股関節の内側に捻れやすい理由

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は股関節の内側に捻れやすい理由についてご紹介します!

普段の日常の中で、歩く時に外股歩きになってる人は

膝から下は足先が外を向くとそれに伴って外に捻れる傾向に

あるのですが、

一方で膝から上では、足を外に開けば開くほど、

大腿骨と言う太ももの骨が内側に捻れる傾向があります!

つまり、外股になって歩いてる人は、

足は外向きになってるけれども、実は歩く時に

膝から下は外向きになり、膝から上は内側に捻れて

しまっているため、お尻や太ももの筋肉を固めて

いる可能性があります!

他にも、前を向いて歩いている時に太ももの捻れと

股関節周りの捻れが強くなりすぎて、神経を圧迫し

筋肉が固めている

可能性も考えられます!

①体育座りのようや姿勢で床に座り、両手をお尻の後方に

置きます!

②右の外くるぶしを左の太ももに乗せ、両ひざを胸の

近くに引き寄せます!

③右のお尻が伸びているところで10秒キープします!

※反対側も同じように行います!

是非やってみてください!!

慢性腰痛の原因とアプローチ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、慢性腰痛の原因とアプローチについてご紹介します!

慢性の腰痛は大きい筋肉は動きを作り、

小さい筋肉は負傷したまま働かなくなってしまうのですが

特に脊柱起立筋が様々な動作によって常に働いて

いる状態を作ってしまい、余計に痛みを長引かせてしまう

可能性を作ってしまうのです!

では脊柱起立筋って何なのか?

この脊柱起立筋は、背骨を支え、正しい姿勢を維持するために

重要な役割をしている筋肉です!

そのためこの筋肉が主に働いてしまうため、この筋肉の奥に

ある筋肉があまり働かなくなってしまうので

腰痛が慢性化しやすくなるのです!

ではどのような運動をするといいのか?

①腰を少し後ろに反らせ、背骨の筋肉が張らないところで

止めます!

②反らせた状態で、左右に少しだけ倒します!

※この時も左右に傾けすぎると背骨の筋肉が張ってしまうため

少しだけ傾けます!

③今度は少し反らせた状態で前後に少しだけ捻ります!

この運動を継続して行なうことで脊柱起立筋の奥の筋肉が

働くようになるので腰の慢性化していた痛みが軽減されます!

※この時初めは今まで動かさなかった筋肉を動かすため、

痛みが出ることもありますが、継続して行なうことで

その痛みが消え、腰の痛みもなくなってきます!

是非やってみてください!!

猫背の原因と改善法

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は猫背の原因と改善法と言うものをご紹介します!

まずは、猫背の原因についてご紹介します!

特にこの猫背を作ってしまう原因のひとつは、

大内転筋と言う筋肉が原因のひとつとして挙げられます!

大内転筋は、、

坐骨結節と呼ばれる所から、膝の内側に付いている筋肉で

この筋肉が硬くなるとどうなるのか?

筋肉が縮むと同時に、骨盤が後ろに転がってしまうため、

その延長線上にある背骨が、後方に後傾してしまい、

丸まって来てしまいます!

他にも、足を伸ばした状態の姿勢を取った時に身体が

丸まってしまう人は、太ももの後ろの筋肉と、先程の大内転筋

が固まってしまっている可能性があります!

ではどの状態を作れれば、正しい姿勢が取れるのか?

・息を吐きながら、この画像のような姿勢を取っていき、

床に手が付くことが1つの目安として行なってみてください!

それが難しい場合は、太ももの後ろの筋肉や大内転筋を

ほぐす必要があります!

どのようにしてほぐすのか?

①仰向けになり、片方の膝を曲げます!

②膝を床のほうに開きます!

③内ももの筋肉が伸びているところで10秒キープします!

このストレッチをすることで、内ももの柔軟に繋がり、

結果、骨盤の安定にも繋がるので是非やってみてください!

股関節の硬さと腹部の硬さの関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、股関節硬さと腹部の硬さの関係についてご紹介します

まずは腹部の硬さ、、、

特に中殿筋の筋肉の緊張が悪さをして、腹部の内腹斜筋や、

外腹斜筋の筋肉の緊張であったりを助長させてしまうのです!

