8月

こんにちは!

ふくしま接骨院の服部です!

今年の夏も暑さの厳しい日が続いています。

この数年は夏になると熱中症の心配が絶えない日々が続いておりますが。

体調を崩したり、

食欲をなくしたりしていないでしょうか。

暑い日は、

どうしても冷たいものばかりを食べたり飲んだりしてしまう時期ですが、

身体の冷やしすぎは自律神経のバランスを崩す原因にもなります。

飲み物は常温で飲むことを心がけたり、

食事は温かいものを添えるなどして、

体内からの冷えにも注意してみるのもいいと思います。

今年はインバウンドが盛んで外国人の訪問客で全国がにぎわっています。

8月は地域での花火大会が大きなイベントの一つですが、

今年は外国人旅行客も多く会場で見かけることもあり、

会場も人混みでの混雑が激しいかもしれません。

夏は人が多く出かける季節ですがイベントも多い季節です。

夏を楽しんで下さいね。

片方の肩が下がる

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は肩のバランスが崩れてしまう

原因とそれに伴う症状についてご紹介します!

例えば、

・日常でカバンを持つ時に同じ肩ばかりで

持ってしまっている!

・デスクワークで長時間パソコン作業が多い

例えば、右利きの人はマウスを右手で操作するため

右肩が前に出やすく長時間続くと、だんだん肩が下がり

左右の肩のバランスが崩れて来ます!

これらの状態が続くと、広背筋と言う筋肉が

硬くなってしまい、肩を下げてしまう要因になってしまいます!

広背筋は

胸椎の6番目~骨盤の後面

肩甲骨下端と下部肋骨から始まり

上腕骨の前側、小結節と言うところに付いています!

作用は上腕を上から下に下げたり、内側に捻る作用もあり、

その他にも上腕骨側が固定された状態だと

骨盤を上に引き上げたりする作用もあります!

この筋肉が硬くなってしまうと様々な場面で

筋肉の可動域を制限してしまうため、

それを防ぐためにストレッチをご紹介します!

①楽な姿勢で座ります!

②上体を真横に傾け腕を上げます

③筋肉が伸びているのを確認しながら、15秒キープします!

④これを左右行います!

※上体を真横に傾けたあとに、さらに体を少し前のほうに

倒すとさらに広背筋がストレッチされます!

立ちながらでも出来ますので是非やってみてください!!

肩甲骨周りの凝りと痛み

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!!

今回は、肩甲骨周りの凝りについてご紹介します!

肩甲骨周りの凝りの主な原因は、、

・デスクワークで長時間パソコン作業が多い。

・運動不足気味。
など
※夏場などは冷房などにあたりすぎても、なりやすいので

ご注意ください!

このような状態が続くと、、

筋肉が硬くなってしまい本来の動きを

制限してしまい、痛みが出てしまったり、

場合によっては、頭痛や吐き気を伴ってしまう場合があります!

肩こりを作ってしまう主な原因の筋肉は、、

僧帽筋と言う筋肉です!!

この筋肉は、、

後頭骨~頸部、と胸部の背骨の突起~始まり

鎖骨と肩甲骨の突起についています!

作用は、、

肩甲骨を背骨側に寄せる作用があります!

そこでこの筋肉に効果のある筋肉を解すための

ストレッチをご紹介します!

①左腕を後ろに回し、右手で頭を軽く抱えます!

②右手で頭をゆっくり右に傾けて首を曲げます!

③首から肩の筋肉が伸びているのを確認しながら、

15秒キープします!

④これを反対側も同じように行います!

※この時首を傾けると同時に肩が上がらないように注意しましょう!

是非やってみてください!!

猫背

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は猫背についてご紹介します!

まず猫背とは、、

背中や肩が前のほうに傾き、

背中が猫のように丸まってしまうことを言います!

原因としては、、

・デスクワークで長時間画面を見てるうちに背中が丸くなる。

・悪い姿勢が習慣化されている。

・筋力の低下
など

この画像のように猫背の場合は、

骨盤が後ろに傾いてしまうため、その状態が続くと

猫背になってしまう原因を作ってしまうのです!

特に肩甲骨回りの筋肉や股関節周りの

筋力が低下してしまうと、筋肉がだんだん使われなくなり

徐々に筋肉が硬くなってしまい、可動域を制限してしまう

原因にも繋がってしまいます!

