首からくる腰痛 その2

こんにちは!

院長の服部です!

今日は朝から雨がです☔︎

最近乾燥していたので、たまには雨も必要ですよね。

さて、本日は首からくる腰痛その2です。

今回ご紹介する腰痛の原因筋はこちらです。

斜角筋です。

あまり耳にすることのない筋肉かもしれません。
しかし、腰痛でお悩みの方よ三人に一人は斜角筋が原因になっています。

なぜ首の筋肉が原因で腰痛になるのかは
こちらをご覧ください⬇︎⬇︎⬇︎

首からくる腰痛 その1

今回は斜角筋が原因の腰痛についてご紹介します。

斜角筋は首の必要骨から肋骨に付着しています。

この筋肉が硬くなって起きる症状としてストレートネックがあります。

現代病ですね。

ストレートネックとはパソコンやスマホ、長時間のデスクワークなどで顎を前に突き出し、首の骨が真っ直ぐになってしまうことです。

首の骨が真っ直ぐになってしまうと、首の可動域がかなり低下します。

特に上を向くと首の後ろが痛くなります。

こういった方は、首の骨の動きが悪くなり腰骨に負担が強くかかります。

特にヘルニアなどの患者様に良くみられる症状です。

ヘルニアで痛み腰痛がずっと治らない患者様は、一度斜角筋の治療を受けてみてください。

変化が出る可能性がありますよ!

院長

服部 誉司

ギックリ腰になったら

こんにちは!

院長の服部です!

4月も折り返し地点まで来ましたね

 

ほんとに一日、一週間、一ヶ月、一年があっという間に過ぎていきます(^_^;)

 

あっという間に過ぎるからこそ時間の貴重さを痛感している次第です。

 

 

さて、今日はギックリ腰についてあなたにご紹介します。

 

「ギックリ腰」

 

なったことありますか?

 

なったことがなくても、見たり聞いたりしたことはありますよね?

 

 

首からくる腰痛 その1

こんにちは!

院長の服部です!

昨日まで真夏の暑さでしたので、今日の気温は肌寒く感じます(T ^ T)

みなさん急激な寒暖差でら体調を崩していないでしょうか?

さて、今日は首が原因の腰痛についてご紹介していきます。

首が原因の腰痛はいくつかありますので、今日はその中の一つをご紹介していきます。

まず、原因になっている筋肉なのですが、

[後頭下筋群)です。後頭部の下の青色になっている筋肉ですね。

この筋肉は、頭を上に向ける時や、首を後ろに倒す時に働きます。

こんな小さい筋肉が腰痛に関係あるの?

そう思ってます??

関係あるんです。

もちろん首の痛みに密接に関係していますが、腰痛の原因にもなります。

特に椅子から立ち上がる際の腰痛がある方はほとんど後頭下筋群が原因になっています。

では、その理由をご説明していきます。

実は首の骨と腰の骨は連動して動いています。

上の青い部分が頚椎という首の骨です。
下の青い部分が腰椎という腰の骨です。

この2種類の骨は、身体を前後に曲がる時に連動して動きます。

しかし、パソコンやスマホの使い過ぎで首の筋肉が硬くなると、身体を前後に曲がる際に首の骨の動きが低下します。首の骨の動きが低下すると、腰の骨がその分をカバーして、正常より大きく動こうとします。
そうすると、必要以上に腰骨が動くので腰が痛くなってしまいます。

こういうタイプの腰痛の方は、腰にいくら注射やマッサージをして良くなりません。

だって首が原因だからですよね。

特にデスクワークをされている方や長時間目を使う方は
眼球を動かす筋肉を常に緊張させています。
眼球を動かす筋肉と後頭下筋群は同じ神経によって収集します。その為、長時間目を酷使すると後頭下筋群も硬くなってしまい、上を向くという首の動きが低下します。
ここで一度試して欲しいのですが、座っている状態から立ち上がってみてください。
まず首が上を向くように動くのがわかりますか?
首が下を向いたまま立ち上がるのはかなり不自然な動きになり、立ち上がりにくいのです。

後頭下筋群が硬くなると、立ち上がる際に腰の骨が必要以上に動く為腰に痛みがでてしまうのですね。

あなたは首の動きが低下していませんか?