それによって、首の付け根の痛みや違和感が、

出来てしまいます!

では中殿筋とはどのような筋肉なのか?

中殿筋は、、、

腸骨の殿筋面及び、殿筋筋膜から大腿骨の大転子の外側面

に付いている筋肉です!

この筋肉は、、、

股関節での大腿の外転と伸展、、股関節の安定

の作用があります!

さらに、前部線維と後部線維と言うものが存在し、

前部線維、、

股関節で大腿の内旋を助ける働きがあります!

後部線維、、、

股関節で大腿の外旋を助ける働きがあります!

つまり、この筋肉が硬くなると、

骨盤が前傾に歪んだり、腰痛、さらには

股関節の痛みも作ってしまうのです!

そのため、この中殿筋の硬さをほぐすと、

痛みが軽減され、違和感も解消されます!

ではこの中殿筋をどのようにほぐせばいいのか?

①椅子に座った状態で、右太ももの上に左足を乗せます!

②上体を前に傾けていきます!

③お尻の筋肉が伸びているところで10秒キープします!

※これを反対側も同じように行います!

このストレッチをやることで、腰痛予防や、

股関節の柔軟性の向上に繋がり、結果股関節の硬さなどを

軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!!

仙腸関節痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、仙腸関節痛と言う痛みについてご紹介します!

まず、仙腸関節とは、

骨盤の左右にある、腸骨と仙骨(尾てい骨の上の骨)が

接する関節で身体をつなぐ重要な関節です!

この関節にずれや捻れが起こると、骨盤が歪み、

頭痛や、肩凝りなど身体に負荷をかけて腰痛に

繋がっていくのです!

つまり、この仙腸関節痛は、、

特に中腰での作業や、腰を捻る動作などにより

仙腸関節に偏った力が加わり、痛みが出てしまいます!

ではその痛みをどうすれば軽減するのか?

①椅子に座り、背筋を伸ばし右足のくるぶしを左足の上に

乗せます!

②ゆっくり上体を前に倒し、お尻が伸びているところで

10秒キープします!

③反対側も同じように行います!

このストレッチをすることによって、

痛みを軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!

背骨の側弯が及ぼす身体への影響

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は背骨の側弯が及ぼす身体への影響

についてご紹介します!!

まず側弯についてご紹介します

側弯は、、

・背骨を構成する骨が捻れて左右に曲がっている状態。

・単純に腰が左右に曲がっている。

大きくこの2つがあります!

次にこの側弯が身体にどう影響するのか?

・片側に姿勢が傾くため、腰を痛めやすい!

・曲がった背骨を支えようとするため周りの筋肉に過度に

負荷がかかり痛みを強めてしまう!
など

つまり、骨盤の位置がずれてたり、背骨が側弯してると、

腰痛の原因を作ってしまうのです!

ではどうすればいいのか?

①四つん這いの姿勢になります!

②頭を下げ、お腹を見るように背中を丸めます!

③頭を上げ、背中を反らしていきます!

※この時、肩甲骨を寄せるように意識しながら行います!

④ゆっくり呼吸しながら、10回行います!

このストレッチを継続し、痛み軽減を目指しましょう!
是非やってみてください!

五十肩

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、皆さんの中にも経験されてる方も

いるかもしれない!五十肩!についてご紹介します!

五十肩とは、、

・年を重ねていく毎に、肩関節周辺の組織が老化し、

関節周辺に炎症を起こすことをいいます!

例えば、こんな症状がある場合は五十肩の可能性があります!

・肩や首の周りに違和感や不快感がある

・腕を頭の上に挙げにくい

・肩を動かすと痛む
など

特に上腕二頭筋の長頭などの筋肉が凝り固まり、

徐々に運動の制限をし、痛みを出してしまうのです!

この上腕二頭筋長頭は、

・肩甲骨の関節上結節から橈骨粗面に付いている筋肉です!

この筋肉は

・肘関節での前腕の屈曲と前腕の関節を外に捻る作用と、

肩関節での腕の屈曲の作用があります!

この筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します!

①ベッドや床に両手をつきます!

②両手を外側に捻っていきます!

※この時手首は固定したまま腕を外側に捻るようにします!

是非やってみてください!!

