3月の休診日

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

3月に入り、

少しずつ春の暖かさを感じられる日が増えてきました。

冬の寒さからだんだんとポカポカ陽気になってきて過ご

しやすいと感じる一方、

今年も花粉症持ちの人にとっては大変な時期でもあります。

花粉が飛散する量はその年によって異なるとはいえ、

飛散量が少なくなることはほとんどありません。

事前にアレルギー薬を飲んでおくなどの対策が必要ですね。

今月は、

お子さんが学校を卒業するというご家庭も多いのではな

いでしょうか。

3月は花が咲き始めて来て嬉しい季節でもありますが、

別れの季節でもあります。

別れは、

自身を成長させるための大きな出来事の一つです。

4月以降、

気持ちを新たに過ごすためにも、

3月で一区切りつけるということは大切だと思います。

年度末まで残りわずかな期間ですが、

体調に留意して過ごしてくださいね。

3月の休診は以下の通りです。

毎週日曜日

20日水曜日 

春分の日

大腿二頭筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

皆さんはこんな経験はありませんか?

・太ももの後ろ側につり感を感じる
・仰向けに寝たときに、膝の後ろに隙間ができる
・膝周辺に痛みがある
・足の冷えを感じる

こう言った方の主な原因となる筋肉の1つは
大腿二頭筋という筋肉です。
大腿二頭筋は坐骨結節というところから、腓骨頭というところに繋がっている筋肉で、主にひざを曲げるための筋肉です。

立っている状態からしゃがむ動作など日常生活の中でもよく使われている筋肉になります。

また、大腿二頭筋長頭は、股関節から膝関節にかけてついているため、足を後ろに引くような動作をする働きもあります。

このような働きがあるため、筋肉が硬くなってしまうと膝関節に負担をかけてしまったり、半月板に負担をかけてしまうこともあります。

そこで痛みを軽減させるためには日々のストレッチが大切になってきます。
ご紹介します。

①イスに浅く座りましょう。
②左膝を伸ばし、向かい側のイスの上にのせます。
③上半身を前に倒します。
頭だけでなく体ごと前に倒しましょう。
④太ももの後ろに痛みを感じる手前で維持します。(15秒程度)
初めは無理の無い範囲でやってみましょう!
継続的に行うことで、痛みを軽減させることが出来ます。

例えば、デスクワーク等で長時間同じ姿勢をされている方
長時間歩いたり、運動をした後等は是非やってみてください!

頸部痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
皆さんは首の痛みに悩まされることはありませんか?
一般的な原因の1つとしては肉体的な負担、悪い姿勢、筋肉の緊張などが考えられます。
近年、パソコンやスマートフォンを使用する時間が増えたため、S字カーブが崩れている人が増えている傾向にもあります。


上記の姿勢が長時間続いてしまうと首の痛みの他に肩こりの原因を作ってしまうことになります。

少しでも首の痛みや肩こりを減らすために首の周りの筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。

①首を真横に倒したり、斜め前に倒します。

②右に伸ばすときは右手で左の鎖骨の辺りを押さえて首を斜め後ろに倒します。
上記のストレッチをやることにより、首周りの筋肉がストレッチされるので首の痛みの軽減に繋がります。
是非やってみてください。

前脛骨筋

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
前脛骨筋の作用とストレッチについてご紹介します。
まず、前脛骨筋とは身体のどの部分かと言いますと、

足の甲を画像のように上に伸ばす作用と、足首を内側に捻る作用があります。


歩行時や立ったり、座ったりする際にもっとも使われる筋肉の1つで、この筋肉が固くなってしまうと、歩行時に足関節の背屈力が低下します。
さらに体全体の重心が後ろにかかり下腿の前側に体重がかかるようになり、前脛骨筋に力が入ります。 この状態が続くと、前脛骨筋が硬くなってしまいます。
前脛骨筋をほぐすストレッチをご紹介します。

1.正座する
2.お尻と床で足をはさむ
3.両手で膝頭をもって引き上げる

座っても出来るストレッチでもありますので是非継続してやってみてください。

ふくらはぎ

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
皆さんはふくらはぎや足をつるなどの経験をしたことはありませんか?
実はこのふくらはぎがつるのにもいくつかの原因が考えられています。
①筋肉の緊張や疲労によって引き起こされやすい。
②水分不足、特にミネラル不足で筋肉の疲労感が増し引き起こされる。
大きくこの2つが考えられることがあります。
ではその脚がつってしまう主な筋肉をご紹介します。
腓腹筋と呼ばれるふくらはぎの筋肉です。
これは膝関節を屈曲する作用が あるものの主要な作用は足関節を底屈することであり、日常生活ですと、立った状態で踵を挙げる時や歩行中に地面を蹴る時に作用します。

