福島市在住 10代男性 剣道部 練習中に起こったぎっくり背中改善症例

来院時のお悩み

剣道部に所属する10代男性の学生さんです。

部活動中の素振り練習で左肩甲骨の内側に痛みが出現し来院されました。

痛みは肩甲骨と背骨の間にあり、特に前かがみになる動作で強くなる状態でした。翌日に大会を控えていたこともあり、少しでも良い状態で出場したいとのご希望でした。

検査結果

動作確認では前屈時に左肩甲骨内側の痛みを確認しました。

さらに立位で広背筋をサポートした状態で再度前屈していただいたところ、痛みの軽減がみられました。

検査結果から、広背筋の緊張や機能低下が肩甲骨周囲へ負担をかけ、症状に関与していると考えられました。

施術内容

広背筋を中心に関連する筋肉の調整を行い、あわせて全身のバランスを整えました。

施術後は前屈時の痛みが軽減し、動作もスムーズになりました。

その後

翌日に大会を控えていたため、身体への負担を考慮しながら施術を実施しました。

施術後は症状の改善がみられ、「動かしやすくなった」と喜んでいただけました。

スポーツによる急な背中の痛みは、肩甲骨周囲だけでなく広背筋や体幹のバランスが関係していることも少なくありません。

当院では痛みのある部位だけでなく、原因となる筋肉や身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

同じように背中や肩甲骨周囲の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

今回のような方におすすめのストレッチを紹介します。

福島市在住 20代男性介護士 ぎっくり腰後に残った違和感改善症例

来院時の状態

20代男性、介護士の方が、ぎっくり腰後に残った腰の違和感を主訴に来院されました。

来院の約2週間前にぎっくり腰を発症。一週間ほどで強い痛みは落ち着いたものの、その後も動作時に腰の違和感が残り、不安を感じて来院されました。

詳しく状態を確認したところ、

  • 前屈時(前かがみになる動作)
  • 左へ身体を捻る動作(左回旋)

で特に腰の違和感が強くなることを確認しました。

さらに身体全体のバランスを確認すると、

  • 右肩が下がった姿勢
  • 身体が左方向に捻れている状態

がみられ、身体のバランスの崩れが腰への負担につながっていると考えられました。


検査・施術

施術前にいくつかの筋肉をサポートしながら動作確認を行ったところ、

  • 広背筋
  • 腰方形筋

をそれぞれサポートした際に、腰の違和感が軽減することを確認しました。

そこで、この2つの筋肉を中心に施術を行い、全身のバランスを整えていきました。


施術後の変化

施術後は、

  • 前屈時の違和感が消失
  • 左回旋時の違和感も改善
  • 日常生活の動作がスムーズに行える状態

となり、「どの動きをしても楽になった」と喜んでいただけました。


現在の状態

現在は症状の再発予防を目的として、ご自宅でのセルフケアを継続されています。


ぎっくり腰は強い痛みが落ち着いた後でも、身体のバランスの崩れが残っていると違和感や不調が続くことがあります。

今回の症例では、腰だけではなく、身体全体のバランスを確認し、負担となっていた筋肉を適切に調整することで、短期間で症状の改善につながりました。

「ぎっくり腰の痛みは治まったけれど、何となく腰が気になる…」
そのような方は、身体のバランスが崩れたままになっている可能性があります。お気軽にご相談ください。

福島市在住 50代女性 飲食店勤務 突然の腰痛症例

来院時のお悩み

飲食店で勤務されている50代女性の患者様です。

ある日突然腰に痛みが出現し、前かがみや後ろに反る動作だけでなく、身体をひねる動作や歩行時にも痛みを感じる状態で来院されました。

仕事では立ちっぱなしの時間が長く、痛みのため動くこと自体がつらい状況でした。

検査結果

検査では腰部周囲の筋肉だけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉にも強い緊張がみられました。

また、身体のバランスの乱れにより腰への負担が大きくなっている状態でした。

施術内容

腰部だけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉を中心に全身のバランス調整を行いました。

痛みの強い部分に過度な負担をかけないよう施術を進め、自宅で行えるセルフケアも指導しました。

施術後の変化

施術後は腰の動きが改善し、前かがみや身体をひねる際の痛みが軽減しました。

現在は良好な状態を維持するため、定期的に身体のケアを継続されています。

突然起こる腰痛は、腰そのものだけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉の緊張や身体全体のバランスの乱れが関係していることも少なくありません。

