福島市在住90代女性 立ち上がる時・歩くときの腰痛改善

「立ち上がる時に腰が痛い…」
「少し歩くと腰が重だるくなる…」

このようなお悩みで、90代女性の患者様が来院されました。

普段はご自宅で生活されており、家事や室内の移動はご自身で行っていましたが、最近になって立ち上がりや歩き始めに腰の痛みを感じるようになったとのことでした。

検査を行ったところ、腰そのものだけでなく、お尻や太もも周囲の筋肉の硬さが強く、骨盤周囲の動きも低下している状態でした。そのため腰に負担が集中し、痛みが出やすくなっていると考えられました。

施術では腰部への負担を減らすために、骨盤周囲や股関節周囲の筋肉を中心に調整を行い、無理のない範囲で関節の動きを改善していきました。

継続して施術を行った結果、

✅ 立ち上がり時の痛みが軽減
✅ 歩き始めの腰の違和感が改善
✅ 家事や日常生活が以前より楽に行えるようになった

との嬉しいお声をいただきました。

高齢になると腰痛は年齢のせいと思われがちですが、筋肉や関節の動きを整えることで改善が期待できるケースもあります。

同じように腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

{股関節ひねりストレッチ}

①仰向けに寝ます

② 両膝を揃えます

③ 左右に倒します

④ 反対側も同じように行います

回数

左右5回ずつ

ポイント

・痛みの出ない範囲で行う
・反動をつけない
・呼吸を止めない
・気持ちよく伸びる程度で十分

是非無理のない範囲で試してみてください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

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受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

福島市在住40代女性 仰向けで寝ると腰が痛い…原因は反り腰だけではありませんでした

仰向けで寝ると腰が痛い…原因は反り腰だけではありませんでした

福島市在住の40代女性が腰痛でご来院されました。

10年前の出産後から慢性的な腰痛が続いており、

  • 仰向けで寝ると腰が痛い
  • 起き上がる時に腰が痛い
  • 長時間立っていると腰が詰まる感じがする
  • 歩いていると徐々に腰が痛くなる

という状態でした。

反り腰が強く腰の筋肉がガチガチ

立った状態でお身体を確認すると、骨盤がかなり前傾しており、典型的な反り腰の姿勢になっていました。

反り腰が強くなると腰の関節に負担が集中しやすくなります。

さらに腰を支える脊柱起立筋や多裂筋も常に緊張した状態になるため、

  • 仰向けで寝る
  • 腰を反らす
  • 身体を起こす

といった動作で痛みが出やすくなります。

今回も腰の筋肉がかなり強く緊張している状態でした。

太ももの筋肉を調整すると痛みは半分に

まずは骨盤を前に引っ張っている太ももの前側と内側の筋肉を調整しました。

すると骨盤が後傾しやすくなり、立った状態での腰の負担が軽減。

再度動作を確認すると、腰の痛みは半分程度まで減少しました。

本当の問題は足首の硬さでした

さらに動作を確認するために、足を地面につけたまましゃがんでいただきました。

しかし足首が非常に硬く、かかとを地面につけたまましゃがむことができません。

そこで足首の調整を行い、ベッドにつかまりながらでもしゃがめる状態まで改善しました。

その後に再度腰の痛みを確認すると、仰向けや起き上がりで感じていた痛みは消失していました。

学生時代の捻挫が影響していた

詳しくお話を伺うと、学生時代に右足首を捻挫して以来、かかとを地面につけたまましゃがめなかったそうです。

足首が硬い状態が長期間続くと、

  • しゃがみにくい
  • 骨盤が前傾しやすい
  • 腰の筋肉が緊張する
  • 反り腰が強くなる

という悪循環が起こることがあります。

今回も腰そのものだけではなく、足首の可動域制限が反り腰や腰痛に影響していたケースと考えられました。

腰痛の原因は腰だけとは限りません

腰が痛いとどうしても腰ばかりに目が向きがちです。

しかし実際には、

  • 股関節
  • 足首
  • 骨盤
  • 姿勢のクセ

などが関係していることも少なくありません。

慢性的な腰痛や反り腰でお悩みの方は、一度お身体全体のバランスを確認してみることをおすすめします。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

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【新機能】スマホで1分!あなたの腰痛タイプがわかる「腰痛診断」はじめました 「私の腰痛、放置しても大丈夫?」と感じたら。当院の簡単セルフ診断をご活用ください

タイトル:【新機能】スマホで1分!あなたの腰痛タイプがわかる「腰痛診断」はじめました

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

日々、患者様から「自分の腰痛は、どの程度気をつけたほうがいいの?」「どんなケアが合っているのか知りたい」というご相談をたくさんいただきます。

そんな皆様のために、この度当院のホームページに**「腰痛診断ボタン」**を新しく設置しました!

