ドライバーに腰痛が多い理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回はドライバーに腰痛が多い理由について

ご紹介したいと思います!

まず、なぜドライバーに腰痛が多いのか?

運転をする時に、右足を多く使い、足首を下げる動作

ばかりが多くなるため、脹ら脛が緊張しやすくなり、

右足でアクセル、ブレーキの動作をするため

左側の坐骨に体重がかかり、右側の坐骨になかなか

体重が乗らなくなるので、骨盤の歪みを作り

腰痛に繋がってしまうのです!

そのため、出来るだけ右側の坐骨にも

体重が均等に乗れば、骨盤の歪みを改善でき、

腰の痛みも軽減されていきます!

では、右側の坐骨にも体重が乗るようにするための

運動をご紹介します!

①まず、椅子に座った状態で、タオルを引っかけます

②手でタオルを引っ張り足首を曲げます!

是非隙間時間などにやってみてください!

首の可動域制限は腕から?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は首の可動域の制限は腕からについてご紹介します!

皆さんは日々の日常の中で首が捻りずらかったり、

曲げずらさを感じたりと言った

経験をしたことはありませんか?

実はその首の曲げずらさなどを作ってるのは

腕からきてるものかもしれません!

例えば、お仕事などでパソコンを使うことが多かったり、

使いすぎてしまって、腕の筋肉が緊張してしまうと

連動して首の痛みを引き起こしてしまったり、

首の可動域を制限してしまうのです!

では腕のどの筋肉が引き起こしてしまうのか?

それは腕橈骨筋と言う筋肉です!

この筋肉は上腕骨外側上顆及び外側上腕筋間中隔と言うところから

橈骨茎状突起基部の外側に付いている筋肉です!

橈骨神経に支配されており、

肘関節での前腕の屈曲の作用があります!

この筋肉の緊張を解していくと、

緊張で固まっていた筋肉が解れていくため、

首の可動域も緩和させることが出来ます!

この筋肉を解す必要があるのでご紹介します!

画像の赤丸の所を矢印の方向に

上下に押しながらスライドさせていきます!

初めは多少痛みを感じるかもしれません!

それは腕橈骨筋と言う筋肉が緊張し硬くなっているため

初めのうちは痛くなってしまうのですが、

継続して解しているうちに緊張が解れ

痛くなくなってきますのでご安心ください!

是非このエクササイズを継続してやってみてください!

肩が痛くて後ろに手が回らない

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は肩の痛みで手が後ろに回せないについて

ご紹介します!

皆さんは日常生活の中で肩が痛くて腕を後ろに

回せなかったりといった経験はありませんか?

実は肩回りの筋肉が硬くなってしまい

本来の肩の動かせる範囲を制限させてしまってる

ことにより手を後ろに回せなくなったりと言った

症状が出来てしまうのです!

ではその筋肉とは一体なんなのか?

特に腕を後ろに回す時に使われる筋肉は

棘下筋と言う筋肉です!

この筋肉は肩甲骨の後面にある棘下窩と言うところから

上腕骨の大結節と言うところに付いている筋肉です!

肩甲上神経と言う神経に支配されていて、

肩関節での腕の外旋作用や外転、水平外転など

肩関節の安定化をサポートする筋肉です!

特に、この筋肉が正常に動くことにより、

背中を掻いたり、頭を洗うなどの動作をサポートする

役目があります!

ではどうすればこの筋肉を解すことが出来るのか?

この筋肉の緊張を解してあげる必要があるので

ストレッチを加えてあげることにより

少しずつ可動域を取り戻すことが出来ます!

・肘を胸の前に引き寄せます!

※肘を胸の前以外に引きながら

斜め上に引き上げていくと棘下筋と言う筋肉が

さらにストレッチされていきます!

すき間時間などにやってみてください!

継続してやることによって筋肉が解れ

また腕を後ろに引くことがスムーズに行くようになります!

首肩の痛みは拇指球の緊張から?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

首肩の痛みは拇指球からについてご紹介します!