痛みが強い時ほど無理をせず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

「突然腰が痛くなった」「どの動きをしても腰がつらい」という方は、お気軽にご相談ください。

「今回は腰だけでなく股関節周囲の筋肉の硬さもみられたため、自宅では股関節の柔軟性向上を目的としたストレッチを継続していただきました。」そのストレッチを紹介します。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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福島市在住 40代男性 建設業 立ち上がり時の腰痛とランニング時の違和感症例

来院時のお悩み

40代男性・建設業の患者様です。

主に設計業務を担当されており、デスクワークが中心のため長時間座り続けることが多いとのことでした。

特に椅子から立ち上がる際に腰の痛みを感じるようになり来院されました。

また、健康維持のため休日にはランニングをされていますが、1時間ほど走ると腰に違和感が出ることもお悩みでした。

検査結果

検査では股関節周囲の柔軟性低下や殿筋(お尻の筋肉)の機能低下がみられました。

さらに、長時間の座位姿勢の影響から骨盤周囲のバランスの乱れや体幹の安定性低下も確認されました。

これらの影響により腰へ負担が集中し、立ち上がり時やランニング時の違和感につながっている状態でした。

施術内容

腰だけでなく、股関節・骨盤周囲・体幹のバランスを中心に施術を行いました。

特に殿筋や股関節周囲の筋肉へアプローチし、全身の動きやすさを改善できるよう調整を実施。

あわせて、ご自宅で行えるセルフケアやストレッチもお伝えしました。

施術後の変化

施術後は立ち上がり時の腰の痛みが軽減し、身体の動かしやすさも向上しました。

継続して施術とセルフケアを行った結果、

「立ち上がる時の痛みが気にならなくなった」

「ランニング後の腰の違和感もかなり減った」

とのお声をいただきました。

現在は立ち上がり時の痛みやランニング中の違和感もほとんどなく、仕事の合間にストレッチを継続しながら良い状態を維持されています。

【腰痛予防におすすめ!腸腰筋ストレッチ】

長時間のデスクワークや座りっぱなしの姿勢が続くと、股関節の前側にある「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が硬くなりやすくなります。

腸腰筋が硬くなると骨盤や腰への負担が増え、立ち上がる時の腰痛やランニング中の違和感につながることがあります。

今回は、ご自宅でも簡単にできる腸腰筋ストレッチをご紹介します。

やり方

① 片膝を床につき、片膝立ちの姿勢になります。

② 背筋を伸ばしたまま体をゆっくり前へ移動させます。

③ 後ろ足側の股関節の前が伸びるところで20~30秒キープします。

④ 左右それぞれ2~3回ずつ行いましょう。

ポイント

・腰を反らせすぎないように注意する
・呼吸を止めず、ゆっくり行う
・痛みのない範囲で伸ばす

無理のない範囲で継続することで、股関節の動きが改善し、腰への負担軽減や再発予防につながります。デスクワークの合間や運動前後のセルフケアとして、ぜひ取り入れてみてください。

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疲れると左腰が痛くなる30代男性。その原因は腰ではなく「股関節の動き」にありました。

