こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は腸骨筋についてご紹介します。
腸骨筋とは、腸骨窩から小転子に付いてる筋肉です。

腸骨筋は股関節の屈曲と、外旋の作用があり、骨盤の位置を正常に保つ働きもある筋肉です。
そのため、この筋肉が硬くなってしまったりすると腰痛に繋がったり、骨盤の位置がずれるため姿勢を悪くさせ
つまずきやすくなったりと言うことが出てきます。
そうならないためにも、日々のケアが必要になりますのでそのストレッチをご紹介します。
①仰向けに横になる
②左足を伸ばした状態で右膝を曲げ、両手で持つ
③右膝を胸に引き寄せる
④その状態を20~30秒ほどキープする
⑤ゆっくりと元に戻す
⑥左右5回ずつ程度行う
※膝を胸に引き寄せる際に反対側の足が浮かないようにしましょう。
是非このストレッチを日々のちょっとした合間に加えてみてください。











