スネの内側の痛み

こんにちは!
ふくしま接骨院の佐藤です!

秋は空気が澄んで気持ちよく、ランニングやウォーキングを始める方が増える季節です。
しかし実はこの時期、「スネの内側の痛み」を訴える方が増えるんです…!
私も経験者の一人です💦

スネの内側が痛くなる主な原因
•ランニングやジャンプによる繰り返しの衝撃
•クッション性の低い靴の使用
•急な運動量の増加

こうした負担が積み重なると、スネ周りの筋肉や骨膜に炎症が起こり、痛みが出やすくなります。

予防のポイント
•練習強度を一気に上げない
•ふくらはぎや足裏の柔軟性を保つ
•インソールを活用し足のアーチの負担を軽減

ちょっとした意識で、痛みのリスクを減らすことができます!

1.つま先を床に引っ掛ける
2.足首をゆっくり伸ばす
3.足の甲〜スネの前側が伸びるところで15秒キープ

効果
•スネの筋肉のこりを緩める
•足首の柔軟性アップ
•運動時の負担軽減

予防とケアを習慣にすることで痛みを防ぐことが出来るため
毎日少しずつ継続してすることがポイントです!

痺れと腰痛の関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は

痺れと腰痛の関係についてご紹介します!

腰の痛みだけでなく、足やお尻、場合によっては

足先まで痺れが出る感覚

この痺れと腰痛の関係についてまずは、

痺れが出るのには神経がまず関係しています!

例えば、

・長時間座ると痺れが強くなる

・腰からふくらはぎなどにかけての痺れ

などが代表的な症状の一例です!

なぜこのような症状が出てしまうのか?

・長時間のデスクワーク

・運動不足による筋力低下

・片足に体重をかける立ち方

このようなことが習慣されていくと

痛みや痺れの原因に繋がってしまいます!

ではどうすればいいのか?

①両膝を曲げた状態から左足を一歩外に開きます!

②膝を内側に倒します!

③お尻の筋肉が伸びているところで15秒キープします!

このストレッチをすることでお尻の凝りや腰痛の予防にも

繋がりますのでぜひやってみてください!

手の痺れが治らない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?

・朝起きると手が痺れている

・パソコン作業などを長時間していると痺れが

強くなる

・肩や首も重だるい
など

それ、首や姿勢の問題が関係しているかもしれません!

そこで今回は、手の痺れが治らない原因などについて

ご紹介します!

まず、手の痺れが治らない主な原因は、、

①首からくる神経の圧迫

・頚椎の歪みなどにより神経が圧迫されている

②筋肉の硬さによる神経の圧迫

・肩や腕などの筋肉が硬くなり神経や血管を圧迫

させてしまう

③姿勢の悪さ

・猫背やスマホ首などで首や腕の神経に負荷をかけている

などが挙げられます!

放置してしまうと、

・細かい動作がしづらくなる

・慢性化し回復に時間がかかってしまう

・背中の張りなどが増える

などが起きてしまいます!

ではどのようなケアをすればいいのか?

①指先を後ろに向けて手のひらを床につけます

②上体を後ろに引き手首を曲げます!

③左右の手の平から腕の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで、

腱鞘炎の予防

腕の張りの改善などに繋がりますのでぜひやってみてください!

バンザイができない腰痛の原因

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、皆さんはバンザイをした時腰の痛みを

感じたり、背中がつっぱるような感覚を感じたことは

ありませんか?

そこで今回は、バンザイができない腰痛の原因をご紹介

します!

まず、バンザイができなくなる原因は、

①反り腰

・バンザイをした時に腰が前に反ってしまい腰に

負担が集中してしまう!

②肩甲骨や背中の硬さ

・肩甲骨が充分に動かないと腰を反って挙げようと

するためバンザイができない原因の一つになります!

③股関節の硬さ

・骨盤が前に倒れやすくなり、反り腰を強めてしまうため

腰痛に繋がってしまうのです!

これらの原因などが考えられます!

ではどのような予防などをすればいいのか?

①左腕を上にあげて肘を軽く曲げます!

②右手で左腕を頭のほうに引き寄せます!

③左腕の二の腕の筋肉が伸びているところで15秒

キープします!

このストレッチをすることで肩の柔軟性や腕の張りを

改善されますのでぜひやってみてください!

10月の休診日

こんにちは!

暑さもようやく和らぎ、

さわやかな秋の風が心地よい10月がやってきました。夜

には美しい虫の声が響き、

空を見上げると高くなった雲が秋の訪れを告げていま

す。

この季節は

「スポーツの秋」 

「読書の秋」

「食欲の秋」

と言われるように、

何かを始めるのにぴったりの時期ですね。

過ごしやすい気候だからこそ、

新しいことにチャレンジしたり、

普段できないことに時間を使ったりする絶好の機会で

す。

ただし、

10月は意外にも体調を崩しやすい時期でもあります。朝

晩の気温差が大きくなり、

自律神経が乱れがちになるからです。

また、

夏の疲れが蓄積されて

「秋バテ」

という症状に悩まされる方も少なくありません。そんな

時こそ、

規則正しい生活リズムを心がけ、

栄養バランスの取れた食事と適度な運動を意識してくだ

さいね。

実りの秋を迎えるこの季節、

みなさんにとって充実した10月となりますよう願ってい

ます。

体調管理を忘れずに、

秋の魅力を存分に楽しんでください!

10月の休診日は以下の通りです。

毎週日曜日

13日月曜日

五十肩治りかけ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、こんな経験をした方もいるのではないでしょうか?

