福島市在住 60代男性朝起きる時の腰痛が改善

【福島市在住 60代男性 朝起きる時の腰痛改善症例】

「朝、布団から起き上がる時に腰が痛い」というお悩みで、60代男性の患者様が来院されました。

以前から腰に違和感はあったものの、最近は朝起きる際に強い痛みが出るようになり、顔を洗う時や靴下を履く動作でも腰がつらい状態でした。

検査では、

  • 前屈で腰に痛み
  • 長時間座った後の立ち上がりで痛み
  • 骨盤周囲と殿筋の硬さ
  • 腰を支える筋肉の緊張

がみられました。

特に殿筋と太もも裏の筋肉の硬さが強く、腰へ負担が集中している状態でした。

施術では、

  • 骨盤周囲の調整
  • 殿筋・ハムストリングの筋緊張緩和
  • 腰部への負担軽減
  • 自宅でできるストレッチ指導

を中心に行いました。

数回の施術後には、

  • 朝の起き上がりが楽になった
  • 靴下を履く動作がしやすくなった
  • 長時間座った後の痛みが軽減した

とのお声をいただきました。

60代以降は筋肉の柔軟性低下や骨盤周囲の硬さから、朝の腰痛や動き始めの痛みが出やすくなります。

「朝起きる時に腰が痛い」
「立ち上がる時につらい」

そんな症状でお悩みの方は、お早めのケアがおすすめです。

最後に今回の患者さんにご紹介したセルフケアをご紹介します

ストレッチ方法

① 仰向けに寝ます
片膝を両手で抱えるように持ちます。

② ゆっくり胸へ引き寄せます
お尻〜腰が軽く伸びる位置で止めます。

③ 20〜30秒ゆっくりキープ
呼吸を止めず、リラックスして行いましょう。

④ 左右交互に行います
1日2〜3セットが目安です。


行う時のポイント

  • 痛みを我慢して強く引っ張らない
  • 朝起きる前やお風呂上がりがおすすめ
  • 呼吸を止めずゆっくり行う
  • 反動をつけずに伸ばす

このストレッチを継続することで、骨盤周囲の動きが改善し、朝の起き上がり時の腰の負担軽減につながります。

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福島市在住 入院後に悪化した5年以上続く腰痛|前屈できなかった40代女性の症例

