腸骨筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は腸骨筋についてご紹介します。

腸骨筋とは、腸骨窩から小転子に付いてる筋肉です。

腸骨筋は股関節の屈曲と、外旋の作用があり、骨盤の位置を正常に保つ働きもある筋肉です。

そのため、この筋肉が硬くなってしまったりすると腰痛に繋がったり、骨盤の位置がずれるため姿勢を悪くさせ
つまずきやすくなったりと言うことが出てきます。

そうならないためにも、日々のケアが必要になりますのでそのストレッチをご紹介します。

①仰向けに横になる

②左足を伸ばした状態で右膝を曲げ、両手で持つ

③右膝を胸に引き寄せる

④その状態を20~30秒ほどキープする

⑤ゆっくりと元に戻す

⑥左右5回ずつ程度行う
※膝を胸に引き寄せる際に反対側の足が浮かないようにしましょう。

是非このストレッチを日々のちょっとした合間に加えてみてください。

棘上筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は棘上筋と言う筋肉についてご紹介します。

棘上筋とは肩甲骨と上腕をつなぐ筋肉のことで、肩関節を支える筋肉の1つで肩甲骨の棘上窩から上腕骨の大結節に付いています。

腕を外転させる時に三角筋を補助したりする作用があります。
この筋肉が硬いとうまく腕を外転させたりすることが出来ず、五十肩などを引き起こしやすくなります。

そうならないためには日々のケアが必要となってきます。
そこでその筋肉のケアをご紹介します。
①両手を腰にあて、息を大きく吐きながら肘を前に出します。
②10秒×5回行います。
※この時に身体を前に倒し背中を丸めながら行いましょう。
日々定期的に行うことで、少しずつ改善されていきますので、是非やってみてください。

中間広筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は太ももの筋肉の1つである中間広筋と言う筋肉についてご紹介します。

中間広筋とは大腿骨の前面から膝蓋骨、膝蓋腱を介して脛骨粗面に付いてる筋肉です。

この筋肉の作用は膝関節を伸展させる作用があります。
大腿四頭筋の1つであるこの筋肉が弱くなってしまうと、腰痛や膝の痛みに繋がってしまいます。
そのため筋肉を鍛えるためにセルフトレーニングが必要になります。
その筋肉のセルフケアをご紹介します。
①うつ伏せに寝ます。
②片方の足をお尻に近づけるように曲げます。
③15秒~20秒キープします。
※太ももの前側が伸びている感覚が感じられたら大丈夫です。
両方とも3セットほどやってみてください。

大腿筋膜張筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は大腿筋膜張筋についてご紹介します。
大腿筋膜張筋とは上前腸骨棘から長脛靭帯と言うところに付いている筋肉です。

作用は、、、
①股関節屈曲
②内転、外転
③股関節の安定、股関節での下腿外旋
の作用があります。
この筋肉が硬すぎてしまうと、それに伴いお尻の筋肉が硬くなってしまい腰痛のにも繋がる筋肉です。
そのため、この筋肉の適度な柔軟が必要になってきます。

この筋肉の硬さをほぐすためのストレッチをご紹介します。
①足をクロスさせます。
②身体を横に倒します。
③20秒~30秒ほどキープします。
※身体を横に倒す際に、身体を捻らず倒すようにします。
クロスさせる時に横に倒しながら股関節を内側に捻るとより効果的です。
このストレッチを左右3セットずつやってみてください。

腰方形筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は腰方形筋と言う筋肉についてご紹介します。

腰方形筋とは背中の最深部にある筋肉で腸骨稜と呼ばれる場所から第1から第5腰椎の横突起と第12肋骨の下部に付いている筋肉です。

この筋肉が硬くなってしまい、筋肉が弱くなってしまうとどうなるかと言いますと、骨盤の左右の高さの差が生じてしまい骨盤の傾きを引き起こし、腰痛などの原因になる筋肉の1つです。
硬くなってしまった腰方形筋がほぐれて、緩んでくると腰への負担が減り痛みの軽減にも繋がります。

