福島市在住 40代会社員 背中から腰に掛けての痛みとハリ感の改善症例

来院時のお悩み

40代女性・会社員の患者様です。

普段のお仕事では動物を扱うことが多く、中腰姿勢をとる機会が多いとのことでした。

以前からご自身でも猫背気味であることを自覚されており、背中から腰にかけての痛みやハリ感が徐々に気になるようになり来院されました。

検査結果

身体の状態を確認したところ、猫背姿勢に加えて身体が左側へ傾く側弯傾向がみられました。

また、前屈・後屈・側屈・回旋などの動作検査を行ったところ、特に後ろへ反る動き(後屈)で腰の痛みが強く出る状態でした。

さらに筋肉の機能を確認するため、立位でサポートテストを実施したところ、大腿四頭筋をサポートすると痛みが軽減し、腹斜筋をサポートした際にはさらに大きな痛みの軽減が確認されました。

このことから、姿勢の崩れや体幹を支える筋肉の機能低下が症状に関与していると考えられました。

施術内容と経過

初回の施術では、特に反応の良かった腹斜筋を中心に調整を行い、全身のバランスを整えました。

施術後には腰の痛みの軽減がみられ、動作もスムーズになりました。

その後も2回目、3回目と継続して施術を行い、姿勢や身体のバランスを整えていった結果、背中から腰にかけての痛みの減少とハリ感の緩和を確認することができました。

現在の状態

現在は症状も落ち着き、良好な状態を維持されています。

再発予防のため、ご自宅でのセルフケアも継続して取り組まれています。

背中や腰の痛みは、痛みのある部分だけでなく、姿勢の乱れや体幹の筋肉の機能低下が関係していることも少なくありません。

特に猫背や中腰姿勢が続く方は、身体への負担が蓄積しやすいため、早めのケアがおすすめです。

同じような背中や腰の痛み、ハリ感でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

今回の症例の方におすすめのストレッチを紹介します。

腹斜筋ストレッチ(仰向けツイスト)

 

やり方

① 仰向けに寝て両膝を立てます。

② 両腕を肩の高さで横に広げます。

③ 両膝を揃えたまま、ゆっくり右へ倒します。

④ 左の脇腹から腰にかけて伸びるのを感じながら20~30秒キープします。

⑤ 反対側も同様に行います。

ポイント

  • 肩が床から浮かないようにする
  • 痛みのない範囲で行う
  • 呼吸を止めない
  • 左右20~30秒を2~3セット

是非一度試してみてください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

首の痛みだと思っていたら原因は姿勢のクセ?ギックリ背中で来院された40代男性

首の痛みだと思っていたら原因は姿勢のクセ?ギックリ背中で来院された40代男性

こんにちは、ふくしま接骨院です。

今回は「ギックリ背中」で来院された40代男性の症例をご紹介します。

来院時の状態

福島市在住の40代男性。

普段はデスクワーク中心のお仕事をされています。

前日の朝から首から右肩甲骨周辺に違和感を感じ始め、仕事をしているうちに徐々に痛みが強くなってきたそうです。

来院時には首を少し動かしただけでも激痛が走り、じっとしていても痛みがある状態でした。

また、痛みの影響もあり顔が左側へ傾いていました。

施術内容

まずは腕や腹部の筋肉を調整しました。

すると首や肩甲骨周辺の緊張が少し緩み、痛みが軽減しました。

その後、お尻の筋肉(臀筋)を重点的に調整。

するとさらに痛みが軽減し、首や背中の動きも改善してきました。

最後に肩甲骨周辺と首の筋肉を調整し、施術終了時には安静時の痛みがかなり軽減しました。

原因として考えられたこと

お話を伺うと、仕事中に受話器を首と肩で挟みながら電話をし、そのままパソコン作業を行うことが多いとのことでした。

この姿勢を長期間続けていると、首が常に傾いた状態になります。

すると首周辺だけでなく、肩甲骨周辺や背中の筋肉にも負担がかかり続けます。

疲労が蓄積した結果、ある日突然「ギックリ背中」として強い痛みが出てしまうケースがあります。

首の傾きは腰痛にも関係します

実は頭と首の付け根から骨盤にかけて、背骨の両脇には長い筋肉がつながっています。

そのため首の傾きや姿勢の崩れは、背中だけではなく腰にも影響を及ぼします。

・肩こりがなかなか改善しない
・背中が張りやすい
・慢性的な腰痛がある
・写真を見ると顔が傾いている

このような方は、首のアライメントの乱れが関係しているかもしれません。

まとめ

ギックリ背中は痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。

今回のケースでも、腕・腹部・臀部の筋肉を調整することで首や背中の痛みが大きく軽減しました。

痛みが出ている部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。

 