40代女性の患者様。

もともと慢性的な腰痛はあったものの、病気で約3週間入院。

退院後から腰痛が急激に悪化し、

  • 前屈できない
  • 靴下や靴を履くのがつらい
  • 寝返りで痛む
  • 朝起きる時に動けない

という状態が5年以上続いて悩んでいるとご来院されました。

お身体の状態を確認すると…

立った状態では、

  • 身体が右側へ大きく側湾
  • 骨盤の高さに左右差
  • 腰〜背中の筋緊張

が強く出ていました。

特に入院生活による筋力低下の影響が大きく、身体を支える機能がかなり弱っている状態でした。

まずは「どこの筋肉が負担を作っているか」を確認

最初に立った状態で前屈を確認すると、
痛みが強くほとんど曲げることができませんでした。

そこでまず、広背筋をサポートしながら再度前屈。

Screenshot

すると可動域が改善。

次に腹部の筋肉をサポートすると、

Screenshot

前屈時の痛みが半分以下に。

さらに、

  • お尻の筋肉
  • 腰方形筋の左右差

を調整しながら動作確認を続けると…

最終的にはサポートなしでも前屈時の痛みが消失し、
可動域も大きく改善しました。

患者様も

「えっ、こんなに変わるんですか?」

と驚かれていました。

入院後に腰痛が悪化する方は少なくありません

入院中は長時間ベッド上で過ごすため、

  • 全身の筋力低下
  • 血流低下
  • 関節の硬さ
  • 身体の左右バランスの崩れ

が起こりやすくなります。

特に退院後は、
「動こうとしても身体が支えられない」
状態になり、腰へ負担が集中しやすくなります。

今回のケースで重要だったポイント

今回特に重要だったのは、

「痛い場所だけ」ではなく、
身体全体のバランスを確認したことです。

実際に、

  • 背中
  • 腹部
  • お尻
  • 腰部

それぞれの筋肉の負担を減らすことで、
前屈時の痛みが大きく変化しました。

最後にお伝えしたこと

施術後は、

  • ベッドから立ち上がる時
  • 靴を履く時

の痛みも改善。

ただし、筋力低下は残っているため、

  • ラジオ体操
  • 無理のないウォーキング

を続けて、
全身の筋肉に少しずつ刺激を入れていきましょうとお伝えしました。

まとめ

入院後の腰痛は、
単なる「年齢の問題」ではなく、

  • 筋力低下
  • 身体の歪み
  • 動作バランスの崩れ

が関係しているケースが多くあります。

同じように、

  • 前屈時の腰痛
  • 朝起きる時の痛み
  • 入院後から悪化した腰痛

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腰痛が朝だけ強い原因とは?起きた直後に痛みが出る理由と対策

腰痛が朝だけ強い原因とは?起きた直後に痛みが出る理由と対策

 

朝起きたときだけ腰が痛い、動き出すと少し楽になる

このような「朝だけの腰痛」は珍しくありません。

実はこのタイプの腰痛は、単なる筋肉疲労ではなく、睡眠中の体の状態や関節のこわばりが関係していることが多いです。

■朝だけ腰痛が起こる主な原因

① 寝ている間の血流低下

睡眠中は体を動かさないため、腰まわりの血流が低下します。
その結果、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、朝にこわばりとして出やすくなります。

② 寝姿勢による負担

以下のような姿勢は腰に負担をかけやすいです。

  • うつ伏せ寝
  • 柔らかすぎるマットレス
  • 横向きで骨盤がねじれている状態

特に腰と骨盤のバランスが崩れたまま長時間固定されると、起床時に痛みが出やすくなります。

③ 腰・骨盤まわりの関節の硬さ

長時間動かないことで、関節(特に腰椎や仙腸関節)が固まり、
起きて動き始めるときに痛みを感じます。

このタイプは「動くと少し楽になる」のが特徴です。

④ 筋肉の回復不足(疲労の蓄積)

日中の姿勢不良や疲労が回復しきれないまま寝ると、
朝に一番症状が強く出ることがあります。

  • デスクワークが多い
  • 運動不足
  • 冷え

これらも影響します。

■放置するとどうなる?

朝だけの痛みでも放置すると、

  • 慢性腰痛に移行
  • 起床時以外にも痛みが出る
  • 動き始めが怖くなる

といった悪循環に入ることがあります。

■自分でできる対策

① 起きる前に軽く動かす

いきなり起き上がらず、膝を立てたり軽く左右に倒すだけでもOK。

② 寝具の見直し

柔らかすぎるマットレスを避ける
腰が沈みすぎない環境にする
③ 朝の軽いストレッチ

膝を抱えるストレッチ
骨盤をゆっくり動かす運動
※痛みが強い場合は無理しない

■整体・接骨院で多いケース

ふくしま接骨院でも、朝だけ腰痛の方は多く来院されます。

共通しているのは
**「骨盤や腰の動きの左右差」や「筋肉の過緊張」**があるケースです。

施術では、

  • 骨盤のバランス調整
  • 腰部の緊張緩和
  • 日常動作の改善指導

などを組み合わせて改善を目指します。

■まとめ

朝だけの腰痛は「寝ている間の環境」と「体のこわばり」が主な原因です。

軽い症状のうちに対策をすることで、慢性化を防ぐことができます。

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福島市在住 50代男性 運動不足後に運動を再開して腰痛が出た改善症例

