の位置が違いますよね??
これは大きい側の親指の骨が長いわけではなく、足のアーチ(内側アーチ)が低下していることにより、親指の位置が長くなっています。
横からみるとこんな感じ

アーチが低下していることにより、
足部の全長が長くなります。
これが足の大きさの左右差の原因なんです。
足の大きさが違うこと自体はそこまで問題ではないのですが、
足のアーチが片足だけ低下していることは問題です。
片足に負荷がかかりすぎている状態ですからね。
では、なぜ片足に負荷が集中しているのでしょうか??
ほとんどの場合は骨盤の傾きにより片足に負荷が集中してしまいます。
骨盤が上がっている側に重心が集中してしまい、足のアーチが低下していきます。
また、足のアーチの低下により骨盤がさらに歪んでいくということも考えられます。
今回は足のアーチの低下についてご紹介していきます。
まず、足(足部)の骨の特徴を考えていきます。
太ももの骨は1本
すねの骨は2本
では、
足(足部)の骨は何個あると思いますか??
3個?
10個?
正解は
26個です。
いきなり多いですよね(・・;)

14+5+7=26となります。
石ころのような骨に体重が常にかかっており、26個の骨の関節が少しずつズレるだけで足のアーチが低下します。
テレビでよく見る足ツボマッサージで悶絶している人が多いのは、足の負担が大きいからなんですね。

さてさて、
簡単なセルフケアで足の左右差をなくすことが出来ますので是非試してみてください😄
①足の甲をなでなでする
足の甲を手の指でなでなでしてください。
足の甲を全体的に広くなでなでしてあげてください。

②中足骨を動かす
中足骨とは足の指の骨です。
親指→第一中足骨
人差し指→第二中足骨
中指→第三中足骨
薬指→第四中足骨
小指→第五中足骨
となっていきます。

この骨を手で他動的に動かしてあげます。

5本全部をしっかりと動かしてあげてください。
写真では横に動かすようにしていますが、骨と骨を上下に動かすのも効果的です。
このセルフケアを行ってから再度足の大きさを比べてみてください😄
左右差が減少しているか、なくなっていると思います。

定期的に行うことで、骨盤の歪みや足の疲れを軽減することができますので是非チャレンジしてみてください😄

こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
日中の日差しが少し暖かく感じる日が多くなってきました😄
確実に春が近づいてますね☀️
さて、
先日、坐骨神経痛でお困りの患者様からこんな話を聞きました。
『別な整体院で梨状筋が硬くて痺れが起きてるから、梨状筋をしっかりストレッチしてくださいと言われ、毎日ストレッチしているが変化がない』
とのこと。
梨状筋が硬くなり、坐骨神経を絞扼することは確かにあります。

青色の筋肉が梨状筋です。
梨状筋の下縁の所で坐骨神経が絞扼されやすくなってます。
また、梨状筋の中を坐骨神経が走行している場合もあります。

多くの人は梨状筋の下縁を坐骨神経ご走行していますが、
まれに上の画像のようにイレギュラーな走行の方もいます。
いずれにしても梨状筋の硬さからくる坐骨神経痛は、梨状筋の柔軟性をだすことによって改善します。
しかし、今回の患者様はいくら梨状筋のストレッチをしても改善しませんでした。
そんな時はここの部位を狙ってみると良いです。↓↓↓

少しわかりにくいかもしれませんが、大内転筋と大腿二頭筋の間に坐骨神経が走行しています。
大腿骨から後方に向かって、
大内転筋→坐骨神経→大腿二頭筋の順に走行しています。
大腿二頭筋が収縮していると、大腿二頭筋により坐骨神経が圧迫されて神経症状がでることがあります。
今回の患者様はリラックスした状態でも大腿二頭筋の過緊張が見られました。
大腿二頭筋と大内転筋の緊張をとるとほとんど坐骨神経痛の症状がみられなくなり、患者様の笑顔が見れました😄
梨状筋以外にも坐骨神経を絞扼する部位がありますので、梨状筋のリリースで症状が改善しない時は是非大腿二頭筋と大内転筋の硬さにも注目してみてください。
こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!
今シーズンは積雪が多く、道路がツルツルに凍結していて交通事故や転倒が多発しています。
僕は雪かきの際に一度転倒してしまいました( ;∀;)
軽い打撲で済みましたが、骨折する可能性もありますので気を付けて生活したいと思います。
最近雪道を歩いてて気になったことがありました。
それは、雪道を歩行された方の足跡です。
雪道についている足跡をみると、右足はつま先が真っすぐ前を向いているのですが、左はつま先がかなり外側を(左向き)向いています。
足跡だけでも、その方の身体の歪みが結構わかるものです。

