大腰筋が縮むと

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、大腰筋が縮むとどんな体の変化が出るのか?

ご紹介します!

まずは、この筋肉がどんな筋肉なのか?

この筋肉は、

背骨と骨盤、太ももの骨をつなぐ筋肉で、

この筋肉は、

太ももを引き上げたり、股関節を安定させる、

腰椎を安定させるなどの作用があります!

特にこの筋肉が弱くなると、、

本来、太ももを引き上げる作用がありますが、

弱くなると、足を十分の高さまで上げられず、

つま先も下がってくるためすり足に

なってしまいつまずきやすくもなってしまいます!

さらに大腰筋を鍛えると、体幹が安定し、猫背の予防にも

繋がってきます!

そこで、大腰筋を鍛えるためのエクササイズを紹介します!

①台などにつかまり、右足を前にして足を前後に

開きます!

②両ひざを曲げて、腰を落とします!

※胸を張るようにして、身体が前屈みにならないように

注意しましょう!

③胸を張ったまま前に体重を移動していきます!

④足の付け根の辺りが痛くなる手前で15秒キープします!

無理のない範囲でしっかり伸ばしていきましょう!

是非やってみてください!

特に、長時間座りっぱなしのあとや

猫背が気になる方、股関節などに違和感を感じる方などにも

おすすめです!!

内反小趾

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は内反小趾と言う症状についてご紹介します!

まずは、内反小趾とは何なのか?

・足の小指側が外側に曲がる症状のことで、

その小指側が靴を履いている時などに当たって

炎症や痛みを作ってしまうのです!

特に第3腓骨筋などの筋肉が下がってくることによって

内反小趾を作ってしまっている可能性があります!

この第3腓骨筋と言う筋肉は、腓骨前面から第5中足骨の背面

に付いている小さな筋肉です!

この筋肉が、小指側の骨を引っ張ってしまい内反小趾が

出来てしまう可能性があるのですが、

それは歩き方によって内反小趾を作ってしまう

可能性があります!

どんな歩き方がその原因を作ってしまう可能性があるのか?

歩く時に、つま先を使わず外股歩きで歩いたりすると

小指側の骨が外に出っ張ってしまうため、

痛みが出てしまいます!

これを改善させるには、悪化する前に

テーピングなどで固定をし、安静にしたり、

普段の歩き方で、外股歩きにならないように

注意する必要があります!

歩く時に、かかと→小指側→親指のような足の裏の着地を

意識して歩くと内反小趾になりにくくなります!

これが常に外側に重心を置くような歩き方をしていると

内反小趾になりやすくなるので、是非注意して

歩いてみてください!!

10月の休診日

こんにちは!!

ふくしま接骨院の服部です!!

2024年も4分の3が終わり、

残すところあと3か月になりました。

暑い夏も過ぎ、

季節もすっかり秋らしくなりました。

秋は、一年で最も過ごしやすい時期とも言われています。

この季節、

スポーツの秋や食欲の秋などと言われ、

様々な活動をしやすいですね。

ただ、過ごしやすい秋は短くて、

あっという間に寒い冬が到来します。

冬になると寒さのために何かを始めるのがおっくうになりがちです。

そうならないように、

新しいことは、

秋の過ごしやすいときからスタートして習慣化させておくことも大切です。

貴重な秋の時間を無駄にしないよう、

この時期ならではの空気感や景色のうつろいを感じながら、

体も心もリフレッシュしてください。

ぜひ、今年の秋も満足度が高くなるように意識をしながら過ごしてくださいね。

10月の休診日は以下の通りです。

10月の休診日

毎週日曜日

14日 月曜日
スポーツの日

くるぶしの上側が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、くるぶしの上側の痛みについてご紹介します!

このくるぶしの上側の痛みを作る、原因の1つとなる

筋肉が、、腓骨筋と言う筋肉です!!

この筋肉は、腓骨の外側から足裏の親指側と小指の外側に

付いている筋肉です!

足関節を伸ばす作用や、足関節を外側に反らす作用があります

この筋肉が硬くなると、以下の症状が出やすくなります!

・足首の外側が痛くなる!

・足首に負担がかかりやすくなる!
など

さらに、この筋肉が硬いとつま先を足の甲側に曲げる動作が

出来ずうまくしゃがめなくなってしまいます!

そこで腓骨筋の緊張をほぐすための

ストレッチをご紹介します!

①立った状態で左右のつま先を内側に向けます!

②足の小指側に体重をかけ、親指側を浮かせます!

③上体を前にお辞儀するように倒し、15秒キープします!

※この時に親指側は浮かせたまま倒します!

足のむくみやふくらはぎの前側がよくつる人などにも

効果があるので是非!

やってみてください!

変形性膝関節症

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は変形性膝関節症についてご紹介します!

主に、外傷、先天異常など、明確な要因があるものは二次性

となるのです!

誘因なく膝の痛みや、膝に水がたまるなど、

症状に明らかな要因がみられない場合は一次性になるのです!

そもそも、一次性、二次性とは何なのか?

一次性、、

・遺伝性素因や加齢などにより発症するもの!

二次性、、

・何らかの形態異常、股関節疾患など

外傷の後で発症したもの!

この症状は

特に大腿四頭筋と呼ばれる、太ももの前側の筋肉が、

筋力低下などにより、前傾姿勢を引き起こし、

膝への負担が大きくなり痛みを生じるのです!

