6月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

6月は1年の折り返しを迎える月です。

「半年」の感じ方も人それぞれで、

「もう半年経過した」と感じる人もいますし、

「まだ半年しか経過していない」

と感じる人もいます。

感じ方なので、

どちらが正しいというのはありません。

ただ、

不思議なもので、

年齢を重ねる毎に

「もう半年経過した」

と感じやすくなるものです。

日々の仕事に追われていると、

なかなか普段の生活を振り返ることがありません。

1年の半分が終わるというせっかくのタイミングですから、

この6カ月のご自身の生活を振り返り、

下半期の生活の改善に繋げられると、

残りの1年も有意義に過ごせると思います。

6月は梅雨の季節ですし、

休日も屋内で過ごすことが増えるのではないでしょうか。

短い時間でも構いませんので、

時間を作って振り返りもしてみてくださいね。

6月の休診日は毎週日曜日になります!!

5月の休診日

こんにちは!

令和7年度がスタートしてから一カ月が経過しました。

4月から就職や異動などで新しい環境で生活をし始めた人たちも、

やっと生活に慣れてきたところではないかと思います。

慣れてくると、

これまで新しい環境に適応しようとしてきたことで、

溜まっていた疲れがドッと出てくることもあります。

5月はちょうど大型連休があります。

日々の緊張が解かれて、

溜まった疲れを取り除いてくださいね。

自然を見渡すと、

桜が咲く季節も終わり新緑がきれいな時期になりました。

もともと、

緑色には心身の疲れを癒して緊張をやわらげ、

気持ちを穏やかにするリラックス効果があると言われています。

心身共に全力で過ごすには、休むときにしっかり休むことも大切です。

ご自身の好みにあった休みの取り方でゆっくり休みながら、

体調管理にも気を付けて過ごしてくださいね。

5月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

3日 土曜日 憲法記念日

5日 月曜日 こどもの日

6日 火曜日 振替休日

4月の休診日

こんにちは!!

早くも2025年がスタートしてから3か月が経過しました。

そして、

進学や就職など、

新しい生活が始まる4月になりました。

新年度となり、

新しい生活への期待や不安をたくさん抱きながら日々を過ごしている人も多いと思います。

また、

在校生や社会人の人たちにとっては、

新しく後輩ができる月でもあり、

先輩として普段とは違う緊張感を持つ人もいるのではないでしょうか。

様々な人たちがその立場によって新鮮な気持ちを持ちながら過ごせるのは4月ならではのことだと思います。

新しい生活も数週間くらい経過するとだんだんと慣れていき、

それに伴ってはじめに持っていた不安や緊張感も和らいでいきます。

ぜひ、

自分で勝ち取った新しい環境で、

大いにご自身の能力を発揮していただきたいと思っています。

新年度も体調に気づかいながら頑張ってください!

4月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

4月29日 火曜日

昭和の日

床に座り足を伸ばすと膝が浮いてしまう

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、

足を伸ばして床に座ると膝が浮いてしまうなんてこと

ありませんか?

今回は、床に座り足を伸ばすと膝が浮いてしまうについてご紹介します!

・太ももの裏の筋肉が硬くなり、伸びにくくなり

膝を伸ばす動作が制限されてしまうため膝が

伸びずに曲がってしまうのです!

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このようにベッドや床から膝が離れてしまっている場合

太ももの裏の筋肉が硬くなってしまっていることが

考えられます!

さらに、

太ももの裏の筋肉には内側と外側合わせて4種類存在します!

この内側と外側のバランスが崩れてしまっていると、

太ももの裏の筋肉が硬くなってしまうことがあります!

バランスが崩れるとはどういうことなのか?

これは太ももの裏側の内側と外側がくっつきすぎていると

太ももの裏の筋肉の内外のバランスを崩し硬さを強くすることがあります!

では、

どのようなストレッチ、運動をすればいいのか?

①椅子に浅く座り、片方の足を前に出し伸ばします!

②上体を徐々に前に倒していきます!

③太ももの裏の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

仕事の合間や、ちょっとした隙間時間にも出来ますので、

ぜひ!やってみてください!

3月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

今年の冬は、

この数年の中でもかなり多く雪が降った年でした。

新潟県などの日本海側の地域や北海道など、

豪雪地域と言われているところでは交通網も麻痺し、

終日運休になる路線も例年より多かったと思います。

旅先や出張先などで突然の運休に遭遇し、

帰りたくても帰れないという状態になった人もいるのではないでしょうか。

3月にも雪が降ることは十分に考えられますし、

山では雪崩が発生することもあります。

春が近いとはいえ、

まだまだ安心できません。

3月は冬から春に向けて移り変わる季節なので、

暖かい日もあれば肌寒く感じる日もあります。

日々の体調管理をすることも難しいです。

新しい年度を迎えるに当たって、

健康を維持しながら毎日を過ごして下さいね。

桜が満開になる春まであともう少しです!

3月に休診日は以下の通りです!

毎週日曜日

3月20日木曜日
春分の日

反り腰の治し方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

普段から猫背や前屈みになってるなんてことはありませんか?

今回は、反り腰の治し方についてご紹介します!

そもそも反り腰とは何なのか?

・骨盤が前に倒れてしまい、その状態で上体をまっすぐに

しようとすることで【反り腰】が出来てしまうのです!