気になる方は是非当院で検査してみてくださいね( ^ω^ )

ホームページを見てご来院していただくと初診が通常5100円のところ、2980円になります。

中々良くならない腰痛、首の痛みでお悩みの方はふくしま接骨院にお問い合わせください。

院長

服部 誉司

母校の研修先説明会に参加してきました( ^ω^ )

今日は私の母校である「福島医療専門学校」にて学生のの研修先説明会に参加してきました。

久しぶりに母校の空気を感じて懐かしい気持ちと色々なことを思い出しましたね♪

恩師の方々も相変わらずの迫力で、完全に学生気分に戻りました。

また、新入生の方々に当院の治療の説明をしながら雑談させていただき、初々しいオーラに思わずニヤニヤしちゃいました 笑

卒業して企業側として母校に訪れて気付いたのですが、
福島医療専門学校の学生はみなさん礼儀正しくてとっても好感がもてますね( ^ω^ )

先生方のご指導の賜物だと思いますが、学生に対して応援してあげたい気持ちになります。

これから3年間勉強に励んでいただき、国家試験に全員無事に合格して欲しいです!!

また、開業されている同窓生や様々な先生方にお会いして、いままで以上にやる気がでてきました!!

治療に対する考え方はみなさん違いますが、目の前の人を救いたいという熱意は全員共通です。

今後も高めあっていきましょう!!

院長

服部 誉司

水で腰痛を治す

こんにちは!

院長の服部です!

今日は30度まで気温があがるみたいです!

真夏日ですね(^_^;)

気温が上がると熱中症対策に水を飲むように注意喚起している方、または心がけている方が多いのではないでしょうか?

人間の身体の60%は水で構成されていますから、高温になると汗で水分を失いますから水分補給は大事ですよね。

 

実は、腰痛治療にも水分補給が大切なのです。

 

え、腰痛と水分って何か関係あるの??

 

 

 

 

あるんです。

 

 

身体の60%は水で構成されていますよね。

では、筋肉は何%が水だと思いますか??

 

50%?

 

60%?

 

70%?

 

 

いやいや

 

 

90%です。

 

筋肉はほとんど水で構成されています。

 

 

腰痛の原因はほとんどが筋肉と筋膜の硬さです。

 

筋肉が硬いと、腰痛になるリスクが一気に上がります。※筋肉の柔らかさと関節の柔らかさは少し違います。これについては今後ご紹介します。

筋肉の水分量が少ないと筋肉が硬くなり、血液や神経の流れ、可動域が低下していき腰痛になります。

 

長年の腰痛に苦しんでる方をカウンセリングしていると、みなさん水分摂取量がものすごく少ないです。

 

その為、筋肉が必要以上に硬くなってしまうのです。

 

筋肉の水分量が少ない状態で治療やストレッチを行なっても、思うよな結果は得られません。

 

なかなか腰痛が治らずにお悩みの方は、まずは水を飲むことから始めていきましょう。

 

1日に必要な水分量は以下のようになっています。

 

体重×30mℓ=1日に必要な水分量

 

僕の場合は体重が72キロですので

72×30mℓ=2160mℓ(2.16ℓ)

となります。

是非みなさんも適切な水分を補給して下さい。

 

ちなみに僕は毎日3ℓ飲んでいます( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司

 

 

 

ゴールデンウィークの診療日

こんにちは!

 

院長の服部です!

 

気温がぐんぐん上がってきていて、明日は30度近くになるみたいです(^_^;)

みなさん体調は崩されていませんか??

 

さて、ゴールデンウィークはみなさんどこかへお出かけされるのでしょうか?

今年のゴールデンウィークは10連休の会社もあるみたいですね!

 

今からワクワクなゴールデンウィークですが、体調管理には十分気をつけてください。

ゴールデンウィークやお正月など、長期連休の特長として、ギックリ腰が多発します。

せっかくの楽しいゴールデンウィークにギックリ腰にならないよう、しっかりとメンテナンスしていきましょうね( ^ω^ )

 

また、万が一ゴールデンウィーク中お身体を痛めてしまったり交通事故にあってしまつた場合は、当院にすぐにご相談ください。

当院は4月29日(土曜日)

5月1日(火曜日)

5月2日(水曜日)

5月3日(木曜日)

は通常通り診療しております。

 

それでは良いゴールデンウィークをお過ごしください!