そこでふくらはぎのストレッチを今回ご紹介します。

①仰向けに寝た状態で膝を立てます。
②右脚のふくらはぎの中心を左膝に当てます。
③右脚を左膝に前後に擦り付けふくらはぎの裏の筋肉を30秒程度ほぐします。
④右脚をそのままスライドさせ、ふくらはぎの外側を左膝の外側に当て、ふくらはぎの外側の筋肉を30秒程度ほぐします。
⑤左脚も同様に行います。
※2~3セットを目安にやると効果的です。
寝る前などにコップ1杯分の水分補給を取ると足がつるのを少しでも減らすことができます。

股関節痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
突然ですが、股関節の痛みでお悩みの方も少なくないと思います。そこで今回は股関節の痛みを和らげるストレッチをご紹介します。

筋肉に負荷がかかり続ける動作が原因で、腸腰筋に痛みが出てきます。
ではその腸腰筋とは何かご説明します。
腸腰筋は大腰筋と腸骨筋の2つの筋肉が合わさった総称になります。

その中で1つ、1つご説明します。
まず大腰筋とは何かと言いますと、背骨と骨盤、太ももの骨をつなぐ筋肉です。

腸骨筋とは何かと言いますと、腸骨の内側に付いている筋肉で大腰筋と同様の作用ではありますが股関節を屈曲させ、大腿部が固定されているときは上半身を前へ屈曲させます。

この2つに効くストレッチをご紹介します。

①仰向けになり体をゆるめる。
②右脚のひざを抱えて、太ももを胸に近づけるように曲げる。③左脚はできるだけ伸ばす。
④そのまま15〜30秒キープする。
⑤脚を入れ替えて、反対側も同様に行う。

寝たままでも出来るので是非継続してやってみてください!

肩こり

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。

本日は肩こりについてご紹介します。
肩こりなどでお悩みの方は少なくないと思います。そこで今回は肩こりにお薦めのストレッチをご紹介します。

主にデスクワークの方や重い荷物を持つ動作の時に使われ緊張しやすい筋肉なので、肩こりの原因になりやすい部分でもあります。
特に首や背中が緊張するような姿勢が長時間続いてしまったりすると筋肉が緊張し、肩こりが起こりやすくなります。特に以下の筋肉が硬くなり肩こりや猫背に繋がってしまいます。
大胸筋…肩を前に引っ張る筋肉

小胸筋…肩甲骨を前に引っ張る筋肉

これら2つの筋肉が硬くなります。
更に・・・大胸筋は肩を前に引っ張る筋肉作用がある他に呼吸補助筋の一部でもあるため、息を吸うのを助ける作用もあります。
小胸筋は肩甲骨も前に引っ張る筋肉作用があります。他に深い吸気のために肋骨を定位置よりも上に上げさせる作用もあります。
今回は前回ご紹介した大胸筋のストレッチに加えて小胸筋のストレッチも一緒に効果があるのでご紹介します。
1: 壁に肘を曲げた状態で肘、手をつけます。
2: 腕を壁につけたまま、胸を前に突き出すようにして伸ばしていきます。
3: 10秒から20秒ほど保持し、5〜10回行います。

上記のストレッチをデスクワークの合間などに行うと姿勢も改善され、肩こりのお悩みも軽減され、猫背などの改善にも繋がります。

肩の高さ

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

最近の天気予報は良く当たるみたいで、

また雪が降りました☃️

湿ってて重たい雪でしたので、

あっという間に溶けるのではないかなと思いながらも雪かきに励みました 笑

シャーベット状の雪ですので、お車を運転する際は、ハンドルを取られないように気をつけてください!

さて、

先日家族で公園に遊びに行ったのですが、

その際に
僕が背負っていたリュックの肩紐が片側だけ下がってきてしまうので、

自分で調整したというお話しです。

腰痛で身体が側弯してる方はもちろん、

肩こりや首に痛みがある方にも多いのですが、

左右の肩の高さが違うという歪みです。

鏡の前に立った自分の姿を見て、肩の高さが違うなと思ったことはありませんか??

意識してみると結構左右差があるんですよね。

肩の高さに左右差があると

・首肩がこる

・顔が片側だけ向けない

・腕や手が痺れる

・腰痛

といった症状がでますので

定期的にケアしてあげる必要があります。

肩の高さが違う人は
肩甲骨の位置や向きが左右で
ズレてくることにより生じます。

肩甲骨は鎖骨とのみ関節していて、
肋骨の上に乗っかってるだけの構造ですので、
上下左右の広範囲に可動域があります。

まず、簡単に肩甲骨の動きをご紹介します。

画像左上から
肩甲骨全体を上にあげる動き(挙上)

その隣の(上段真ん中)
肩甲骨全体を下にさげる動き(下制)

更にその隣の(上段右側)
肩甲骨全体を背骨に寄せる動き(内転)

画像左下の(下段左側)
肩甲骨全体を外側に寄せる動き(外転)

その隣の(下段真ん中)
肩甲骨の上側を内下方に下げ、肩甲骨の下側を外上方にあげる動き(上方回旋)

更にその隣の(下段右側)
肩甲骨の上側を外下方に下げ、肩甲骨の下側を内上方にあげる動き(下方回旋)

