12月の休診日

こんにちは!!

今年もあっという間に最後の1枚のカレンダーを残すのみとなりました。

12月は、

大掃除、

忘年会、

年賀状の作成など、

なにかと忙しさに追われがちの月になると思います。

その一方で、

クリスマスや仕事納めからの年末年始休暇など、

イベントや普段なかなか取りにくい自由な時間を確保しやすい月でもあります。

このようなイベントが立て続けに来る月は、

一年を通じても12月くらいしかありません。

ですが、

やがて来る2025年を万全の状態で迎えられるよう、

今年一年の振り返りを行うことも大事です。

達成できたことや達成できなかったことを書き出したり、

その原因を簡単でも振り返ることが来年の行動力につながります。

今年のことは今年で終わらせて、

新しい気持ちでよい2025年をお迎えください。

寒い日が続きますが、

お身体を大切にして日々をお過ごし下さいね。

12月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

12月31日火曜日

股関節の痛みの原因

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

股関節の痛みについてご紹介します!

股関節の痛みは単に股関節周りだけではなく

足の指なども関係してくるのです!

実は、立った状態になったときに足の指が地面に対して

上に反ってしまっている状態の人は

身体の重心がかかとに寄ってしまっている可能性があり、

そうすると、必然的に足の指先が上に反ってしまうのです!

【足の指先が上に反ってるとどうなるのか?】

・足の指先が上に反ることにより、重心が後ろに傾くことで

太ももの前側の筋肉が硬くなり、逆に太ももの後ろ側の筋肉は

下に引っ張ろうとするため、結果骨盤が前に倒れ、

結果股関節の動きを悪くし、痛めてしまう原因になるのです!

浮き足や骨盤をお辞儀させてしまったりするのは

太ももの前側の筋肉が使われてることが多く、

特に太ももの外側の筋肉のほうが、歩っている時などに

常に使われてることが多いため、硬くなると股関節にも痛みが

出てしまうのです!

【どのようにすれば、股関節の痛みが改善されるのか?】

①仰向けになり、左膝を軽く曲げます!

②左足を体の外側に広げます!

③左膝を内側に倒します!

④左膝の上に右足を乗せます!

※このときに、膝や腰に痛みを感じる場合は無理の無い範囲で

行いましょう!

⑤左足の太ももの横から骨盤横の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることによって、腰痛予防や、骨盤横の

緩和に繋がりますので是非やってみてください!

足を地面につけたまましゃがめない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回はかかとを地面につけたまましゃがめない理由について

ご紹介します!

このかかとをつけたまましゃがめないものには2つの理由が

考えられます!

①足の外側の骨が正しい位置よりも下がってしまっていること

②骨間膜と言う膜が硬くなってしまっている

※骨間膜とは膝から足首の間にある2つの骨の

間にあって骨と骨を繋ぐ膜のことを言います!

この骨間膜が硬くなる原因

①普段O脚でつま先が外に向いている

②歩くときに、骨盤が左右に偏っていて、

足の外側だけで歩いている
など

これらが要因となり、なかなかしゃがめない

と言う症状を作ってしまいます!

他にも、すり足で歩っている人なども足首の

柔軟性が低くなり、床に両足をつけたまましゃがめなく

なってしまうことがあります!

ではどうすれば、足を地面につけたまましゃがめるように

なるのか?

①お相撲さんのように足を大きく開きます!

その状態で少しずつしゃがんでいきます!

②初めより少し幅を狭めて足を開きしゃがむ

足を閉じた状態でもしゃがめるようになっていきます!

※この動きを繰り返すことで、だんだん足をつけたまま

しゃがめるようになってきますので

是非!やってみてください!

身体を歪める

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、身体が歪む理由についてご紹介します!

なぜ、身体が歪むのか?

・普段の生活の中で常に悪い姿勢で長時間作業をする

ことが多い

・利き手ばかりを使う動作が多い

・猫背を助長するような姿勢が多い

このような症状は、

特に身体の外側に付いている大きな筋肉が固まってしまって

歪みを作ってしまっている可能性が多いです!

例を挙げると、広背筋と言う筋肉も硬くなってしまうと、

身体を歪めてしまう筋肉の1つです!

