休暇をいただきました!!

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

6/16.17は、休暇をいただきリフレッシュしてまいりたした☕︎

 

小学校からの友人4人と山梨県及び静岡県で思いっきり遊んできました☺︎

 

初日は富士急ハイランドにてFUJIYAMAにチャレンジ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

怖すぎて大爆笑 でした 笑

 

その後はバギー体験をして、

河口湖の旅館に泊まりました!

そして

最終日は待望のラフティングデビュー!!

 

ラフティングサイコ〜でした( ´∀`)

 

景色もインストラクターの方も 素敵で、非常に楽しい経験ができましたよ♬

 

 

 

 

自然のエネルギーをいっぱい取り込んで、元気マックスになりました!今週からまた治療に励んでいきます!!

腰痛と食生活

こんにちは!

院長の服部です!!

いよいよサッカーW杯開催日が近づいてきましたね(゚∀゚)

楽しみです!!

 

 

さて、

本日のテーマはこれです

 

 

 

食事です

 

 

当院では日々腰痛の患者様がいらっしゃいます。

 

筋肉や筋膜、骨や骨盤などが原因の腰痛がほとんどなのですが、それ以外が原因で腰痛になっている方もいます。

 

その原因の多くが食事です。

 

 

 

え、食事と腰痛が関係あるの??

 

 

 

 

あるんです

 

 

 

特に、

 

朝起きる時が辛い人

 

常に疲れている人

 

慢性的に腰が痛い人に多いです。

 

 

みなさんは人間のエネルギーは何に一番使われているかご存知ですか??

 

 

それは、

 

 

 

消化です

 

 

人間のエネルギーの80%は消化に使われています。

 

 

食べた固形物を分解するというのは

 

 

ものすごくエネルギーと時間が必要になります。

 

食事の時間は数十分でも、消化には何十時間もかかるんですね。

 

つまり、一日中消化器官(胃腸や肝臓)は働いているのです。

 

いくら身体を休めていても、食べ過ぎたり消化の悪いものを食べていると、内臓が活動しているので疲れがとれなかったり、慢性的に痛みや倦怠感を感じてしまいます。

 

慢性腰痛や倦怠感でお悩みの方は一度食生活を振り返ってみましょう( ´∀`)

 

内臓に負担のかかる食事をしていませんか??

 

是非内臓を休ませてあげてください。

 

もちろんお酒もだめですよ!!

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

治療研修in東京

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

今日も朝から気持ちの良い日差しですね🌞

 

昨夜は寝室に虫が入って来てしまい、多少寝付くの苦労しました 笑

 

 

さて、本日は東京にて治療の勉強会に参加しています。

毎月一回東京の勉強会に参加しているのですが、東京に来るたびに都会の雰囲気に圧倒されています!!

 

東京に来る時はいつも6時46分の新幹線で来るのですが、休日の早起きって気持ち良いです( ̄ー ̄)

 

 

昨日、循環器科のドクターの施術をさせていただきながら話題になっていたのですが、治療の勉強に終わりってないんですよね。

 

僕より大先輩で、何十年も第一線で膨大な患者様を診ている総合病院の重役のドクターでさえもわからないことばかりだとお話しされていました。

 

いくつになっても、素直にわからないことがあるって言える人って信用できます。

 

正直、自分では結構勉強している方だと思っていましたが、今の倍以上のスピードで成長しなくてはと感じてます。

 

ふくしまから腰痛をなくす

 

 

当院の目標を達成する為に

 

ふくしま接骨院はどんどん成長していきます。

 

 

*当院では、ふくしまから腰痛をなくす為の仲間を募集しています。

・柔道整復師

・受け付けスタッフ

 

ご興味がある方は

024-502-6612

9:00から20:00の間に

 

お電話ください。

 

 

院長

 

服部 誉司

 

 

骨だけが痛みの原因なのか

こんにちは!

 

院長の服部です!!