こんにちは、ふくしま接骨院です。

今回は福島市にお住まいの30代男性の症例をご紹介します。

この患者さんのお悩みは、

「疲れてくると左腰が痛くなる」

というものでした。

仕事や日常生活では何とか過ごせるものの、疲労が溜まると左腰が痛くなり、動くのもつらくなるとのことでした。

腰を調べる前に身体全体を確認

検査を行うと、

  • 前屈で左腰が痛い
  • 後屈でも左腰が痛い
  • 左右の側屈でも痛い
  • 回旋でも痛い

という状態でした。

さらに前屈時には左の脊柱起立筋が大きく盛り上がり、腰を無理に支えている様子が見られました。

立った姿勢を確認すると骨盤は左へ偏位し、身体全体も側弯傾向。

そこで股関節の動きを確認すると、左股関節の可動域が大きく低下していました。

患者さんにお話を伺うと、

「歩いていると左股関節の周りが苦しくなることがある」

とのこと。

腰だけを見るのではなく、身体全体を見ることの大切さを改めて感じた瞬間でした。

痛みの原因は腰が頑張りすぎていたこと

身体はとても正直です。

本来なら股関節が担うべき動きを股関節が行えなくなると、その不足分を腰が代わりに頑張ろうとします。

今回の患者さんも、動きの少なくなった左股関節をかばうように腰が働き続けた結果、左腰へ負担が集中していたと考えられました。

言い換えると、

「腰が悪い」のではなく、「腰が一生懸命頑張っていた」

状態だったのです。

施術内容

まず左足首のアライメントを調整。

その後、股関節周囲の動きを改善しながら、

  • 腸腰筋
  • 腹斜筋

を中心に左右のバランスを整えていきました。

さらに座位と立位で骨盤の動かし方を再教育。

「正しい動き方」を身体に思い出してもらいました。

施術後の変化

施術後に立位で再度確認すると、

前屈・後屈・側屈・回旋で出ていた痛みは消失。

さらに患者さんから、

「股関節を調整した後、うつ伏せになる時に数年ぶりに寝返りで痛みがなかったんです!」

という驚きのお言葉をいただきました。

私たち施術者にとっても、とても嬉しい瞬間でした。

痛みが取れること以上に大切なこと

ワクワク系マーケティングでは、

「商品を売るのではなく、その先にある未来を届ける」

という考え方があります。

腰痛の方が本当に欲しいのは、

「腰の痛みがなくなること」

ではなく、

  • 朝スッと起きられること
  • 好きな仕事に集中できること
  • 家族との時間を楽しめること
  • 趣味や運動を思い切りできること

ではないでしょうか。

今回の患者さんも、寝返りの痛みがなくなったことで、

「また普通に動けるかもしれない」

という希望を感じていただけたようでした。

もしあなたも、

「腰が原因だと思っていたけれど、なかなか改善しない」

というお悩みがありましたら、一度身体全体のバランスを見直してみるのも一つの方法かもしれません。

ふくしま接骨院では、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

 

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福島市在住 60代女性会社員 背筋が伸びにくく朝の起き上がりで痛む腰痛症例

来院時のお悩み

「背筋が伸びにくく、気付くと背中が丸くなってしまう」
「朝起き上がる時に腰が痛い」

このようなお悩みで、60代女性・会社員の患者様が来院されました。

以前から背中が曲がりやすいことを気にされており、特に朝の起き上がり時に腰の痛みを感じる状態が続いていました。また、長時間同じ姿勢を続けた後も腰の動きが悪くなるとのことでした。

検査結果

身体の状態を確認したところ、前屈時に軽度の腰痛がみられ、後屈動作では腰をほとんど反らすことができない状態でした。

筋機能検査では、腹斜筋・大腿四頭筋・腰方形筋の機能低下が確認されました。

さらに、それぞれの筋肉をサポートしながら動作を確認したところ、特に腹斜筋と腰方形筋をサポートした際に腰の痛みが軽減し、後屈動作も行いやすくなることが確認できました。

施術内容

検査結果をもとに、腰への負担に大きく関わっていた腹斜筋と腰方形筋を中心に施術を行いました。

また、骨盤や背骨周囲のバランスを整えながら全身の筋肉や関節の動きを調整し、身体が自然に動ける状態を目指して施術を進めました。

施術後の変化

施術後は腰の痛みが軽減し、これまで制限されていた後屈動作の可動域も広がりました。

患者様からは、

「背筋が伸ばしやすくなった」
「朝起き上がる時の痛みが楽になった」

とのお声をいただきました。

現在は再発予防と良い状態の維持を目的に、定期的なメンテナンスを継続されています。

背筋が伸びにくい、姿勢が丸くなる、朝起きる時に腰が痛いといった症状は、腰だけでなく体幹や股関節周囲の筋肉の機能低下が関係していることがあります。

当院では原因となる筋肉や身体のバランスを検査し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。腰痛や姿勢のお悩みでお困りの方はお気軽にご相談ください。

「背筋が伸びにくい方や朝の腰痛が気になる方は、腰の横にある『腰方形筋』を伸ばすことで身体が起こしやすくなり、腰への負担軽減につながります。」

腰方形筋ストレッチ

効果

  • 朝の起き上がり時の腰痛予防
  • 背筋の伸びにくさの改善
  • 腰の左右差の軽減
  • 姿勢改善のサポート

やり方

① 椅子に浅く座る

② 右手を頭の上に上げる

③ 体をゆっくり左側へ倒し、右脇腹から腰にかけて伸ばす

④ 20~30秒キープ

⑤ 反対側も同様に行う

ポイント

  • 呼吸を止めずに行う
  • 痛みが出るほど強く伸ばさない
  • 朝起きた後や入浴後がおすすめ

是非一度皆さんも試してみてください。

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50代女性 会社員 転倒後から続く腰痛と違和感の改善症例

