運動連鎖について

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

日常動作や、スポーツ動作において、

一部の筋肉だけで動いているわけではなく、

実は、「運動連鎖」という連鎖によって

複数の関節や筋肉が連動して動くことで、

スムーズに効率的な動きをすることが出来る

ということなんです!

そこで今回は

運動連鎖についてご紹介します!

まず、

運動連鎖とは何なのか?
  

・体の一部が動き出す時に、他のところにも

影響を与えながら、いくつかの筋肉が連動して

運動が起こる現象を言います!

例えば、

歩行の時は、骨盤の動きが背骨を通じて上半身に

影響を与えます!

さらに、運動連鎖はとても重要でなぜかというと

①ケガの予防

②パフォーマンス向上

などさまざまな場面で予防などをしてくれるため

運動連鎖は重要になってきます!

運動連鎖は、スポーツや、日常動作において

非常に重要になってきます!

つまり、さまざまな不調の改善には、

この運動連鎖というものを知り、体のバランスを

整えておく必要があるのです!

スウェイバック姿勢

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

普段スマホを見るとき操作するときに、腰が前に突き出て

背中を丸めて画面を見る姿勢になりやすい人は

スウェイバック姿勢と言う姿勢を知らず知らずのうちに

してしまっているかもしれません!

今回は、スウェイバック姿勢についてご紹介します!

まず、

スウェイバック姿勢とは、写真の右側のように

腰が前に突き出て、背中が丸まっている姿勢を言います!

そこで、どこの筋肉がそのスウェイバック姿勢を

作ってしまっているのか?

それは実は、

ヒラメ筋が関係してきます!

つまり

ヒラメ筋が弱いと骨盤が前に行きやすくもなるということが

言えます!

さらにヒラメ筋が弱い側の骨盤が前に出っ張ってしまい

下半身が捻れてくることにも繋がります!

では、そのヒラメ筋をどのように運動をしてあげればいいのか

①つま先を床につけたまま、かかとをゆっくり持ち上げます!

②かかとを上げきったところで2秒キープします!

③ゆっくり降ろす!

※15回~20回繰り返します!これを3セット行います!

この運動をすることで、ヒラメ筋が鍛えられ

初めにお話しした「スウェイバック姿勢」が改善されていきます

ので、ぜひやってみてください!

体幹と骨盤の連動について

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近梅雨がもう開けたのでは?と思うほど気温が高かったり

気温は低いけど、湿度が高くじめじめした天気が続き、

腰痛などを引き起こすこともあります!

今回は

体幹と骨盤の連動についてご紹介します!

まず、

体幹と骨盤の連動とは、

体幹の筋肉が安定して動くことで、骨盤が正しい位置に保たれ

無理なく滑かな動作が出来るようになることを言います!

骨盤が歪んでると体幹がうまく使えず、腰痛などに繋がって

しまいます!

例えば、立ったり、座ったりする動作を例にすると

体幹と骨盤の連動により、猫背や反り防止することも

出来ます!

・姿勢が悪くなる

・筋肉のバランスが偏ってくる

・血流や神経の圧迫が起きてくる

などが考えられ、結果として腰に負担がかかり腰痛を

作ってしまうのです!

日常の中では

・脚を組む癖がある

・片側に鞄などを持つことが多い

・長時間座りっぱなし、立ちっぱなしが多い

などの姿勢が習慣になってしまっていると骨盤を歪みを作る

要因になってしまうので注意が必要です!

骨盤の歪みを軽減させるためにはどうすればいいのか?

①両ひざを立てます!

②立てた両ひざを右に倒します!

③膝を右に倒したまま、左の肋骨(緑色の印が付いている辺り)を前後に揺らします!

このストレッチを反対側も行います!

このストレッチをすることにより体幹をしっかり使えるようになり、

無理なく動かすことが出来るようになります!

ぜひやってみてください!

立ち上がりで背中が伸びない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

普段椅子に座っていていざ立とうとしたときに、

背筋が伸びるまでに時間がかかったことがあります!

皆さんもこんな経験はありませんか?

今回はそんな

立ち上がりで背中が伸びるまでに時間がかかる理由

についてご紹介します!

まず、なぜこの写真のようになってしまうのか?

それは

・姿勢の悪さ

・筋肉の硬さ
などが考えられます!

このようなことが原因を作る要因として

・長時間同じ姿勢で座っていたりすると、背骨や筋肉が

歪み、猫背を作ってしまう要因のひとつにもなり得る

ことがあります!

では、

どこをどうすれば、スッと立ち上がりがスムーズになるのか?

:大腰筋は腰骨から骨盤の内側に付いている筋肉でこの筋肉を

動かさせることが必要です!

・大腰筋を立ち上がる前に動かし運動させてから

お尻をサポートしながら立つとスムーズに立てるように

なります!

・このように椅子に座ったまま足踏みを10回行います!

・足踏みをするときにこのお尻の赤で印を付けた辺りを

押しながら足踏みを行いゆっくり立ちます!

※このストレッチをすることにより大腰筋と言う筋肉が

動かされ立った時に背筋を伸ばしても痛みが軽減されるので

ぜひやってみてください!

首の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、ふと上を向こうとすると

なかなか上を向けず中途半端な角度で止まってしまう

ということが多かったりします!

今回は、首の痛みの原因についてご紹介します!

まず、首の痛みの原因は

・筋肉の緊張

・姿勢の悪さ
などが考えられます!

・筋肉の緊張は

・長時間同じ姿勢を取り続けることや冷えなどによっても

筋肉の緊張を作ってしまいます!