■ この診断でわかること

スマホから簡単な質問に答えていただくだけで、現在のあなたの腰痛の状態や、今後気をつけるべきポイントをチェックできます。

 自分の痛みの原因を少しでも知りたい方

 自分に合ったケアのヒントがほしい方

 来院前に、自分の状態を整理しておきたい方

所要時間はわずか1分ほどです。診断結果を見て、「こんなケアが大切だったんだ!」という新しい発見があるかもしれません。

■ 診断はこちらから

以下の「腰痛診断ボタン」をタップして、ぜひ試してみてくださいね!

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自分の体の状態を正しく知ることは、改善への近道です。

ぜひお気軽にご利用ください!

もし診断結果について詳しく知りたいことや、さらに具体的なアドバイスがほしい場合は、いつでも当院へご相談くださいね。

皆様の快適な生活を全力でサポートいたします!

6月の休診日

【6月休診日のお知らせ】

いつもご来院いただきありがとうございます。

6月の休診日は下記の通りです。

■休診日

7日(日)
14日(日)
21日(日)
28日(日)

※毎週日曜日は休診となります。

ご予約・お問い合わせはお電話かLINEにてお願いいたします。

ふくしま接骨院

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福島市在住 30代男性会社員 肩こりからくる腰痛改善

「肩こりがひどくなると腰まで痛くなる…」
「デスクワーク後に腰が重だるい…」

このようなお悩みで、30代男性・会社員の患者様が来院されました。

普段からパソコン作業が多く、長時間同じ姿勢で仕事をされていました。慢性的な肩こりがあり、最近では肩だけでなく腰にも痛みや重だるさを感じるようになったとのことでした。

検査を行うと、猫背姿勢が強く、首から肩、背中にかけて筋肉の緊張がみられました。特に僧帽筋や広背筋の硬さが強く、背中全体の動きが悪くなっている状態でした。その影響で腰周囲の筋肉にも負担がかかり、腰痛につながっていると考えられました。

施術では肩・首・背中周囲の筋肉の緊張を緩和し、姿勢のバランスを整える施術を行いました。また、ご自宅でもできる簡単なストレッチや座り方のアドバイスをお伝えしました。

数回の施術後には肩こりが軽減し、「仕事終わりの腰の重だるさが気にならなくなった」と喜んでいただけました。

肩こりと腰痛は一見関係ないように思えますが、姿勢や筋肉のつながりによって影響し合うことがあります。同じようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

〔胸を開くストレッチ〕

猫背や巻き肩が気になる方におすすめ!

デスクワークやスマホ操作が続くと、胸の筋肉が縮こまり、肩が前に出やすくなります。このストレッチは胸の前をやさしく伸ばし、肩こりや腰への負担軽減、姿勢改善をサポートします。

{やり方}

① 壁やドアの角に立ちます

② 肘を90度に曲げて、手のひらと前腕を壁につけます

③ 胸を開くように体をゆっくり反対方向へひねります

④ 胸や肩の前が伸びているのを感じながら20~30秒キープします

⑤ 左右それぞれ2~3回行いましょう

ポイント

・呼吸を止めずにゆっくり行う
・肩をすくめないようにする
・痛みのない範囲で伸ばす

期待できる効果

✅ 猫背・巻き肩の改善
✅ 肩こりの軽減
✅ 背中や腰への負担軽減
✅ 深い呼吸がしやすくなる

肩こりから腰痛につながっている方にもおすすめのセルフケアです。仕事の合間やお風呂上がりに続けてみましょう。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

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前屈すると腰が痛い50代福島市在住50代男性|外腹斜筋の緊張が原因だった症例