福島市在住 30代男性 会社員  突然の腰痛症例

来院時のお悩み

30代男性・会社員の患者様です。

これまで腰痛を感じることはほとんどありませんでしたが、ある日突然腰に痛みを感じるようになりました。

最初は「そのうち良くなるだろう」と思い、1週間ほど様子を見ていたそうですが、痛みが改善せず来院されました。

特に前かがみになる動作や身体をひねる動作で強い痛みがあり、仕事や日常生活でも不便を感じている状態でした。

検査結果

まず立位で姿勢を確認したところ、猫背傾向がみられ、右肩が下がった状態でした。

続いて腰の動きを確認すると、前屈動作と回旋動作で特に強い痛みがみられました。

どの筋肉が症状に関係しているかを確認するため、関連する筋肉をサポートしながら再検査を実施しました。

まず殿筋をサポートした状態で動作を確認しましたが、痛みの変化は大きくありませんでした。

次に大腿二頭筋をサポートしたところ、痛みが10から7程度まで軽減しました。

さらに広背筋をサポートすると痛みはより軽減しましたが、患者様自身も「大腿二頭筋を支えられた時が一番楽」と感じられていました。

これらの検査結果から、大腿二頭筋の機能低下や緊張が腰への負担につながっていると考えられました。

施術内容

初回は大腿二頭筋を中心に施術を行い、あわせて全身のバランス調整を実施しました。

腰だけでなく、骨盤や股関節、背中周囲の筋肉の状態も確認しながら、身体全体がスムーズに動ける状態を目指して施術を行いました。

その後も2回目、3回目と継続して来院していただき、大腿二頭筋を中心に関連する筋肉や全身のバランスを整えていきました。

施術後の変化

施術を重ねるごとに前屈時や回旋時の痛みが軽減し、腰の動きも徐々にスムーズになっていきました。

日常生活で感じていた腰の不安も少なくなり、症状の改善がみられました。

腰痛は腰そのものだけでなく、太ももやお尻、背中など離れた部位の筋肉が関係していることも少なくありません。

 

そこで今回の症例で行なった【大腿二頭筋ストレッチ】を紹介します。

■やり方

① 椅子に浅く腰掛けます。
② 片方の足を前に伸ばし、膝を軽く伸ばします。
③ 背筋を伸ばしたまま、股関節から身体を前に倒します。
④ 太ももの裏が伸びるのを感じながら20〜30秒キープします。
⑤ 反対側も同様に行います。

■ポイント

・背中を丸めず、おへそを前に出すイメージで行う
・痛みのない範囲で伸ばす
・反動をつけない
・左右2〜3セット行う

■期待できる効果

・太もも裏の柔軟性向上
・腰への負担軽減
・骨盤の動きの改善
・前かがみ動作のしやすさ向上

大腿二頭筋は太ももの裏側にあるハムストリングスの一つです。硬くなると骨盤の動きが制限され、腰へ負担がかかりやすくなるため、腰痛予防や再発予防にもおすすめのストレッチです。是非試してみてください。

50代男性 大工職 左肩と左腰の痛み改善症例

■ご相談内容

50代男性・大工職の身内の方から、左肩と左腰の痛みについて相談を受けました。

普段から中腰や前かがみでの作業が多く、最近は同業の仲間とゴルフを楽しむ機会も増えたそうです。

ゴルフのスイングを繰り返しているうちに左腰へ痛みが出るようになり、また左肩も以前から違和感があったものの、ある時から腕が途中までしか上がらなくなったとのことでした。

