腰痛による足の痺れ

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は腰痛による足の痺れについてご紹介します!

まず腰痛による足の痺れとは

座骨神経と言う神経が、腰の痛みを引き起こしている

筋肉によって圧迫される状態が、作られることによって

神経痛が作られてしまうのです!

つまり、腰痛による足の痺れは

身体のバランスが崩れ、足の筋肉が

硬くなり神経を圧迫されることにより、痺れが作られるのです!

ではどこをほぐして、どこを鍛えれば良いのか

それは、太ももの後ろの外側をほぐして

内側の筋肉を鍛えて上げる必要があるのです!

ではどんな運動をすればいいのか紹介します!

まず外側の筋肉は

ベッドやソファーなどに足を乗せ

膝を伸ばすようにゆっくり状態を前に倒します

1セット10秒で2セット行います!

次に内側の筋肉を鍛えるための運動をご紹介します!

・ベッドや床に両足を伸ばして座ります!

・足首を内側に捻り、膝を外側に軽く曲げます

太ももの裏側にかかとが近づくように

足を曲げていきます!

・片方の足で片方の足のかかとを

邪魔するように引っ掛け

それに負けないように引くほうの足は

太ももの裏側に足を近づけます!

この運動を10回、2セット行います!

※この運動の注意点は、引く時と戻す時に、かかとが浮かないように注意しましょう!!

皆さんも是非やってみてください!

反り腰

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、反り腰についてご紹介します!

反り腰は、画像のように骨盤が前に倒れてしまって、その状態で真っ直ぐになろうとするので反り腰になってしまうのです!

反り腰になる要因としては、、、

・悪い姿勢が長時間続いてしまっている

・筋肉のバランスの乱れ
など

主に、太ももの後ろやお尻の筋肉が弱くなってしまい、

太ももの前側の筋肉が硬くなってしまって骨盤を前に

引っ張ってしまうのです!

そのため太ももの前側の筋肉をストレッチして上げる必要があるのでご紹介します!

①足を前後に開き、後ろの足は膝を床につけ

前の足は立て膝にします!

②腰を前に付きだすと、後ろ足の太ももの前側が伸ばされ、

ストレッチされます!

③10秒×2セット行います!

※この②で腰を前に倒す際に腰が後ろに反らないように注意しましょう!

是非日常の隙間時間などにこのストレッチを取り入れてみてください!

車の運転と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

連日、湿度が高くてエアコンなしでは危険な天気ですね。

7/15日月曜日は海の日です。

明日から3連休という方もいらっしゃると思います。

さて、

ドライブ等で長時間運転していると腰が痛くなってくるという経験はないですか??

車の運転は

❌座り姿勢

❌右足だけアクセルやブレーキを踏み続ける

❌腕をずっと前に出している

と、

以外と身体に負担がかかります。

運転の前や途中に

もも裏や背筋等のストレッチを行うと腰の負担を減らせますので下のイラストを参考にしてください。


さて、

今日一番ご紹介セルフケアがこちらになります!!

渋滞等で中々ストレッチできない時に試し欲しいセルフかです。

それは

上の写真の黄色いマルのところを

左足で思いっきり踏み込むという運動になります。

ただそれだけか??

感じるかもしれませんが

実際に思いっきり左足で踏み込むと

かなりスッキリします!!

オートマ車ですと、

右足だけがアクセルとブレーキを踏み込む作業を繰り返しますので、

骨盤が傾きながらどんどんねじれてきます。

骨盤が傾いてねじれてくると

腰骨にもねじれる外力と側弯が加わりますので

たちまち腰が痛くなってしまいます。

もう少しで梅雨明けするみたいです。

少しも腰を痛めるリスクを減らして

楽しい夏にしましょう☀️

正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は正しい歩き方についてご紹介します!

まずはそもそも正しい歩き方とはどう言うことなのかお話しします。

歩き出す時に先に前に出す足の膝をなるべく曲げないようにし、かかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように意識して歩くことです!