福島市在住 50代男性  運動不足で運動を再開して腰痛改善症例

「健康のために運動を再開したら腰が痛くなった」というお悩みで、50代男性の患者様が来院されました。

以前は運動習慣があったものの、仕事などの影響でしばらく身体を動かす機会が減っていたそうです。

最近になり、ウォーキングや軽い筋力トレーニングを始めたところ、

  • 運動後に腰が重だるい
  • 前かがみで腰が痛む
  • 朝起きる時に腰が固まる
  • 長時間歩くとつらい

といった症状が出るようになったとのことでした。


検査・身体の状態

検査では、

  • 股関節の可動域低下
  • 殿筋・腰部筋肉の緊張
  • 骨盤周囲の硬さ
  • 体幹筋力低下
  • 姿勢バランスの乱れ

が確認されました。

特に運動不足の期間が続いたことで、股関節や骨盤周囲の柔軟性が低下し、運動時の負担を腰で代償している状態でした。

また、急に運動量が増えたことで、腰部へ繰り返し負担がかかっていたと考えられます。


施術内容

施術では、腰だけではなく、腰へ負担をかけている原因に対してアプローチを行いました。

主に、

  • 骨盤・股関節の調整
  • 殿筋や脊柱起立筋への施術
  • 姿勢バランス調整
  • 体の使い方指導
  • 自宅でできるストレッチ指導

を中心に施術を行いました。

特に股関節の動きを改善し、歩行や運動時に腰へ負担が集中しにくい身体づくりを行いました。

また、無理なく運動を継続できるよう、運動量や身体の使い方についてもアドバイスを行いました。


施術後の変化

施術後は、

「運動後の腰の張り感が軽くなった」
「歩きやすくなった」
「安心して運動できるようになった」

とのお声をいただきました。

現在は、腰の状態を確認しながら無理のない範囲で運動を継続されています。


運動再開時の腰痛は身体の準備不足が原因になることもあります

運動不足の状態が続くと、

  • 股関節の硬さ
  • 筋力低下
  • 姿勢バランスの乱れ

などから、運動時の負担が腰へ集中しやすくなります。

特に久しぶりのウォーキングやトレーニングでは、身体が負荷に対応しきれず腰痛につながるケースも少なくありません。

当院では、痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスや動作まで確認しながら施術を行っております。

  • 運動後に腰が痛い
  • 歩くと腰が重だるい
  • 健康のために運動したいけど不安がある

そのようなお悩みも、お気軽にご相談ください。

運動再開後の腰痛におすすめのセルフケア

運動不足後に急にウォーキングやトレーニングを始めると、股関節や骨盤周囲が硬くなり、腰へ負担が集中しやすくなることがあります。

今回は、ご自宅でも簡単に行える「腰~背中のストレッチ」をご紹介します。

福島市在住 80代女性 洗濯動作で痛みが出ていた腰痛改善症例

福島市在住 80代女性 洗濯動作で痛みが出ていた腰痛改善症例

「洗濯物を干す時に腰が痛い」
「洗濯かごを持ち上げるのがつらい」

このようなお悩みで、80代女性の患者様が来院されました。

以前から多少の腰の違和感は感じていたそうですが、ここ最近になり痛みが強くなり、特に洗濯動作の際に腰へ負担を感じるようになったとのことでした。

特に、

・洗濯機から洗濯物を取り出す前かがみ動作
・洗濯かごを持ち上げる時
・洗濯物を干すために腕を上げた時
・長時間立ちながら家事をしている時

に腰の痛みや重だるさが強くなる状態でした。

また、「最近は洗濯をするのが不安になってきた」とのお話もあり、日常生活にも支障が出始めていました。

【検査・身体の状態】

まず現在の身体の状態を確認するため、姿勢や動作の検査を行いました。

検査では、

・長時間立位で腰の張り感
・立ち上がり時の動作痛
・骨盤周囲の不安定さ
・殿筋・脊柱起立筋の緊張
・猫背傾向による姿勢バランス低下
・股関節可動域の低下
が確認されました。

