膝の痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、膝の痛みについてご紹介します!

皆さんも1度は経験をしたことがある人も

いるのではないでしょうか?

特に歩く時、しゃがむ動作、座る時などに痛みが出ると

お辛いですよね!

その辛い痛み、

大腿二頭筋と言う筋肉が原因の一つになってるかも

しれません!

この大腿二頭筋と言う筋肉は、膝を曲げる作用のある

筋肉です!

大腿二頭筋と言う筋肉はいずれも、

膝のお皿と脛骨の上端に繋がっている筋肉で、

この筋肉が緊張し、硬くなってしまうと

本来膝の伸展作用を持っているため、硬くなると

膝の伸展作用を制限させてしまうのです!

さらに、この筋肉が緊張し硬くなると、膝の痛み

の他に、腰痛や骨盤の歪みの原因も作ってしまう

可能性もあるので注意が必要です!

この筋肉は、長頭と短頭と2種類存在し、

長頭と呼ばれる側は、

坐骨結節から腓骨頭外側面に付いています!

短頭は大腿骨粗線から腓骨頭外側面に付いています!

脛骨神経支配の筋肉で、

膝関節での下腿の屈曲、と外旋、

股関節での、大腿の伸展作用を持つ筋肉です!

つまり、この筋肉が緊張し硬くなると、膝関節の痛み

だけでなく、骨盤の歪みを作り、腰痛へのスイッチをオンに

してしまうのです!

そのため、この筋肉を解し、筋肉を柔軟にしておく必要が

あります!

①右足をベッドやソファーなど台の上につま先を上に向け

足を伸ばした状態で乗せます!

②太ももを下に押すように負荷をかけていきます!

※太ももの後ろ側が伸びているのを確認しながら

やってみましょう!

 

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ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

についてご紹介します!

まず皆さんも1度は経験をしたことがある人も

いるのではないでしょうか?

なるとしばらく、動いたりする時に響いて辛いですよね?

その原因の主な筋肉は、

脊柱起立筋と言う筋肉なんです!

この脊柱起立筋は

本来両方の脊柱起立筋が

バランス良く使われることによって、

保たれているものなんですが

骨盤の傾きや捻れなどによる歪みによって

片側の筋肉が緊張し、片側がリラックスしてる

と言う状態を作ってしまってぎっくり腰の準備が

整ってしまうのです!

ではその骨盤の歪みはどこから来てるのか?

それは、、

大腿骨と言う足の骨が内転、外転、内旋、外旋したりする

ことにより骨盤の高さを保つことが出来なくなるため

大腿四頭筋と言う筋肉が緊張し硬くなってくるため

硬くなってる側に身体が歪んでしまい身体のバランスを

保てなくなるのです!

その脊柱起立筋と言う筋肉は一体どんな筋肉なのか?

脊柱起立筋は

首から腰にかけて背骨付近にある

棘筋

腸肋筋

最長筋

この3つの筋肉から構成されている筋肉です!

主な働きは

・背中を伸ばす

・身体を横に曲げる

・骨盤の前傾
など
さまざまな場面で使われることが多い筋肉なのです!

そのため、常に筋肉の緊張が解れた状態を作ってあげる

ことが大事になってきます!

そこで今回は脊柱起立筋を解すためのエクササイズを

ご紹介します!

①うつ伏せになり両ひじを立てます!

②息を吐きながらゆっくりと肘を伸ばし上体を起こします!

③上体を起こしたら5秒キープします!

④息を吐きながらゆっくり元に戻します!

これを5回繰り返します!

このエクササイズを繰り返し継続して行うことで

猫背の改善にも繋がりますので、是非やってみてください!

 

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三角筋が及ぼす肩こり

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ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は三角筋が及ぼす肩こりについてご紹介します!

まず三角筋とはなんなのか?

三角筋とは、、

鎖骨の外側部及び肩甲骨(肩甲棘)から

上腕骨に付いています!

肩関節の外転、前側では屈曲、後側は伸展、真ん中は外転、屈曲

の作用があります!

支配してる神経は

腋窩神経です!

この筋肉が硬くなると、肩凝りを引き起こしやすくしたり、

巻き肩を作ってしまう原因にも繋がります!