首や肩の痛みと聞くと、

単純に首回りの筋肉や肩回りの筋肉などの緊張

を思い浮かんだりしてしまいますが、

実は、、、

腕の使いすぎなどで拇指球が緊張することにより

痛みを引き起こすことも考えられます!

では拇指球とはどこの部分なのか?

画像の赤丸のところが拇指球と呼ばれる場所です!

なぜ拇指球が緊張すると首や肩の痛みに繋がるのか?

先程もお話ししたように筋肉の使いすぎに伴い

血行不良などによっても緊張に繋がり、

結果として首や肩の痛みに繋がってくるのです!

どのようにすれば拇指球の緊張を解せるのか?

①親指を台に引っかけ、下に引きながら伸ばします!

②親指を台に引っかけ、伸ばしたまま

画像の赤丸の所を押します!

このエクササイズを継続して行うことで緊張が解れ

血行が良くなり、首や肩の痛みを

軽減させることに繋がって結果痛みの改善に

繋げることになります!

是非やってみてください!

肩こりと頭痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、肩こりからくる頭痛についてご紹介します!

頭痛を引き起こしてしまうような

肩こりの場合、、

肩や首周りの筋肉が硬くなり、血行が悪くなり

肩こりや頭痛を引き起こす、要因の1つになってしまいます!

特に第一頸椎と呼ばれる所の歪みなどにより

頭痛やめまいを引き起こしやすくなってしまうのです!

つまりこの第一頸椎を調整すると身体のバランスを

整えるため頭痛やめまいなどを改善されるのです!

主な筋肉としては、胸鎖乳突筋という筋肉が硬くなると

対側に第一頸椎が圧迫されてしまうため歪みを作ってしまうのです!

この筋肉の緊張を解してあげる必要があります!

ではどのようにすればよいのか?

①頭の付け根に近い付近に人差し指と中指の腹を当てます

②前後にスライドさせ、解していきます!

是非すき間時間などにやってみてください!

※上記の画像のように前後にスライドさせて

やってみてください!

※注意点としては、、

・力の加減をしあまり力強くやりすぎないように、

優しくやってみてください!

第一頸椎が歪む理由

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、首から肩にかけての痛みについてご紹介します!

まず、首から肩にかけて痛みが出る原因ですが、、

第一頸椎と呼ばれるところが歪んでいたり、

動きが悪かったりすると

頭痛やめまい、吐き気などが症状としても現れます!

他にも身体の歪みも作る可能性があります!

日常の生活の中での姿勢によっても歪みを

作られていくのです!

さらに胸鎖乳突筋と言う筋肉が緊張すると、

先程の画像の頚椎が正しい位置にない可能性が出てきます!

胸鎖乳突筋とは

鎖骨と胸骨の間から、後頭骨の乳様突起についている筋肉で

頸部の屈曲、側屈、伸展や、頭部の対側回旋

の作用があります!

副神経支配の筋肉です!

つまりこの筋肉が硬くなると、

片側だけが緊張すると縮んだ側の

反対側に顔が捻られてしまうんです!

さらに両側が緊張すると顔が前に出てしまい

ストレートネックになりやすくなるのです!

ではこの筋肉をどうすればいいのか?

この筋肉の緊張をほぐすことが出来れば

痛みを緩和させることが出来るのでご紹介します!

①鎖骨下の皮膚を少し下に引っ張ります!

②首を右に傾け、顔を上に向けます!

③顎から喉の筋肉が伸びているのを確認しながら

15秒キープします!

是非やってみてください!!

身体の歪みはどこからなのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

身体の歪みはどこからなのか?ご紹介します!

まず、なぜ骨盤の長下肢側と短下肢側があるのか?

これは日頃の癖で、足を押し出す側と引き寄せる側が

存在するのですが、

坐骨神経痛が治りにくい、または長下肢側に足が乗りにくい

のには理由があります!

なぜ長下肢側に体重が乗りにくいのか?

つま先を外側に向けながら歩いたり、

足のアーチを潰しながら歩いていると、

長腓骨筋と言う筋肉が常に緊張している状態になり、

アーチを潰しながら、歩くようになります!

そのため腓骨筋群が固まってしまうと、

足のアーチを潰してしまうようになるのです!