姿勢の悪さは、

・猫背や、ストレートネックなどにより

首や背中に負担がかかってる可能性があります!

では、どのようにしてストレッチなどをして

ほぐしていけばいいのか?

①タオルを首に掛けます!

②両手でタオルを持ちます!

③そのまま頭を後ろに上げ、タオルを持った手を前に出します!

④この状態で10秒キープします!

※このストレッチを3回繰り返します!

このストレッチをすることにより、首の痛みが緩和されて

いきますので、ぜひ!やってみてください!

肩こりがツラい

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

最近梅雨入りとは言っても暑い日が続き体力が奪われ

体調を崩しやすい時期でもありますね!

今回は、

肩こりについてご紹介します!

まず、肩こりの原因は

・長時間の同じ姿勢

・姿勢の悪さ

・運動不足
など

が考えられます!

他にも首、肩の筋肉の緊張や血行不良などにより肩こりを

悪化させてしまうことがあります!

特に、

首から肩にかけての筋肉が

では、どのようにして首、肩の筋肉をほぐしていけばいいのか?

①手で頭を軽く抱えます!

②うつむきながらゆっくり首を丸めます!

③首の後面の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

※首の凝りや肩の凝りの緩和に繋がります!

・ゆっくりと動作をすることが大切です!

ぜひやってみてください!

身体の後ろで手を組めない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、身体が硬いせいか腕が後ろに回りにくいことがあります!

皆さんも手を後ろで組めますか?

今回は、

身体の後ろで手が組めない理由についてご紹介します!

まず、身体の後ろで手を組めない理由は

・肩や背中の筋肉の凝りや硬さ

・長年の癖によるもの
などがあります!

特に、筋肉の硬さには

日常の中での姿勢の悪さが関係してきます!

例えば、

・長時間のデスクワーク

・長時間のスマホ操作

この時の姿勢の悪さが凝りや硬さを作っていることがあります

ではどのようにすれば、筋肉の硬さなどがほぐされ

筋肉が、柔軟に動かせるようになるのか?

①右手を身体の後ろに回し、左の手で右の手首をつかみます!

②左手で右手を左側に引っ張ります!

③この動作を反対の手でも同じように行います!

※このストレッチをすることで肩甲骨回りの筋肉が動かされ

柔軟性が向上してきます!

ぜひ!やってみてください!

正座が出来ない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、普段正座をすることが出来ますか?

実は、私も正座がしにくい時期がありました!

例えば、

・正座をした時に出来るけど、どこか無理をして正座をしている

・正座を完全にはすることが出来ない
など

そこで今回は、

正座が、出来ない理由についてご紹介します!

まず、

正座が、出来ない理由は、、

様々な原因が考えられますが、1つは

筋肉の硬さが、挙げられます!

特に、

太ももの筋肉や、足首

さらにふくらはぎの筋肉が関係している可能性があります!

他にも、膝関節から下の骨が膝の皿に対して外に捻れてしまっていても正座が出来ない理由の1つに繋がります!

では、しっかり正座が出来るようにするためにはどのように

なるのか?

①横向きで寝た姿勢になり、足の甲を持ちます!

②足のかかとをお尻に近づけて膝を曲げます!

③太ももの前側の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで、太ももの前側の凝りや

膝を曲げる動作の柔軟性向上にも繋がってきます!

ぜひ!やってみてください!

腕をバンザイした時に左右で腕の上がり方に差が出る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

毎朝バンザイして伸びようとした時に左右で

腕の上がりかたに差があることに気づきました!

このような場合肩周りの筋肉や関節が固まってしまってる

ことが多いです!

そこで、今回は、

腕をバンザイした時に左右で腕の上がり方に差が出る理由

についてご紹介します!

まず、なぜバンザイをした時に腕の上がりかたに左右差が

出てしまうのか?

・肩甲骨の動きの悪さ

・筋肉の硬さ

・肩の可動域の制限

などが考えられます!

特に、四十肩、五十肩などの方は

肩関節の炎症や可動域の制限などが原因で

バンザイをした時に動きの悪さなどが症状として

現れてしまう可能性があります!

では、

どうすれば、これらの症状を改善し、バンザイしても左右差が

無い状態に出来るのか?

①両腕を壁につきます!

②お尻を後ろに引いて、腕を伸ばしていきます!

③背中の筋肉が、伸びているところで15秒キープします!

※柔軟性が出てくると腕が頭の後ろのほうまで上がるようになっていきます!

また、逆に肩や腰に違和感などが出る手前でやってみましょう!

ぜひ!やってみてください!

ふくらはぎのシビレ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

実は、ここ数日ふくらはぎに痺れを感じることがありまして、

このような症状は坐骨神経痛などとも関係がある場合が

あります!

今回は、

ふくらはぎのシビレについてご紹介します!

この痺れには大きく分けて、

・神経性

・血流性

この2種類に分けられます!

・神経性の原因は、神経が圧迫されることによって、

ふくらはぎなどに痺れが生じてしまうのです!

・血流性の原因は、血流の循環が悪くなる血流不良によって

痺れを引き起こしてしまうのです!

では、どのようなストレッチなどのケアをすればいいのか?

①片膝立ちの姿勢になります!

②前足に体重をかけ足首を曲げます!

③ふくらはぎの筋肉が伸びているところで15秒キープします!

ふくらはぎの筋肉の凝りの緩和などに繋がり、

筋肉がほぐれてくるとしびれも緩和してきますので

ぜひ!やってみてください!