この方の歪みと同じ歪みのガイコツ模型の画像を貼ります。ガイコツ模型も左足のつま先が外向きになっています。この場合、
左下腿(すねの骨)が外側(左側)に捻れてきます。
この現象や症状を下腿過外旋症候群といいます。
膝から下だけ外側に捻れてしまう状態です。
足が外側に開いていると、股関節の問題なのかなと思われることが多いのですが、ほとんどはガイコツ模型のように膝から下の下腿が外側に捻れています。
この下腿過外旋症候群の状態ですと、
このような症状がでてきます。
①土踏まずが痛くなる。また、土踏まずがつってしまう。
②膝が痛くなる
③ふくらはぎや脛、もも裏からお尻にかけて痛みやだるさがでる。
④腰が痛くなる。
症状とメカニズムを解説していきます。
①土踏まずが痛くなる。土踏まずがつってしまう。→足が外側に開いた状態で歩行すると、土踏まずを潰すように歩行を繰り返します。その為、土踏まずのアーチがなくなったり、筋肉疲労により痛みがでてきます。
②膝が痛くなる→大腿骨(太ももの骨)に対して、脛骨(すねの骨)が外側に捻れますので、
膝の内側の靭帯や筋肉が繰り返し牽引され損傷してしまいます。
③ふくらはぎや脛、もも裏からお尻にかけて痛みやだるさがでる。→下腿が外旋することにより、歩行や立位保持の際に大腿二頭筋が過緊張します。
大腿二頭筋とはこのような筋肉になります。


大腿二頭筋が収縮すると、
①股関節を後ろに持ち上げます。
②膝関節を後ろに曲げます。
③脛の骨を外側に捻ります。
男性のマラソンランナーなどは大腿二頭筋が硬い人が多く、この画像のように、足を後ろに蹴り上げた時につま先が外側を向いています。

前を走っている女性ランナーに比べて、赤丸を付けた男性ランナーのつま先ばかなり外側を向いてますよね。
これは大腿二頭筋を使い過ぎているサインになります。
雪道の足跡の方も大腿二頭筋が過緊張していると思います。
みなさんも足が外側に開いている場合は大腿二頭筋のストレッチをしっかり行ってください。
ストレッチのやり方は以下のイラストを参考にしてくださいね↓↓↓

深呼吸しながらゆっくり行いましょう😄
こんにちは!ふくしま接骨院の服部です!
今年の冬は例年よりも寒い日が続いていますね。また、寒波の到来で大雪警報が出たり、大雪に伴って雪に慣れていない地域では事故も多発しているというニュースも流れていたりします。最近は、雪の降らない年と雪がたくさん降る年との両極端になる傾向がありますが、今年はたくさん降る年に当たったようです。雪景色はまさに冬!という感じがあっていいものの、雪が続くと普段の生活にも支障が出てきます。特に、雪道の歩行や運転に慣れていない人は、けがや事故には十分に気をつけてくださいね。2月は暦の上では冬から春に移り変わります。ですが、私たちの暮らしの中ではまだまだ寒い日が続きます。今年も、普段以上に寒さや乾燥の対策、ウイルス対策などを行う必要があるかもしれませんが、対策をして元気に毎日を過ごしてください!
2月の休診日は以下の通りです。
2月23日 水曜日
天皇誕生日
※2月11日 金曜日
建国記念日は祝日ですが通常通り9時から開院しています。