そもそも広背筋とはどんな筋肉なのか?

【筋肉の始まりと終わり】
・背中の真ん中の辺りから骨盤の後ろ側から

上腕骨の前側に付いています!

【作用は?】
肩関節での腕を内側に捻る作用や、腕を後ろに伸ばす【伸展】

の作用があります!

ではどのような症状が出てしまうのか?

例えば、猫背の人の身体で広背筋と言う筋肉が

硬くなるとどうなるのか?

・猫背をさらに強めてしまうのです!

・巻き肩も強めてしまいます!

この他にも身体のバランスが歪んでると、

腰痛を強めてしまう原因にも繋がってきます!

ではどのようにすれば、改善されるのか?

①腕を上に挙げて、右手で左腕を掴みます

②右手で左腕を右斜め上に引っ張り、上体を右に倒します!

③背中とわき腹の筋肉が伸びるところで15秒キープします!

※このストレッチを反対側も同じように行います!

是非やってみてください!!

正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、正しい歩き方についてご紹介します!

正しい歩き方は人それぞれではあるのですが、

つま先が外を向きすぎてしまうと、膝への負担が

大きくなり、余計に足への負担をかけることにも繋がります!

さらには、つま先が内側に向きすぎても、

膝を完全に伸ばしたときに、本来膝から下は多少の外に向く

動きもあるため、靭帯を痛めやすくもなります!

そもそも、理想の歩き方とはどんな歩き方か?

・どれだけ最小限の負担で歩けるか?と言うことなんです!

・姿勢を真っ直ぐに保つように意識する!

・膝をしっかり前に出す!

・かかと→小指→親指の順にしっかり体重をかける

このような歩き方を意識するだけで、腰痛であったり

膝の痛みと言うものも軽減されます!

是非意識してやってみてください!

前十字靭帯について

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回前十字靭帯についてご紹介します!

そもそも前十字靭帯とは何なのか?

・膝関節の中央に位置する太ももの骨と脛骨を繋ぐ靭帯で

この靭帯によって膝関節の安定を担っています!

そこで、皆さんも一度は耳にしたこともあるかもしれませんが

前十字靭帯損傷とはどういうことなのか?

・この前十字靭帯が伸びてしまったり、

部分的に裂けてしまっている状態のことを

指しています!

前十字靭帯が損傷するとどういう症状が出てしまうのか?

・膝がぐらついて安定しない!

・膝に力が入らない!

・膝が完全に伸びなくなる!
など

ではなぜ前十字靭帯損傷が起きるのか?

・特に女性に多くみられる、正座の時につま先を

外に向けて座る姿勢!

【何が悪いのか?】

・本来つま先は内側に捻られることで正常に保たれる

のですが、つま先が外を向いてしまうと、無理やり外向きに

捻れるため靭帯が伸ばそうとしてしまうため

日常生活の中で例えば、

・正座をする時つま先を外向きにしてしまう

・歩く時に内股になってる人

・激しい運動をする人
など

こういう人は注意が必要になってきます!

万が一前十字靭帯損傷になってしまった場合は

まずはお医者さんに受診することをお勧めします!

首と肩の凝りと肩関節が腰痛を作る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?

・例えば、顔が前に出てしまって、肩の上のほうに痛みが

出てしまう!

首を横に曲げた時に、突っ張るような感覚がある!

これらの症状は、肩甲骨が正しい位置に無いことで

起きている可能性があります!

特にどの筋肉がその原因の1つを作っているのか?

それは、肩甲挙筋かもしれません!

肩甲挙筋とは

首の骨の横突起と呼ばれる骨が出っ張ってる部分から

肩甲骨の内側に付いている筋肉です!

この筋肉が硬くなると、

首や肩の痛み、肩甲骨を上に上げてしまい、

結果として肩凝りを作ってしまったり、腰痛を引き起こす

要因の1つにもなってしまうのです!

つまり、この首の痛みや肩凝りが無くなり、

痛みが減ってくると腰痛も減ってくると言うことなのです!

では日頃どのようにストレッチや運動をすればいいのか?

・立ったまま、両手を壁につきます!