院長

服部 誉司

 

 

 

肩甲骨動かしてますか?

こんにちは!

院長の服部です!

今週もあっという間に木曜日。

今年も3分の1が過ぎました。

早いですね(^^;;

 

月並みですが年々、時間が過ぎるのが早く感じております!

 

さて、今日は肩甲骨についてお話しさせていただきたいと思います。

が肩甲骨と聞くとどんなイメージがありますか?

 

肩甲骨はがし

 

肩こりに効く

 

スポーツ選手が良く動かしている

 

こんなイメージではないでしょうか??

 

「腰痛にものすごく関係がある」

 

ってことはご存知ですか?

 

腰痛と関係あるの?

 

少し不思議ですよね。

 

実は腰痛にものすごく関わっている骨なのです。

 

肩甲骨は肋骨の上に浮いており、可動性が高い骨になります。肩や首の筋肉が付着しているのはもちろん、腰の筋肉も肩甲骨に付着しています。

その為、肩甲骨の動きが少なくなると腰の筋肉も硬くなってしまいます。

 

パソコンやスマホ、手作業などで手を酷使していると知らず知らずのうちに肩甲骨の動きが低下し、腰が痛くなってしまうんですね。

特に腰の中でもやや上のあたりが痛い人は肩甲骨が原因の可能性が高いです。

 

肩甲骨の動きが低下している方に当院の肩甲骨リリースを受けていただくと、背中の軽さと腰の可動域の向上に驚かれます 笑

 

なかなか腰痛が良くならない時は肩甲骨が原因になっていることが多いです。

心当たりがある方はぜひ当院にご相談ください( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司

 

腰痛と膝痛の関係

おはようございます!

 

院長の服部です!

 

今日は曇天で少し小雨が降っています☂️

 

ただ、大分朝も気温が高くなり、アウターの出番はなくなりましたね。

 

さて、雨が降ると膝が痛くなることってありますか?

 

実は天気が悪くなると気圧が変動しますので、普段から関節に負担がかかっている方は関節の内圧も影響を受けてしまい、膝や首などの関節に痛みや違和感が出てきます。

 

今日は腰痛と膝痛の関係について少しご紹介させていただきます。

 

腰痛と膝痛って併発されている方が多いんです。

・膝と腰が痛い

 

・腰が痛くなる前は膝が痛かった

 

などなど

 

基本的に身体の一箇所だけが悪くなるということはほとんどありません。

 

痛いところがあると、必ず別な部分が痛いところをかばっています。

特に腰と膝は関係性が深いばしよになります。

腰と膝はお尻の筋肉と太ももの筋肉で繋がっていますので、痛みが連鎖します。

☆腰と膝が痛い人の特長

・ガニ股で歩く

 

・股関節が硬い

 

・ふくらはぎがぱんぱん

 

・靴底の外側ばかり減る

 

などの特長があります。

 

これらに該当していませんか??

 

もし一つでも当てはまる場合は、しっかりと筋肉と骨盤をケアしていく必要があります。

特に膝が痛いと歩行力が低下していき、身体の老化が早くなっていきます。

 

腰と膝の痛みがある方は当院に一度ご相談にいらして下さい( ^ω^ )

 

院長

服部 誉司

 

 

 

仰向けで寝ると腰が痛い

こんにちは!

院長の服部です!

 

今日は陽射しが素晴らしいですね☀️

 

ふくしま接骨院の周辺の桜はすっかり葉桜になっております。

 

今年は桜が咲くのも散るのもあっという間ですね^^;

さて、本日は腰痛の方のお悩みで良くあることを一つご紹介します。

あなたは就寝する際にどのような姿勢で寝ていますか?

・仰向け

・横向き(右か左向き)

・うつ伏せ

この中のどれかですよね。

 

腰痛の方で多いお悩みが、

「仰向けで寝ていると腰が痛くなる」

「朝起きると腰が痛い」

「仰向けで足を伸ばすと腰が痛い」

「横向きじゃないと眠れない」

と言ったお悩みです。

 

仰向けで寝るという行為は、結構しんどいんですよね。

 

でも横向きで寝ると首や肩、またはお尻などが痛くなることもあるので、仰向けで寝たいですよね。

今回は仰向けで寝ると腰が痛くなる検査法と原因の筋肉をご紹介したいと思います。

 

 

それでは検査していきましょう( ^ω^ )

1. 膝を曲げたまま仰向けでゆっくり寝る

 

2. ゆっくりと両足を伸ばし、痛いところで止める

 

3. 右膝を曲げる

 

4. 左膝を曲げる

 

5.両膝を曲げる

 

3.4.5の中でどれが一番楽でしたか?