こんにちは。ふくしま接骨院です。

今回は前屈時の腰痛で来院された50代男性の症例をご紹介します。

来院時の症状

患者様はデスクワークが中心のお仕事をされており、

  • 椅子に座っている時に腰が痛い
  • 立ち上がる時に腰が痛い
  • 前屈すると腰に痛みが出る

という症状で来院されました。

身体の状態を確認

姿勢を確認すると、立った状態で上半身が左方向へねじれていました。

さらに動作を確認すると、前屈動作で腰に痛みが出現。

触診では左外腹斜筋に強い緊張がみられました。

外腹斜筋は体幹の回旋や姿勢の維持に関わる筋肉です。

この筋肉が硬くなると骨盤や背骨の動きに影響し、腰痛の原因になることがあります。

施術内容

まず立位のまま左外腹斜筋を調整しました。

その後に前屈を確認すると、

  • 腰痛の軽減
  • 前屈可動域の改善

が確認できました。

さらにベッド上で左外腹斜筋を徹底的に調整。

加えて関連する左広背筋の緊張も調整しました。

施術後の変化

施術後は、

  • 上半身のねじれが改善
  • 前屈可動域の向上
  • 前屈時の腰痛の軽減

が確認できました。

腰痛の原因は腰だけとは限りません。

今回のように、お腹の筋肉や背中の筋肉の緊張が関係しているケースも少なくありません。

日常生活でのアドバイス

今回の患者様は右手優位の生活習慣が強く見られました。

そのため日常生活では意識して左手を使う機会を増やしていただくようお伝えしました。

身体の使い方の偏りが続くと、同じ場所に負担が集中しやすくなります。

施術だけでなく、日常生活の改善も腰痛予防には重要です。

まとめ

前屈時の腰痛は、腰だけでなく外腹斜筋や広背筋など体幹周囲の筋肉が関係していることがあります。

長時間のデスクワークや繰り返しの身体の使い方によって起こる腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話でご相談ください。

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初めての方でも安心してご相談いただけます。

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福島市在住 30代女性会社員 在宅ワークによる腰痛改善

「在宅ワークを始めてから腰が痛い…」
「長時間座っていると腰が重だるくなる…」

このようなお悩みで、30代女性・会社員の患者様が来院されました。

在宅ワークが中心となり、自宅のダイニングチェアやソファで長時間パソコン作業を行うことが増えたそうです。徐々に腰の重だるさを感じるようになり、最近では仕事終わりになると腰の痛みが強くなっていました。

検査を行うと、骨盤周囲やお尻の筋肉(殿筋群)、背中から腰にかけてつながる広背筋に強い緊張がみられました。また、長時間同じ姿勢を続けることで骨盤の動きが低下し、腰へ負担がかかりやすい状態になっていました。

施術では、腰だけでなく骨盤・股関節周囲や広背筋を中心に調整し、筋肉の緊張を緩和しました。また、デスク環境の見直しや座り方のポイント、自宅でできるストレッチもお伝えしました。

数回の施術後には、

✅ 長時間座っていても腰が気になりにくくなった
✅ 仕事終わりの腰の重だるさが軽減した
✅ 日常生活を快適に過ごせるようになった

との嬉しいお声をいただきました。

在宅ワークによる腰痛は、姿勢の崩れや筋肉の硬さが原因となることが少なくありません。腰の違和感や痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

今回のような方におすすめのストレッチを紹介します。

 

{椅子を使った広背筋ストレッチ}

〈やり方〉

① 椅子に座り、両手を頭の上に上げます

② 右手で左手首を軽くつかみます

③ ゆっくり体を右側へ倒します

④ 左脇から腰にかけて伸びる位置で20~30秒キープ

⑤ 反対側も同様に行います

≪ポイント≫

  • 呼吸を止めない
  • 痛みのない範囲で行う
  • 脇の下から腰まで伸びる感覚を意識する
  • 左右2~3回ずつ行う

※特に最近は在宅ワークも少しずつ増加傾向にある中でなかなか運動の機会が減ってきている方も多いのではないでしょうか?是非一度このストレッチを試してみてください。

 

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福島市在住 40代男性会社員 腰痛改善

「長時間座っていると腰が痛い…」
「仕事終わりになると腰が重だるい…」

このようなお悩みで、40代男性・事務職の患者様が来院されました。

デスクワーク中心のお仕事で、1日8時間以上座っていることが多く、数か月前から腰の重だるさを感じていたとのことでした。最近では長時間座った後に立ち上がる際の痛みも強くなり、不安を感じて来院されました。

検査を行うと、骨盤周囲やお尻の筋肉(殿筋群)、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)に強い緊張がみられました。また、長時間同じ姿勢を続けることで腰への負担が蓄積し、腰の動きも低下している状態でした。

施術では、腰だけでなく骨盤周囲や股関節周りの筋肉を中心に調整し、硬くなった筋肉の緊張を緩和しました。あわせて、座り方のポイントや自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。

数回の施術後には、

✅ 長時間座っていても腰が気にならなくなった
✅ 立ち上がる時の痛みが軽減した
✅ 仕事中の腰の重だるさが楽になった

との嬉しいお声をいただきました。

デスクワークによる腰痛は、腰だけでなく骨盤や股関節周囲の筋肉の硬さが関係していることも少なくありません。同じようなお悩みがある方は、お早めにご相談ください。

今回のような症例の方にもおすすめのストレッチを紹介します。

広背筋ストレッチ(デスクワーク向け)