※正しい歩き方はかかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように歩くのですが意識しすぎると逆に負荷をかけてしまい疲れやすくなってしまうこともあります!

他にもすり足と言うものがあります。

これは歩幅が小さく、太ももの前側の筋肉が活発に働き、ふくらはぎの筋肉が低下してしまうため、段差のあるところや坂道で躓きやすくなってしまいます。

このような歩き方をするとより身体が前傾し腰への負担も増え腰痛へと繋がってしまいます!

これらの低下や負担を減らすために運動をご紹介します!

①壁に手を付きかかとを上げ下げし、10回行います!

2セット行います!

すぐに出来るので日常の中に取り入れることでふくらはぎに力が入りしっかり踏み込むことが出来るので是非やってみてください!

足のアーチが原因の腰痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は足のアーチが崩れることによる腰痛についてご紹介します!

まず足のアーチが崩れるとはどう言うことなのか、、

足のアーチとは土踏まずのことでこのアーチが崩れてくると扁平足と呼ばれるものに繋がってしまったり、シビレや膝、腰の痛みにも繋がってきてしまうのです。

ではなぜ足のアーチが崩れて来てしまうのか、

①合わない靴を履き続けている

②筋力の低下

③足裏全体で着地する歩き方をしている。
※かかとから着地する歩き方をしてしまうとダイレクトに衝撃が伝わり膝や腰を痛めてしまう要因にも繋がります。

かかとから着地をするのですが足裏全体でフラットに着地をすると他のところへの負担を分散し軽減させることが出来ます!

歩く時はなるべく親指に力を入れ、かかとから着地しながらも足裏全体でフラットに着地をするように歩いてみてください!

首と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦

静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)

となったみたいです。

なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、

福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。

早朝にバイクに少し乗っていたのですが、

信号待ちしてるだけで

クラクラするぐらい暑かったです(T . T)

そんな暑さの中でも

子供達は

『公園に行きたい』

信じられないくらい元気です…..

暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、

庭にタープを立てて

プール遊びしました😄

思っていたよりも

子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)

さて、

先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。

50代女性

長年の腰痛で

特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。

また、

お仕事がデスクワークで

首と肩に鈍重感があるとのこと。

立ってても、

座ってても、、

仰向けに寝てても、、、

かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは

背骨もかなり側弯します。

この側弯により

背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。

また、

背筋の中でも

『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。

イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、

背骨の左右にあります。

この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、

顔が傾くことによって

脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。

なぜなら

脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、

その結果

脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。

カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは

このことも少し影響してるのかもしれませんね。

話を戻しますと、

ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。

最近はあまり見ないような気がしますが、

電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、

くれぐれも注意しましょう。

包帯を巻く向き

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は湿度が高くて、危険な暑さですね(^◇^;)

今年は空梅雨なのでしょうか??

さて、

本日いらした患者様なのですが、

山登りをして両ふくらはぎを肉離れしてしまったとのことです。

整形外科を受診され、

湿布と弾性包帯を処方されたようです。

実は

学生時代、

包帯を巻くの本当に苦手でした 笑

卒業試験の時にも派手に失敗して、

青ざめたことを思い出します。

さて、

包帯の巻き方なのですが、

実は包帯を巻く向きがあります。

これは学校や病院では重要視されることではないのですが、

整体的には非常に重要なことです。

なぜなら、

腰痛や坐骨神経痛は

足のねじれから起きることがあるからです。

もちろん、

怪我を早く治す為にも大事になります。

早速ですがご紹介します。

自分で包帯を巻く場合、

右利きの人だと、ほとんどの方は上の写真の向きに巻くと思います。

メディカル的にはなんら問題はないのですが、

包帯を巻く前にチェックして欲しいことがあります。

チェックの仕方は簡単で

長座、もしくは仰向けで寝ていただき、

両足の大きさを比べて見てください。

僕の場合は右足の方が大きい(つま先が長い)です。

これは、

右足の方が土踏まずが扁平になっているというサインになります。

足にはアーチが3つあるのですが、

その中の内側アーチが潰れています。

このイラストのように、

アーチが潰れていると

爪先が長くなっていきます。

では、

なぜ片足だけ扁平になっているのでしょうか??

