首と肩の凝りと肩関節が腰痛を作る

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、皆さんはこんな経験ありませんか?

・例えば、顔が前に出てしまって、肩の上のほうに痛みが

出てしまう!

首を横に曲げた時に、突っ張るような感覚がある!

これらの症状は、肩甲骨が正しい位置に無いことで

起きている可能性があります!

特にどの筋肉がその原因の1つを作っているのか?

それは、肩甲挙筋かもしれません!

肩甲挙筋とは

首の骨の横突起と呼ばれる骨が出っ張ってる部分から

肩甲骨の内側に付いている筋肉です!

この筋肉が硬くなると、

首や肩の痛み、肩甲骨を上に上げてしまい、

結果として肩凝りを作ってしまったり、腰痛を引き起こす

要因の1つにもなってしまうのです!

つまり、この首の痛みや肩凝りが無くなり、

痛みが減ってくると腰痛も減ってくると言うことなのです!

では日頃どのようにストレッチや運動をすればいいのか?

・立ったまま、両手を壁につきます!

・両手を壁に着いたまま膝をゆっくり曲げしゃがんでいきます

※この時に注意するのが、両手の位置は変えずに

しゃがんでいきます!

この運動をすることで強制的に腕を上げ、

肩を下に下げようとする働きをします!

是非やってみてください!!

11月の休診日

こんにちは!!

酷暑を乗り切ってようやく涼しく過ごしやすい秋が到来したのも束の間、

気づいたら厚手の上着が欠かせなくなる気温になってきました。

この時期になると、

毎年インフルエンザや風邪の流行を気にするようになりますね。

朝晩と日中とで寒暖の差が激しかったり、

ちょっと疲れ気味だったりすると、

ふとした気のゆるみから一気に体調を崩しがちです。

毎年、

インフルエンザの流行はニュースでも報道されていますし、

今年も万全の対策を行うことが必要です。

対策として一番大切なのは、

規則正しい生活とちゃんとした睡眠です。

日々の生活に追われがちな私たちですが、

身体を休めて疲れをキチンととることはとても大切です。

身体を休めることで体力の低下や体調不良も激減します。

楽しい冬を元気に迎えるためにも、

ぜひ気を付けてくださいね。

11月の休診日は以下の通りです!!

毎週日曜日

4日月曜日
振替休日(文化の日)

23日土曜日
勤労感謝の日

床に手が着かない人の特徴

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

初めに前屈とは何なのか?

・この画像のように上体を前に倒すことを指します!

そこで、今回は床に手が着かない人の特徴

についてご紹介します!

まず、上体を前に倒した時に床に手が着かない

と言う経験をした方も少なくないと思います!

なぜ手が着かないと言う現象が起こるのか?

・太ももの後ろ側の筋肉が固まって、

踵重心になるため、太ももの後ろ側の筋肉はより硬くなろうと

してしまいます!

つまり、太ももの後ろ側の筋肉が緊張すると

お尻の下にある骨を下に引っ張ってしまい

踵重視になるため、結果床に手が着かないと言う現象が

起きてしまうのです!

改善させるにはどうすればいいのか?

右足の太ももの後ろに突っ張りや張りがある場合は

右足の太ももの後ろの筋肉をほぐすようにします!

どのように運動をかけるのか?

・つま先重心で上体を前に倒します!

※このときに、指先が着かなかったり、バランスが

取りにくい場合は、椅子を準備し椅子に両手をつき

左足を挙げます!

・右足を挙げた時に腰は捻らずに、左足を、つま先重心、

かかと重心と繰り返します!

この運動を太ももに加えてあげることで、

太ももに柔軟性が出来、床に手が着くようになります!

そうすると、座っていても姿勢を保つことが出来ます!

是非やってみてください!

膝痛について

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は膝の痛みについてご紹介します!

例えば、普段膝をしっかり伸ばそうとすると、

膝のお皿の奥が痛くなると言う人は、

特に太ももの4つの筋肉のうちの中間広筋と言う筋肉が

縮んでしまって、動かす時に引っ張られてしまうがために

痛みを出していることがあります!

では中間広筋って何?

中間広筋とは

・大腿骨の前面から、脛骨のざらざらとした

面に付いています!

