こんにちは!
ふくしま接骨院の服部です!!
先日、病院の付き添いで4時間半ほど椅子に座るという機会がありました。
普段立って仕事をしているのですが、
椅子に座っているほうが腰や首がしんどくなります。
特に病院での待ち時間は、その場から動くこともできないので腰もメンタルもキツいです 笑
今回は姿勢によってどのくらい腰に負担がかかるのかをランキングでご紹介します。
第8位
仰向け寝

仰向けで寝るのが一番腰の普段が少ないんです。
※反り腰の方はこの限りではありません。
第7位
横向き寝

仰向けの次は横向き寝です。
※寝過ぎはダメですよ。
第6位
立位

座っているより立位のほうが腰の負担が少ないんです。
第5位
椅子に座る

立っている状態より座っているほうが腰の負担が大きいんです。
立っている時は足に体重が分散されますが、座っていると骨盤と腰骨に荷重が集中しますので、腰の負担が増えてしまいます。
第4位
立って前傾

前傾することにより腰の負担が増加してしまいます。
頭や上半身が倒れ過ぎないように、脊柱起立筋が延長緊張する為、腰の負担が増加します。
第3位
座って前傾

この画像では机に肘をつけていますが、つけていない状態だとものすごく負担が増えます。
パソコンの画面の位置を上に上げて、体幹が前傾しないようにすることが大切ですね。
第2位
立って前傾で荷物を持つ

the腰に悪い姿勢ですよね。
前傾姿勢での荷重はかなり腰に負担がかかります。
この姿勢で仕事をしなくてはいけない方は、
身体の柔軟性と背筋の筋力が必要不可欠です。
第1位
座った状態の時に前傾で荷物を持つ

この画像ではスポーツジムでダンベルを持っている状態ですが、
デスクワーク中に、デスクの下の荷物を取る時はもっとも注意が必要です。
ランキングのまとめ画像はこちらをご覧ください↓↓↓

意外なことに、立っている時より座っている状態のほうが腰の負担が大きくなります。
デスクワークや長時間座っていることが腰に負担をかけていますので、なるべくこまめに立ち上がることを心がけましょう😄
荷物を持つときは前傾姿勢にならないよう気をつけください。


























