三角筋について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋についてご紹介したいと思います!

まず三角筋ってなに?と思う方も多いと思うので

まずはそこからご紹介します!

【三角筋】

三角筋とは、

肩間接を覆っている3つの筋繊維からなっている筋肉です!

では、筋繊維とは何か?

・筋肉を構成する細胞の束のことで、筋肉を縮めたりなどを

する機械的役目をする装置のようなもののことを言います!

その3つの筋繊維を1つずつご紹介します!

まずは三角筋の前部繊維です!

・太ももの真横から前に上げる動作

・肘を軽く曲げ肘から下を内側に捻る動作

これが前部繊維の作用です!

次に、三角筋の中部繊維です!

・肩関節で腕を真横に上げる動作

これが中部繊維の主な作用です!

次に三角筋の後部繊維です!

・肩関節で腕を太ももの真横から後ろに伸ばす動作

これが三角筋後部繊維の作用です!

ではこの三角筋が硬くなるとどうなってしまうのか?

・肩関節の動かせる範囲が制限され、

巻き肩や、肩凝りを引き起こす原因になってしまいます!

では、どのようにして、この三角筋の緊張をほぐすのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左手を胸のほうに引き寄せます!

③筋肉が伸びているところで、15秒キープします!

※これは肩の運動範囲を広げたり、腕の張りの改善に

繋がりますので是非やってみてください!

肩から指先までの痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、日常生活の中で肩から指先にかけて、痺れを

感じるなんて経験はありませんか?

今回はそんな肩から指先にかけての痺れについて

ご紹介します!

なぜ痺れが起きてしまうのか?

・首や肩の筋肉の緊張

・胸郭膜出口症候群
など

このようなことが原因で痺れが出てしまうのです!

ではまず胸郭膜出口症候群とは何なのか?

・腕をあげる時に、神経や血管が圧迫されることにより

手が痺れたり、力が入りにくくなる症状を指します!

では何が原因でそのような症状が出てしまうのか?

腕や手の神経や血管が圧迫され、その神経や血管が

胸郭出口と言う首と胸の間にある狭い空間を通っているため

圧迫されることで時折痺れなどの症状が現れてしまうのです!

主な原因の筋肉は【斜角筋】と言う筋肉の異常が考えられます

では斜角筋とは何なのか?

この筋肉は

首の骨の側面と第一、二肋骨を繋いでいる筋肉です!

この筋肉は、

・首を前に曲げたり、横に倒す

・息を吸うときに肋骨を引き上げて呼吸を補助する
など

この筋肉をストレッチするには、

①鎖骨下の皮膚を軽く下に引っ張ります!

②首を右に傾け、頭を上に向けます!

③顎から喉の辺りの筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで凝りが緩和されますので、

是非やってみてください!!

12月の休診日

こんにちは!!

今年もあっという間に最後の1枚のカレンダーを残すのみとなりました。

12月は、

大掃除、

忘年会、

年賀状の作成など、

なにかと忙しさに追われがちの月になると思います。

その一方で、

クリスマスや仕事納めからの年末年始休暇など、

イベントや普段なかなか取りにくい自由な時間を確保しやすい月でもあります。

このようなイベントが立て続けに来る月は、

一年を通じても12月くらいしかありません。

ですが、

やがて来る2025年を万全の状態で迎えられるよう、

今年一年の振り返りを行うことも大事です。

達成できたことや達成できなかったことを書き出したり、

その原因を簡単でも振り返ることが来年の行動力につながります。

今年のことは今年で終わらせて、

新しい気持ちでよい2025年をお迎えください。

寒い日が続きますが、

お身体を大切にして日々をお過ごし下さいね。

12月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

12月31日火曜日

股関節の痛みの原因

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

股関節の痛みについてご紹介します!

股関節の痛みは単に股関節周りだけではなく

足の指なども関係してくるのです!

実は、立った状態になったときに足の指が地面に対して

上に反ってしまっている状態の人は

身体の重心がかかとに寄ってしまっている可能性があり、

そうすると、必然的に足の指先が上に反ってしまうのです!