■検査結果

身体の状態とバランスを確認したところ、猫背傾向がみられ、身体全体が左方向へねじれている状態でした。

この姿勢の崩れにより肩や腰へ負担が集中し、痛みや可動域の低下につながっていると考えられました。

また、広背筋や大腿四頭筋の機能低下もみられ、身体をスムーズに支える力が十分に発揮できていない状態でした。

■施術内容

まず広背筋をサポートした状態で肩と腰の動きを確認したところ、痛みは10段階中7程度まで軽減しました。

さらに大腿四頭筋をサポートして再度確認したところ、痛みは半分程度まで軽減し、肩の挙上動作や腰の動きもスムーズになりました。

その後、広背筋と大腿四頭筋を中心に調整を行いながら、身体全体のバランスを整える施術を実施しました。

■施術後の変化

施術後は肩の動きが改善し、腕を上げた際の痛みが軽減しました。また、腰の動作時痛も和らぎ、身体が動かしやすくなったことを実感していただけました。

■まとめ

今回の症例では、肩や腰の痛みの原因が患部だけではなく、姿勢の崩れや身体のねじれ、筋肉の機能低下にも関係していました。

当院では痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。

肩や腰の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

今回の症例のように、肩の上がりにくさやゴルフ時の腰の違和感がある方にもおすすめのストレッチです。

広背筋ストレッチ

やり方

① 足を肩幅に開いて立ちます。
② 左手を頭の上にまっすぐ上げます。
③ 右手を腰に当て、身体を左側へゆっくり倒します。
④ 脇の下から背中、腰にかけて伸びるのを感じながら20〜30秒キープします。
⑤ ゆっくり元に戻し、反対側も同様に行います。

ポイント

  • 身体を前に倒さず、真横に倒す
  • 反動をつけずにゆっくり伸ばす
  • 呼吸を止めない
  • 左右それぞれ20〜30秒×2〜3セット行う

期待できる効果

  • 肩の動きの改善
  • 背中や腰の負担軽減
  • 猫背姿勢の改善
  • ゴルフのスイング動作のサポート

是非一度試してみてください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

福島市在住 10代男性 剣道部 練習中に起こったぎっくり背中改善症例

来院時のお悩み

剣道部に所属する10代男性の学生さんです。

部活動中の素振り練習で左肩甲骨の内側に痛みが出現し来院されました。

痛みは肩甲骨と背骨の間にあり、特に前かがみになる動作で強くなる状態でした。翌日に大会を控えていたこともあり、少しでも良い状態で出場したいとのご希望でした。

検査結果

動作確認では前屈時に左肩甲骨内側の痛みを確認しました。

さらに立位で広背筋をサポートした状態で再度前屈していただいたところ、痛みの軽減がみられました。

検査結果から、広背筋の緊張や機能低下が肩甲骨周囲へ負担をかけ、症状に関与していると考えられました。

施術内容

広背筋を中心に関連する筋肉の調整を行い、あわせて全身のバランスを整えました。

施術後は前屈時の痛みが軽減し、動作もスムーズになりました。

その後

翌日に大会を控えていたため、身体への負担を考慮しながら施術を実施しました。

施術後は症状の改善がみられ、「動かしやすくなった」と喜んでいただけました。

スポーツによる急な背中の痛みは、肩甲骨周囲だけでなく広背筋や体幹のバランスが関係していることも少なくありません。

当院では痛みのある部位だけでなく、原因となる筋肉や身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

同じように背中や肩甲骨周囲の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

今回のような方におすすめのストレッチを紹介します。

福島市在住 20代男性介護士 ぎっくり腰後に残った違和感改善症例

来院時の状態

20代男性、介護士の方が、ぎっくり腰後に残った腰の違和感を主訴に来院されました。

来院の約2週間前にぎっくり腰を発症。一週間ほどで強い痛みは落ち着いたものの、その後も動作時に腰の違和感が残り、不安を感じて来院されました。

詳しく状態を確認したところ、

  • 前屈時(前かがみになる動作)
  • 左へ身体を捻る動作(左回旋)