特に股関節の動きが硬くなっていたため、本来股関節で支えるべき動きを腰で代償している状態でした。

その結果、洗濯時の「前かがみ姿勢」や「持ち上げ動作」で腰へ繰り返し負担が集中していたと考えられます。

また、加齢による筋力低下もあり、骨盤周囲の安定性が低下していたことで、腰部への負担がさらに強くなっていました。

施術内容

施術では、腰だけではなく、腰へ負担をかけている原因に対してアプローチを行いました。

主に、

・骨盤・股関節周囲のバランス調整
・殿筋の緊張緩和
・脊柱起立筋への施術
・股関節可動域改善
・姿勢バランス調整
・日常動作指導

を中心に施術を行いました。

特に殿筋と股関節周囲の硬さを改善し、股関節を使いやすくすることで、腰へ集中していた負担を軽減できるよう施術を進めました。

また、洗濯動作で負担を減らせるよう、

・前かがみになりすぎない身体の使い方
・洗濯かごを持つ際の注意点
・自宅でできる簡単なストレッチ
・長時間立位時の姿勢意識

についてもお伝えしました。

施術後の変化

施術後は、

「洗濯物を持つ時の痛みが軽くなった」
「前より動きやすい」
「立っていても腰が楽になった」
「家事への不安感が減った」

とのお声をいただきました。

継続して施術を行うことで、歩行時の腰の重だるさも徐々に軽減し、以前よりスムーズに日常生活を送れるようになってきています。

【洗濯動作による腰痛におすすめのセルフケア】

今回の患者様のように、洗濯動作や前かがみ姿勢で腰へ負担がかかる場合は、「股関節の柔軟性」と「お尻周りの筋肉」をやわらかく保つことが大切です。

今回は、ご自宅でも簡単にできるセルフケアをご紹介します。

≪やり方≫

1.仰向けに寝ます
2.両膝を軽く曲げます
3.片方の膝を両手で抱えます
4.ゆっくり胸の方向へ引き寄せます
5.お尻から腰にかけて伸びる位置で20〜30秒キープします
6.左右それぞれ行います

《ポイント》
・呼吸を止めずリラックスして行う
・痛みを我慢して強く引っ張りすぎない
・反動をつけずゆっくり伸ばす
・朝起きた後や家事前に行うのがおすすめ

期待できる効果

このストレッチを行うことで、

・お尻周囲の筋肉の緊張緩和
・股関節の動き改善
・前かがみ動作時の腰の負担軽減
・立ち上がり動作のサポート

などが期待できます。

特に高齢者の方は、股関節の動きが硬くなることで腰へ負担が集中しやすくなるため、無理のない範囲で継続することが大切です。

日常生活での注意点

洗濯動作では、

・腰だけで前かがみにならない
・洗濯かごを身体に近づけて持つ
・長時間同じ姿勢を続けない

・痛みが強い時は無理をしない

ことも大切です。

毎日の小さなケアの積み重ねが、腰への負担軽減につながります。

高齢者の腰痛は“日常動作”が大きく関係します

80代になると、

・筋力低下
・姿勢変化
・股関節の硬さ
・骨盤の不安定性

などから、普段の家事動作でも腰へ大きな負担がかかりやすくなります。

特に洗濯・掃除・台所仕事などの前かがみ動作は、腰痛の原因になりやすい動作の一つです。

当院では、痛みがある場所だけを見るのではなく、

「なぜ腰へ負担が集中しているのか」

を確認しながら、身体全体のバランスや動作まで含めて施術を行っております。

・家事をすると腰が痛い
・立ち仕事がつらい
・歩くと腰が重だるい
・年齢のせいと諦めている

このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。

 

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福島市在住 60代男性 ゴルフスイング時の腰痛と右太もものしびれ改善症例 

60代男性・趣味でゴルフをされている患者さんが来院されました。

ゴルフのスイング時に腰へ痛みが出るようになり、さらに右太ももの裏側にしびれ感が出現。
特に体幹を左へ回旋した際に腰へ強い痛みがあり、スイング動作にも不安を感じている状態でした。

身体の状態を確認すると、

骨盤バランスの乱れ
股関節の回旋可動域低下
左広背筋の強い緊張
左大腿四頭筋の硬さ
右大腿二頭筋の過緊張

が見られました。

ゴルフ動作では、背中・股関節・下半身の連動性が重要になります。
しかし筋肉のバランスが崩れると、体幹回旋時に腰へ負担が集中し、痛みやしびれにつながることがあります。

この患者さんは特に左広背筋と左大腿四頭筋の緊張が強く、体幹左回旋時に腰へストレスがかかっている状態でした。
さらに右大腿二頭筋の過緊張によって、右太ももの裏側へしびれ感が出ていました。

施術では、

左広背筋の筋緊張調整
左大腿四頭筋の調整
骨盤・股関節の可動域改善
右大腿二頭筋へのアプローチ
体幹回旋動作の改善

を中心に施術を行いました。

施術後は体幹左回旋時の腰痛が改善し、

「体がスムーズに回る」
「スイングがしやすい」
「太ももの違和感も軽くなった」

とのお声をいただきました。

ゴルフによる腰痛や太もものしびれは、腰だけではなく股関節や背中、太ももの筋肉バランスが関係しているケースも多くあります。

ゴルフ中の腰痛やしびれでお悩みの方は、お早めにご相談ください。
大腿四頭筋のセルフケアはこちら↓↓

広背筋のセルフケアはこちら↓↓

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福島市在住 30代男性 ジムでトレーニング中に感じる腰の違和感と腰痛改善症例