この大腿四頭筋の硬さを取ることにより、

膝周りの緊張が取れ、血行も良くなるため、膝への

負担も減ります!

ではその大腿四頭筋をどのようにすると

筋肉をほぐせるのか?

①床に座り、片膝を曲げます!

②上体を後ろにゆっくり傾けていきます!

③太ももの前側が伸びているのを感じるところで

15秒キープします!

※膝や足首に痛みや違和感を感じる場合は無理に

行わず様子を見ながらやってみてください!

継続することで痛みを軽減させることができます!

膝裏の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、日常の中で膝の裏の痛みを

感じたことはありませんか?

このような痛みは、以下の筋肉が痛みの要因の一つなのです!

・大腿二頭筋

・腓腹筋
など

このような筋肉が、激しい運動や、急激な動きによって

痛みや炎症を引き起こすのです!

特にふくらはぎにある腓腹筋が原因の可能性があります!

例えば、

・正座や屈伸、歩行、階段の上り降りの時

・走る、飛ぶなどの多い運動
など

では、腓腹筋とはどんな筋肉なのか?

・内側、外側頭はそれぞれ

大腿顆後面からアキレス腱が通る踵骨後面に

付いている筋肉です!

・膝関節で脚を屈曲する足の足底屈の作用があり、

腓骨神経作用の筋肉です!!

この筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します!

①左足を後ろにし、前後に足を開きます!

②左膝を伸ばしたまま、右膝をゆっくり伸ばしていきます!

③ふくらはぎに痛みを感じる手前で

15秒キープします!!

・長時間立ってることが多い!

・足に合わない靴を履いている!

・座ってる時間が長い!

こんな方は是非このストレッチをやってみてください!

足底筋膜

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

足底筋膜についてご紹介します!

これは特に足底筋膜炎と言う症状を

耳にすることも多いと思います

では足底筋膜炎とはどのような症状なのか?

これは足の裏にある、足底筋膜と呼ばれる組織が炎症を

起こす状態のことを言うのです!

この症状は、特に長時間の立ち仕事や、足への負担が

増えるようなクッション性の低い靴などを

履き続けていると、なりやすくなります!

では、足への負担を減らすにはどのようにすればいいのか?

・床に座り、片膝を立てます

・上体を前にゆっくり倒し、立ててるほうの足のかかとを

上げていきます!

※足の裏が伸びているのを確認しながら

是非やってみてください!!

側弯症

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、側弯症についてご紹介します!

まず側弯症とは

本来正面から見ると背骨を構成する脊椎が

側弯症の場合は、捻れて左右に曲がってしまうことを

いいます!

この画像を見ると、右の真っ直ぐになっている状態の

脊椎が正常の状態です!

逆に左側の背骨が曲がってしまっている状態を

側弯症と言うのです!

ではなぜこのような背骨になってしまうのか?

・普段の生活の中で背中が丸くなり、左右どちらかに

重心が偏る姿勢になってしまうとなってしまう場合も

あります!

はっきりとした原因は分かっていませんが、

このような日常生活の中での姿勢も側弯症に繋がる

1つにもなることもあるので注意が必要です!

①仰向けになり両手を横に広げ、肩が浮かないように床につける
②両ひざを揃えて少し曲げ、ねじるようにゆっくり左側に倒していく
③右前胸部から側腹部、臀部にほどよい張り感を感じたところで止める
④反対も同様に行う

是非やってみてください!

前脛骨筋側がつる

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんの中にも脹ら脛側ではなく、前側がつってしまう

と言う方も居るのではないでしょうか?

実は、足がつる原因として以下のようなことが考えられます!

・水分不足による脱水

・冷え

・熱中症

・急激な寒暖差

・筋肉疲労

・血流の滞り
など

が挙げられます!

そもそも、前脛骨筋とは何なのか?

前脛骨筋とは、、

脛骨の外側上部2/3から

内側楔状骨の内側面、第一中足骨底に付いていて、

足関節の背屈や、足の内反の作用を持ち、

この筋肉は深腓骨神経支配の筋肉です!

この脛の筋肉の辺りがつってしまった場合は

脹ら脛がつった時同様伸ばすと

少しずつ解消されていきます!

ではどのように伸ばせばいいのか?

・正座の姿勢になります!

・上体を後ろに傾け、膝を床から浮かせて、

足首を伸ばしていきます

・膝を浮かせたまま足の甲~スネの前側の筋肉が

伸ばされるところで15秒キープします!

よくスネの辺りがつってしまうと言う方は是非

このストレッチをやってみてください!

オスグット

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回はオスグッドについてご紹介します!

まず、オスグッドは大腿四頭筋の過度な収縮を

繰り返すことにより、頸骨粗面部の運動時痛など

過度の筋肉の牽引による、脛骨付着部の裂離損傷が多くなり

特に成長期は成長軟骨板が大きくなり

膝下の骨盛り上がり痛みが生じ

大人になってくると、成長軟骨板が閉じていき、

閉じる頃には症状は治まるのですが、

膝下の脛骨粗面が前に出っ張ったままになるのです!

中でも小学校高学年から中学生くらいまでの期間に

起こることが多いのです!

①右手で右足を持ち、ゆっくり後ろに引きます!

②太ももの前側が伸びてるのを意識しながら行います!

③反対側も同じように行います!

※この時、床に両手を付いて座ったまま

行なっても大丈夫です!

是非やってみてください!!