車の運転と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

連日、湿度が高くてエアコンなしでは危険な天気ですね。

7/15日月曜日は海の日です。

明日から3連休という方もいらっしゃると思います。

さて、

ドライブ等で長時間運転していると腰が痛くなってくるという経験はないですか??

車の運転は

❌座り姿勢

❌右足だけアクセルやブレーキを踏み続ける

❌腕をずっと前に出している

と、

以外と身体に負担がかかります。

運転の前や途中に

もも裏や背筋等のストレッチを行うと腰の負担を減らせますので下のイラストを参考にしてください。


さて、

今日一番ご紹介セルフケアがこちらになります!!

渋滞等で中々ストレッチできない時に試し欲しいセルフかです。

それは

上の写真の黄色いマルのところを

左足で思いっきり踏み込むという運動になります。

ただそれだけか??

感じるかもしれませんが

実際に思いっきり左足で踏み込むと

かなりスッキリします!!

オートマ車ですと、

右足だけがアクセルとブレーキを踏み込む作業を繰り返しますので、

骨盤が傾きながらどんどんねじれてきます。

骨盤が傾いてねじれてくると

腰骨にもねじれる外力と側弯が加わりますので

たちまち腰が痛くなってしまいます。

もう少しで梅雨明けするみたいです。

少しも腰を痛めるリスクを減らして

楽しい夏にしましょう☀️

正しい歩き方

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は正しい歩き方についてご紹介します!

まずはそもそも正しい歩き方とはどう言うことなのかお話しします。

歩き出す時に先に前に出す足の膝をなるべく曲げないようにし、かかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように意識して歩くことです!

※正しい歩き方はかかとから着地し後ろの足の親指の先を使って蹴り出すように歩くのですが意識しすぎると逆に負荷をかけてしまい疲れやすくなってしまうこともあります!

他にもすり足と言うものがあります。

これは歩幅が小さく、太ももの前側の筋肉が活発に働き、ふくらはぎの筋肉が低下してしまうため、段差のあるところや坂道で躓きやすくなってしまいます。

このような歩き方をするとより身体が前傾し腰への負担も増え腰痛へと繋がってしまいます!

これらの低下や負担を減らすために運動をご紹介します!

①壁に手を付きかかとを上げ下げし、10回行います!

2セット行います!

すぐに出来るので日常の中に取り入れることでふくらはぎに力が入りしっかり踏み込むことが出来るので是非やってみてください!

足のアーチが原因の腰痛

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は足のアーチが崩れることによる腰痛についてご紹介します!

まず足のアーチが崩れるとはどう言うことなのか、、

足のアーチとは土踏まずのことでこのアーチが崩れてくると扁平足と呼ばれるものに繋がってしまったり、シビレや膝、腰の痛みにも繋がってきてしまうのです。

ではなぜ足のアーチが崩れて来てしまうのか、

①合わない靴を履き続けている

②筋力の低下

③足裏全体で着地する歩き方をしている。
※かかとから着地する歩き方をしてしまうとダイレクトに衝撃が伝わり膝や腰を痛めてしまう要因にも繋がります。

かかとから着地をするのですが足裏全体でフラットに着地をすると他のところへの負担を分散し軽減させることが出来ます!

歩く時はなるべく親指に力を入れ、かかとから着地しながらも足裏全体でフラットに着地をするように歩いてみてください!

背中の痛み

こんにちは!ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は背中の痛みについてご紹介します!

背中の痛みや、凝り、張りには以下のことが要因として挙げられます!

・長時間悪い姿勢が続く

・腰や背中に負荷のかかる作業

・肩こり、頭痛 など

主に肩甲骨周りの筋肉が硬くなってしまうと肩甲骨は肋骨の上を動くため可動域を制限し痛みや凝りに繋がってしまうのです!

そのため肩甲骨周りの筋肉をほぐし筋肉の動く範囲を広げる必要があり、日々ストレッチをして筋肉を柔軟にほぐす必要があるのでご紹介します!

①体の前で手を組みます。

② 組んだ手を前に付き出し、ミゾオチを後ろに引くように背中を丸めます!

③背中の筋肉が伸びているのを確認しながら15秒~30秒キープします!

※・肩甲骨を外側に離すように伸ばすと背中が丸まりよりストレッチされます!

・途中痛みを感じる場合や背中に違和感がある場合は無理をしないようにしましょう!

身体の可動域を広げるためにも是非やってみてください!

首と腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

昨日は午前中からジリジリと暑かったですね💦

静岡市では全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃)

となったみたいです。

なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、

福島県伊達市(梁川)で8月5日でした。

早朝にバイクに少し乗っていたのですが、

信号待ちしてるだけで

クラクラするぐらい暑かったです(T . T)

そんな暑さの中でも

子供達は

『公園に行きたい』

信じられないくらい元気です…..

