あけましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!

皆さん、

年末年始はどのように過ごしましたか?

新年を迎える時は、

不思議なものでなんとなくピンと張りつめた空気感がありますよね。

新たに迎えた2025年がどんな一年になるのか、

期待を膨らませていたのではないかと思います。

よく、

お正月になると

「一年の計は元旦にあり」

と言われます。

これは、

もともとは

「物事を進めるのは最初が肝心」

という戒めに由来すると言われています。

本来だったら一年の計画や目標をしっかりと立てるのがベストなのかもしれません。

ですが、

一年は長いです。

途中で計画倒れになって嫌気がさすということもありますよね。

そういう人には、

小さな目標をこまめに立てるのがおススメです。

小さな達成感を自分の中に蓄積し、

だんだんと大きな目標に到達することができるようになると言われています。

今年もよい一年にしてください!

しゃがむことが出来ない

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、普段しっかりかかとを着いたまま、しゃがむことが

出来ますか?

今回は、そんなお悩みを改善すべく、

しゃがむことが出来ないについてご紹介します!

実は、そのしゃがむことが出来ない理由は、

ふくらはぎの硬さが関係している可能性があります!

普段歩くときに、かかとが地面に着地する時、

膝が伸びたまま着地し、次の動作に入るのが理想

の動きです!しかし、

・かかとが着地した時、膝がすでに曲がった状態だと

膝が外に流れてしまい、本来緩む動作の時に緩まず緊張する

ことによって、ふくらはぎの筋肉の緊張を作って

しまっていることが多いのです!

ではふくらはぎの緊張が生まれるのか?

それは、膝が曲がった状態で歩くことが多い人は

ふくらはぎが常に緊張状態を作ってることになります!

では、どうすればしっかりかかとを着いてしゃがめるように

なるのか?

・膝を内側に捻りながら、ゆっくりしゃがむ!

※この時、しゃがむ時に少し内股になりながらしゃがむ

と言うの動作を意識してしゃがむとしゃがみやすくなります!

このように膝を内側に寄せながら、足首は外側に開きます、

そうすると、

スムーズにしゃがめるようになります!

このようにしゃがめるようになると腰痛も改善され、

予防にも繋がりますので是非やってみてください!

患者様の声 N.Y様

241220154137892

Q来院時はどのような症状がありましたか?

左のおしりのあたりがいつも痛かった

Qどのような症状が辛かったですか?(何をするのが辛かったですか?)

歩くのに異和感。

Q当院に来院される前は、なにをしていましたか?(湿布を貼るなど)

シップ、ヨガ

Q治療院に行こうと思ったきっかけ(痛み・出来事)はなんですか?

股関節、ひざまで痛み出した

Q継続して治療することでどんな変化がありましたか?

自分はどこが悪かったんだっけ?と感じるようになった

Q痛い時はできなかった○○ができるようになった。などはありますか?

台所仕事

Qふくしま接骨院の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えて下さい。

私を担当してくれた方は気を使わせずに施術してくれました。

Q最後に同じ痛み・症状を持つ人にメッセージをお願いします。

痛みはがまんしない方がいいと思います。

頚椎を整える

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、頚椎を整えるについてご紹介します!

頚椎を整えると言ってもそもそも、頚椎ってなに?と思う

方も多いと思うので、ご説明します!

【頚椎】とは

・背骨の中でも最も頭側に位置していいる骨格の1つです!

この骨格がずれていても結果として腰に痛みを感じたり、

違和感を感じるなどの症状が出てしまうのです!

さらには、この頚椎と言うもののバランスが乱れると

その乱れを基準に肩、腰にも影響が出てしまうので、

注意が必要です!

では、この頚椎のバランスを取り戻すにはどうしたら

いいのか?

①手で頭を軽く抱えます!

②右手で頭をゆっくり右に傾け首を曲げます!

③筋肉が伸びているところで15秒キープします!

これは頚椎を整えると共に肩凝りや、首凝りを緩和させる

ストレッチでもあります!

さらに首が整っていると腰痛予防にもなりますので、

是非やってみてください!

三角筋について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋についてご紹介したいと思います!

まず三角筋ってなに?と思う方も多いと思うので

まずはそこからご紹介します!

【三角筋】

三角筋とは、

肩間接を覆っている3つの筋繊維からなっている筋肉です!

では、筋繊維とは何か?

・筋肉を構成する細胞の束のことで、筋肉を縮めたりなどを

する機械的役目をする装置のようなもののことを言います!

その3つの筋繊維を1つずつご紹介します!

まずは三角筋の前部繊維です!

・太ももの真横から前に上げる動作

・肘を軽く曲げ肘から下を内側に捻る動作

これが前部繊維の作用です!

次に、三角筋の中部繊維です!

・肩関節で腕を真横に上げる動作

これが中部繊維の主な作用です!

次に三角筋の後部繊維です!

・肩関節で腕を太ももの真横から後ろに伸ばす動作

これが三角筋後部繊維の作用です!

ではこの三角筋が硬くなるとどうなってしまうのか?

・肩関節の動かせる範囲が制限され、

巻き肩や、肩凝りを引き起こす原因になってしまいます!

では、どのようにして、この三角筋の緊張をほぐすのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左手を胸のほうに引き寄せます!

③筋肉が伸びているところで、15秒キープします!

※これは肩の運動範囲を広げたり、腕の張りの改善に

繋がりますので是非やってみてください!

股関節の硬さと腹部の硬さの関係

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は股関節の硬さと腹部の硬さの関係に

ついてご紹介します

例えば、普段首を上に向けると、詰まるような感覚が

あると言う方、股関節や腹部の硬さが関係してる

かもしれません!

他にも、股関節や腹部が硬くなると首の不調や

腰痛など様々な場面で関係してくるのです!