【足の指先が上に反ってるとどうなるのか?】

・足の指先が上に反ることにより、重心が後ろに傾くことで

太ももの前側の筋肉が硬くなり、逆に太ももの後ろ側の筋肉は

下に引っ張ろうとするため、結果骨盤が前に倒れ、

結果股関節の動きを悪くし、痛めてしまう原因になるのです!

浮き足や骨盤をお辞儀させてしまったりするのは

太ももの前側の筋肉が使われてることが多く、

特に太ももの外側の筋肉のほうが、歩っている時などに

常に使われてることが多いため、硬くなると股関節にも痛みが

出てしまうのです!

【どのようにすれば、股関節の痛みが改善されるのか?】

①仰向けになり、左膝を軽く曲げます!

②左足を体の外側に広げます!

③左膝を内側に倒します!

④左膝の上に右足を乗せます!

※このときに、膝や腰に痛みを感じる場合は無理の無い範囲で

行いましょう!

⑤左足の太ももの横から骨盤横の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることによって、腰痛予防や、骨盤横の

緩和に繋がりますので是非やってみてください!

足を地面につけたまましゃがめない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回はかかとを地面につけたまましゃがめない理由について

ご紹介します!

このかかとをつけたまましゃがめないものには2つの理由が

考えられます!

①足の外側の骨が正しい位置よりも下がってしまっていること

②骨間膜と言う膜が硬くなってしまっている

※骨間膜とは膝から足首の間にある2つの骨の

間にあって骨と骨を繋ぐ膜のことを言います!

この骨間膜が硬くなる原因

①普段O脚でつま先が外に向いている

②歩くときに、骨盤が左右に偏っていて、

足の外側だけで歩いている
など

これらが要因となり、なかなかしゃがめない

と言う症状を作ってしまいます!

他にも、すり足で歩っている人なども足首の

柔軟性が低くなり、床に両足をつけたまましゃがめなく

なってしまうことがあります!

ではどうすれば、足を地面につけたまましゃがめるように

なるのか?

①お相撲さんのように足を大きく開きます!

その状態で少しずつしゃがんでいきます!

②初めより少し幅を狭めて足を開きしゃがむ

足を閉じた状態でもしゃがめるようになっていきます!

※この動きを繰り返すことで、だんだん足をつけたまま

しゃがめるようになってきますので

是非!やってみてください!

身体を歪める

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、身体が歪む理由についてご紹介します!

なぜ、身体が歪むのか?

・普段の生活の中で常に悪い姿勢で長時間作業をする

ことが多い

・利き手ばかりを使う動作が多い

・猫背を助長するような姿勢が多い

このような症状は、

特に身体の外側に付いている大きな筋肉が固まってしまって

歪みを作ってしまっている可能性が多いです!

例を挙げると、広背筋と言う筋肉も硬くなってしまうと、

身体を歪めてしまう筋肉の1つです!

そもそも広背筋とはどんな筋肉なのか?

【筋肉の始まりと終わり】
・背中の真ん中の辺りから骨盤の後ろ側から

上腕骨の前側に付いています!

【作用は?】
肩関節での腕を内側に捻る作用や、腕を後ろに伸ばす【伸展】

の作用があります!

ではどのような症状が出てしまうのか?

例えば、猫背の人の身体で広背筋と言う筋肉が

硬くなるとどうなるのか?

・猫背をさらに強めてしまうのです!

・巻き肩も強めてしまいます!

この他にも身体のバランスが歪んでると、

腰痛を強めてしまう原因にも繋がってきます!

ではどのようにすれば、改善されるのか?

①腕を上に挙げて、右手で左腕を掴みます

②右手で左腕を右斜め上に引っ張り、上体を右に倒します!

③背中とわき腹の筋肉が伸びるところで15秒キープします!

※このストレッチを反対側も同じように行います!

是非やってみてください!!

正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、正しい歩き方についてご紹介します!

正しい歩き方は人それぞれではあるのですが、

つま先が外を向きすぎてしまうと、膝への負担が

大きくなり、余計に足への負担をかけることにも繋がります!

さらには、つま先が内側に向きすぎても、

膝を完全に伸ばしたときに、本来膝から下は多少の外に向く

動きもあるため、靭帯を痛めやすくもなります!