それは

骨盤の傾きや股関節の硬さなどにより、

足がねじれてしまうことが起因してます。

つま先が長い側の足は、

立っている時や

歩く時につま先が外向きになっています。

この骨模型の左足を見てください。

つま先が外向きになっています。

この状態で真っ直ぐ歩くと

土踏まずを潰しながら歩くことになります。

その結果片足だけ

扁平になっていきます。

もう一度

骨模型の写真をみてください。

左足のつま先が外向き(左向き)になっています。

そして

左のすねの骨もつま先同様に外向き(左向き)です。

この状態の人は

ふくらはぎに包帯を巻くときは

すねの骨が内側に向くように巻くと

足のねじれを防いでくれますので、

怪我の早期回復や

身体の歪みを防ぐ効果があります。

僕のように右足のつま先が長い人が

この向きで右足に包帯を巻くと

足のねじれを助長してしまうのでNGです❌

僕の右足の場合は上の写真と反対方向に巻いてあげると

OKです⭕️

肉離れや怪我をしていない状態でも

包帯やテーピングを足のねじれと反対方向に巻いてあげると

びっくりするくらい足が軽く感じますので

一度やってみてください( ̄▽ ̄)

腕の使い過ぎによる腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

6月末から夏の福島競馬が始まりました🐎

国道4号線で信号待ちをしていると、馬が乗った車がたくさん通って行きます。

あんなに大きい車に馬一頭だけ乗ってで乗ってるのでしょうか??

7月20日土曜日の福島競馬場には

右から左に受け流す男

ムーディー勝山さんがいらっしゃいます!

結構好きだったので、時間が合えば見に行きたいです 笑

さて、

右から左に受け流すではないですが、

先日、右手を使い過ぎて腰が痛くなってしまった患者様がいらっしゃいました。

経理の仕事をされていて、

月末の締め作業で一日中右手でマウス操作をしていたら、仕事の途中に腰に鈍い痛みが出てきて、

翌朝から痛みで動けなくなったとのことです。

実際にお身体を見せていただくと

右肩が前に偏位してて、

背骨がかなり右に傾いてました。

この状態でずーっとデスクワークされていたのですから、

腰が悲鳴を上げるのも無理ないですね(T . T)

まずは右肩を正しい位置に戻し、

上半身のねじれと

骨盤の傾きを治していきます。
 
そうすると

右に傾いていた背骨が真っ直ぐに戻ります。

最後は右肘と右手首の動きを調整して終了。

重い物を持った時に腰を痛めてるということはメジャーですが、

実は

デスクワーク等、同じ姿勢での作業、

さらに、片腕だけ酷使しているとたちまち身体が歪んできてます。

普段良く右手を使う人は多いと思います。

可能な限り左手での作業も日常に取り入れてみると、

身体のねじれや痛み、肩こりとが減少しますので、

わずがな時間でも左手を使っていきましょう😁

腰椎(腰骨)の特徴

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今年の健康診断で、薬を飲むほどではないのですが、
悪玉コレステロールの数値が上がってしまい、最近は毎日の運動を見直すようにしてます💦

学生時代はどんなに暴飲暴食しても全然平気だったんですけどね 笑

来年の健康診断では異常なしを目指します( ̄▽ ̄)