なぜ腹部の硬さが首の不調に繋がるのか?

・腹部が縮まることによって、首を上に向けた時に、

腹部が前に引っ張られて緊張している状態で首が上を

向こうとしている可能性が考えられます!

ではどのようにして緊張をほぐすのか?

①うつ伏せになり左膝を外に開きます!

②手で床を押し上体を起こします!

③この状態で腹部と内側の太ももが伸びているところで

10秒キープします!

※このストレッチをすることで腹部や股関節の柔軟性を

取り戻し、腰痛の予防にも役立つので

是非やってみてください!

太ももが内側に捻れる理由

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、太ももが内側に捻れてしまう理由について

ご紹介します!

まずは、どういう状態だと捻れを助長させるのか?

・普段の歩く姿勢で、O脚で歩っている人

・よく足を組む人
など

この状態の時、膝から下は足首が外に向くと同時に脛の

骨も一緒に動くことになります!

しかし、膝から上の太ももの骨は

股関節まっすぐ向いてる時、太ももの骨もまっすぐ向こうと

するため、

膝下は外向きに、太ももは内側にと言う現象が

起きてしまうのです!

そのため、太ももと、膝下で内側と外側の捻れが生じて

しまいます!

では、どうすれば改善されるのか?

①アグラの姿勢で座ります!

※この時、足は重ねず、前後に置きましょう!

②上体を前に倒していきます!

お尻の筋肉が伸びていることを確認しながら、

10秒キープします!

※この時、股関節や膝に痛みや違和感がある場合は

無理をしないようにしましょう!

このストレッチをすることにより、腰やお尻などの凝りや

腰痛の改善、予防に繋がりますので是非

やってみてください!

猫背になる理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、猫背になる理由についてご紹介します!

まず、猫背になる理由として、

・菱形筋と言う筋肉が関係してきます!

そもそも、菱形筋とは何か?

菱形筋には大小が存在し、

赤丸で囲ってあるほうの筋肉が

【小菱形筋】といいます

この筋肉は、

肩甲骨の内側にある筋肉で、肩甲骨を背骨側に引き寄せる

作用や背中に手を回すのに、肩甲骨の尖ったところが

内側に回旋させる働きがあります!

青丸で囲ってあるほうの筋肉が

【大菱形筋】といいます!

この筋肉は、

背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉で、主に胸を張る姿勢や

肩甲骨を背骨を肩甲骨に近づける際に働く筋肉です!

この大小の菱形筋と言う筋肉が凝り固まってしまうと

猫背を助長させ、さらには肩甲骨が硬くなり、詰まった感覚

を作ってしまいます!

ではどのようにすると筋肉がほぐれ、ストレッチされるのか

①体の前で軽く手を組みます!

②腕を前に引っ張り、背中を丸めます!

③背中が伸びているところで15秒キープします!

※肩甲骨を外側に離すように意識すると背中が丸まりやすく

なります!

手を出来るだけ遠くに伸ばし、上体は後ろに残したままを

作ります!

このストレッチをすることで、肩甲骨の柔軟に繋がり

背中の張りの改善にも繋がります!

是非やってみてください!!

肩から指先までの痺れ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんは、日常生活の中で肩から指先にかけて、痺れを

感じるなんて経験はありませんか?

今回はそんな肩から指先にかけての痺れについて

ご紹介します!

なぜ痺れが起きてしまうのか?

・首や肩の筋肉の緊張

・胸郭膜出口症候群
など

このようなことが原因で痺れが出てしまうのです!

ではまず胸郭膜出口症候群とは何なのか?

・腕をあげる時に、神経や血管が圧迫されることにより

手が痺れたり、力が入りにくくなる症状を指します!

では何が原因でそのような症状が出てしまうのか?

腕や手の神経や血管が圧迫され、その神経や血管が

胸郭出口と言う首と胸の間にある狭い空間を通っているため

圧迫されることで時折痺れなどの症状が現れてしまうのです!

主な原因の筋肉は【斜角筋】と言う筋肉の異常が考えられます

では斜角筋とは何なのか?

この筋肉は

首の骨の側面と第一、二肋骨を繋いでいる筋肉です!

この筋肉は、

・首を前に曲げたり、横に倒す

・息を吸うときに肋骨を引き上げて呼吸を補助する
など

この筋肉をストレッチするには、

①鎖骨下の皮膚を軽く下に引っ張ります!

②首を右に傾け、頭を上に向けます!

③顎から喉の辺りの筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで凝りが緩和されますので、

是非やってみてください!!

荷物の持ち方と姿勢

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は荷物の持ち方と姿勢についてご紹介します!

皆さんは普段カバンなどを持つ際に片側にばかり

持って歩いていませんか?

このような状態が続くと、股関節の内側の筋肉が縮み

カバンを持ってる方に骨盤が傾き、カバンを持ってる側の

かかとの外側の減り方が左右で変わってきてしまいます!

かかとの外側の減り方が左右で変わってきて

しまうと何が悪いのか?

・当然骨盤がカバンを持ってる側に傾いてしまうため

腰が左右に曲がりやすい!

・常にカバンを同じほうにばかり持つ人はそれがカバンを

持っていなくても癖になってしまい、カバンを持ってる側の

かかとの外側の減りが早くなってしまうのです!

ではそうならないためにどうすればいいのか?

①同じほうにばかり荷物を持つのではなく、交互に持つ

など分散して持つ!
など

常に同じ姿勢や同じ負荷が同じところにばかり

かからないように心掛けることが大事になってきます!

※同じ側で常に物を持つと言う習慣を見直すだけで

片側への身体の負担が分散され改善されていきます!

なので、今まで片側だけでしか荷物を持ってなかった人は

是非交互に持ってみることもやってみてください!