腰痛とめまい

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは、腰痛の際にめまいを感じたことはありませんか?

実は、腰痛をかばい、首が腰に負担をかけてしまい、

首でバランスを取ろうとするため、

結果めまいを引き起こす要因の一つになります!

例えば、腹直筋や、腸腰筋などの筋肉が緊張し

固まってしまうと

腰に負荷がかかり、姿勢が悪くなり結果身体のバランスを

崩してしまうため、腰痛に繋がるのです!

特に、猫背になってくるとさらに、頭が前に倒れ

結果として腰に痛みが出てしまうのです!

つまり、腰の痛みは、首など上半身のバランスが崩れていて

さらに、そのバランスを取るために首が凝り固まり、

血流が低下するため、

めまいを引き起こしやすくなってしまうのです!

ではそうならないためにどうすればいいのか?

①椅子に座ります!

②後頭部の下の辺りにタオルを当て斜め上に引っ張ります!

③首とタオルを斜め下に向けタオルを引っ張ります!

このストレッチをすることによって、自律神経を整え

めまいなどの症状も軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!

腰椎スベリ症

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は腰椎スベリ症についてご紹介します!

まず、すべり症はこの画像のように真っ直ぐ連なる

腰椎の骨が前方に滑り出すことで腰痛などの症状を

引き起こす状態をいいます!!

すべり症になる原因は大きく分けて2つ考えられます!

1つは、加齢により椎間板の変化が原因と考えられる、

変性すべり症

もう1つは、子どもの頃に激しいスポーツなどで疲労骨折

した部分が分離し、そこからずれが生じて

分離すべり症になることもあるのです!

多くの場合は、変性すべり症のほうが多かったりします!

このような症状の場合、

・腰が丸まる座り方

・腰を反らす座り方

・尾骨が直接床にあたる座り方
など

特にこの症状の場合

・長時間座りすぎないようにする!

・寝る時に膝下にクッションなどを置き膝を立てる!
      など

・寝た状態で両ひざを立てます!

・そのまま左右にゆっくり倒します!

※この時に早くやってしまうと、

逆に腰の筋肉がこわばってしまい余計に痛みが出てしまうので

ゆっくり倒すのがポイントです!

是非やってみてください!!

腸腰筋は股関節周り全てを作用している

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

腸腰筋は股関節周り全てを作用している

についてご紹介します!

まず、腸腰筋とは

股関節や四頭筋を動かす筋肉で、

体幹や体のバランスを取る役割も持っています!

では、この腸腰筋が硬くなるとどうなるのか?

・腰痛や反り腰

・猫背

・姿勢が悪くなる

・むくみや冷え性
など

さらにこの筋肉が硬くなると、

筋肉が伸びきらずに、骨盤が前傾になり、歪みを作り

腰痛に繋がってしまうのです!

ではどのようにすれば筋肉の緊張が取れるのか?

それは、その筋肉にストレッチをかけてあげることなんです!

そこでその筋肉に効果的なストレッチをご紹介します!

①左膝を床に着いて、片膝立ちの姿勢を作ります!

②骨盤を前に移動し少し腰を落とします!

③左脚のもも前から骨盤前の筋肉が心地よく伸びている

ところで15秒キープします!

※腰などに違和感や痛みが出る場合は、

無理をせず休みながら行いましょう!

尾てい骨仙骨の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は尾てい骨仙骨の痛みについてご紹介します!

まず、痛みの原因として挙げられるのは、

デスクワークなど長時間座ることが多い

・長時間座ることが多いと尾骨の可動域が制限され、

正常な位置よりもずれてしまうため、関節や骨にかかる

圧力が痛みに繋がってしまうのです!

他にも、

猫背や反り腰などの姿勢の悪さによって、

・お尻の真ん中の骨に負担がかかり、それが痛みを作る

要因の1つにも繋がります!

①仰向けで両ひざを曲げます!