・太ももの前側にある4つの筋肉のうちの1つで

膝関節を伸ばす作用や、膝のお皿を安定させる作用がある

筋肉です!

例えば、普段膝を伸ばした時に、膝が痛い人は

膝が完全に伸びきる

前に次の1歩目を出そうとするため、太ももの筋肉が

常に縮んだ状態を作ってしまい、骨盤が前に引っ張られて

だんだん太ももの後ろの筋肉も硬くなってしまう

傾向を作ってしまうのです!

結果、骨盤がしっかり左右均等に乗らなくなり

骨盤が歪んできてしまう原因にも繋がってしまいます!

ではどうすればいいのか?

1つは、太ももの前側の筋肉の縮んでしまった筋肉をほぐす

必要があります!

どうすればほぐれるのか?

①床に片方の膝を曲げて片方を伸ばした状態で座ります!

②曲げたほうの足をなるべく広げて膝を曲げてる足とは

反対方向に上体を捻ります!

③この状態で10秒キープします!

是非継続してやってみてください!!

股関節の内側に捻れやすい理由

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は股関節の内側に捻れやすい理由についてご紹介します!

普段の日常の中で、歩く時に外股歩きになってる人は

膝から下は足先が外を向くとそれに伴って外に捻れる傾向に

あるのですが、

一方で膝から上では、足を外に開けば開くほど、

大腿骨と言う太ももの骨が内側に捻れる傾向があります!

つまり、外股になって歩いてる人は、

足は外向きになってるけれども、実は歩く時に

膝から下は外向きになり、膝から上は内側に捻れて

しまっているため、お尻や太ももの筋肉を固めて

いる可能性があります!

他にも、前を向いて歩いている時に太ももの捻れと

股関節周りの捻れが強くなりすぎて、神経を圧迫し

筋肉が固めている

可能性も考えられます!

①体育座りのようや姿勢で床に座り、両手をお尻の後方に

置きます!

②右の外くるぶしを左の太ももに乗せ、両ひざを胸の

近くに引き寄せます!

③右のお尻が伸びているところで10秒キープします!

※反対側も同じように行います!

是非やってみてください!!

慢性腰痛の原因とアプローチ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、慢性腰痛の原因とアプローチについてご紹介します!

慢性の腰痛は大きい筋肉は動きを作り、

小さい筋肉は負傷したまま働かなくなってしまうのですが

特に脊柱起立筋が様々な動作によって常に働いて

いる状態を作ってしまい、余計に痛みを長引かせてしまう

可能性を作ってしまうのです!

では脊柱起立筋って何なのか?

この脊柱起立筋は、背骨を支え、正しい姿勢を維持するために

重要な役割をしている筋肉です!

そのためこの筋肉が主に働いてしまうため、この筋肉の奥に

ある筋肉があまり働かなくなってしまうので

腰痛が慢性化しやすくなるのです!

ではどのような運動をするといいのか?

①腰を少し後ろに反らせ、背骨の筋肉が張らないところで

止めます!

②反らせた状態で、左右に少しだけ倒します!

※この時も左右に傾けすぎると背骨の筋肉が張ってしまうため

少しだけ傾けます!

③今度は少し反らせた状態で前後に少しだけ捻ります!

この運動を継続して行なうことで脊柱起立筋の奥の筋肉が

働くようになるので腰の慢性化していた痛みが軽減されます!

※この時初めは今まで動かさなかった筋肉を動かすため、

痛みが出ることもありますが、継続して行なうことで

その痛みが消え、腰の痛みもなくなってきます!

是非やってみてください!!

猫背の原因と改善法

こんにちは!!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は猫背の原因と改善法と言うものをご紹介します!

まずは、猫背の原因についてご紹介します!

特にこの猫背を作ってしまう原因のひとつは、

大内転筋と言う筋肉が原因のひとつとして挙げられます!

大内転筋は、、

坐骨結節と呼ばれる所から、膝の内側に付いている筋肉で

この筋肉が硬くなるとどうなるのか?

筋肉が縮むと同時に、骨盤が後ろに転がってしまうため、

その延長線上にある背骨が、後方に後傾してしまい、

丸まって来てしまいます!

