リラックスした状態の時に肘関節が伸びきらない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

ふとリラックスした状態で机の上に腕を乗せた時に

肘が右と左で左は真っ直ぐ伸びているのですが、右は真っ直ぐ

伸ばせているようで左に比べると曲がってるのを知りました!

今回は、

何故、肘関節が伸びきらない現象が起きるのかご紹介します!

・過去に骨折など大きな怪我をしたことがある!

などがありますが、

特に三角筋など肩の筋肉が背中の緊張を作ってしまったり、

背骨の傾きやねじれなどを作ってしまいます!

では、

セルフケアとしてどんな運動やストレッチを行う必要があるのか?

①指先を後ろに向け、手のひらを床に付けます!

②手を上体の後ろにつけ、腕を後ろに伸ばします!

③腕の力こぶ辺りが伸びているところで15秒キープします!

このストレッチを加えてあげることで、

・肩の柔軟性

・腕の張りなどが改善していきます!

ぜひ!やってみてください!

運動連鎖について

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

日常動作や、スポーツ動作において、

一部の筋肉だけで動いているわけではなく、

実は、「運動連鎖」という連鎖によって

複数の関節や筋肉が連動して動くことで、

スムーズに効率的な動きをすることが出来る

ということなんです!

そこで今回は

運動連鎖についてご紹介します!

まず、

運動連鎖とは何なのか?
  

・体の一部が動き出す時に、他のところにも

影響を与えながら、いくつかの筋肉が連動して

運動が起こる現象を言います!

例えば、

歩行の時は、骨盤の動きが背骨を通じて上半身に

影響を与えます!

さらに、運動連鎖はとても重要でなぜかというと

①ケガの予防

②パフォーマンス向上

などさまざまな場面で予防などをしてくれるため

運動連鎖は重要になってきます!

運動連鎖は、スポーツや、日常動作において

非常に重要になってきます!

つまり、さまざまな不調の改善には、

この運動連鎖というものを知り、体のバランスを

整えておく必要があるのです!

仰向けで両ひざを立て左右に捻ると捻りずらさがある

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近自分でもいろいろストレッチをやるのですが、

特に仰向けで両ひざを立てて左右に捻る時に

左右で捻りずらさを感じることがあるんですよね!

そこで、上半身と下半身の動きがバラバラにならなければ

ならないのですが、そのご紹介をします!

まず、

上半身と下半身の動きがバラバラの動きが出来ないとどうなるのか?

・骨盤が左右に傾く以外にも、身体全体が歪んでしまう

可能性があるのです!

・体重が乗りやすい側のほうが上半身の傾きやねじれが

生じやすくなる可能性も考えられます!

では、どうすれば上半身と下半身の動きをバラバラに出来るのか?

①仰向けになり、両ひざを立てます!

②両ひざを左に倒し、両足のかかとを右手で掴みます!

③肋骨を腹部側に引っ張ります!

④15回~20回行います!

こうすることで上半身と下半身がバラバラの動きをするため

体のバランスを保てるようになってきます!

ぜひ!やってみてください!

股関節が固い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、筋トレを少しずつ再開し筋トレ後にストレッチを

するんですが股関節が固くて毎回ただのストレッチでも

股関節周りだけはいつも苦戦してるんですよね!

そこで今回は、

股関節が固くなってしまう理由についてご紹介します!

まず、

・長時間の座りっぱなし

・猫背などの姿勢の悪さ

などにより、筋肉などが固くなり可動域を狭くしてしまう

原因を作ってしまうのです!

さらに、

このように股関節周りの筋肉が固くなってしまったりすると

腰痛などにも繋がってしまうので注意が必要です!

では、どうすれば股関節周りが改善され、可動域を正常に

戻せるのか?

①仰向けになり、片方の膝を曲げます!

②膝を床のほうへ開きます!

③内ももの筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチを継続して行うことで

股関節の柔軟性に繋がり、股関節周りの可動域もスムーズに

広げられるようになりますので、

ぜひ!やってみてください!

首を左右に捻りにくくなる理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、事故が多くなり、私も運転をする時は周囲に注意しながら運転するようにしています!

特に、

普段信号のない交差点などで左右の確認をする時に

・左は向けるけど、右は向きずらい

・両方向きずらい
などと言った経験をしました!

実は、

このように左右の向きずらさからも腰痛に繋がりやすいので要注意です!

そこで、今回は

首を左右に捻りにくくなる理由についてご紹介します!

まず、捻りずらいのにはいくつか理由があります!

・首の筋肉の固さ

・姿勢の悪さ
など

が考えられます!

例えば、筋肉の固さは、

日常の生活の中での姿勢などにより、筋肉が固くなってしまいます!

さらに、首の筋肉の固さがなぜ腰痛に繋がりやすいのか?

それは、

首と腰は繋がっているため、

首の筋肉の固さが腰痛に影響している可能性も考えられるのです!

では、どうすれば首の筋肉の固さをほぐし痛みを改善

出来るのか?

①鎖骨下の皮膚を下に軽く引っ張ります!