【ジムでのトレーニング中に感じる腰の違和感・腰痛が改善した30代男性の症例】

30代男性の患者様が、「ジムでのトレーニング中に腰に違和感が出る」というお悩みで来院されました。

普段から仕事終わりにジムへ通い、休日も朝からトレーニングを行うなど、日頃から積極的に体を動かしている方でした。

特にベンチプレスの際、腰が反る姿勢になると強い違和感が出る状態で、トレーニングにも不安を感じていました。

検査では、前屈・後屈・側屈・回旋の動きを確認したところ、後屈動作と右へ体をひねる動きで強い違和感がみられました。

さらに、大腿四頭筋をサポートしながら再度動作確認を行ったところ、後屈・右回旋時の違和感が軽減する反応が確認できました。

施術では、大腿四頭筋を中心に筋肉のバランス調整を行い、その場でも腰の違和感が軽減。その後も継続して全身の筋肉バランスを整えていくことで、最終的には違和感なくトレーニングができる状態まで改善し、施術を終了しました。

トレーニングを頑張っている方ほど、筋肉の張りや体のバランスによって腰へ負担がかかる場合があります。

同じように、

ベンチプレスで腰がつらい
トレーニング中に腰が気になる
ジム後に腰が張る
反る動きで違和感がある

このようなお悩みがある方は、お早めのケアがおすすめです。

さらに今回の患者さんにご紹介したセルフケアを紹介します。

太ももの前を伸ばす「大腿四頭筋ストレッチ」

1.足を前後に大きく開いて立ちます
2.後ろ側の足のかかとを軽く浮かせます
3.前の膝をゆっくり曲げながら体重を前へ移動します
4.後ろ足の太ももの前が伸びる位置で止めます
5.背筋を軽く伸ばしたまま、20〜30秒キープします
6.左右を入れ替えて同じように行います

ポイント
・腰を反りすぎないよう注意する
・後ろ足の膝を軽く伸ばす
・痛みが強く出ない範囲で行う
・呼吸を止めずリラックスして伸ばす

太ももの前の筋肉が硬くなると、骨盤が前へ引っ張られ腰への負担が強くなることがあります。
運動後やトレーニング後のケアとしてもおすすめのストレッチです。

是非皆さんも試してみてください。

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福島市在住 50代女性 ヘルニアによる足のシビレと思ったら「足のねじれ」が原因だった症例