そうならないためにも、ストレッチや運動をすることが

大切になってきます!

・壁の真横に立ち、右手の手のひらを壁につけ肘を伸ばします!

・状態を左に捻り胸を張ります!

・胸から方の辺りの筋肉が伸びているのを

確認しながら15秒キープします!

※腕の角度を上や、やや下にしたりするとさらに

筋肉がストレッチされます!

ちょっとした合間などに是非やってみてください!

そして、、

猫背解消を是非取り戻しましょう!!!

腰痛からの坐骨神経痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は腰痛による坐骨神経痛の痺れについてご紹介します!

・デスクワークなど長時間座ることが多い
など

症状としては

・長い時間立ってることが辛い

・体をかがめると痺れが強くなる
など

これらの症状が出る原因の1つは

筋肉が緊張して硬くなってしまい神経を

圧迫していることが要因の1つとして挙げられます!

特に多いのが太ももの裏側に付いている筋肉です!

その筋肉とは、、

大腿二頭筋と言う筋肉です!

この筋肉は、、

坐骨結節と言うところから、腓骨の外側に付いている筋肉です!

この筋肉の中を坐骨神経が通っていて、

この神経が筋肉で圧迫されてしまうと、痺れが出てしまうのです!

そうならないためにも、筋肉をほぐすために、

筋肉にストレッチをかけてあげる必要があるので、

ご紹介します!

右足を前に出し、後ろの足は軽く膝を曲げた状態にします!

上体を前に傾けます!

太ももの裏側が伸びていることを確認しながら、

15秒キープします!

※この時に上体が丸まってしまっていると

充分にストレッチがされません

そのため上体を反らせて、骨盤を前にするイメージ

でやると背中の丸まりを防ぐことが出来ます!

是非やってみてください!!

因みに骨盤を前にするとは、、、

画像の左側のように骨盤が前に傾いた状態を作ると

ストレッチをしてるときに、背中を丸めるのを

防ぐことが出来ます!!

浮き指からの腰痛

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は浮き指からの腰痛についてご紹介します!

まず浮き指とは何なのかご説明します!

浮き指とは

歩く時に、足の指指が浮いていて地面を

しっかり踏ん張って歩けない状態のことです。

ではなぜ浮き指になってしまうのか?

それは足の指の筋力が低下することにより浮き指に

なってしまうことが多く、高齢の方や運動をする機会が

減ってしまっている人などは筋力が低下し、

浮き指になりやすくなるのです!

そのため、この画像の左側の人のように浮き指になると

身体のバランスを保つことが出来なくなり、

悪い姿勢を作ってしまい、腰痛に繋がるのです!

特に太ももの筋肉や、ふくらはぎの筋肉が

凝り固まってしまったり、筋力が低下してしまうと

なりやすくなります!

そこで、浮き指改善の運動をご紹介します!

・まずはかかとを上げてゆっくり下ろし

運動前の状態を覚えておきます!

・右足の親指とかかとを近づけるように

グッと力を入れます!

・右足は力を入れた状態で

左足を右前にクロスさせ10秒キープします

・左足を右後ろにクロスさせ10秒キープします

※この時に足には力を入れたまま上体を起こします!

是非やってみてください!

肩こりは腕の筋肉の緊張が要因

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

腕の筋肉の緊張から来る肩こり

についてご紹介します!

なぜ、筋肉の緊張で肩こりが起こるのか?

・姿勢が悪い。

・長時間同じ姿勢がつづいてしまう
など

特に三角筋と呼ばれる筋肉が硬くなってしまうと

肩が内側に入り込み「巻き肩」を作り

肩こりの原因の1つになることがあります!

三角筋とは何なのか?どういう筋肉なのかご紹介します!

この筋肉は前、真ん中、後ろと3つに分かれており

まず、前側の筋肉は、前部繊維と言って

肩関節での腕の屈曲、水平内転や、内旋の作用があります!

次に真ん中筋肉は、中部繊維と言って、

肩関節での腕の外転の作用があります!

最後に後ろ側の筋肉は後部繊維と言って

肩関節での腕の伸展、水平外転や、外旋の作用があります!

これらの筋肉が緊張して硬くなってしまうと

肩こりなどに繋がってしまうのです!