{来院時のお悩み}

昨年末、雪道で足を滑らせて転倒してから腰の痛みと違和感を感じるようになり来院された50代女性・会社員の患者様です。

転倒直後の強い痛みは落ち着いていたものの、前かがみになる動作や体をひねる動作で右腰に痛みや違和感が残り、日常生活の中でも気になる状態が続いていました。

「このまま放っておいて大丈夫だろうか」「また痛みが強くなるのではないか」と不安を感じておられました。

{検査結果}

まず姿勢や動作の確認を行ったところ、前屈動作で右腰部に痛みが出現し、体を左へ回旋した際にも右腰部に違和感がみられました。

さらに筋肉の働きや身体の連動性を確認するために各筋肉をサポートしながら再検査を行ったところ、殿筋をサポートした状態では前屈時の痛みが軽減しました。

続いて腹斜筋をサポートして再度確認したところ、さらに症状の軽減がみられたため、殿筋や腹斜筋の機能低下や身体のバランスの乱れが腰への負担につながっていると考えられました。

{施術内容}

施術では反応の良かった殿筋と腹斜筋を中心に調整を行い、骨盤周囲から体幹部にかけてのバランスを整えました。

また、腰部を支える重要な筋肉である多裂筋にもアプローチを行い、腰椎周囲の安定性向上を図りました。

筋肉の緊張を緩和するだけでなく、身体全体の連動性を高めることを目的として施術を進めました。

{施術後の変化}

施術後には前屈時の右腰部痛が軽減し、左回旋時の違和感も改善がみられました。

患者様からも「動いた時の引っかかる感じが減った」「腰が動かしやすくなった」とのお声をいただきました。

現在も良い状態を維持し再発を予防するため、定期的なメンテナンス施術を継続されています。

やり方

①仰向けに寝ます

②片膝を両手で抱えます

③抱えた膝を反対側の肩へ向かってゆっくり引き寄せます

④お尻が伸びている位置で20秒~30秒キープします

⑤左右それぞれ2~3回行います

ポイント

1,呼吸を止めずにゆっくり行いましょう

2,痛みのない範囲で伸ばしましょう

3,お風呂上りに行うとより効果的です

 

ぜひ一度試してみてください!!

 

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サッカー観戦を楽しめる日常も、健康な身体があってこそ

昨日のサッカーワールドカップ日本代表戦は4得点の快勝でしたね!

今日来院された福島市の40代の理容師さんも、テレビの前で楽しく応援されていたそうです。

実はこの患者さん、数年前に腰痛と背中の痛みで当院へ来院されました。

「立って仕事をするのが辛い」

そんな状態でのご来院でした。

お身体の状態を確認すると、骨盤は左側へ偏り、背骨は右側へ大きく傾いていました。

その影響で右側の腰には圧迫が加わり、左側の背中は常に引っ張られている状態。

理容師のお仕事は長時間立ち続けるだけでなく、右手でハサミを使う動作を何度も繰り返します。

長年の積み重ねが身体のバランスに影響していたと考えられました。

施術では腹斜筋、腸腰筋、お尻や太ももの筋肉、肩甲骨周囲の調整を行い、動きやすい状態へ導いていきました。

特に腹斜筋とふくらはぎの筋肉は強く緊張していたため、ご自宅でもできるセルフケアを一緒に練習しました。

2日後に再度来院していただき、さらに深い部分までアプローチ。

その後は定期的なメンテナンスを続けていただいています。

理容師さんはシャンプー時の姿勢で背中に負担がかかりやすいため、現在も肩甲骨周囲を中心にしっかりケアしています。

私たちは痛みを改善することだけが目的ではありません。

仕事を続けること。

趣味を楽しむこと。

好きなサッカーを応援すること。

そんな「当たり前の日常」を取り戻し、続けていただくことが大切だと考えています。

この患者さんとはコーヒーやバイクという共通の趣味の話で盛り上がることも多く、毎回お会いできるのを楽しみにしています。

これからも安心して仕事や趣味を楽しめるよう、しっかりサポートさせていただきます。

 