といった6つの動きが
肩甲骨にはあります。

肩甲骨の動きは全て筋肉によって動かされますので、
よく使う筋肉が縮まることによって肩甲骨が引っ張られ
肩甲骨の位置がズレてきます。

先程ご紹介した、肩甲骨の位置が左右で違うガイコツの画像をもう一度見ながら、どのようにズレているか見てみましょう。

左側の青色の肩甲骨から見ていきます。

パッと見てわかるのは、肩甲骨が全体的に下がってますので下制してますね。

逆に赤色の肩甲骨は全体的に上に上がってますので挙上してます。

次は

背骨を中心にすると(緑色の線)

青肩甲骨は背骨から離れてますので外転してます。

赤い肩甲骨は鎖骨に寄ってますので内転してます。

そして、

青色の肩甲骨の下側の部分(下角)が外上方にあがってますので上方回旋してます。

赤色の肩甲骨の下側の部分(下角)は内上方に下がってますので下方回旋してます。

こんな感じで、
左右で逆な動きをしていることがほとんどです。

では、

なぜこのように左右で肩甲骨の動きがや位置が変わってしまうのでしょうか??

代表的な要因(日常生活内での)をご紹介します。

・横向きで寝てる

・デスクワーク
(片手だけでマウス操作や文字を書く)

・ゴルフや野球など、片側にひたすら捻るスポーツ

・家事  掃除機 お風呂掃除 料理
(いつも同じ手で掃除機や包丁を持つ)

などがあげられます。

これらの動きの共通点は常に片側の腕を前に出してる為、前に出してる側の肩が前に出てるという点です。

上の画像の金髪の女性も、右手で握手してますので右肩が前にでてますよね。

ということは

右肩を下に寝てると右肩が前にでます。

右手でマウス操作やペンを使うと右肩が前にでます。

ゴルフや野球で右打ちのも右肩が前にでます。

家事の際にも右手で包丁を使うと右肩が前に出ます。

こういった動きの積み重ねで左右どちらかの肩が前にでます。

右利きの人は大体右肩が前にでます。

右肩が前に出るということは

右の肩甲骨が外転、下制、下方回旋しています。

そうなると、

右の肩甲骨は下にさがります。
また、同時に背骨も右に曲がってしまい、

左の肩甲骨は上にあがります。

このような理由で肩の高さに左右差が生じてしまいます。

しかし、

歪む理由が分かれば治すのは簡単です。

肩を前に出す筋肉が縮まることにより左右差が生じてますので、肩を前に出す筋肉をストレッチすれば元に戻ります。

肩を前に出す筋肉で特にストレッチしてほしいのが

『小胸筋』

です。

第3〜第5肋骨から
肩甲骨に付いてる筋肉です。

この筋肉がガチガチに縮まることにより肩甲骨の位置がズレてしまいます。

ストレッチの仕方はとても簡単で

伸ばしたい側の腕を壁に当て、
そのまま身体を反対側に捻ります。

そうすると、
赤い斜線の辺りが伸びてる感じがあるはずです。

この状態で30秒キープしましょう。

これで大分肩の位置が揃います。

また、

普段の生活では、

・仰向けで寝る

・いつもと反対の腕で作業してみる

の2点を気をつけてもらえればバッチリです。

寒くて首、肩、腰に痛みが出やすいので
ぜひ参考にしてみてください😁

広背筋作用とストレッチ

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は広背筋の作用やストレッチについてご紹介します。
まず、広背筋は胸腰筋膜を通して腰椎棘突起と仙骨棘突起(T6~S5レベル)と棘上靱帯に付いています。

そこで広背筋を伸ばすストレッチをご紹介します。

①手をバンザイするように上にあげ、左手首を右手で持ちます。
②左側を伸ばすように、上半身を右15秒程度に傾けます。
腕だけ傾けずに、体ごと傾けましょう。
※この時、体を傾けた方向の斜め前に少し倒してあげると更に伸ばされます。左右行います。
特にこんな方にお勧めです。
・長時間のデスクワーク
・同じ姿勢でいることが長い

・スマートフォンの長時間の使用

脊柱起立筋

こんにちわ、ふくしま接骨院の佐藤です。
今回は脊柱起立筋について、ストレッチや脊柱起立筋とは何かをお話しします。

まず、脊柱起立筋とは(腸肋筋、最長筋、棘筋)という三つの筋肉の総称で、骨盤や背骨から頭部まで付いていて、背中で最も大きく、長い筋肉です。

作用としては両側の脊柱起立筋が働くと腰を反る動作を行い、片側の脊柱起立筋が働いた場合は身体を傾ける作用があります。
脊柱起立筋が硬くなってしまうと背中が疲れるだけでなく、だんだんと背骨が丸まってしまい、脂肪がお腹に寄っていきます。
そこで脊柱起立筋のストレッチをご紹介します。
①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします
②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります
③深呼吸しながら20秒間キープします
④息を吐きながらゆっくりと戻します
⑤反対側も同様に行います

上記のストレッチを継続することで背骨が伸び、痛みの軽減に繋がります。