②右の太ももに左膝を引っ掻けます!

③右膝の下で両手を組み、胸を引き寄せます!

※お尻が伸びているのを確認しながら、10秒キープします

尾てい骨仙骨の痛みに効果があるストレッチなので

是非やってみてください!

膝の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、歩く時や、座る時などの膝の痛み

についてご紹介します!

普段歩く時に、膝が痛む

膝を曲げる時に痛みが出る、

特に大腿二頭筋と言う筋肉が緊張し

硬くなってしまっていることも、膝の痛みを

作る原因の1つになるのです!

特に過度な運動や、急激な動きでも痛みを強くさせてしまう

ことが多くなってきます!

このようになると、足が上げずらくなり、

結果膝の痛みや、歩く時にすり足を作ってしまうのです!

大腿二頭筋と言う筋肉の緊張を減らすための、ストレッチを

ご紹介します!

①台の上に片足をつま先を上に反らして乗せます!

②台を押し潰すように力をいれます!

③10秒キープします!

・外側の筋肉が伸びているのを確認しながら行います!

是非やってみてください!

足が痺れる椎間板ヘルニア

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は痺れる椎間板ヘルニアについてご紹介します!

まず、椎間板ヘルニアについてご説明いたします!

背骨の骨と骨の間にある椎間板が飛び出すことによって

周りの神経を圧迫し、痺れや痛みを

引き起こしてしまうのです!

この椎間板ヘルニアは、得に筋肉が

弱くなってしまっていたり、姿勢など身体のバランスが

崩れてしまっていることにより、引き起こされ、

普段の生活の中では、例えば、長時間の車の運転、

中腰での作業が多い、重いのを持ったり、運んだりが

多いなど腰に負担が過度にかかってしまっていると

なりやすくなります!

①仰向けになり、両ひざを立てます!

②両ひざを揃えて、横に倒します!

足を倒した側と逆の方向に首を向けます!

③腰からお尻にかけて、無理なく伸びるところで止めて

20秒キープします!

④これを反対側も同じようにやります!

是非やってみてください!

膝の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、膝の痛みについてご紹介します!

皆さんも1度は経験をしたことがある人も

いるのではないでしょうか?

特に歩く時、しゃがむ動作、座る時などに痛みが出ると

お辛いですよね!

その辛い痛み、

大腿二頭筋と言う筋肉が原因の一つになってるかも

しれません!

この大腿二頭筋と言う筋肉は、膝を曲げる作用のある

筋肉です!

大腿二頭筋と言う筋肉はいずれも、

膝のお皿と脛骨の上端に繋がっている筋肉で、

この筋肉が緊張し、硬くなってしまうと

本来膝の伸展作用を持っているため、硬くなると

膝の伸展作用を制限させてしまうのです!

さらに、この筋肉が緊張し硬くなると、膝の痛み

の他に、腰痛や骨盤の歪みの原因も作ってしまう

可能性もあるので注意が必要です!

この筋肉は、長頭と短頭と2種類存在し、

長頭と呼ばれる側は、

坐骨結節から腓骨頭外側面に付いています!

短頭は大腿骨粗線から腓骨頭外側面に付いています!

脛骨神経支配の筋肉で、

膝関節での下腿の屈曲、と外旋、

股関節での、大腿の伸展作用を持つ筋肉です!

つまり、この筋肉が緊張し硬くなると、膝関節の痛み

だけでなく、骨盤の歪みを作り、腰痛へのスイッチをオンに

してしまうのです!

そのため、この筋肉を解し、筋肉を柔軟にしておく必要が

あります!

①右足をベッドやソファーなど台の上につま先を上に向け

足を伸ばした状態で乗せます!

②太ももを下に押すように負荷をかけていきます!

※太ももの後ろ側が伸びているのを確認しながら

やってみましょう!

ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

についてご紹介します!