さて、

今日は腰椎(腰骨)の構造と特徴についてご紹介します。

腰が痛くなると、まずは腰骨のレントゲンを撮ると思います。

腰骨は解剖学では腰椎と呼びます。

みなさんの身体の背骨は脊柱や脊椎と呼び、全部で24個あります。

上から頚椎(首の骨) 7個

胸椎(胸の骨) 12個

腰椎(腰の骨) 5個

となります。

パッと見は全部同じような骨にみえますが
実は動きや構造のバラエティが豊富です。

基本的な背骨(椎骨)の形状を見てみましょう

このイラストは一つの脊椎を上から見てます。
画面上側は背中側で、
画面下側の椎体がある側がお腹側になります。

背中を自分で触って、背骨の出っ張りを感じる部分が
イラストの上側の出っ張り(棘突起)です。

椎体と椎弓の間には空間(穴)があり、この空間に脊髄が走行してます。

次はこのイラストを見てください。

青い部分が上下の椎体の間にあるクッションの椎間板になります。
イラストを見ると、頸椎より胸椎の方が椎間板の面積と体積が、大きく、腰椎になるとかなり大きくなりますよね。

それだけ腰椎に荷重がかかるということになります。

また、頸椎、胸椎、腰椎を、上から見たイラスト(画面左側)を見ると、
突起の形状や本数がそれぞれ違うことがわかります。

このことにより、
腰椎では得意な動きと苦手な動きがでてきます。

脊椎の動きとしては

・前後に曲がる(前屈、後屈)

・左右に曲がる(側屈)

・左右に回旋する(身体を捻る)

の3つの動きがあります。

この中で腰椎は左右に回旋するという動きができません。

良く腰を回すと言いますが、実際は腰骨は回っていなくて、胸椎と股関節で身体を回旋させています。

では、
なぜ腰痛は前後左右には曲がれるのに、回旋運動が苦手なのでしょうか??

先程の突起が原因なのですが、
こちらの写真をご覧ください。

腰椎は上の腰椎と下の腰椎が積み重なる時に、

突起同士が隣り合うように位置します。

(上関節突起と下関節突起)

そのため、カラダを回旋させた時に、

突起同士がぶつかってしまい

回旋動作が出なくなってしまいます。

 

ですので、

ゴルフや野球、テニスなどカラダをより大きく、

速く回旋させるスポーツなどで

無理して腰を回そうとしてしまうと、

腰にストレスがかかり最悪の場合は、

などを骨折してしまう恐れもあります。

また、もちろん腰痛も発生してきます。

ゴルフ等を行う時は、しっかり股関節や背中(胸椎)を動かしてからプレーすると安全ですね。

まだまだ腰椎の特徴がありますが
今回はこんなところで終わります😄

肩の高さ

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

最近の天気予報は良く当たるみたいで、

また雪が降りました☃️

湿ってて重たい雪でしたので、

あっという間に溶けるのではないかなと思いながらも雪かきに励みました 笑

シャーベット状の雪ですので、お車を運転する際は、ハンドルを取られないように気をつけてください!

さて、

先日家族で公園に遊びに行ったのですが、

その際に
僕が背負っていたリュックの肩紐が片側だけ下がってきてしまうので、

自分で調整したというお話しです。

腰痛で身体が側弯してる方はもちろん、

肩こりや首に痛みがある方にも多いのですが、

左右の肩の高さが違うという歪みです。

鏡の前に立った自分の姿を見て、肩の高さが違うなと思ったことはありませんか??

意識してみると結構左右差があるんですよね。

肩の高さに左右差があると

・首肩がこる

・顔が片側だけ向けない

・腕や手が痺れる

・腰痛

といった症状がでますので

定期的にケアしてあげる必要があります。

肩の高さが違う人は
肩甲骨の位置や向きが左右で
ズレてくることにより生じます。

肩甲骨は鎖骨とのみ関節していて、
肋骨の上に乗っかってるだけの構造ですので、
上下左右の広範囲に可動域があります。

まず、簡単に肩甲骨の動きをご紹介します。

画像左上から
肩甲骨全体を上にあげる動き(挙上)