 

昨夜はサッカー日本代表の試合に愕然としていました。

 

イージーミスが結構ありましたね。

 

 

本戦では奮起してくれることを願っています!!

 

 

 

 

さて、

本日は痛みの原因について考えていきたいと思います。

 

当院に来院される患者様は、みなさん病院に何年も通っていらっしゃる方が多いです。

 

レントゲンやMRIででは少しだけ骨が潰れててる。

脊柱管が狭くなっている。

骨が変形している。

骨粗鬆症と言われ。

骨はあまり異常ない。

 

などなど

 

みなさん画像検査の結果を丁寧に教えてくださります。

 

僕は、その原因に対して何か治療されていますか?と聞きます。

 

 

薬とリハビリです。

 

手術しました。

 

何もしていないです。

 

 

だいたいはこの3つの回答をいただきます。

 

みなさんも同様ではないでしょうか?

 

骨折や脱臼など、明らかに怪我をした場合や、内蔵疾患を除いて、満載的な痛みの

 

は画像検査ではわからないことがほとんどです。

 

なぜでしょうか??

 

画像検査では、基本的に骨の異常を調べます。

 

骨の異常が原因で痛みが出ていれば有効な検査なのですが、痛みの原因が骨が関係していなければ、原因を特定することはできません。

 

痛みは、骨だけが感じるのではなく、筋肉や筋膜、内蔵や皮膚、血管や靭帯など様々なところで感じます。

ですから、骨に異常がなければ他の組織を調べていく必要があります。

むしろ、骨以外に原因があることが圧倒的に多いです。

 

骨だけにフォーカスしていると、本当の原因に辿り着けないんです。

 

何年も腰が痛い

 

 

痛い時と痛くない時がある

 

 

など

 

 

痛みが長引いている方は、骨以外の組織に痛みの原因があります。

 

レントゲンとMRI検査だけで全ての原因を検査は出来ないということを知らないでいると、いつまで自分の腰痛の原因がわからず、適切な治療を受けることができません。

 

 

 

 

と言っても、

 

 

 

 

本当かな??

 

と、疑問を抱く方もいるでしょう。

 

 

 

そんな方は当院の検査だけ受けに来てください。

 

 

 

あなたの想像たは違うところに原因があることを体感していただけますので。

 

 

院長

 

服部 誉司

 

 

 

 

 

ヘルニアとは

こんにちは!

院長の服部です!!

毎年のことですが、この時期は腰痛が悪化する方が非常に多いです。

 

腰痛が我慢できなくて当院にお問い合わせいただく件数も最近は特に増えています。

本日もかなりお問い合わせの電話をいただきました。

 

電話の中で良く耳にするのですが、

 

〇〇年前からヘルニアで腰が痛いんです。

 

ヘルニアですけど治りますか??

 

 

ヘルニア持ちで腰が痛くなるんです。

 

 

などなど

 

 

「ヘルニア」っていうワードが結構でてきます。

 

みなさんヘルニアってどういう意味かご存知ですか??

 

 

骨と骨の間から何かでている

 

 

腰の病気

 

 

って感じのイメージでしょうか??

 

 

ヘルニアとは

 

突出する

 

または

 

逸脱する

 

という意味になります。

 

少し言葉を付け足すと、本来ある場所から逸脱することをヘルニアと言います。

 

ですから、脱腸なんかもヘルニアです。

 

腰の場合は腰椎と腰椎の間の椎間板というクッションが、何らかの外力により本来ある場所から飛び出してしまうことを腰椎ヘルニアといいます。

 

椎間板は骨ではないのでレントゲンには写りませんので、MRI検査だと正確に見ることができます。

 

 

腰が痛くて病院に行ったらヘルニアだった

 

こんな方は結構いらっしゃいますよね。

 

 

 

では、質問です。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板はその後どうなってしまうのでしょうか?

 

永遠に飛び出したままなのでしょうか??

 

それとも元の場所に帰ってくるのでしょうか???