・両手を壁に着いたまま膝をゆっくり曲げしゃがんでいきます

※この時に注意するのが、両手の位置は変えずに

しゃがんでいきます!

この運動をすることで強制的に腕を上げ、

肩を下に下げようとする働きをします!

是非やってみてください!!

11月の休診日

こんにちは!!

酷暑を乗り切ってようやく涼しく過ごしやすい秋が到来したのも束の間、

気づいたら厚手の上着が欠かせなくなる気温になってきました。

この時期になると、

毎年インフルエンザや風邪の流行を気にするようになりますね。

朝晩と日中とで寒暖の差が激しかったり、

ちょっと疲れ気味だったりすると、

ふとした気のゆるみから一気に体調を崩しがちです。

毎年、

インフルエンザの流行はニュースでも報道されていますし、

今年も万全の対策を行うことが必要です。

対策として一番大切なのは、

規則正しい生活とちゃんとした睡眠です。

日々の生活に追われがちな私たちですが、

身体を休めて疲れをキチンととることはとても大切です。

身体を休めることで体力の低下や体調不良も激減します。

楽しい冬を元気に迎えるためにも、

ぜひ気を付けてくださいね。

11月の休診日は以下の通りです!!

毎週日曜日

4日月曜日
振替休日(文化の日)

23日土曜日
勤労感謝の日

床に手が着かない人の特徴

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

初めに前屈とは何なのか?

・この画像のように上体を前に倒すことを指します!

そこで、今回は床に手が着かない人の特徴

についてご紹介します!

まず、上体を前に倒した時に床に手が着かない

と言う経験をした方も少なくないと思います!

なぜ手が着かないと言う現象が起こるのか?

・太ももの後ろ側の筋肉が固まって、

踵重心になるため、太ももの後ろ側の筋肉はより硬くなろうと

してしまいます!

つまり、太ももの後ろ側の筋肉が緊張すると

お尻の下にある骨を下に引っ張ってしまい

踵重視になるため、結果床に手が着かないと言う現象が

起きてしまうのです!

改善させるにはどうすればいいのか?

右足の太ももの後ろに突っ張りや張りがある場合は

右足の太ももの後ろの筋肉をほぐすようにします!

どのように運動をかけるのか?

・つま先重心で上体を前に倒します!

※このときに、指先が着かなかったり、バランスが

取りにくい場合は、椅子を準備し椅子に両手をつき

左足を挙げます!

・右足を挙げた時に腰は捻らずに、左足を、つま先重心、

かかと重心と繰り返します!

この運動を太ももに加えてあげることで、

太ももに柔軟性が出来、床に手が着くようになります!

そうすると、座っていても姿勢を保つことが出来ます!

是非やってみてください!

膝痛について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は膝の痛みについてご紹介します!

例えば、普段膝をしっかり伸ばそうとすると、

膝のお皿の奥が痛くなると言う人は、

特に太ももの4つの筋肉のうちの中間広筋と言う筋肉が

縮んでしまって、動かす時に引っ張られてしまうがために

痛みを出していることがあります!

では中間広筋って何?

中間広筋とは

・大腿骨の前面から、脛骨のざらざらとした

面に付いています!

・太ももの前側にある4つの筋肉のうちの1つで

膝関節を伸ばす作用や、膝のお皿を安定させる作用がある

筋肉です!

例えば、普段膝を伸ばした時に、膝が痛い人は

膝が完全に伸びきる

前に次の1歩目を出そうとするため、太ももの筋肉が

常に縮んだ状態を作ってしまい、骨盤が前に引っ張られて

だんだん太ももの後ろの筋肉も硬くなってしまう

傾向を作ってしまうのです!

結果、骨盤がしっかり左右均等に乗らなくなり

骨盤が歪んできてしまう原因にも繋がってしまいます!

ではどうすればいいのか?

1つは、太ももの前側の筋肉の縮んでしまった筋肉をほぐす

必要があります!

どうすればほぐれるのか?

①床に片方の膝を曲げて片方を伸ばした状態で座ります!

②曲げたほうの足をなるべく広げて膝を曲げてる足とは

反対方向に上体を捻ります!

③この状態で10秒キープします!

是非継続してやってみてください!!