ヘルニアによる足のシビレと思ったら「足のねじれ」が原因だった症例

50代女性の症例です。

数年前から腰痛と、お尻から足にかけてのシビレに悩まれており、病院を受診。

MRIなどの検査で、

* 加齢による骨の変形
* 腰椎ヘルニア

を指摘されたそうです。

ただ、お医者様からは

「手術するほどではないので、痛み止めとリハビリで様子をみましょう」

との説明を受け、しばらく経過観察を続けていたとのことでした。

しかし、

* 座っていると痛い
* 前屈するとシビレる
* お尻から足に違和感が続く

という状態が何年も続いていたそうです。

今回は当院のチラシをご覧になり、「ダメ元で…」と来院されました。

ヘルニアっぽい症状…でも少し違和感

実際に検査すると、

* 前屈で痛み・シビレ増強
* 座位で症状増悪

など、一見ヘルニアでよく見られる症状がありました。

ただ、詳しく確認すると少し違和感がありました。

通常、強い神経圧迫がある場合は、

* つま先立ち
* 足首の曲げ伸ばし
* 片足立ち

などで力が入りにくくなることがあります。

しかし、この患者さんは筋力低下がほとんど見られませんでした。

さらに、梨状筋などをサポートしても症状変化が乏しかったため、別の原因を考えました。

原因は「右足のねじれ」

観察すると、

* 立っている時
* 仰向けで寝ている時

どちらでも右足だけ外向きになっていました。

つまり、股関節〜太もも〜すねにかけて“ねじれ”が起きていた状態です。

そこで、右足を軽く調整しながら捻ってみると…

患者さんがすぐに、

「え?ラクです!」

と驚かれていました。

坐骨神経は“圧迫”だけが原因ではない

今回のケースでは、

* 股関節周囲の筋肉
* 太もものねじれ
* 足の使い方のクセ

によって、坐骨神経や周囲の筋肉が引っ張られ、シビレや痛みにつながっていた可能性が高い状態でした。

ねじれを作る筋肉を緩め、

* 股関節
* お尻
* 体幹

を軽く安定させるトレーニングを行うと、前屈や座位での症状がかなり軽減。

ご本人も

「こんなことで変わるんですね…」

と少し苦笑いされていました。

「ヘルニア=全部ヘルニアのせい」とは限りません

MRIでヘルニアが見つかっていても、

* 筋肉
* 姿勢
* 身体の使い方
* 股関節や足のねじれ

が関係しているケースは少なくありません。

もちろん医療機関での診断は大切ですが、「異常がある=そこだけが原因」とは限らないこともあります。

原因が分かると、身体は変わりやすくなります。

お役に立てて嬉しかったです。
やっぱり整体は楽しいですね。

 

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ふくしまシティハーフマラソン2026に参加してきました!

こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!

5月も中盤となり、朝晩はまだ少し肌寒い日がありますが、日中は30℃近くまで気温が上がる日も増えてきましたね。

そんな暑さの中、先日5月17日に開催された「ふくしまシティ・ハーフマラソン 10kmの部」に参加してきました!

今年2026年大会は、過去2019年〜2026年の中でも最も気温が高く、なんと31.1℃だったそうです。かなり厳しいコンディションでの開催となりました。

実は大会前日に左足首を捻挫してしまい、万全とは言えない状態で当日を迎えました。さらに、練習期間中も股関節の違和感がなかなか改善せず、思うように記録が伸びない日々が続いていました。

それでも、当院で股関節周りの調整を継続していたことで、スタートから比較的良いリズムで走ることができました。足首に痛みを抱えながらも、7.5km地点までは安定したペースを維持。最後の2.5kmはかなり苦しい展開でしたが、なんとか粘り切り、自己ベストを更新することができました!

結果は――
10kmを1時間7分46秒!

これまでなかなか越えられなかった「1時間10分」の壁を突破でき、とても嬉しい結果となりました。10kmという距離への挑戦自体が初めてだったこともあり、自分にとって大きな達成感のある大会でした。

今回改めて感じたのは、「股関節周りの状態」が運動パフォーマンスに大きく関わるということです。

「頑張っているのに結果が出ない」
「運動すると体の一部が気になる」
「違和感があって思い切り動けない」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

当院では、身体のバランスや動きに着目し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。運動をもっと快適に楽しみたい方、痛みや違和感を気にせず体を動かしたい方は、ぜひ一度ご相談ください!

 

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福島市在住 90代男性 作業中に突然起きた腰痛が改善

作業中に突然起きた腰痛が改善した症例(90代男性・自営業)

普段から力仕事もご自身でこなされ、毎年タイヤ交換も自分で行うほど元気な90代男性の患者様です。

ある日、いつものように機械を操作しながら作業をしていた際に、突然腰に痛みが出現。
その後、身体を左右にひねる動作や背筋を伸ばす動きで痛みが強くなり、当院のチラシを見て来院されました。

初回の検査では、前屈・後屈・側屈・回旋の動作確認を実施。
特に「左へひねる動作(左回旋)」で強い痛みが確認されました。

さらに状態を確認すると、腰方形筋をサポートした状態では左回旋時の痛みが軽減。
初回施術では腰方形筋を中心に全身のバランスを整えながら調整を行ったところ、施術前よりも動きや可動域に変化が見られました。

その後も継続して身体の調整を行った結果、腰の痛みはほとんど気にならない状態まで改善。
以前からご本人が気にされていた猫背姿勢にも変化が見られるようになりました。

現在は、再発予防と身体のメンテナンスのため、週1回〜2週間に1回のペースで継続通院されています。

腰方形筋 :体幹を側屈(体を真横に倒す動き)させたり、伸展(後ろに反る動き)の作用があります

最後に今回の患者さんにご紹介した腰方形筋のストレッチを紹介します。


1.床にあぐらをかいて座ります


2.左ひじを左側の床につけます


3.左ひじを床につけたまま右手を左に伸ばしていきます。

※この状態で15秒から30秒キープします!

4.これを2セットから3セット行います。

このストレッチは、猫背の改善や肩の柔軟性の向上にも繋がりますので是非やってみてください!

 

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