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飲み会の翌朝から腰痛に…50代男性の症例

こんにちは。ふくしま接骨院です。

今回は、飲み会の翌朝から腰痛が出てしまった50代男性(福島市在住)の症例をご紹介します。

来院時の状態

患者様は前日に飲み会があり、帰宅する頃から腰に違和感を感じていたそうです。

翌朝起床すると腰の痛みが強くなり、

  • じっとしていても腰が痛い
  • 鈍い痛みが続く
  • 動くのも不安

という状態で来院されました。

検査で分かったこと

お身体の状態を確認すると、

  • 骨盤のねじれが強い
  • 右側の肋骨の可動性が低下している
  • 全体的な身体のバランスが崩れている

という状態でした。

飲酒後は長時間同じ姿勢で座ることや、水分不足などの影響で身体に負担がかかることがあります。

施術内容

まずは骨盤のねじれを調整し、身体の土台を整えました。

その後、

  • 肋骨の可動性改善
  • 肩甲骨周囲の調整
  • 関連する反応点の調整

を行いました。

特に右側の反応点には強い圧痛がみられ、身体に負担がかかっていたことがうかがえました。

施術後の変化

施術後には、

「じっとしている時の痛みがかなり楽になりました」

とのお声をいただきました。

今回は症状が出てから早い段階で来院されたこともあり、良い反応が見られました。

飲酒と腰痛の関係

お酒そのものが直接腰痛を引き起こすわけではありませんが、

  • 長時間同じ姿勢になる
  • 水分不足になる
  • 身体のバランスが崩れる

などの要因によって腰に負担がかかることがあります。

お酒を楽しむ際は、チェイサー(水)をしっかり飲みながら、身体への負担を減らしていきましょう。

「朝起きたら急に腰が痛くなった」
「安静にしていても腰が痛い」

そんな症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ふくしま接骨院
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福島市在住 20代男性 学校支援員 中腰による腰痛症例

来院時のお悩み

学校支援員として勤務されている20代男性の患者様です。

普段から立ったり座ったりを繰り返すことが多く、中腰姿勢になった際に腰の痛みを感じるようになり来院されました。

特に前かがみになった時や、中腰の姿勢を続けた後に腰へ負担を感じており、仕事中も痛みを気にしながら動いている状態でした。

検査結果

検査では前屈時に腰の痛みを確認しました。

また、身体のねじれや右側への軽度の側弯がみられ、姿勢のバランスが崩れることで腰へ負担がかかりやすい状態となっていました。

さらに広背筋や殿筋の緊張が強くみられ、施術前にこれらの筋肉へアプローチを行ったところ痛みの軽減がみられたため、腰痛との関連が考えられました。

施術内容

身体全体のバランスを確認しながら、骨盤や背骨周囲の調整を実施。

あわせて反応の良かった広背筋や殿筋を中心に施術を行い、腰へかかる負担の軽減を図りました。

また、ご自宅でも継続できるストレッチをお伝えし、再発予防にも取り組んでいただきました。

施術後の変化

初回施術後には前屈時の痛みが半分程度まで軽減しました。

その後も継続して身体のバランス調整を行った結果、中腰時の痛みは消失し、腰の可動域も正常な状態まで改善。

現在は仕事中も痛みを気にすることなく動けるようになり、日常生活にストレッチを取り入れながら良い状態を維持されています。

中腰姿勢での腰痛は、腰だけでなく背中やお尻の筋肉の硬さ、身体のねじれや姿勢のバランスが関係していることがあります。

同じように「中腰になると腰が痛い」「仕事中の腰痛がなかなか改善しない」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

【腰痛予防におすすめ!殿筋(お尻)ストレッチ】

中腰姿勢や長時間の立ち座りで腰に負担がかかる方は、お尻の筋肉(殿筋)が硬くなっていることがあります。

殿筋の柔軟性を高めることで、腰への負担軽減や腰痛予防につながります。

やり方

① 仰向けに寝ます。

②片方の膝を曲げて胸のほうへ引き寄せます。

両手で膝を抱えます。

③ お尻が気持ちよく伸びているところで20~30秒キープします。

④ゆっくり元に戻し反対側も同じように行います。

ポイント

  • 呼吸を止めずにゆっくり行う
  • 痛みが出るほど強く引っ張らない
  • お尻が伸びている感覚を意識する
  • 反動をつけずに行う

※今回の患者様も施術前に殿筋へアプローチした際に痛みの軽減がみられました。お尻の筋肉を柔らかく保つことで、中腰姿勢による腰への負担軽減や再発予防が期待できます。

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現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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