 

家出少女みたいですね 笑

 

 

正確は

 

 

 

 

 

 

ほとんどの場合は自然に吸収されてなくなるです。

 

 

本来ある場所から飛び出してしまった椎間板は、身体の中では異物として認識されます。

 

ですから、免疫作用によって吸収されてしまうんですね。

 

だいたい3ヶ月から半年で完全に吸収されます。

 

 

 

ですから、ヘルニアで何年も腰が痛いと感じているのであれば、ヘルニア以外の腰痛の原因を疑う必要があります。

ほとんどのヘルニアは自然に吸収されていますからね。

 

腰痛の原因は本当に様々です。

 

ブログでもいくつかご紹介していますが、

痛いところに原因はほとんどなく、別な場所に痛みの原因があります。

 

 

院長

服部 誉司

 

 

 

 

 

 

 

 

体質って何??

こんにちは!

院長の服部です!!

日本大学の宮川選手の記者会見は衝撃でしたね。

反則プレーは許されませんが、1人の男として実名で顔を出して記者会見に臨む姿、正直に質問に答える姿は圧巻でした。

色々考えさせられますね。

さて、今日は患者様との会話で良く話題になることを書いていきます。

特に問診の際に耳にします。

それは

「体質」

ですね。

私〇〇体質なんです。

昔から〇〇の体質で。

家族も〇〇の体質だから。

などなど

人によって色々な体質を感じていらっしゃるんですね。

ところで

「体質」ってなんですか??

考えたことあります??

身体の特徴とか個性、またはクセ、そんな感じのイメージではないでしょうか。

実は体質って

「体液の質」

なんです。

体液?

ん?

っと思った方もいらっしゃるかもしれませんので具体的に説明していきます。

人間の身体は60パーセントが水分で出来ています。

細胞内液や細胞外液など色々ありますが、重要なのは

・血液

・リンパ液

・脳脊髄液

になります。

これらの質が「体質」になるんですね。

これらは身体の状態に大きく反映しています。

良く体質改善というワードを耳にすると思いますが、この3つの体液を調整していくんですね。

治療院で行う体質改善は、体液の循環を良くしていくことがメインになります。
水も循環が悪いと濁ってきてしまいますよね。

また、患者さん自身が体質を変えて行くには、水分の補給量を変えていく必要があります。

目安としては体重x30mlは飲みましょう。

水分が足りないと体液の質もどんどん低下してしまいます。

また、内蔵の状態も整えていかなければなりません。

良く患者様からお聴きするのは、血液検査で何も異常がないということです。

しかし、

血液検査で異常がない=内蔵が良い状態

ではないんです。

例えば、肝臓を例にしてみましょう。

肝臓は非常に優秀なの臓器でして、様々や働きをしてくれています。

ここでは分かりやすくアルコールの分解で考えていきましょう。

ビールを350ml飲むと、肝臓でアルコールを分解します。

分解するのにかかる時間は6時間かかります。

単純計算ですが、700ml飲んだら12時間は働き続けます。

肝臓って偉いですね。

つまり、夜に700mlビールを飲んだ場合、一晩中肝臓は働き続けているんです。

寝てて身体を休めているつもりでも、ガンガン肝臓が働いているので、疲れが取れず、老廃物が溜まってしまい体液の質が低下してしまいます。

これは一例ですが、こんなことから体質は変化したり悪化したりします。

是非、内蔵も休ませてあげてください。

体質が変わりますよ(゚∀゚)

院長

服部 誉司

骨盤と内蔵

こんにちは!

院長の服部です!!

最近は気持ちの良い天気が続いていますね(゚∀゚)

ただ、この時期は腰痛になりやすい時期ですので注意が必要です。

さて、当院で骨盤を矯正すると、患者様は様々な良い変化を感じていただいてます。

例をあげますと、

・歩きやすくなった

・朝起きるのが楽になった

・足の冷えが減った

・痺れがなくなった

・元気になった

・食欲が増えた

などなど

腰痛に関係ないことも結構変化していらっしゃいます。

なぜだと思いますか??