で特に腰の違和感が強くなることを確認しました。

さらに身体全体のバランスを確認すると、

  • 右肩が下がった姿勢
  • 身体が左方向に捻れている状態

がみられ、身体のバランスの崩れが腰への負担につながっていると考えられました。


検査・施術

施術前にいくつかの筋肉をサポートしながら動作確認を行ったところ、

  • 広背筋
  • 腰方形筋

をそれぞれサポートした際に、腰の違和感が軽減することを確認しました。

そこで、この2つの筋肉を中心に施術を行い、全身のバランスを整えていきました。


施術後の変化

施術後は、

  • 前屈時の違和感が消失
  • 左回旋時の違和感も改善
  • 日常生活の動作がスムーズに行える状態

となり、「どの動きをしても楽になった」と喜んでいただけました。


現在の状態

現在は症状の再発予防を目的として、ご自宅でのセルフケアを継続されています。


ぎっくり腰は強い痛みが落ち着いた後でも、身体のバランスの崩れが残っていると違和感や不調が続くことがあります。

今回の症例では、腰だけではなく、身体全体のバランスを確認し、負担となっていた筋肉を適切に調整することで、短期間で症状の改善につながりました。

「ぎっくり腰の痛みは治まったけれど、何となく腰が気になる…」
そのような方は、身体のバランスが崩れたままになっている可能性があります。お気軽にご相談ください。

福島市在住 50代女性 飲食店勤務 突然の腰痛症例

来院時のお悩み

飲食店で勤務されている50代女性の患者様です。

ある日突然腰に痛みが出現し、前かがみや後ろに反る動作だけでなく、身体をひねる動作や歩行時にも痛みを感じる状態で来院されました。

仕事では立ちっぱなしの時間が長く、痛みのため動くこと自体がつらい状況でした。

検査結果

検査では腰部周囲の筋肉だけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉にも強い緊張がみられました。

また、身体のバランスの乱れにより腰への負担が大きくなっている状態でした。

施術内容

腰部だけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉を中心に全身のバランス調整を行いました。

痛みの強い部分に過度な負担をかけないよう施術を進め、自宅で行えるセルフケアも指導しました。

施術後の変化

施術後は腰の動きが改善し、前かがみや身体をひねる際の痛みが軽減しました。

現在は良好な状態を維持するため、定期的に身体のケアを継続されています。

突然起こる腰痛は、腰そのものだけでなく、お尻や股関節周囲の筋肉の緊張や身体全体のバランスの乱れが関係していることも少なくありません。

痛みが強い時ほど無理をせず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

「突然腰が痛くなった」「どの動きをしても腰がつらい」という方は、お気軽にご相談ください。

「今回は腰だけでなく股関節周囲の筋肉の硬さもみられたため、自宅では股関節の柔軟性向上を目的としたストレッチを継続していただきました。」そのストレッチを紹介します。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

福島市在住 40代男性 建設業 立ち上がり時の腰痛とランニング時の違和感症例

来院時のお悩み

40代男性・建設業の患者様です。

主に設計業務を担当されており、デスクワークが中心のため長時間座り続けることが多いとのことでした。

特に椅子から立ち上がる際に腰の痛みを感じるようになり来院されました。

また、健康維持のため休日にはランニングをされていますが、1時間ほど走ると腰に違和感が出ることもお悩みでした。

検査結果

検査では股関節周囲の柔軟性低下や殿筋(お尻の筋肉)の機能低下がみられました。

さらに、長時間の座位姿勢の影響から骨盤周囲のバランスの乱れや体幹の安定性低下も確認されました。

これらの影響により腰へ負担が集中し、立ち上がり時やランニング時の違和感につながっている状態でした。

施術内容

腰だけでなく、股関節・骨盤周囲・体幹のバランスを中心に施術を行いました。

特に殿筋や股関節周囲の筋肉へアプローチし、全身の動きやすさを改善できるよう調整を実施。

あわせて、ご自宅で行えるセルフケアやストレッチもお伝えしました。

施術後の変化

施術後は立ち上がり時の腰の痛みが軽減し、身体の動かしやすさも向上しました。

継続して施術とセルフケアを行った結果、

「立ち上がる時の痛みが気にならなくなった」

「ランニング後の腰の違和感もかなり減った」

とのお声をいただきました。

現在は立ち上がり時の痛みやランニング中の違和感もほとんどなく、仕事の合間にストレッチを継続しながら良い状態を維持されています。

【腰痛予防におすすめ!腸腰筋ストレッチ】

長時間のデスクワークや座りっぱなしの姿勢が続くと、股関節の前側にある「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が硬くなりやすくなります。

