反り腰の治し方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

普段から猫背や前屈みになってるなんてことはありませんか?

今回は、反り腰の治し方についてご紹介します!

そもそも反り腰とは何なのか?

・骨盤が前に倒れてしまい、その状態で上体をまっすぐに

しようとすることで【反り腰】が出来てしまうのです!

・特に、腹筋やお尻の筋肉が弱くなっていることで

骨盤が前に押し出され反り腰を作る要因になります!

では、

どんなストレッチをすると反り腰が改善されていくのか?

・床にかかとをつけたまましゃがむことが出来れば、

骨盤が後ろに転がって反り腰を改善することができます!

しゃがむためには、背中の筋肉がストレッチされなきゃいけなかったり、しなければなりませんが、

※なかなかしゃがむことが出来ない人もいると思います

その場合は、

椅子に座り前屈みになることで背中が伸びてストレッチに

なります!

このストレッチをすることで、筋肉がしっかり伸ばされて

反り腰を改善されていきますので、

ぜひ!やってみてください!

前屈をした時に床に手が届かない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

突然ですが、

皆さんは、前屈をした時に床に手が届きますか?

今回は前屈で床に手が届かないについてご紹介します!

なぜ、

床に手が届かないと言うことが起きるのか?

まず、床に手が届く人は、

かかとではなく、爪先に体重が乗ることで太ももの後ろに

過剰に力が加わることなく

床に手が届くようになります!

一方で、床に手が届かない人の場合

かかとに体重が乗ることで、太ももの後ろの筋肉に

過剰に力が加わり反動的に

筋肉が戻ろうとしてしまい

床に手が届かなくなってしまうのです!

では、

どのようなストレッチを加えれば床に手が届くようになるのか?

①つま先重心で床に指先をつけた状態で

前後に揺らし、つま先重心とかかと重心を交互にやります!

このストレッチをすることで、太ももの後ろの筋肉が

柔軟になり、筋肉の伸縮にかかっていた過度な負担が

軽減されスムーズに前屈をするとこができます!

ぜひやってみてください!

尺骨神経由来の指の痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、こんな経験ありませんか?

指の特に小指側の辺りが痺れる

手足に力が入らない部分がある
など

このような症状がある場合さまざまな神経がある中の1つ

尺骨神経が関係しているかもしれません!

そこで今回はこの尺骨神経由来の指の痺れについて

ご紹介します!

まず【尺骨神経】とは何なのか?

この神経は

肘の内側から前腕の内側、指の先まで通っている神経です!

特に普段、肘から手のひらをを内側に捻ったりする動作が

多い人は小指側の【尺側手根屈筋】と呼ばれる筋肉が

硬くなってしまうと、神経を圧迫し痺れが出やすくなります!

ここで、【尺側手根屈筋】とは何なのか?

この筋肉は、尺骨肘頭から手や指のひらに繋がっています!

尺骨肘頭とは肘の頂点の部分のとこを言います!

この筋肉は、

・手を握りしめる作用と、手首の関節を小指の方向に曲げる

作用を持ちます!

では、どのようなストレッチを加えれば

【尺側手根屈筋】と言う筋肉がほぐれ、

痺れが軽減するのか?

①手の指先を後ろに向け、手のひらを床につけます!

②上体を後ろに引いて、手首を曲げます!

③両手の手のひらから腕の筋肉が伸びているところ

15秒キープします!

このストレッチをすることで手首の柔軟性ができ、

腕の張りが改善されますので、

ぜひやってみてください!!!

首の痛み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは日常生活の中でこんな経験したことありませんか?

・首が左右に倒れにくい

・運転中交差点での左右確認の時に向きずらい方向がある
など

これは普段デスクワークなど長時間同じ姿勢を取ることが多かったり、猫背のような姿勢になっていると頭部の重みで徐々に前屈みになり首に負担をかけてしまうのです。

特に胸鎖乳突筋や僧帽筋と呼ばれる筋肉が主な要因として挙げられます。

まず胸鎖乳突筋からご紹介します!

胸鎖乳突筋は胸骨と鎖骨の近位部分から側頭骨乳様突起に付いています!

この筋肉は頚の屈曲と側屈、伸展、頭部の対側回旋、脊椎の側屈の作用があります!

次に僧帽筋と呼ばれる筋肉についてご紹介します!

僧帽筋は後頭骨及び椎骨の棘突起から鎖骨外側、肩甲骨の先端部、肩甲棘に付いています!

この筋肉は頚の同側側屈や、頚の対側回旋、肩甲骨の内転及び上方回旋、挙上と言う作用があります!

これらの筋肉が堅く緊張してしまうと筋肉が突っ張り痛みを感じてしまうのです!

そこで頚のストレッチをご紹介します!

①胸に手を当てます。
②頚を後ろにゆっくり倒し10秒キープします。

※3セット行います。
首の後ろあたりに詰まり感が出る場合は無理せず様子を見ながらやってみましょう!

継続して行うことで首の凝りや肩の凝りの緩和に繋がりますので是非やってみてください!