そこでこの筋肉のストレッチをご紹介します。
骨盤のふちより少し上の部分で腰方形筋を親指で押さえて、ゆっくり体を左右に10回ずつ曲げます。

※上記の写真の辺りを親指で押さえながらやってみてください。
※1日3回ほどやってみてください。

前鋸筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は前鋸筋と言う筋肉についてご紹介します。

前鋸筋は、肋骨から肩甲骨の内縁に付いている筋肉です。
硬くなる原因の1つとしては、長時間のデスクワークや、猫背、巻き肩の姿勢によりなりやすくなります。

外転及び上方回旋、肩甲骨が固定されたときの肋骨の挙上の作用があります。
そこで、この前鋸筋が硬くなってしまうとどうなるのかと言いますと、肩甲骨がうまく肋骨の上を滑ることが出来なくなり前方頭位の人は肩甲骨が外側に開いた状態で固定されてしまうため猫背にも繋がってしまいます。

そこでこの前鋸筋をほぐすためのストレッチをご紹介します。
①前鋸筋を片方の手で押さえます。
②抑えた前鋸筋側の肘を後ろに引き肩甲骨を背骨側に引きます。

是非継続してやってみてください。

大腰筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

今回は大腰筋と言う筋肉についてご紹介します。
大腰筋とは胸椎から腰椎のところから大腿骨の小転子に繋がっている筋肉です。
作用としては股関節を安定させ、歩く時に脚を挙げる働きをします。

この大腰筋が縮んで硬くなってしまうと、背中が丸まりやすく猫背になり、前屈みになりがちになり身体のバランスを崩す原因のひとつにもなります。
そこでこの筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します。
①壁や椅子に手をつきます。
②片足を前に出し前後に開きます。
③両膝を軽く曲げ、腰を落とします。
④胸を張った状態で前方に体重を移動させます。
⑤足の付け根が痛くなる手前で15秒ほど維持します。
※継続して続けることにより筋肉の緊張がほぐれ痛み軽減や猫背などの改善に繋がります。

腓腹筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

皆さんはこんな経験はありませんか?
・朝方起きた時に脚がツル
・夜寝ている時に脚がツル
・ふくらはぎが張る
など


例えば、立っている時に腰が反り腰で重心が前に掛かってしまっている。
このような方はふくらはぎが張りやすかったり、身体が前傾になりその状態が続くと腰痛にも繋がってきます。
そこでふくらはぎを伸ばし、筋肉の緊張を取ってあげることが大切になってきます。
ふくらはぎのストレッチをご紹介します。
①立った状態で壁に手を付き片足を前に出します。
②後ろ足は踵を付けた状態で前に身体を倒し伸ばします。

※少しの合間時間にも気軽に出きるストレッチなので是非やってみてください。

大臀筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。


今回は大臀筋についてご紹介します。
突然ですが、無意識のうちにこんな姿勢になっていたりしませんか?
猫背になっていたり、腰が反っている‥など
例えば、デスクワークなど座った状態で長時間居る方は椅子に常に圧迫されている状態になるので硬くなりやすい筋肉です。
大臀筋は腸骨、仙骨及び尾骨から腸脛靭帯、大腿骨に付いている筋肉です。
そのためこの筋肉が硬くなると股関節が開きにくくなり、さらに腰の関節も硬くなるので 腰痛に繋がっていくのです。

そうならないためにもストレッチなどをして筋肉が硬くならないようにしていくことが大切になります。
そのストレッチをご紹介します。

①仰向けの姿勢から片方の膝を曲げ足を掛け4の字を作ります。
②壁にその曲げた側の足を付けて胸に足を引き寄せます。
③15秒ほどキープします。
継続して行うことでお尻の筋肉が伸ばされ筋肉の緊張を緩和させることができます。

内側広筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

皆さんはこんな経験ありませんか?
膝を曲げた時に痛みがある
膝を伸ばした時に違和感があり張ってしまっている

このようなお悩みの主な原因の筋肉は内側広筋という筋肉です。

この筋肉は他の太ももの筋肉と共同して膝関節を伸ばす時に作用する筋肉の1つです。
さらにこの筋肉が弱くなると、膝が内側に入り込み姿勢を維持出来なくなってしまいます。
そこでこの筋肉を鍛えることが大切になるんですが、そのトレーニングをご紹介します。
①まずベッドや床に足を伸ばした状態で座ります。
②左右どちらからでも構いませんので膝から下を内側に捻ります。
③かかとを付けた状態で太ももに近づけます。
④片足10回ずつ行う
※このトレーニングのポイントはかかとを床から離してしまうと腹筋のトレーニングになってしまうので必ず床にかかとを付けた状態で行うことがポイントです。
継続して行うことが何より大切ですので継続してやってみてください。