・特に、腹筋やお尻の筋肉が弱くなっていることで

骨盤が前に押し出され反り腰を作る要因になります!

では、

どんなストレッチをすると反り腰が改善されていくのか?

・床にかかとをつけたまましゃがむことが出来れば、

骨盤が後ろに転がって反り腰を改善することができます!

しゃがむためには、背中の筋肉がストレッチされなきゃいけなかったり、しなければなりませんが、

※なかなかしゃがむことが出来ない人もいると思います

その場合は、

椅子に座り前屈みになることで背中が伸びてストレッチに

なります!

このストレッチをすることで、筋肉がしっかり伸ばされて

反り腰を改善されていきますので、

ぜひ!やってみてください!

2月の休診日

こんにちは!!

今年の冬は、

例年に比べて積雪のニュースも良く聞きますね。

ここ数年は雪が少なくてスキー場は悲鳴をあげていましたが、

今年はウィンタースポーツをするにはちょうどいいのかもしれません。

ただ、

これまで何年も雪が少なかったせいもあって、

雪対策が不慣れだったり、

雪道の運転で事故を起こしやすかったりという問題も起こっています。

雪景色を見たりできるのは

「まさに冬!」

という非日常感があってウキウキしますが、

普段の生活では事故やケガに十分気を付けてる必要があります。

私たちの生活はまだまだ寒い日が続いているものの、

暦の上での2月は冬から春に移り変わる時期でもあります。

寒さが和らぐのはまだまだ先でうんざりすることもあるかもしれませんが、

寒さ対策をして元気に毎日を過ごしてくださいね。

2月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

11日火曜日
建国記念日

24日月曜日
天皇誕生日(振替休日)

あけましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!

皆さん、

年末年始はどのように過ごしましたか?

新年を迎える時は、

不思議なものでなんとなくピンと張りつめた空気感がありますよね。

新たに迎えた2025年がどんな一年になるのか、

期待を膨らませていたのではないかと思います。

よく、

お正月になると

「一年の計は元旦にあり」

と言われます。

これは、

もともとは

「物事を進めるのは最初が肝心」

という戒めに由来すると言われています。

本来だったら一年の計画や目標をしっかりと立てるのがベストなのかもしれません。

ですが、

一年は長いです。

途中で計画倒れになって嫌気がさすということもありますよね。

そういう人には、

小さな目標をこまめに立てるのがおススメです。

小さな達成感を自分の中に蓄積し、

だんだんと大きな目標に到達することができるようになると言われています。

今年もよい一年にしてください!

三角筋について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋についてご紹介したいと思います!

まず三角筋ってなに?と思う方も多いと思うので

まずはそこからご紹介します!

【三角筋】

三角筋とは、

肩間接を覆っている3つの筋繊維からなっている筋肉です!

では、筋繊維とは何か?

・筋肉を構成する細胞の束のことで、筋肉を縮めたりなどを

する機械的役目をする装置のようなもののことを言います!

その3つの筋繊維を1つずつご紹介します!

まずは三角筋の前部繊維です!

・太ももの真横から前に上げる動作

・肘を軽く曲げ肘から下を内側に捻る動作

これが前部繊維の作用です!

次に、三角筋の中部繊維です!

・肩関節で腕を真横に上げる動作

これが中部繊維の主な作用です!

次に三角筋の後部繊維です!

・肩関節で腕を太ももの真横から後ろに伸ばす動作

これが三角筋後部繊維の作用です!

ではこの三角筋が硬くなるとどうなってしまうのか?

・肩関節の動かせる範囲が制限され、

巻き肩や、肩凝りを引き起こす原因になってしまいます!

では、どのようにして、この三角筋の緊張をほぐすのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左手を胸のほうに引き寄せます!

③筋肉が伸びているところで、15秒キープします!

※これは肩の運動範囲を広げたり、腕の張りの改善に

繋がりますので是非やってみてください!

肩から指先までの痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、日常生活の中で肩から指先にかけて、痺れを

感じるなんて経験はありませんか?

今回はそんな肩から指先にかけての痺れについて

ご紹介します!

なぜ痺れが起きてしまうのか?

・首や肩の筋肉の緊張

・胸郭膜出口症候群
など

このようなことが原因で痺れが出てしまうのです!

ではまず胸郭膜出口症候群とは何なのか?

・腕をあげる時に、神経や血管が圧迫されることにより

手が痺れたり、力が入りにくくなる症状を指します!

では何が原因でそのような症状が出てしまうのか?

腕や手の神経や血管が圧迫され、その神経や血管が

胸郭出口と言う首と胸の間にある狭い空間を通っているため

圧迫されることで時折痺れなどの症状が現れてしまうのです!

主な原因の筋肉は【斜角筋】と言う筋肉の異常が考えられます

では斜角筋とは何なのか?

この筋肉は

首の骨の側面と第一、二肋骨を繋いでいる筋肉です!

この筋肉は、

・首を前に曲げたり、横に倒す

・息を吸うときに肋骨を引き上げて呼吸を補助する
など

この筋肉をストレッチするには、

①鎖骨下の皮膚を軽く下に引っ張ります!

②首を右に傾け、頭を上に向けます!

③顎から喉の辺りの筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで凝りが緩和されますので、

是非やってみてください!!