実は骨盤を矯正すると、骨や筋肉だけでなく内蔵の位置も変わります。

内蔵は正しい位置にあるとしっかり働きますが、正しい位置より、下や後ろにずれてしまうと働きが低下してしまうんです。

また、内蔵の機能が低下すると、内蔵周囲の筋肉の緊張が強くなってしまい、筋肉が硬くなってしまいます。

つまり、内蔵も腰痛に関係しているんです。

話が少し逸れましたね Σ(・□・;)

まとめると
骨盤を矯正すると、内蔵が位置も整ってきますので、様々な良い効果が得られますよ( ^ω^ )

院長

服部 誉司

交通事故にあってしまった時の対応

こんにちは!

院長の服部です!!

昨夜は物凄い雷で目が覚めました!!

雨と風も物凄かったですねΣ(・□・;)

路面の状態が悪い箇所がありますので運転には充分に気をつけてください。

さて、本日は万が一交通事故にあってしまった時の初期対応についてご紹介します。

車と車

車と自転車

車と人

色々なパターンの事故がありますが、初期対応は基本的に同じです。

①すぐに警察に連絡

まずはこれです。

事故の大小に関わらずすぐに110番してください。

警察に連絡することにより、救急車の手配やその場での動きを指示してもらえます。

②なんとか動けそうな時はその場で加害者の方の免許証と車のナンバーを携帯のカメラで撮影しましょう。

また、連絡先も必ず確認してください。

⚠︎その場で加害者の方から物損事故にして欲しいと言われたり、警察に連絡しないでくださいと言われることが残念ながらありますが、あなたが泣き寝入りすることになりますので、すぐに警察に連絡し、その場では保険の交渉などは行わないようにしましょう。
あなたのお身体が一番大切です。

③すぐに医療機関を受診しましょう。

痛みの大小に関わらず、すぐに医療機関を受診しましょう。

事故の痛みは、その場で感じる場合と、後から現れる場合があります。

特に事故直後は身体が緊張しているため、痛みを感じにくくなっています。

数日経って緊張が緩和すると痛みが出てきますので、しっかりと医療機関を受診しましょう。

ささいな違和感でも必ず確認してくださいね。

以上の3点が、事故直後の注意点になります。

ただ、細かいことも色々ありますので、不明な点や不安なことがある場合はすぐに当院にご相談ください。
交通事故専門のスタッフが対応します。

024-502-6612
月曜日から土曜日の9時から20時まで対応

ギックリ腰になったら

こんにちは!

院長の服部です!!

日曜日にニトリで温度調節機能がある掛け布団を購入したのですが、想像以上に暖かくて寝苦しかったです 笑

一番安価の薄い掛け布団にすれば良かったなと思いました 笑

さすがお値段以上ですね!!

そんなニトリでの買い物中だったのですが、患者様からLINEが入りました。

「ギックリ腰になってしまい、真っ直ぐに立てません。
何か応急的にできませんか??」

とのこと

みなさんもこんな経験ありませんか?

日曜日にギックリ腰になってしまい、病院も治療院も開いていない(T ^ T)

辛いですよね

ギックリ腰になった方は分かると思いますが、少しでも身体を動かすと激痛が走るんですよね。

腰が抜ける感じがしたり、おじいちゃんおばあちゃんのような立ち方になってしまったり…..

では、万が一ギックリ腰になってしまった時に、少しでま早く改善する方法をご紹介します。

・首に力を入れる

・壁や机にも壁や机にもたれれかかりながら可能な範囲で足踏みをする

・熱いお風呂に入る

・どんどん水を飲む

以上の4点を実践すると、何もせずに安静にしているより早く改善していきます。

一つずつ解説していきますね。

まずは[首に力を入れる]

具体的に言うと、どんな姿勢でもいいので後頭部で床や壁を押すイメージです。

例として仰向けになっている状態で、アゴをあげる感じで後頭部を思いっきり床に押し付けます。(クッションなどを敷いてくださいね)

