腰痛と背中の張り

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近連日暑さが続き熱中症など何かと体を崩しやすく

なってきましたが、この時期も冷房や脱水症状などで

身体が冷えやすく腰痛になりやすい季節でもあります

そこで今回は、腰痛と背中の張りについてご紹介します!

まず、腰と背中というのは筋膜という膜で繋がっています

特に背中から腰にかけて脊柱起立筋という筋肉のグループ

が、縦に連なっていて姿勢を支える大切な役割を

しています!

この筋肉が疲労などで硬くなってしまうと、

・腰の可動域が減る

・背中が張る

・血流が悪くなる
などが挙げられます!

つまり、

姿勢の崩れが背中の張りなどを作ってしまうとも言えます

結果として腰痛を引き起こしてしまうことにもなって

しまうのです!

ではどうすればいいのか?
今回は背中の張りを改善させるストレッチをご紹介します

①体の前で左右の手を軽く組みます!

②組んだ手を前に突き出し、ミゾオチを後ろに引いて

背中を丸めます!

③背中の筋肉が伸びているところで15秒キープします

※この時呼吸は止めずに深呼吸を繰り返します!

このストレッチをすることによって背中の張りの改善や

肩甲骨の柔軟性も高めることが出来ます!

ぜひやってみてください!

腰痛と臀部の関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

普段私も時々経験があるのですが

朝起きると、腰が重い、だるい、痛い

なんて経験ありませんか?

その症状

お尻の筋肉が関係してるかもしれません!

実は、腰が痛い=腰が悪いとは限らないことも

少なくありません!

そこで今回は、腰痛とお尻の筋肉の関係について

ご紹介します!

普段腰が痛いとどうしても、腰に原因があるのでは?

と考えてしまうことも少なくないと思います!

しかし、腰痛には腰以外にも原因が隠れていることがあり

お尻の筋肉もその原因の一つとして考えられます!

例えば、日常生活の中で

・長時間座っていると腰が痛くなる

・歩いているとお尻や太ももの裏側がだるい

などの症状が出ている場合、お尻の筋肉が固まって

しまったり、筋力が落ちている可能性があるので注意が

必要です!

では、どうすれば筋肉をほぐせるのか?

①明日に座った姿勢で、右の太ももの上に左足を乗せます

②上体を前に傾けます!

③お尻の筋肉が伸びているところで、15秒キープします!

このストレッチをすることで、

・腰やお尻の凝りの緩和

・腰痛の予防

・股関節の柔軟性の向上

などにも繋がります!

ぜひやってみてください!

スネの筋肉が張る理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

みなさんもこんな経験ありませんか?

『スネが張ってつらい』
など

そんな方に今回は

なぜスネの筋肉が張ってしまうのか?

その理由をご紹介します!

まず、

スネの外側に

『前脛骨筋』と言う筋肉があり、

この筋肉は、

・つま先を上げる

・歩く時に足を持ち上げる働きをしています!

この筋肉が張ってしまうとどうなるのか?

・歩くたびに突っ張ってしまう

・スネの外側がガチガチに固まる

などを引き起こしやすくなります!

スネが張る主な原因は

・歩き方や姿勢のクセ

・靴が合っていない

・骨盤や体幹の歪み

などが考えられます!

では、そのスネの張りをどのようにほぐすのか?

①立った姿勢で床に足のつま先を引っかけます!

②足の甲に軽く体重をかけて足首を伸ばします!

③足の甲からスネの前側の筋肉が伸びているのを確認し

15秒キープします!

※このストレッチをすることで、

・スネの筋肉の凝り緩和

・足首の柔軟性

・足のむくみ

などを改善することができます!

ぜひやってみてください!

8月の休診日

こんにちは!

立秋を迎えても、

まだまだ厳しい暑さが続く8月がやってきました!

蝉の大合唱が響き渡り、

青空に浮かぶ入道雲が夏の盛りを物語っています。

この時期は一年で最も気温が高くなり、

体にとって厳しい季節でもあります。

特に高齢者や小さなお子様は熱中症のリスクが高まるため、

周りの方々への気配りも大切ですね。

室内にいても油断は禁物!