暑すぎて公園の遊具で火傷されても大変なので、

庭にタープを立てて

プール遊びしました😄

思っていたよりも

子供達が楽しんでくれたので良かったです( ̄▽ ̄)

さて、

先日いらした腰痛の患者様の症例を今回はご紹介します。

50代女性

長年の腰痛で

特に前屈みになった時に腰が痛くなるそうです。

また、

お仕事がデスクワークで

首と肩に鈍重感があるとのこと。

立ってても、

座ってても、、

仰向けに寝てても、、、

かなり顔が傾いていらっしゃいます。

顔が傾いてるということは

背骨もかなり側弯します。

この側弯により

背骨を支えている背筋の左右差が生じて腰に痛みがでます。

また、

背筋の中でも

『脊柱起立筋群』
という筋肉の束があります。

上のイラストの筋肉は全て脊柱起立筋群です。

イラストでは分かりやすく右側の脊柱起立筋群だけ表示されていますが、

背骨の左右にあります。

この脊柱起立筋群によって背骨をまっすぐに支えているのですが、

顔が傾くことによって

脊柱起立筋群の硬さに左右差が生じてきます。

なぜなら

脊柱起立筋は頭の付け根から骨盤まで筋肉が走行してますので、

顔が傾くと頭の付け根の高さに左右差が生まれて、

その結果

脊柱起立筋に影響(左右差が生じる)します。

カイロプラクティックの先生などが首の骨にアプローチして腰痛を治すのは

このことも少し影響してるのかもしれませんね。

話を戻しますと、

ボーリングの玉と同じくらいの重量がある頭(顔)が傾くと首だけでなく、腰や歯の噛み合わせにも悪さします。

最近はあまり見ないような気がしますが、

電話や受話器を耳と肩に挟んだまま仕事をするのは非常に体に普段をかけますので、

くれぐれも注意しましょう。

膝の関節の痛み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは日常生活の中でこんな経験をしたことはありませんか?

・階段の降りる時に膝が伸ばされると痛みが出やすい。

・膝が外を向くと痛みが強くなる。
など

その痛み実は、、、

鵞足炎が原因の1つかもしれません。

ではまず鵞足とは何かご紹介します!

鵞足とは、縫工筋、薄筋、半腱様筋と言う太ももの内側の3つの筋肉のことを言います。

この筋肉が筋肉の滑走不良や、筋肉の緊張によって痛みを出してしまうのです。

そのためストレッチを加えて筋肉の滑走を良くしてあげる必要があるのでご紹介します!

①片足を伸ばしもう片方の足をあぐらをかくように曲げて座ります。

②伸ばしたほうの足のつま先を上に向け足首を直角のまま内側に倒し、上体を前に倒していきます。

③10秒キープし、これを3セット行います!

是非膝の内側の痛みで長年お悩みだった方一度このストレッチをお試しください!

首の痛み、向きずらい

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は首の痛みや、左右の捻りずらさについてご紹介します!

首の痛みが出る大きな要因は日常生活の中で例えばデスクワークの時やスマホを見る時などに自然と背中が丸まってきてしまってそれに伴って頭も前に倒れていくのでその重さを支えるのに首や背中が酷使され痛みを出してしまうのです。

特に常に猫背気味の方は背中が丸まってきてしまうと共に首も一緒に丸くなってしまうので筋肉が緊張し堅くなり張りを作り左右の向きずらさを生んでしまうのです!

この画像のように首の痛みを通して様々な症状が出てきてしまうのです!

主な原因の1つとして頭半棘筋と言う筋肉が挙げられます!

ではこの筋肉がどういう筋肉なのかご紹介します!

頭半棘筋とは第3頸椎から第4~7胸椎の横突起と言うところから付いていて、後頭骨の上項線と下項線の間に付いている筋肉です!

この筋肉は首の伸展、回旋、側屈の作用をします!
そのため筋肉が緊張し堅くなり張りを作ってしまうと首を捻りにくくさせたり、痛みを作ってしまうためストレッチが必要になってきます!

そこでこの筋肉の緊張ほぐすためのストレッチをご紹介します!

①椅子に深く座り両手を頭の後ろで組みます。

②頭を前に倒し、首の後ろを伸ばすように意識して伸ばします。

※1セットあたり10秒キープします。
それを2セット行います!

日々の日常生活の中で首の凝りを感じた時などに是非このストレッチをやってみてください!

包帯を巻く向き

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

今日は湿度が高くて、危険な暑さですね(^◇^;)

今年は空梅雨なのでしょうか??

さて、

本日いらした患者様なのですが、

山登りをして両ふくらはぎを肉離れしてしまったとのことです。

整形外科を受診され、

湿布と弾性包帯を処方されたようです。

実は

学生時代、

包帯を巻くの本当に苦手でした 笑

卒業試験の時にも派手に失敗して、

青ざめたことを思い出します。

さて、

包帯の巻き方なのですが、

実は包帯を巻く向きがあります。

これは学校や病院では重要視されることではないのですが、

整体的には非常に重要なことです。

なぜなら、

腰痛や坐骨神経痛は

足のねじれから起きることがあるからです。

もちろん、

怪我を早く治す為にも大事になります。

早速ですがご紹介します。

自分で包帯を巻く場合、

右利きの人だと、ほとんどの方は上の写真の向きに巻くと思います。

メディカル的にはなんら問題はないのですが、

包帯を巻く前にチェックして欲しいことがあります。

チェックの仕方は簡単で

長座、もしくは仰向けで寝ていただき、

両足の大きさを比べて見てください。

僕の場合は右足の方が大きい(つま先が長い)です。

これは、

右足の方が土踏まずが扁平になっているというサインになります。

足にはアーチが3つあるのですが、

その中の内側アーチが潰れています。

このイラストのように、

アーチが潰れていると

爪先が長くなっていきます。

では、

なぜ片足だけ扁平になっているのでしょうか??