 

仮に左膝を曲げてると楽な場合で説明させていただきます。

左膝を曲げていると楽になるということは、膝を曲げている時に緩んでいる筋肉が原因になっています。

では、膝を曲げてる時に緩んでいる筋肉はどこなんでしょうか?

 

ズバリ

「大腰筋」

です!

腰痛ではメジャーな筋肉ですね。

 

大腰筋は腰骨から太ももの骨の付け根の後ろの方に付いています。

 

この筋肉は足を上げる際などに使う筋肉です。

 

片足立ちの時にも働きます。

 

大腰筋が硬くなっていると、仰向けで膝を伸ばした時に腰骨を引っ張ってしまい、腰が痛くなります。

 

「仰向けで寝ると腰が痛い」

 

「朝起きると腰が痛い」

と、お悩みで先程の検査で引っかかった場合大腰筋が痛みの原因です。

 

ということは、大腰筋の柔軟性が戻れば痛みかなり楽になります( ^ω^ )

 

大腰筋さえ緩んでくれば仰向けで熟睡できますよ♪

 

ただ、大腰筋は身体の奥深くにある筋肉ですので緩めるのが非常に難しい筋肉になります(T ^ T)

 

でも安心して下さい!

そんな大腰筋を緩めたい方は是非腰痛専門の当院にご相談下さい!

しっかりと検査をしてから丁寧に治療致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛と肩こりを併発

こんにちは!

 

院長の服部です( ^ω^ )

 

いや〜無事終了しました!

東京で2日間みっちりの腰痛治療の勉強会が!!

 

昨日一日でかなりパワーアップしましたが、今日は早朝から特別なワークを行ない、自分の身体と感覚を研ぎ澄ましてからの勉強会に参加。

昨日一日で腰痛治療が3倍パワーアップしましたが、今日は3倍どころか10倍パワーアップしました。

 

パワーアップしすぎて武者震いしてます

 

また、最新の健康知識も豊富に得て来ましたので、なんらかの形で患者様に還元したいと思ってます。

 

 

さて、当院は腰痛治療に特化しています。その為、腰痛の患者さんを多く診させていただいてます。

そして、腰痛の患者様の2人に1人の方が肩こりを感じていらっしゃいます。

その方達はみなさん「肩こりは我慢出来るけど腰が痛いから、腰をどうにかして欲しい」とおっしゃります。

 

 

しかし、肩こりだけ残して腰だけが治るってことはまず無いです。

 

 

実際に僕の治療を受けてみないとピンもこないと思いますが、肩こりから腰の痛みがでます。

 

少し細かく言うと、肩甲骨が原因で腰に痛みが出てる方が非常に多いです。

 

肩甲骨の間に手が入らない

 

デスクワーク

 

手を良く使う

 

首、肩がこる

 

頭痛や眼精疲労がある

 

こういった自覚症状や日常生活がある方は、肩甲骨のアライメントや可動域不足により腰に痛みがでています。

 

ですから、肩甲骨に腰痛の原因がある方は腰だけを揉んだり、腰周囲だけを治療しても良くなりません。

 

原因のほとんどが肩甲骨にあるから

 

 

上半身だけでなく、下半身シビレも肩甲骨が関係していることが多いです。

 

もしあなたが、肩こりがあり、腰に痛みがある、またはシビレがあるのであれば一度肩甲骨のアライメントや可動域、硬さを検査してみてください。

何か変化があります。

 

当院では肩甲骨の治療を得意としておりましたが、明日から90倍パワーアップした治療を行います。

 

肩こりと腰痛、お尻やシビレがある方は是非相談にいらしてください。

 

治療を受ける受けないに限らず、何かしら有益なアドバイスを致します。

 

それでは明日からまたよろしくお願いします!!

 

東京駅のスタバから

 

院長    服部 誉司