適切なエアコンの使用と、

のどが渇く前の水分補給を心がけてください。

また、

夏の疲れが蓄積しやすい時期でもあります。

冷房で冷えた体を温めるために、

入浴時は少しぬるめのお湯にゆっくり浸かって血行を促進させましょう。

規則正しい生活リズムを保ち、

しっかりと睡眠をとることも夏バテ予防には欠かせません。

暑さに負けず、

8月も元気いっぱいでお過ごしください!

8月のお休みは以下の通りです。

毎週日曜日

11日 月曜日
山の日

14日 木曜日

15日 金曜日

16日 土曜日

猫背と五十肩の関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

まず、

五十肩と猫背を分けてご説明します!

[五十肩]

・肩の痛みや動きの制限が見られる症状で

40代後半から60代の方に多く見られるものです!

一方で

[猫背]

・年齢を問わず多くの年代で見られる姿勢のクセです!

実はこの2つの症状は無関係ではないんです!

今回は、五十肩と猫背の関係性についてご紹介します!

猫背とはどんな状態なのか?

猫背は、このように背中が丸くなり頭が前に突き出している姿勢です!

この姿勢のままだと胸筋と呼ばれる胸の筋肉が縮まり

肩甲骨周りの筋肉は引き伸ばされたままの状態になります

つまり肩甲骨の動きが制限された状態になります!

五十肩にも原因の一つにも姿勢の悪さと言うものがあります

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膝の内側の痛み

こんにちわ!

ふくしま接骨院の佐藤です!

猛暑が続きなかなか長時間外を歩きにくい日が

連日多くなってきましたね!

普段こんな経験をしたことはありませんか?

・家の中を歩く時

・階段を登り降りする時

・膝の屈伸運動をする時

などに膝の内側などに違和感や痛みを感じたことはありませんか?

今回はそんな膝の痛みについてご紹介します!

まず、このような症状が出てしまう主な原因はいくつか

あります!

その一つが、

・鵞足炎です!

鵞足炎は、

膝の内側下あたりにある腱が炎症を起こす症状で

歩く量が多い人などに多い症状です!

これを放置してしまうとどうなるのか?

・痛みをかばい、筋力が落ちさらに膝に負担がかかる

・歩き方が崩れ他の関節まで痛みが出てしまう

などがあります!

ではどうすればいいのか?

①片膝立ちの姿勢をとります!

②腰を後ろに引きながら上体を前に傾けます!

③太ももの裏側が伸びているところで

15秒キープします!

このストレッチをすることで、前屈の柔軟性を

高めたり、膝を伸ばすのに伸ばしやすくなったりします

のでぜひやってみてください!

背中の張りと首の痛み

こんにちわ!

ふくしま接骨院の佐藤です!

日頃こんな症状を感じたりしませんか?

・背中がガチガチに張って苦しい

・首にも背中と同じ痛みが出る

などの症状を感じていませんか?

実は

その不調は、同じ原因からきていることが多いんです!

そこで今回は背中の張りと首の痛みについてご紹介します

首と背中は筋膜という膜で繋がっていて

首から背中には、

・僧帽筋 (青)

・菱形筋 (赤)

・脊柱起立筋 (緑)

と言った大きい筋肉が広がっています!

これらは、背中が固まると首も引っ張られて痛みや

凝りが出やすくなります!

例えば、日常でこのような習慣が原因になってきます!

・猫背やストレートネック

・長時間前屈み姿勢での作業

などがあります!

結果背中の筋肉が張り、首もつられて痛むという悪循環

になってしまうのです!

ではどうすればいいのか?

①体の前で手を組みます!

②組んだ手を前に突き出し、ミゾオチを後ろに引いて

背中を丸めます!

③背中の筋肉が伸びていることを確認し、15秒

キープします!

※背中に違和感や痛みを感じた場合は無理しないように

しましょう!

このストレッチをすることにより、肩甲骨の柔軟を

取り戻し背中の張りも改善されます!

ぜひやってみてください!

首の痛みと呼吸の関係

こんにちわ!

ふくしま接骨院の佐藤です!

実は私もこんな経験を一度したことがあります!