それは

骨盤の傾きや股関節の硬さなどにより、

足がねじれてしまうことが起因してます。

つま先が長い側の足は、

立っている時や

歩く時につま先が外向きになっています。

この骨模型の左足を見てください。

つま先が外向きになっています。

この状態で真っ直ぐ歩くと

土踏まずを潰しながら歩くことになります。

その結果片足だけ

扁平になっていきます。

もう一度

骨模型の写真をみてください。

左足のつま先が外向き(左向き)になっています。

そして

左のすねの骨もつま先同様に外向き(左向き)です。

この状態の人は

ふくらはぎに包帯を巻くときは

すねの骨が内側に向くように巻くと

足のねじれを防いでくれますので、

怪我の早期回復や

身体の歪みを防ぐ効果があります。

僕のように右足のつま先が長い人が

この向きで右足に包帯を巻くと

足のねじれを助長してしまうのでNGです❌

僕の右足の場合は上の写真と反対方向に巻いてあげると

OKです⭕️

肉離れや怪我をしていない状態でも

包帯やテーピングを足のねじれと反対方向に巻いてあげると

びっくりするくらい足が軽く感じますので

一度やってみてください( ̄▽ ̄)

腕の使い過ぎによる腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!!

6月末から夏の福島競馬が始まりました🐎

国道4号線で信号待ちをしていると、馬が乗った車がたくさん通って行きます。

あんなに大きい車に馬一頭だけ乗ってで乗ってるのでしょうか??

7月20日土曜日の福島競馬場には

右から左に受け流す男

ムーディー勝山さんがいらっしゃいます!

結構好きだったので、時間が合えば見に行きたいです 笑

さて、

右から左に受け流すではないですが、

先日、右手を使い過ぎて腰が痛くなってしまった患者様がいらっしゃいました。

経理の仕事をされていて、

月末の締め作業で一日中右手でマウス操作をしていたら、仕事の途中に腰に鈍い痛みが出てきて、

翌朝から痛みで動けなくなったとのことです。

実際にお身体を見せていただくと

右肩が前に偏位してて、

背骨がかなり右に傾いてました。

この状態でずーっとデスクワークされていたのですから、

腰が悲鳴を上げるのも無理ないですね(T . T)

まずは右肩を正しい位置に戻し、

上半身のねじれと

骨盤の傾きを治していきます。
 
そうすると

右に傾いていた背骨が真っ直ぐに戻ります。

最後は右肘と右手首の動きを調整して終了。

重い物を持った時に腰を痛めてるということはメジャーですが、

実は

デスクワーク等、同じ姿勢での作業、

さらに、片腕だけ酷使しているとたちまち身体が歪んできてます。

普段良く右手を使う人は多いと思います。

可能な限り左手での作業も日常に取り入れてみると、

身体のねじれや痛み、肩こりとが減少しますので、

わずがな時間でも左手を使っていきましょう😁

首の痛み

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

皆さんは日常生活の中でこんな経験したことありませんか?

・首が左右に倒れにくい

・運転中交差点での左右確認の時に向きずらい方向がある
など

これは普段デスクワークなど長時間同じ姿勢を取ることが多かったり、猫背のような姿勢になっていると頭部の重みで徐々に前屈みになり首に負担をかけてしまうのです。

特に胸鎖乳突筋や僧帽筋と呼ばれる筋肉が主な要因として挙げられます。

まず胸鎖乳突筋からご紹介します!

胸鎖乳突筋は胸骨と鎖骨の近位部分から側頭骨乳様突起に付いています!

この筋肉は頚の屈曲と側屈、伸展、頭部の対側回旋、脊椎の側屈の作用があります!

次に僧帽筋と呼ばれる筋肉についてご紹介します!

僧帽筋は後頭骨及び椎骨の棘突起から鎖骨外側、肩甲骨の先端部、肩甲棘に付いています!

この筋肉は頚の同側側屈や、頚の対側回旋、肩甲骨の内転及び上方回旋、挙上と言う作用があります!

これらの筋肉が堅く緊張してしまうと筋肉が突っ張り痛みを感じてしまうのです!

そこで頚のストレッチをご紹介します!

①胸に手を当てます。
②頚を後ろにゆっくり倒し10秒キープします。

※3セット行います。
首の後ろあたりに詰まり感が出る場合は無理せず様子を見ながらやってみましょう!

継続して行うことで首の凝りや肩の凝りの緩和に繋がりますので是非やってみてください!