他にも、足を伸ばした状態の姿勢を取った時に身体が

丸まってしまう人は、太ももの後ろの筋肉と、先程の大内転筋

が固まってしまっている可能性があります!

ではどの状態を作れれば、正しい姿勢が取れるのか?

・息を吐きながら、この画像のような姿勢を取っていき、

床に手が付くことが1つの目安として行なってみてください!

それが難しい場合は、太ももの後ろの筋肉や大内転筋を

ほぐす必要があります!

どのようにしてほぐすのか?

①仰向けになり、片方の膝を曲げます!

②膝を床のほうに開きます!

③内ももの筋肉が伸びているところで10秒キープします!

このストレッチをすることで、内ももの柔軟に繋がり、

結果、骨盤の安定にも繋がるので是非やってみてください!

股関節の硬さと腹部の硬さの関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、股関節硬さと腹部の硬さの関係についてご紹介します

まずは腹部の硬さ、、、

特に中殿筋の筋肉の緊張が悪さをして、腹部の内腹斜筋や、

外腹斜筋の筋肉の緊張であったりを助長させてしまうのです!

それによって、首の付け根の痛みや違和感が、

出来てしまいます!

では中殿筋とはどのような筋肉なのか?

中殿筋は、、、

腸骨の殿筋面及び、殿筋筋膜から大腿骨の大転子の外側面

に付いている筋肉です!

この筋肉は、、、

股関節での大腿の外転と伸展、、股関節の安定

の作用があります!

さらに、前部線維と後部線維と言うものが存在し、

前部線維、、

股関節で大腿の内旋を助ける働きがあります!

後部線維、、、

股関節で大腿の外旋を助ける働きがあります!

つまり、この筋肉が硬くなると、

骨盤が前傾に歪んだり、腰痛、さらには

股関節の痛みも作ってしまうのです!

そのため、この中殿筋の硬さをほぐすと、

痛みが軽減され、違和感も解消されます!

ではこの中殿筋をどのようにほぐせばいいのか?

①椅子に座った状態で、右太ももの上に左足を乗せます!

②上体を前に傾けていきます!

③お尻の筋肉が伸びているところで10秒キープします!

※これを反対側も同じように行います!

このストレッチをやることで、腰痛予防や、

股関節の柔軟性の向上に繋がり、結果股関節の硬さなどを

軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!!

仙腸関節痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、仙腸関節痛と言う痛みについてご紹介します!

まず、仙腸関節とは、

骨盤の左右にある、腸骨と仙骨(尾てい骨の上の骨)が

接する関節で身体をつなぐ重要な関節です!

この関節にずれや捻れが起こると、骨盤が歪み、

頭痛や、肩凝りなど身体に負荷をかけて腰痛に

繋がっていくのです!

つまり、この仙腸関節痛は、、

特に中腰での作業や、腰を捻る動作などにより

仙腸関節に偏った力が加わり、痛みが出てしまいます!

ではその痛みをどうすれば軽減するのか?

①椅子に座り、背筋を伸ばし右足のくるぶしを左足の上に

乗せます!

②ゆっくり上体を前に倒し、お尻が伸びているところで

10秒キープします!

③反対側も同じように行います!

このストレッチをすることによって、

痛みを軽減させることが出来ます!

是非やってみてください!!

背骨の側弯が及ぼす身体への影響

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は背骨の側弯が及ぼす身体への影響

についてご紹介します!!

まず側弯についてご紹介します

側弯は、、

・背骨を構成する骨が捻れて左右に曲がっている状態。

・単純に腰が左右に曲がっている。

大きくこの2つがあります!

次にこの側弯が身体にどう影響するのか?

・片側に姿勢が傾くため、腰を痛めやすい!

・曲がった背骨を支えようとするため周りの筋肉に過度に

負荷がかかり痛みを強めてしまう!
など

つまり、骨盤の位置がずれてたり、背骨が側弯してると、

腰痛の原因を作ってしまうのです!

ではどうすればいいのか?

①四つん這いの姿勢になります!

②頭を下げ、お腹を見るように背中を丸めます!

③頭を上げ、背中を反らしていきます!

※この時、肩甲骨を寄せるように意識しながら行います!

④ゆっくり呼吸しながら、10回行います!

このストレッチを継続し、痛み軽減を目指しましょう!
是非やってみてください!