②首を右に傾け頭を上に向けていきます!

③アゴ~喉にかけての筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチを継続して行うことで、首の凝りなどが

緩和され、首を左右に捻っても痛くなくなっていきます!

ぜひ!やってみてください!

バンザイが出来ないのは肩甲骨

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんはバンザイが出来ますか?

今回は、バンザイが出来ないについてご紹介します!

まず、

バンザイが出来ないのは、肩甲骨、すなわち背骨から

来ている可能性があります!

つまり、

バンザイが出来ない原因の1つは、

肩甲骨の動きが悪くなってしまっていることが考えられます!

特に肩甲骨は、腕を動かすときに重要な役割を果たし

腕を上げたりする時に制限されていると、痛みが出始めます!

では、

どうすれば、肩甲骨の動きを改善しバンザイが出来るように

なるのか?

①両手を壁につきます!

②お尻を後ろに引いて、腕を伸ばしていきます!

③背中の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチをすることで、肩甲骨の柔軟の向上

背中の張りの改善などにも繋がりますので、

ぜひ!やってみてください!

正座が出来ない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、

正座が出来なくなる理由についてご紹介します!

まず、

なぜ、正座が出来なくなるのか?

・筋肉の固さ

・膝や股関節の痛み

・関節の柔軟性の低下

などが1つ原因として考えられます!

筋肉の固さは、

太ももの筋肉や、膝周りの筋膜が固まってしまうと、

正座が難しくなってしまいます!

他にも、

太ももの前側の筋肉や足首の関節の固さや、

膝から下の脛の骨が膝の皿よりも外側に捻れていることも

正座が出来ない理由の1つとして考えられます!

どうすると正座が出来るようになるのか?

・膝から下の脛の骨が膝の皿と平行の位置にあることで

正常な位置になるため正座をすることが出来てきます!

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①膝を真っ直ぐにし、かかとをついてつま先を上げます!

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②足首を内側に捻り、膝を内側に向けずに真っ直ぐ

膝を曲げていきます!

これを継続して行うと、正座が段々出来るようになってきますので、

ぜひ!やってみてください!

猫背の原因は背骨だけではない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、

猫背についてご紹介します!

実は、

猫背の原因は背骨だけではないんです!

他にも、

・筋肉の固さ

・筋力の低下

・生活習慣

・骨盤のバランスなど骨格的問題
など

さまざまなことが原因となっている可能性も考えられます!

特に

筋肉の固さで言うと、

・腸腰筋

・大胸筋

などの筋肉が固まってしまって猫背を強めている可能性も

あります!

さらに猫背は、

背中の痛みや張り以外にも、

腰痛や、首、肩の痛みにも繋がりやすくなります!

では、

どのようにしてストレッチを加えるといいのか?


①片膝立ちになります!

②骨盤を前に移動しながら腰を落とします!

③後ろ足の太もも~骨盤の前側が伸びているところで

15秒キープします!


①右手を壁につけます!

②上体を左に捻り、胸を張ります!

③胸~肩の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

この2つのストレッチをやることによって、

筋肉がストレッチされ、固まっていたところがほぐれ、

猫背の改善に繋がりますので、ぜひ!やってみてください!

肩関節の動きの調整

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、

肩関節の動きの調整についてご紹介します!

まず、

腕が上がるときに、肩甲上腕リズムと言う動きがあるのですが

その肩甲上腕リズムから説明していきます!

肩甲上腕リズムとは、、

・腕を上げる時に、肩甲骨と上腕骨が連動して動くことで

腕をスムーズに肩の可動域を広げることが出来るのです!

では、

肩関節の動きをどのように調整していけばいいのか?

・1つは肩甲骨を動かすストレッチを加えてあげる

・腕を前方や側方に挙げるストレッチを加えてあげる
など

その中で今回は肩甲骨を動かすストレッチをご紹介します!

①壁に肘をつき、肘を軽く曲げます!

②脇を壁に近づけていきます!

③二の腕の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで、肩甲骨の動きがスムーズに

動いたり、背中の張りの改善などにも繋がりますので、

ぜひ!無理のない範囲からやってみてください!

正しい立ち方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、正しい立ち方についてご紹介します!

まず、

正しい立ち方とはどういうことなのか?

1つは、

この画像のように、

耳、肩の中心、股関節、膝関節、外くるぶしが

一直線に揃ってる姿勢が

取れてることが、正しい立ち方の理想になります!

つまり、

この姿勢を取れていれば身体全体の負担が少なくなり、

バランスが取りやすく長時間立っていても気にならなくなります!

さらに、

この姿勢が崩れてしまっている場合

・肩こり

・腰痛

・身体の歪み

・膝の痛み
など

の症状が出てしまい、筋肉を固めてしまう1つの要因

にも繋がってしまいます!

では、

どのように意識すると良いのか?

・肩の力がしっかり抜けていること

・背筋を伸ばし、足裏全体で地面をしっかり捉えられていること
など

これらを意識することで、正しい立ち方を取ることができ

長時間立っていても気にならなくなります!

ぜひ!意識してやってみてください!