まず皆さんも1度は経験をしたことがある人も

いるのではないでしょうか?

なるとしばらく、動いたりする時に響いて辛いですよね?

その原因の主な筋肉は、

脊柱起立筋と言う筋肉なんです!

この脊柱起立筋は

本来両方の脊柱起立筋が

バランス良く使われることによって、

保たれているものなんですが

骨盤の傾きや捻れなどによる歪みによって

片側の筋肉が緊張し、片側がリラックスしてる

と言う状態を作ってしまってぎっくり腰の準備が

整ってしまうのです!

ではその骨盤の歪みはどこから来てるのか?

それは、、

大腿骨と言う足の骨が内転、外転、内旋、外旋したりする

ことにより骨盤の高さを保つことが出来なくなるため

大腿四頭筋と言う筋肉が緊張し硬くなってくるため

硬くなってる側に身体が歪んでしまい身体のバランスを

保てなくなるのです!

その脊柱起立筋と言う筋肉は一体どんな筋肉なのか?

脊柱起立筋は

首から腰にかけて背骨付近にある

棘筋

腸肋筋

最長筋

この3つの筋肉から構成されている筋肉です!

主な働きは

・背中を伸ばす

・身体を横に曲げる

・骨盤の前傾
など
さまざまな場面で使われることが多い筋肉なのです!

そのため、常に筋肉の緊張が解れた状態を作ってあげる

ことが大事になってきます!

そこで今回は脊柱起立筋を解すためのエクササイズを

ご紹介します!

①うつ伏せになり両ひじを立てます!

②息を吐きながらゆっくりと肘を伸ばし上体を起こします!

③上体を起こしたら5秒キープします!

④息を吐きながらゆっくり元に戻します!

これを5回繰り返します!

このエクササイズを繰り返し継続して行うことで

猫背の改善にも繋がりますので、是非やってみてください!

三角筋が及ぼす肩こり

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋が及ぼす肩こりについてご紹介します!

まず三角筋とはなんなのか?

三角筋とは、、

鎖骨の外側部及び肩甲骨(肩甲棘)から

上腕骨に付いています!

肩関節の外転、前側では屈曲、後側は伸展、真ん中は外転、屈曲

の作用があります!

支配してる神経は

腋窩神経です!

この筋肉が硬くなると、肩凝りを引き起こしやすくしたり、

巻き肩を作ってしまう原因にも繋がります!

さらには肩の痛みから

腰痛を引き起こすことも考えられます!

そのため肩の緊張を解してあげることで

腰痛が改善されることもあるのです!

そこで肩の緊張を解すにはどうしたらいいのか?

それはストレッチを加えて筋肉を解すことです!

どのようにすればよいのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左腕を胸の近くに引き寄せます!

③肩の後側が伸びているのが確認できたらそこで

15秒キープします!

※腕の角度を変えながらやると伸びる場所も調節出来ます!

すき間時間などにも出来るので是非やってみてください!

お尻が硬くて腰が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回はお尻の筋肉が硬くなってしまって

腰痛になってしまう原因とストレッチをご紹介します!

この筋肉が硬くなってしまう原因は、

・デスクワークなど長時間座ることが多い

・運動不足による筋力の低下
など

このような状態が続くことで筋肉を

圧迫してしまい、腰痛に繋がってしまったり

場合によっては、痺れを作ってしまうこともあります!

お尻の筋肉を解すためにはストレッチをして

ほぐす必要があるのでご紹介します!

①床に膝を曲げて座ります

②片方の太ももに片方の足を乗せます。

③手で床を押しながら、上体を太もものほうに近づけます!

④お尻の筋肉が伸びてるのを確認しながら

15秒キープします!

※足を乗せてるほうの足をお尻に近づけると

より筋肉がストレッチされます!

※膝や、股関節に違和感や痛みが出る場合は

ストレッチを控えましょう!

このようなことに注意しながら、是非やってみてください!