・いつも息苦しい感じがしていて、首や肩がガチガチで

辛い

などの経験をみなさんもしたことはありませんか?

そこで今回は首の痛みと呼吸の関係についてご紹介します

実は呼吸が浅くなったり、首が痛むという症状は

首の筋肉の緊張と大きく関係してるかもしれません!

首の筋肉と呼吸の関係とはどういうことなのか?

普段呼吸をする時、主に使われているのが

[横隔膜]や[肋間筋]この二つが働いてくれます!

しかし、呼吸がしづらい時はどこが働くか?

それは首の筋肉が補助的に働きます!

特に首の筋肉の

・胸鎖乳突筋

・斜角筋

という筋肉で、首の前側〜首の真横に位置している

筋肉です!

痛みが出てしまう原因はなんなのか?

・猫背やストレートネックなど姿勢の悪さ

・スマホやパソコン作業が多い

などにより首の筋肉が常に緊張し、固まってしまい

胸が広がりにくくなり呼吸が浅くなってしまうのです!

では、日頃からどのようなことを気をつけて、

どのような運動が必要か?

①体の後ろで手を組みます!

②胸を張りながら、腕を後ろに上げます!

③胸〜肩と腕の筋肉が伸びているのを確認したら

そのまま15秒キープします!

このストレッチをすることにより

・深い呼吸がしやすくなる

・猫背の改善

・肩関節の柔軟性

などの効果が現れてきます!

ぜひやってみてください!

身体が曲がってしまう人

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

普段私もそうなのですが、どうしても身体が曲がってしまうなんて経験ありませんか?

実はそれ、加齢だけではないんです!

そこで今回は、身体が曲がってしまうのはなぜなのか?

ご紹介します!

まず、身体が曲がってしまう原因は以下のことが

考えられます!

・長時間のスマホ、パソコン作業で姿勢が崩れる

・骨盤や背骨の歪みが慢性化

・運動不足で筋力が弱くなっている

                など

さらに、身体が曲がってしまう主なパターンは以下の

通りです!

その姿勢をそのままにしておくと、、、

・腰痛、肩こり、首の痛み

・呼吸が浅くなり疲れやすくなる

・内臓の位置がずれ消化不良や便秘になりやすくなる

などの不調が起きてしまいます!

ではどうすればいいのか?

①四つん這いの姿勢から両手を肩と平行になる位置に

置き、膝を腰の真下に来るようにします!

②息を吸いながら、お腹を落とし、頭と尾骨を引き締め

猫のポーズをとります!

③このサイクルをゆっくりとコントロールされた呼吸で

10回行います!

このストレッチをすることにより、今まで辛かった

背中、肩、首のこりを緩和させます!

ぜひ、やってみてください!

股関節の動きが悪い理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

最近、股関節を動かそうとすると違和感や、

動かしにくさを感じることがあります!

そこで今回は、

股関節の動きが悪くなる理由をご紹介します!

まず、主な原因は

①長時間の座る姿勢やデスクワーク

②筋力のバランスの乱れ

・お尻の筋肉が落ちてしまい股関節をうまく支えられない

・太ももの前側ばかりが張り、筋肉の動きを

制限してしまう

③骨盤の歪みや姿勢のクセ

・猫背や反り腰などの姿勢により股関節に負担を

かけてしまっている!
          などが考えられます!

次に股関節の動きを悪くする動きをご紹介します!

以下の習慣に当てはまる場合は注意が必要です!

・1日6時間以上座りっぱなし

・足を組むクセがある

・片足に体重をかけて立つ

・ハイヒールなどで重心が前にかかっている

では、動きが悪くなってしまった股関節をどのように

ストレッチすれば改善されていくのか?

①脚を開いて、手を膝に置きます!

②手で膝を開いて上体を捻ります!

※右手で右膝を外に開き、上体を左に捻ります!

③太ももの内側の筋肉が伸びているところで

10秒キープします!

④これを反対側も同じようにやります!

※中腰姿勢が難しい場合は、

椅子に座った状態で同じように左右ストレッチを

行なってみてください!

こうすることにより股関節の柔軟や内ももの凝りの緩和

にも繋がりますので、ぜひやってみてください!