さらには肩の痛みから

腰痛を引き起こすことも考えられます!

そのため肩の緊張を解してあげることで

腰痛が改善されることもあるのです!

そこで肩の緊張を解すにはどうしたらいいのか?

それはストレッチを加えて筋肉を解すことです!

どのようにすればよいのか?

①左腕を右手で支えます!

②右手で左腕を胸の近くに引き寄せます!

③肩の後側が伸びているのが確認できたらそこで

15秒キープします!

※腕の角度を変えながらやると伸びる場所も調節出来ます!

すき間時間などにも出来るので是非やってみてください!

 

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お尻が硬くて腰が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回はお尻の筋肉が硬くなってしまって

腰痛になってしまう原因とストレッチをご紹介します!

この筋肉が硬くなってしまう原因は、

・デスクワークなど長時間座ることが多い

・運動不足による筋力の低下
など

このような状態が続くことで筋肉を

圧迫してしまい、腰痛に繋がってしまったり

場合によっては、痺れを作ってしまうこともあります!

お尻の筋肉を解すためにはストレッチをして

ほぐす必要があるのでご紹介します!

①床に膝を曲げて座ります

②片方の太ももに片方の足を乗せます。

③手で床を押しながら、上体を太もものほうに近づけます!

④お尻の筋肉が伸びてるのを確認しながら

15秒キープします!

※足を乗せてるほうの足をお尻に近づけると

より筋肉がストレッチされます!

※膝や、股関節に違和感や痛みが出る場合は

ストレッチを控えましょう!

このようなことに注意しながら、是非やってみてください!

 

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腰痛による足の痺れ

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今回は腰痛による足の痺れについてご紹介します!

まず腰痛による足の痺れとは

座骨神経と言う神経が、腰の痛みを引き起こしている

筋肉によって圧迫される状態が、作られることによって

神経痛が作られてしまうのです!

つまり、腰痛による足の痺れは

身体のバランスが崩れ、足の筋肉が

硬くなり神経を圧迫されることにより、痺れが作られるのです!

ではどこをほぐして、どこを鍛えれば良いのか

それは、太ももの後ろの外側をほぐして

内側の筋肉を鍛えて上げる必要があるのです!

ではどんな運動をすればいいのか紹介します!

まず外側の筋肉は

ベッドやソファーなどに足を乗せ

膝を伸ばすようにゆっくり状態を前に倒します

1セット10秒で2セット行います!

次に内側の筋肉を鍛えるための運動をご紹介します!

・ベッドや床に両足を伸ばして座ります!

・足首を内側に捻り、膝を外側に軽く曲げます

太ももの裏側にかかとが近づくように

足を曲げていきます!

・片方の足で片方の足のかかとを

邪魔するように引っ掛け

それに負けないように引くほうの足は

太ももの裏側に足を近づけます!

この運動を10回、2セット行います!

※この運動の注意点は、引く時と戻す時に、かかとが浮かないように注意しましょう!!

皆さんも是非やってみてください!

 

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反り腰

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ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、反り腰についてご紹介します!

反り腰は、画像のように骨盤が前に倒れてしまって、その状態で真っ直ぐになろうとするので反り腰になってしまうのです!

反り腰になる要因としては、、、

・悪い姿勢が長時間続いてしまっている

・筋肉のバランスの乱れ
など

主に、太ももの後ろやお尻の筋肉が弱くなってしまい、

太ももの前側の筋肉が硬くなってしまって骨盤を前に

引っ張ってしまうのです!

そのため太ももの前側の筋肉をストレッチして上げる必要があるのでご紹介します!

①足を前後に開き、後ろの足は膝を床につけ

前の足は立て膝にします!

②腰を前に付きだすと、後ろ足の太ももの前側が伸ばされ、

ストレッチされます!

③10秒×2セット行います!

※この②で腰を前に倒す際に腰が後ろに反らないように注意しましょう!

是非日常の隙間時間などにこのストレッチを取り入れてみてください!

 

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車の運転と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

連日、湿度が高くてエアコンなしでは危険な天気ですね。

7/15日月曜日は海の日です。

明日から3連休という方もいらっしゃると思います。

さて、

ドライブ等で長時間運転していると腰が痛くなってくるという経験はないですか??