お尻の外側から太ももの外側が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

皆さんはこんな経験ありませんか?

・少し動いただけで、お尻から太ももの外側が痛む

・なにもしなくても、張りを感じる
など

この場合、坐骨神経痛や、筋肉の動きが悪いなどの原因が

考えられます!

特にお尻の筋肉や太ももの外側の靭帯に

負荷がかかってしまうと痛みを伴いやすくなります!

特に膝の曲げ伸ばしやを繰り返すことで炎症を起こし

痛みを伴うことがあります!

他にも、長時間悪い姿勢が続いたあとの動き出しで

痛みが出ることもあります!

これらは、同じ体勢が長時間続くと筋肉は

硬くなる傾向にあるので、動く前にストレッチなどを

加えてから動くと筋肉は運動された状態になるので

動き始めもスムーズに動き出せるのです!

ではどのようにすると、その筋肉をほぐし、鍛えられるのか?

①仰向けで床に寝ます!

②左膝を両手で抱え込むようにして胸に近づけます!

③お尻と太ももの裏側が伸びているところで

10秒キープします!

※膝や股関節に痛みや違和感が出る場合はストレッチを

止めてください!

このストレッチをすることによって

・腰痛の予防

・お尻やもも裏の凝りの緩和にも繋がります!

是非!やってみてください!!

腕を挙げられない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、腕が挙がらない!についてご紹介します!

普段日常生活の中で、腕を挙げる動作の時に痛みが出る。
など

このような経験などをしたことはありませんか?

実は、肩は上腕骨と、肩甲骨の2つの骨から出来ています!

さらに、腕は肩甲骨が下がって、外側に開きながら腕が

挙がっていくのが正常なんですが、これが、、

五十肩や肩凝りなどの症状で腕が挙がらない状態を

作ってしまいます!

特に腕を挙げる時に肩甲挙筋と言う筋肉が動くことによって

腕を挙げていくのです!

つまりこの筋肉が硬くなってしまっていると

肩甲骨を上に挙げてしまうため、肩凝りなどを

悪化させてしまう可能性があります!

そもそもこの筋肉は頚椎の側面から肩甲骨の上部に

付いている筋肉です!

この筋肉の動きは、肩甲骨の挙上と下方の回旋の作用が

あります!

挙上と回旋とは

挙上は今挙げてる位置よりも高く挙げることをいいます!

回旋とは、首などを捻ることを言います!

この筋肉をほぐすためのストレッチをご紹介します!

①左の肩甲骨を下げます!

②首を反対斜め前に倒します!

特に首は繊細な部位なので痛みのでない範囲で

ゆっくりストレッチしてみましょう!!

お尻の痛みと坐骨神経痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、圧迫骨折によるお尻の痛みと坐骨神経痛について

ご紹介します!!

まず、坐骨神経痛って何?と思う方もいらっしゃると思うので

ご説明します!

坐骨神経痛とは、、

・お尻から足にかけて通っている、坐骨神経と言う神経が

周りの筋肉などによって圧迫されそれに伴いシビレや痛みを

引き起こす状態のことを言います!

その神経痛を引き起こす主な筋肉が大腿二頭筋です!

この大腿二頭筋は、坐骨結節と呼ばれる所から腓骨頭に

付いている筋肉です!

・坐骨結節と言うのは、椅子に座った時に当たるお尻の骨

の部分をいいます!

この筋肉は太ももの後ろに付いている筋肉で、

膝関節での下腿の屈曲、外旋及び股関節での大腿の進展の

動きをサポートする筋肉です!

つまり、お尻の痛みはこの大腿二頭筋と言う太ももの後ろの

筋肉が硬くてお尻の痛みを作ってしまうのです!

そのため、この筋肉をほぐして、ストレッチをかけて

運動をしてあげることによって、しびれや痛みが

軽減されていきます!

その運動をご紹介します!!

①椅子に浅く座ります!

②少し足を開き、膝を内側に向けます!

③かかとを浮かせて、足を伸ばして、縮めてを繰り返します!

※この時に初めは痛みを感じることがありますが、

それは筋肉が硬くなってしまっているがために、痛みを

感じてしまうのですが、筋肉が柔らかくなってきたら

その痛みも少しずつなくなってくるので是非!

やってみてください!!