腸腰筋が硬くなると骨盤や腰への負担が増え、立ち上がる時の腰痛やランニング中の違和感につながることがあります。

今回は、ご自宅でも簡単にできる腸腰筋ストレッチをご紹介します。

やり方

① 片膝を床につき、片膝立ちの姿勢になります。

② 背筋を伸ばしたまま体をゆっくり前へ移動させます。

③ 後ろ足側の股関節の前が伸びるところで20~30秒キープします。

④ 左右それぞれ2~3回ずつ行いましょう。

ポイント

・腰を反らせすぎないように注意する
・呼吸を止めず、ゆっくり行う
・痛みのない範囲で伸ばす

無理のない範囲で継続することで、股関節の動きが改善し、腰への負担軽減や再発予防につながります。デスクワークの合間や運動前後のセルフケアとして、ぜひ取り入れてみてください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

疲れると左腰が痛くなる30代男性。その原因は腰ではなく「股関節の動き」にありました。

こんにちは、ふくしま接骨院です。

今回は福島市にお住まいの30代男性の症例をご紹介します。

この患者さんのお悩みは、

「疲れてくると左腰が痛くなる」

というものでした。

仕事や日常生活では何とか過ごせるものの、疲労が溜まると左腰が痛くなり、動くのもつらくなるとのことでした。

腰を調べる前に身体全体を確認

検査を行うと、

  • 前屈で左腰が痛い
  • 後屈でも左腰が痛い
  • 左右の側屈でも痛い
  • 回旋でも痛い

という状態でした。

さらに前屈時には左の脊柱起立筋が大きく盛り上がり、腰を無理に支えている様子が見られました。

立った姿勢を確認すると骨盤は左へ偏位し、身体全体も側弯傾向。

そこで股関節の動きを確認すると、左股関節の可動域が大きく低下していました。

患者さんにお話を伺うと、

「歩いていると左股関節の周りが苦しくなることがある」

とのこと。

腰だけを見るのではなく、身体全体を見ることの大切さを改めて感じた瞬間でした。

痛みの原因は腰が頑張りすぎていたこと

身体はとても正直です。

本来なら股関節が担うべき動きを股関節が行えなくなると、その不足分を腰が代わりに頑張ろうとします。

今回の患者さんも、動きの少なくなった左股関節をかばうように腰が働き続けた結果、左腰へ負担が集中していたと考えられました。

言い換えると、

「腰が悪い」のではなく、「腰が一生懸命頑張っていた」

状態だったのです。

施術内容

まず左足首のアライメントを調整。

その後、股関節周囲の動きを改善しながら、

  • 腸腰筋
  • 腹斜筋

を中心に左右のバランスを整えていきました。

さらに座位と立位で骨盤の動かし方を再教育。

「正しい動き方」を身体に思い出してもらいました。

施術後の変化

施術後に立位で再度確認すると、

前屈・後屈・側屈・回旋で出ていた痛みは消失。

さらに患者さんから、

「股関節を調整した後、うつ伏せになる時に数年ぶりに寝返りで痛みがなかったんです!」

という驚きのお言葉をいただきました。

私たち施術者にとっても、とても嬉しい瞬間でした。

痛みが取れること以上に大切なこと

ワクワク系マーケティングでは、

「商品を売るのではなく、その先にある未来を届ける」

という考え方があります。

腰痛の方が本当に欲しいのは、

「腰の痛みがなくなること」

ではなく、

  • 朝スッと起きられること
  • 好きな仕事に集中できること
  • 家族との時間を楽しめること
  • 趣味や運動を思い切りできること

ではないでしょうか。

今回の患者さんも、寝返りの痛みがなくなったことで、

「また普通に動けるかもしれない」

という希望を感じていただけたようでした。

もしあなたも、

「腰が原因だと思っていたけれど、なかなか改善しない」

というお悩みがありましたら、一度身体全体のバランスを見直してみるのも一つの方法かもしれません。

ふくしま接骨院では、痛みのある場所だけではなく、身体全体のつながりを確認しながら施術を行っています。

 