① 椅子に座り、背筋を軽く伸ばします

② 右手を頭の上に上げます

③ 左手で椅子を軽く持ち、体をゆっくり左側へ倒します

④ 脇の下から腰にかけて伸びる位置で20~30秒キープします

⑤ 反対側も同様に行います

ポイント

  • 呼吸を止めない
  • 痛みのない範囲で行う
  • 脇腹から腰まで伸びる感覚を意識する

※是非一度試してみてください。

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福島市在住 70代女性 反り腰による腰痛改善

「立っていると腰が反ってつらい…」
「長時間歩くと腰が痛くなる…」

このようなお悩みで、70代女性の患者様が来院されました。

以前から姿勢の反りが気になっており、特に立ちっぱなしや家事のあとに腰痛が強くなる状態でした。
検査では、腰を後ろに反らす動作で痛みが強く、骨盤が前に傾きやすい“受け腰(反り腰)”の姿勢がみられました。

また、太ももの前や股関節周囲の筋肉の緊張が強く、腰へ負担が集中している状態でした。

施術では、骨盤周囲や股関節のバランスを整えながら、腰に負担をかけている筋肉を中心に調整を行いました。
あわせて、反り腰を悪化させない姿勢や、無理なくできるセルフケアもお伝えしました。

数回の施術後には、

「立っている時の腰のつらさが楽になった」
「歩くのが以前より楽になった」

と嬉しいお声をいただきました。

反り腰による腰痛は、年齢に関係なく姿勢や筋肉バランスの影響で起こることがあります。
同じようなお悩みがある方は、お早めにご相談ください。

{自宅でできる簡単セルフケア}

太ももの前を軽く伸ばすストレッチがおすすめです。

太もも前ストレッチ

1.椅子や壁につかまりながら立ちます
2.片足の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます
3.腰を反りすぎないよう注意しながら、太ももの前を伸ばします
4.20〜30秒ゆっくりキープします
5.左右行いましょう

無理のない範囲で、呼吸を止めずに行うのがポイントです。

是非まずは試してみてください。

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福島市在住 50代女性会社員 膝の痛みからくる腰痛改善症例

「最近、膝が痛くて歩き方がおかしい気がする…」
「かばって生活していたら、今度は腰まで痛くなってきた…」

このようなお悩みで、50代女性の患者様が来院されました。

お話を伺うと、以前から膝に違和感があり、階段の上り下りや立ち上がる動作で痛みを感じていたとのことでした。
その後、無意識に膝をかばう歩き方や姿勢になり、徐々に腰にも痛みや重だるさが出るようになったそうです。

検査では、

  • 立ち上がる時に腰痛が出る
  • 歩行時に片側へ体重を逃がすクセがある
  • 股関節や太ももの筋肉が硬くなっている
  • 骨盤のバランスが崩れている

といった状態がみられました。

特に、膝をかばうことで股関節〜骨盤周囲の筋肉に負担が集中し、腰へ負荷がかかっている状態でした。

施術では、

  • 骨盤・股関節周囲のバランス調整
  • 太ももやお尻周囲の筋肉調整
  • 腰部への負担軽減施術
  • 歩き方や日常動作のアドバイス

を中心に行いました。

継続して施術を行った結果、

「立ち上がる時の腰の痛みが楽になった」
「歩く時も以前よりスムーズになった」
「膝だけじゃなく腰まで軽くなった」

と嬉しいお声をいただきました。

膝の痛みが原因で、姿勢や歩き方が変わり腰痛につながるケースは少なくありません。
腰だけでなく、膝・股関節・骨盤など全体のバランスを確認することが大切です。

今回そんなお悩みの方でも試せるストレッチをご紹介します。

股関節前側ストレッチ(腸腰筋ストレッチ)

① 片足を前に出し、後ろ脚を軽く伸ばします
② 背筋を伸ばしたまま、体をゆっくり前へ移動します
③ 後ろ脚の付け根〜股関節前側が伸びるところで止めます
④ 呼吸を止めずに20〜30秒キープします
⑤ 左右それぞれ2〜3回行いましょう

ポイント

  • 腰を反らしすぎないよう注意
  • 痛みのない範囲でゆっくり行う
  • バランスが不安な方は壁やイスにつかまってOK

期待できる効果

  • 股関節の動き改善
  • 歩きやすさ向上
  • 骨盤バランス調整
  • 膝や腰への負担軽減

膝をかばうことで硬くなりやすい股関節前側を伸ばすことで、歩行時の腰への負担軽減にもつながります。

是非一度無理のない範囲で試してみてください。