そもそも、理想の歩き方とはどんな歩き方か?

・どれだけ最小限の負担で歩けるか?と言うことなんです!

・姿勢を真っ直ぐに保つように意識する!

・膝をしっかり前に出す!

・かかと→小指→親指の順にしっかり体重をかける

このような歩き方を意識するだけで、腰痛であったり

膝の痛みと言うものも軽減されます!

是非意識してやってみてください!

前十字靭帯について

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回前十字靭帯についてご紹介します!

そもそも前十字靭帯とは何なのか?

・膝関節の中央に位置する太ももの骨と脛骨を繋ぐ靭帯で

この靭帯によって膝関節の安定を担っています!

そこで、皆さんも一度は耳にしたこともあるかもしれませんが

前十字靭帯損傷とはどういうことなのか?

・この前十字靭帯が伸びてしまったり、

部分的に裂けてしまっている状態のことを

指しています!

前十字靭帯が損傷するとどういう症状が出てしまうのか?

・膝がぐらついて安定しない!

・膝に力が入らない!

・膝が完全に伸びなくなる!
など

ではなぜ前十字靭帯損傷が起きるのか?

・特に女性に多くみられる、正座の時につま先を

外に向けて座る姿勢!

【何が悪いのか?】

・本来つま先は内側に捻られることで正常に保たれる

のですが、つま先が外を向いてしまうと、無理やり外向きに

捻れるため靭帯が伸ばそうとしてしまうため

日常生活の中で例えば、

・正座をする時つま先を外向きにしてしまう

・歩く時に内股になってる人

・激しい運動をする人
など

こういう人は注意が必要になってきます!

万が一前十字靭帯損傷になってしまった場合は

まずはお医者さんに受診することをお勧めします!

首と肩の凝りと肩関節が腰痛を作る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?

・例えば、顔が前に出てしまって、肩の上のほうに痛みが

出てしまう!

首を横に曲げた時に、突っ張るような感覚がある!

これらの症状は、肩甲骨が正しい位置に無いことで

起きている可能性があります!

特にどの筋肉がその原因の1つを作っているのか?

それは、肩甲挙筋かもしれません!

肩甲挙筋とは

首の骨の横突起と呼ばれる骨が出っ張ってる部分から

肩甲骨の内側に付いている筋肉です!

この筋肉が硬くなると、

首や肩の痛み、肩甲骨を上に上げてしまい、

結果として肩凝りを作ってしまったり、腰痛を引き起こす

要因の1つにもなってしまうのです!

つまり、この首の痛みや肩凝りが無くなり、

痛みが減ってくると腰痛も減ってくると言うことなのです!

では日頃どのようにストレッチや運動をすればいいのか?

・立ったまま、両手を壁につきます!

・両手を壁に着いたまま膝をゆっくり曲げしゃがんでいきます

※この時に注意するのが、両手の位置は変えずに

しゃがんでいきます!

この運動をすることで強制的に腕を上げ、

肩を下に下げようとする働きをします!

是非やってみてください!!

11月の休診日

こんにちは!!

酷暑を乗り切ってようやく涼しく過ごしやすい秋が到来したのも束の間、

気づいたら厚手の上着が欠かせなくなる気温になってきました。

この時期になると、

毎年インフルエンザや風邪の流行を気にするようになりますね。

朝晩と日中とで寒暖の差が激しかったり、

ちょっと疲れ気味だったりすると、

ふとした気のゆるみから一気に体調を崩しがちです。

毎年、

インフルエンザの流行はニュースでも報道されていますし、

今年も万全の対策を行うことが必要です。

対策として一番大切なのは、

規則正しい生活とちゃんとした睡眠です。

日々の生活に追われがちな私たちですが、

身体を休めて疲れをキチンととることはとても大切です。

身体を休めることで体力の低下や体調不良も激減します。

楽しい冬を元気に迎えるためにも、

ぜひ気を付けてくださいね。

11月の休診日は以下の通りです!!

毎週日曜日

4日月曜日
振替休日(文化の日)

23日土曜日
勤労感謝の日