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform

福島市在住 60代女性会社員 背筋が伸びにくく朝の起き上がりで痛む腰痛症例

来院時のお悩み

「背筋が伸びにくく、気付くと背中が丸くなってしまう」
「朝起き上がる時に腰が痛い」

このようなお悩みで、60代女性・会社員の患者様が来院されました。

以前から背中が曲がりやすいことを気にされており、特に朝の起き上がり時に腰の痛みを感じる状態が続いていました。また、長時間同じ姿勢を続けた後も腰の動きが悪くなるとのことでした。

検査結果

身体の状態を確認したところ、前屈時に軽度の腰痛がみられ、後屈動作では腰をほとんど反らすことができない状態でした。

筋機能検査では、腹斜筋・大腿四頭筋・腰方形筋の機能低下が確認されました。

さらに、それぞれの筋肉をサポートしながら動作を確認したところ、特に腹斜筋と腰方形筋をサポートした際に腰の痛みが軽減し、後屈動作も行いやすくなることが確認できました。

施術内容

検査結果をもとに、腰への負担に大きく関わっていた腹斜筋と腰方形筋を中心に施術を行いました。

また、骨盤や背骨周囲のバランスを整えながら全身の筋肉や関節の動きを調整し、身体が自然に動ける状態を目指して施術を進めました。

施術後の変化

施術後は腰の痛みが軽減し、これまで制限されていた後屈動作の可動域も広がりました。

患者様からは、

「背筋が伸ばしやすくなった」
「朝起き上がる時の痛みが楽になった」

とのお声をいただきました。

現在は再発予防と良い状態の維持を目的に、定期的なメンテナンスを継続されています。

背筋が伸びにくい、姿勢が丸くなる、朝起きる時に腰が痛いといった症状は、腰だけでなく体幹や股関節周囲の筋肉の機能低下が関係していることがあります。

当院では原因となる筋肉や身体のバランスを検査し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。腰痛や姿勢のお悩みでお困りの方はお気軽にご相談ください。

「背筋が伸びにくい方や朝の腰痛が気になる方は、腰の横にある『腰方形筋』を伸ばすことで身体が起こしやすくなり、腰への負担軽減につながります。」

腰方形筋ストレッチ

効果

  • 朝の起き上がり時の腰痛予防
  • 背筋の伸びにくさの改善
  • 腰の左右差の軽減
  • 姿勢改善のサポート

やり方

① 椅子に浅く座る

② 右手を頭の上に上げる

③ 体をゆっくり左側へ倒し、右脇腹から腰にかけて伸ばす

④ 20~30秒キープ

⑤ 反対側も同様に行う

ポイント

  • 呼吸を止めずに行う
  • 痛みが出るほど強く伸ばさない
  • 朝起きた後や入浴後がおすすめ

是非一度皆さんも試してみてください。

同じような症状でお悩みの方は、まずはLINEまたはお電話で僕に教えてください。

現在のお身体の状態を確認しながら、どのような負担がかかっているのかを整理していきます。

初めての方でも安心してご相談いただけます。

「症状のご相談・ご予約はLINEがスムーズです」

「LINEでのご相談は無料です」

※症状のご相談だけでも大丈夫です。

友だち追加

「お急ぎの方はお電話ください」

📞tel:024-502-6612

(タップするとお電話できます)

受付 9:00〜19:30

お気軽にご相談ください。

関連する腰痛症例はこちら

▼朝起きると腰が痛い方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7441

▼運転中の腰痛はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7001

▼坐骨神経痛でお悩みの方はこちら
https://fukushima-sekkotsu.com/7068

「自分の腰痛、結局どうするのが一番いいんだろう?」と悩むこと、ありますよね。

 

実は、そんな方のために当院のサイト内で**「腰痛診断ボタン」を新しく作りました!**

 

質問に答えるだけで、今のあなたの状態が簡単にチェックできるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc3mJoIgERy7fbYeVofU-EF2y9FUktL7g8J9w8xg4QgyUa0OA/viewform