こうすることで首の動きが良くなり、腰の負担が減ります。

僕のブログでも何回か紹介させていただきましたが、首と腰は連動して動いています。

首の動きが低下すると腰の負担が増えますので、しっかりと首を動かしましょう。

少し余裕がある時は肩や肩甲骨も動かしてあげるとGOODです。

次は
[机や壁にもたれかかりながら可能な範囲で足踏みをする]

ギックリ腰になってしまうと、腰を曲げることができなくなってしまいます。

特に、僕のブログでも何回も出てくる「大腰筋」がガチガチになります。

大腰筋の動きをつけてあげると、腰が早く楽になりますので頑張りましょう。

では、調整方法をご紹介します。

やり方はシンプルです

まずは机や壁に両手を置きましょう。

次にゆっくりと右膝をあげます。

今度は左膝をあげます。

これを交互に20回から30回頑張りましょう。

当然、膝をあげる高さは可能な範囲で大丈夫です。

少し辛いですが、膝をあげることにより、大腰筋が収縮し、降ろす時に弛緩します。
これを繰り返すと大腰筋の柔軟性が復活していき
腰を曲げるリハビリになります。

2人以上いる場合は、骨盤を思いっきり締めてもらいながら行うと更に効果的です。

次は

「熱いお風呂に入る」

です。

基本的にギックリ腰は全身の筋肉疲労です。

ハードワークをしていたり、身体が疲れている時になってしまいます。

ですから、熱いお風呂に入っていただき、筋肉の血流を良くしてあげてください。酸素と栄養が筋肉に行き渡るので筋肉疲労が改善します。

最後は

「どんどん水を飲む」です。

これがすごく大事です。

人間の身体の60パーセントは水でできています。

また、筋肉の90パーセントは水です。

また、栄養や酸素を届ける血液、老廃物や脂肪を流すリンパ液も水です。

水がなければ治りが遅くなります。

身体を良い状態に保てないんですね。

水を飲むことも治療になりますので頑張って飲みましょう!!

目標は2リットルです。

ちなみ僕は毎日3リットル飲んでいます( ^ω^ )

ギックリ腰は予防が大切です。

ギックリ腰は一度なると必ず再発します。

是非適切にケアして再発を予防しましょう。

ふくしま接骨院

024-502-6612

院長

服部 誉司

腹筋を鍛えると腰痛は治るのか?

こんにちは!

院長の服部です!!

今日は爽やかな天気ですね( ^ω^ )

先日、姉からランニングシューズをいただき、2日に一回ジョギングしています!

みなさんは何か運動はされていますか??

慢性腰痛でお悩みの方は色々な運動を試されていると思います。

また、病院や治療院に行くと運動不足ですよとか、腹筋を鍛えてくださいと指導されることが多いと思います。

テレビなどでも頻繁に腹筋を鍛えて腰痛を治しましょうと言われていますよね。

さて、

本日は「腹筋を鍛えると腰痛が治るのか?」
について書いていきます。

結論から言うと、腹筋を鍛えて腰痛が治った方を見たことがありません。

逆に、国体選手など、腹筋がバキバキに割れているのに腰が痛い患者様は良く診ます。

腹筋を鍛えているスポーツ選手で、腰痛の方ってたくさんいますよね??

腹筋か弱くて腰が痛いというのは正直考えにくいんです。
腹筋を鍛えて腹圧を高めて腰痛を改善する見込みがある方の調べ方としては、コルセットを腹部に巻いて腰が楽になる方だけです。

稀ですけどね。

むしろ、腹筋が硬くなってしまい腰が痛い方が多いです。

筋肉は硬くなってしまうと力を出せないという性質があります。

ゴムと同じですね。

ゴムも柔軟性があれば力強く伸びますが、硬くなってしまうと伸びないし、切れてしまいますよね。

腹筋を毎日やる前に、まずは筋肉の柔軟性を出して、力を出せる状態にすることが大切ですよ!!

院長

服部 誉司