そうならないためにもちょっとしたストレッチを

取り入れて上げるだけで肩こりの改善にも

繋がりますのでそのストレッチをご紹介します!

①右腕で左腕を掴みます!

②左腕を肩関節から反対に曲げます!

③10秒そのままキープします!

※このストレッチを2セット行います!

このストレッチを隙間時間に行うことで肩の

筋肉のストレッチになり肩こりの改善にも繋がるので

是非やってみてください!!

腕のシビレ

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は腕のシビレについてご紹介します!

腕のシビレで主に関係してくる筋肉は

円回内筋と言う筋肉です!

この筋肉は

上腕骨内側上顆、尺骨鉤状突起から橈骨の外側に

付いている筋肉です!

作用は

肘関節での回内と屈曲の作用があります!

回内とは、ここでは、肘から下を内側に捻ることを言います!

この筋肉が硬くなってしまうと神経を圧迫し、

痺れを作ってしまうのです!

この筋肉を解すためのストレッチをご紹介します!

①肘を水平に伸ばし、掌が上を向くように広げます!

②掌を上に向けたまま、指先を下に向け

反対の手で、指先を身体のほうに引きます!

③引いた状態で15秒キープします!

④指先を内側に向けて、同じように引いて15秒引きます!

⑤指先を外側に向けて、同じように15秒引きます!

是非皆さんも隙間時間などに、写真のようのやってみてください!

腰の痛みと足の筋肉の関係

こんにちは!

ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は腰痛と足の筋肉の関係について、ご紹介します!

単に腰痛は腰だけの問題だと思う方も

少なくないと思います!

しかし、、

実は腰痛は腰だけの問題ではなく

腰以外にも腰痛の原因になる筋肉を

1つとして挙げたいと思います!

それは、、

太ももの裏側に付いている

大腿二頭筋と言う筋肉です!

この筋肉は坐骨結節と言うところから、

膝の外側に付いている筋肉です!

この筋肉が硬くなるのにはいくつか要因があるのですが

1つはデスクワークなどで長時間座り作業が

増えてしまうことです!

長時間筋肉が圧迫され血行が悪くなり

硬くなってしまうのです!

さらに骨盤が後ろに倒れてしまい、猫背を作ってしまうのです!

このような状態が続くことで、腰痛を引き起こしやすく

なってしまうのです!

ではなぜ足の筋肉と腰痛は関係するのか?

それは腰と足を繋ぐ靭帯を通じて足の筋肉が、

硬くなることで、腰を引っ張ってしまうのです!

そのため足の筋肉をほぐすと、腰の痛みが

和らぐのです!

どうすれば足の筋肉を解せるのか?

それはその筋肉にストレッチをかけてあげることです!

そのストレッチをご紹介します!

①椅子に浅く座ります

②片方の足のかかとを付け、つま先を上に上げ

伸ばします!

③左右10秒×2セット行います!

是非皆さんも隙間時間などにやってみてください!

腰痛による足の痺れ

こんにちは、ふくしま接骨院の佐藤です!

今回は腰痛による足の痺れについてご紹介します!

まず腰痛による足の痺れとは

座骨神経と言う神経が、腰の痛みを引き起こしている

筋肉によって圧迫される状態が、作られることによって

神経痛が作られてしまうのです!

つまり、腰痛による足の痺れは

身体のバランスが崩れ、足の筋肉が

硬くなり神経を圧迫されることにより、痺れが作られるのです!

ではどこをほぐして、どこを鍛えれば良いのか

それは、太ももの後ろの外側をほぐして

内側の筋肉を鍛えて上げる必要があるのです!

ではどんな運動をすればいいのか紹介します!

まず外側の筋肉は

ベッドやソファーなどに足を乗せ

膝を伸ばすようにゆっくり状態を前に倒します

1セット10秒で2セット行います!

次に内側の筋肉を鍛えるための運動をご紹介します!

・ベッドや床に両足を伸ばして座ります!

・足首を内側に捻り、膝を外側に軽く曲げます

太ももの裏側にかかとが近づくように

足を曲げていきます!

・片方の足で片方の足のかかとを

邪魔するように引っ掛け

それに負けないように引くほうの足は

太ももの裏側に足を近づけます!

この運動を10回、2セット行います!

※この運動の注意点は、引く時と戻す時に、かかとが浮かないように注意しましょう!!

皆さんも是非やってみてください!