つまり腓骨筋群によってつま先が外に向き、

長腓骨筋により足のアーチが潰れるような動きを作り

アーチを守る筋肉も延長緊張してしまい

結果小指側に体重が乗らなくなってしまうのです!

では、長腓骨筋とは何なのか

この筋肉は、腓骨頭と腓骨外側上方2/3から始まり

内側楔上骨と、第1中足骨底に付いています!

さらに

浅腓骨神経支配で、

作用は、足関節の底屈

足の外反

の作用があります!

この筋肉のストレッチをご紹介します!

①左右のつま先を内側に向けます!

②小指側に体重をかけるようにして親指を浮かせます!

③前屈し、足の甲からスネの外側の筋肉が

伸びているのを確認したらそこで

15秒キープします!

これを2セット行います!

※親指は浮かせたまま前屈します!

是非やってみてください!!

縫工筋リリース

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は縫工筋と言う筋肉についてご紹介します!

体のバランスは腰から下の筋肉が歪みを作ると

他のところにも影響が出てしまうのです!

特に縫工筋と言う筋肉が緊張し、縮むと

骨盤の歪みや傾きなどを制限されてしまうのです!

では縫工筋とは何なのかご説明します!

この筋肉は、

上前腸骨棘~脛骨粗面内側に付いていて

股関節の屈曲や、外転、外旋や、

膝関節での屈曲、内旋の

作用があります!!

この筋肉は両方の筋肉が緊張して硬くなってしまう

場合もあるのです!

さらにこの筋肉が硬くなると膝を痛めてしまうため、

筋肉を解して緊張を取っておくことが大切です!

そこでこの筋肉のストレッチをご紹介します!

①うつ伏せの状態で、右の膝を曲げます!

②膝を曲げたほうのつま先を外側に向け

手で床の方向に押し付けます!

③10秒キープします!

これを2セット行います!

※この時に、股関節や太ももの前側が伸びてるのを

確認しながらやってみましょう!

ぎっくり腰はなぜ起きるのか?

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は、皆さんも経験がある人も居ると思います!

ぎっくり腰はなぜ起きるのか?ご紹介します!

ぎっくり腰は、、

骨盤が左右にバランスの差が出てしまったり、

脊柱起立筋と言う筋肉があるのですが、

左右の脊柱起立筋と言う筋肉が背骨と

連動して使われるため痛みが出ないのですが、

骨盤から下の太ももの筋肉などが左右で

硬さが出てしまうと体のバランスが崩れてしまい

筋肉が緊張した状態を作ってしまうので

ぎっくり腰を引き起こすスイッチに、なってしまうのです!

その脊柱起立筋とはなんなのかご紹介します!

脊柱起立筋とは、

この筋肉は背中の真ん中の辺りの筋肉で

体を伸ばしたり、、

体を横に曲げる作用があり、

さらに硬く、筋肉が緊張してくるとぎっくり腰や、

体のバランスを崩し腰以外のところにも痛みが

出てしまう可能性も出てきてしまいます!

そうならないためにも、筋肉の緊張を無くすために

必要があります!

①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします

②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります

③深呼吸しながら20秒間キープします

④息を吐きながらゆっくりと戻します

⑤反対側も同様に行います

このエクササイズをすることにより

筋肉の緊張して硬くなった部分が解れるため

体のバランスを再び保つことに繋がってきますので、

是非やってみてください!!

肩の痛みと棘上痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は肩の痛みと棘上痛についてご紹介します!

肩の痛み、特に肩の肩甲骨から肩甲骨の突起をくぐって

上腕骨の大結節と言うところに付いている

棘上筋と言う筋肉が硬くなり

肩を外側に捻る動きや、水平に伸ばす動きをする

筋肉のため

動きが制限され腕を上げるなどの動作をする時に

痛みを生じてしまうのです

この筋肉を解すためのストレッチがあるのでご紹介します!

①右手の親指を軽く包むように握ります!

②親指の第2関節の付け根から手首の間のところが

伸びるように前にまっすぐ手首を倒した状態で

腕を後回しに回します!

※10回、2セット行います!

肩が上がりにくい方も是非やってみてください!