その隣の(上段真ん中)
肩甲骨全体を下にさげる動き(下制)

更にその隣の(上段右側)
肩甲骨全体を背骨に寄せる動き(内転)

画像左下の(下段左側)
肩甲骨全体を外側に寄せる動き(外転)

その隣の(下段真ん中)
肩甲骨の上側を内下方に下げ、肩甲骨の下側を外上方にあげる動き(上方回旋)

更にその隣の(下段右側)
肩甲骨の上側を外下方に下げ、肩甲骨の下側を内上方にあげる動き(下方回旋)

といった6つの動きが
肩甲骨にはあります。

肩甲骨の動きは全て筋肉によって動かされますので、
よく使う筋肉が縮まることによって肩甲骨が引っ張られ
肩甲骨の位置がズレてきます。

先程ご紹介した、肩甲骨の位置が左右で違うガイコツの画像をもう一度見ながら、どのようにズレているか見てみましょう。

左側の青色の肩甲骨から見ていきます。

パッと見てわかるのは、肩甲骨が全体的に下がってますので下制してますね。

逆に赤色の肩甲骨は全体的に上に上がってますので挙上してます。

次は

背骨を中心にすると(緑色の線)

青肩甲骨は背骨から離れてますので外転してます。

赤い肩甲骨は鎖骨に寄ってますので内転してます。

そして、

青色の肩甲骨の下側の部分(下角)が外上方にあがってますので上方回旋してます。

赤色の肩甲骨の下側の部分(下角)は内上方に下がってますので下方回旋してます。

こんな感じで、
左右で逆な動きをしていることがほとんどです。

では、

なぜこのように左右で肩甲骨の動きがや位置が変わってしまうのでしょうか??

代表的な要因(日常生活内での)をご紹介します。

・横向きで寝てる

・デスクワーク
(片手だけでマウス操作や文字を書く)

・ゴルフや野球など、片側にひたすら捻るスポーツ

・家事  掃除機 お風呂掃除 料理
(いつも同じ手で掃除機や包丁を持つ)

などがあげられます。

これらの動きの共通点は常に片側の腕を前に出してる為、前に出してる側の肩が前に出てるという点です。

上の画像の金髪の女性も、右手で握手してますので右肩が前にでてますよね。

ということは

右肩を下に寝てると右肩が前にでます。

右手でマウス操作やペンを使うと右肩が前にでます。

ゴルフや野球で右打ちのも右肩が前にでます。

家事の際にも右手で包丁を使うと右肩が前に出ます。

こういった動きの積み重ねで左右どちらかの肩が前にでます。

右利きの人は大体右肩が前にでます。

右肩が前に出るということは

右の肩甲骨が外転、下制、下方回旋しています。

そうなると、

右の肩甲骨は下にさがります。
また、同時に背骨も右に曲がってしまい、

左の肩甲骨は上にあがります。

このような理由で肩の高さに左右差が生じてしまいます。

しかし、

歪む理由が分かれば治すのは簡単です。

肩を前に出す筋肉が縮まることにより左右差が生じてますので、肩を前に出す筋肉をストレッチすれば元に戻ります。

肩を前に出す筋肉で特にストレッチしてほしいのが

『小胸筋』

です。

第3〜第5肋骨から
肩甲骨に付いてる筋肉です。

この筋肉がガチガチに縮まることにより肩甲骨の位置がズレてしまいます。

ストレッチの仕方はとても簡単で

伸ばしたい側の腕を壁に当て、
そのまま身体を反対側に捻ります。

そうすると、
赤い斜線の辺りが伸びてる感じがあるはずです。

この状態で30秒キープしましょう。

これで大分肩の位置が揃います。

また、

普段の生活では、

・仰向けで寝る

・いつもと反対の腕で作業してみる

の2点を気をつけてもらえればバッチリです。

寒くて首、肩、腰に痛みが出やすいので
ぜひ参考にしてみてください😁