車の運転は

❌座り姿勢

❌右足だけアクセルやブレーキを踏み続ける

❌腕をずっと前に出している

と、

以外と身体に負担がかかります。

運転の前や途中に

もも裏や背筋等のストレッチを行うと腰の負担を減らせますので下のイラストを参考にしてください。


さて、

今日一番ご紹介セルフケアがこちらになります!!

渋滞等で中々ストレッチできない時に試し欲しいセルフかです。

それは

上の写真の黄色いマルのところを

左足で思いっきり踏み込むという運動になります。

ただそれだけか??

感じるかもしれませんが

実際に思いっきり左足で踏み込むと

かなりスッキリします!!

オートマ車ですと、

右足だけがアクセルとブレーキを踏み込む作業を繰り返しますので、

骨盤が傾きながらどんどんねじれてきます。

骨盤が傾いてねじれてくると

腰骨にもねじれる外力と側弯が加わりますので

たちまち腰が痛くなってしまいます。

もう少しで梅雨明けするみたいです。

少しも腰を痛めるリスクを減らして

楽しい夏にしましょう☀️

正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は正しい歩き方についてご紹介します!

まずはそもそも正しい歩き方とはどう言うことなのかお話しします。

歩き出す時に先に前に出す足の膝をなるべく曲げないようにし、かかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように意識して歩くことです!

※正しい歩き方はかかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように歩くのですが意識しすぎると逆に負荷をかけてしまい疲れやすくなってしまうこともあります!

他にもすり足と言うものがあります。

これは歩幅が小さく、太ももの前側の筋肉が活発に働き、ふくらはぎの筋肉が低下してしまうため、段差のあるところや坂道で躓きやすくなってしまいます。

このような歩き方をするとより身体が前傾し腰への負担も増え腰痛へと繋がってしまいます!

これらの低下や負担を減らすために運動をご紹介します!

①壁に手を付きかかとを上げ下げし、10回行います!

2セット行います!

すぐに出来るので日常の中に取り入れることでふくらはぎに力が入りしっかり踏み込むことが出来るので是非やってみてください!

 

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足のアーチが原因の腰痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は足のアーチが崩れることによる腰痛についてご紹介します!

まず足のアーチが崩れるとはどう言うことなのか、、

足のアーチとは土踏まずのことでこのアーチが崩れてくると扁平足と呼ばれるものに繋がってしまったり、シビレや膝、腰の痛みにも繋がってきてしまうのです。

ではなぜ足のアーチが崩れて来てしまうのか、

①合わない靴を履き続けている

②筋力の低下

③足裏全体で着地する歩き方をしている。
※かかとから着地する歩き方をしてしまうとダイレクトに衝撃が伝わり膝や腰を痛めてしまう要因にも繋がります。

かかとから着地をするのですが足裏全体でフラットに着地をすると他のところへの負担を分散し軽減させることが出来ます!

歩く時はなるべく親指に力を入れ、かかとから着地しながらも足裏全体でフラットに着地をするように歩いてみてください!

 

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首と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦

静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)

となったみたいです。

なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、

福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。

早朝にバイクに少し乗っていたのですが、

信号待ちしてるだけで

クラクラするぐらい暑かったです(T . T)

そんな暑さの中でも

子供達は

『公園に行きたい』

信じられないくらい元気です…..

暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、

庭にタープを立てて

プール遊びしました😄

思っていたよりも

子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)

さて、

先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。

50代女性

長年の腰痛で

特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。

また、

お仕事がデスクワークで

首と肩に鈍重感があるとのこと。

立ってても、

座ってても、、

仰向けに寝てても、、、

かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは

背骨もかなり側弯します。

この側弯により

背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。

また、

背筋の中でも

『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。

イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、

背骨の左右にあります。

この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、

顔が傾くことによって

脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。

なぜなら

脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、

その結果

脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。

カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは

このことも少し影響してるのかもしれませんね。

話を戻しますと、

ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。

最近はあまり見ないような気がしますが、

電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、

くれぐれも注意しましょう。