・五十肩もやっと治りかけてきて腕が上がるようになった

・痛みは楽になったけどこのまま放っておいていいのか?

そこで今回は、こんな悩みを解消するために

五十肩の治りかけについてご紹介します!

まず、治りかけのサインは、

・夜間の痛みが減ってきた

・少しずつ動かせる範囲が増えてきた

・日常生活で動作がスムーズになってきた

などがあげられます!

ただし治りかけの時の注意があります!

①無理に動かさない

・急に大きな動作などをしてしまうとまた再発する

可能性が高くなります!

②適度な運動を継続する

・急に大きな動作などするのではなく少しずつストレッチ

などから動かしていく必要があります!

どんなストレッチをすればいいのか?

①四つん這いの姿勢になります!

②お尻を後ろのほうに引いて肩に体重をかけていきます!

③脇の下から背中の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで、

・肩の柔軟

・背中の張りの改善

などに繋がりますので、ぜひやってみてください!

肩の違和感

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、みなさんは普段の生活で

肩こりほどは痛くないけどなんとなく嫌な違和感がある

デスクワークやスマホの時間が長い

このような状態を放っておくと痛みや肩の可動域の

制限に繋がることもあります!

そこで今回は、肩の違和感の原因についてご紹介します!

まず、肩の違和感が出るのにはいくつか原因が

考えられます!

①姿勢の乱れ

・猫背や巻き肩による肩周辺の筋肉の緊張

②ストレスや疲労

・自律神経の乱れが筋肉の硬さにも

直結することがあります!

例えば、

・肩を上げる時につっかえる感じ

・何もしなくてもジーンとした感覚

・朝起きると肩だけこわばる

このような症状が見られる場合は放っておくと肩の

可動域を制限していってしまう可能性があります!

ではどのようにしてケアをすればいいのか?

①姿勢を整える

②温めて血流を良くしてあげる

③肩や首周りのストレッチをする!

①右手を体の後ろに回し左の手で右手首をつかみます!
左側に軽く引っ張ります!

②引っ張ったら頸部(首)を左側に倒していきます!

③これを反対側も同様に行います!

このストレッチをすることによって肩の可動域が広がり

違和感を緩和させることができます!

ぜひやってみてください!

頸椎調整が骨格を変える

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

突然ですが、みなさんはこんな経験はありませんか?

・肩こり

・首の痛み
など

実はその肩こりや首の痛みは頚椎の歪みが原因

かもしれません!

そこで今回は、

頸椎調整が骨格を変える理由をご紹介します!

まず頸椎は、、7つの骨で構成されており、

血管や神経の通り道になっていたり、

姿勢全体のバランスに大きな影響を与える役割をします!

では頚椎の歪みが起きるとどのようなことが起きるのか?

・猫背やストレートネックの原因

・肩こり、頭痛、腰痛

・骨盤の歪みにも影響が出ることもあります!

頸椎調整で調整すると、

・首の位置が整い頭の重心が改善されます!

・背骨や骨盤が正しい位置に戻りやすくなります!

最後に頸椎の歪みを防ぐために

・スマホなどを見る時にの姿勢を意識する!

・首周りのストレッチをする!

①鎖骨下の皮膚を下に引っ張ります!

②首を右に傾けてから顔を上に向けます!

③あご〜ノドの筋肉が伸びているところで15秒キープ

します!

このストレッチをしてあげることで首の凝りなどを改善

させることができます!ぜひやってみてください!

側湾気味の腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

みなさんの中にもこんな方いませんか?

右と左でどちらかに傾いてる気がする

腰痛が長引いている

などを感じたことはありませんか?

そこで今回は、

側湾気味の腰痛についてご紹介します!

まず側湾気味というのは、、

・側湾症とは違い、生活習慣や筋肉のバランスによって

背骨が軽く曲がってしまっている状態のことを指します!

さらに、腰痛につながる理由は、、

・骨盤などの左右差で筋肉が片方にだけ緊張している

・無理な姿勢で関節などに負担がかかっている

ではどのようにすれば側湾気味の腰痛を防げるのか?

・カバンを片側だけにかけるのを避ける

・座る姿勢を左右均等に意識する

・腰痛に繋がらないようにストレッチをする

①片膝立ちになります!

②骨盤を床の方に沈めます!

③後ろ足の太もも前〜骨盤前の筋肉が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで腰痛の予防にもなりますので

ぜひやってみてください!

足の付け根が痛い

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

普段体を動かしていると、足の付け根が痛むなどの症状を

感じることがあります!

そこで今回は

足の付け根が痛む原因についてご紹介します!

まず、痛みが出る主な原因は、、、

・筋肉や腱の使いすぎ

・股関節の炎症や変形

・姿勢や骨盤の歪み

などが考えられます!

例えば、

・歩行

・階段の上り下り

などの動作で起きやすいことが多いのです!

足の付け根が痛むのは筋肉の疲労や骨、神経のトラブル

まで幅広い原因があるのです!

痛みの度合いや頻度などによっても異なりますが、

ストレッチをして柔軟性をつけてあげるのも痛みを緩和

させる一つの方法です!

ではどのようなストレッチをすればいいのか?

①アグラの姿勢から片方の足を外に開きます!

②上体を前に傾けます!

③太ももの内側の筋肉が伸びているのを確認して

15秒キープします!

股関節の柔軟性を取り戻すことに繋がり、痛みを緩和

させることができます!ぜひやってみてください!